ポリッシング 

2007年09月24日(月) 21時16分
ポリッシング






ゴム製チップやブラシをエンジンで回転させ、ポリッシングペースト(プロ用の歯磨き粉のようなもの)を使って歯の表面をツルツルに仕上げます。軽いくすみならこのポリッシングだけで十分キレイになります。とっても気持ちがいいので、ポリッシング中に寝てしまう人もいるくらいです。


これら1〜3のプロによるクリーニングを歯科医院では“P.M.T.C.(プロフェッショナルメカニカルティースクリーニング)”とか“P.T.C.(プロフェッショナルティースクリーニング)”と呼んでいます。歯のくすみやシミの度合いによって、1〜3全てを行う場合もありますし、3だけとか2と3だけになる場合もあります。

クリーニング後は、ビックリするくらいツルツルの歯になります。自分の舌で自分の歯を触ったときの驚き顔といったら!そして終わった後にくすみのないクリアな自分の歯に出会ったときの顔。「すごいです!」「これ自分の歯ですか!」「綺麗!」この言葉を聞くと私たち専門家も思わず笑みがこぼれます。患者さんが痛い顔をすれば私たちも痛い顔になり、患者さんが笑顔になるとこちらも笑顔になるから本当に不思議です。

塩のジェットパウダー 

2007年09月24日(月) 21時14分
塩のジェットパウダー





タバコのヤニなどの頑固なシミにはこれが効果テキメン!お塩のジェットパウダーを歯に吹き付けてシミを取り去ります。ジェットパウダーなんていかにもキレイになりそうですよね?


プロフェッショナルケアで、くすみ、シミをシャットアウト! 

2007年09月24日(月) 21時13分
プロフェッショナルケアで、くすみ、シミをシャットアウト!





“プロフェッショナルケア”とは、歯科医院でプロである歯科医師や歯科衛生士が、専用の器具や薬剤などを使って歯のケアをすること。くすみやシミなんて、プロの手にかかればあっという間にキレイになっちゃいます。いったいどんなことをするのか?気になる方法を大公開です。

自分の「歯」って何色ですか? 

2007年09月24日(月) 21時10分

自分の「歯」って何色ですか?







歯の色というと「白」というイメージが強いですが、歯の本来の色は真っ白ではありません。歯の色は歯の内部の象牙質の色が反映されています。象牙質はその名の通り象牙色。黄色みがかったアイボリー色です。歯の表面はエナメル質と呼ばれる半透明の層なので、中の象牙質の色が透けて見えているんです。歯の色はもともと少し黄色みがかっているのが自然なんですね。



ここで歯の色見本(シェードガイドといいます)を見てみましょう。歯は生まれつき一人ひとり色が違います。だから歯科の治療で歯の色の詰め物やかぶせ物を作る時には16種類くらいの色見本(シェードガイドといいます)の中から合う色を選んで使っています。

このシェードガイドは、色がA系統(茶系)B系統(黄系)C系統(グレー系)D系統(赤味をおびたグレー系)と4つの色調系統に分類されていて、それぞれの色調の中で色の濃さによって3〜5段階に分類され、色の薄い順から数字で表記されています。

たとえば「A1」なら少し茶色味をおびた白っぽい歯で、「A4」ならかなり茶色の濃い色の歯となります。ちなみに日本人はA系統の歯の色が一番多く、白人はB系統、黒人はA系とB系が混在しているのだそうです。

あなたの色はどれでしょう?シェードガイドの中から自分の色に近いものを選んでみましょう。歯の色を測定する機械「シェードアイ」

また、最近ではこのような色見本から歯の色を選ぶ方法の他に、歯科医院で機械を使って歯の色を測定することもできます。

歯を白くするために歯医者さんへ行こう! 

2007年09月24日(月) 21時05分
歯を白くするために歯医者さんへ行こう!







ここ数年かなり増えてきているお悩みの一つが「自分の歯を白くしたい!」というもの。今や当たり前のようにスーパーやドラッグストアにズラリと並ぶホワイトニングタイプの歯磨き剤(歯磨き粉)。使った経験のある方もきっと多いはず。女性だけでなく男性も「歯を白くしたい」という人は多いんですよ。そんな方たちにお会いして実際に歯を見せていただくと、十分白い歯をしているのに「私、もっともっと白くしたいんです」という方もいれば、あとちょっと歯の汚れ(着色?くすみ)を取ればとっても綺麗になる人まで様々です。

一方で歯の色なんか気にしない!と注意を払わない人で、歯がかなり着色してしまっているのに全く気づいていないなんて人にも出会います。人の歯の白さに対する思いや認識は本当に様々だと感じます。

みなさんが思う理想の歯ってどんな歯なのかな?みなさんの歯は今いったい何色で、そしてどんな色の歯にしていきたいの?まずは自分の歯の色や特徴を知ることから始めてみませんか?