お知らせ 

February 08 [Sun], 2009, 20:19
2008年〜 こちらにUp



R.S【Fishin’】

色彩探求 

October 06 [Sat], 2007, 14:38

色彩探しの釣行へじゅんぶ氏を誘う。



一緒に川を歩くのは何となく心が高揚するものだ。

最初にじゅんぶ氏に集中してもらうため、二手に分かれることにした。

じゅんぶ氏にフィールドの状況を説明し、釣りをしたいフィールドを選択していただいた。

私も小一時間、歩く事に集中し適当な釣りをする。



婚姻色を纏った彼らにしばし見とれる。8寸上程だが素晴らしい色彩である。



結局のところ、自然には人間の力なんてたいした事ない訳で・・・


そんなことは当たり前なのだろうけれどもなんとか考えるわけなのだ。

じゅんぶ氏と合流し、具合を伺いあう。

状況は悪くなく、良さ気な場所を転々としてみる。

また良い所を見つけた。

じゅんぶ氏に先行してもらいながら後ろでハラハラしたりしながら見ていると・・・



良い型の影が何度となくじゅんぶ氏のルアーを追った。



はっきりとした姿を見せてくれる事はなかったが、私たちの表情は笑顔で溢れているのだった。



初秋 

September 30 [Sun], 2007, 11:41


風に秋を感じる季節になった今日この頃・・・

1人初秋の渓流に立つことにした。




来期を見据えてまたウッドを削ってみたので試してみたかったのもあるが。

本当のことを言うとただ流れに任せて美しいアマゴを確認しておきたかったのだ。

探索したのは見覚えのある景色を楽しんだ後、未だ見ぬ景色も当然。

これがないとなんとなくシックリこない気がしてしまう。



ミノーに反応してくれる8寸ほどの魚体は思い描いたとおりかそれ以上に美しく、

しばし物思いにふけりながら歩いてはまた適当な事をする。




木々に癒しを求めつつも、水の清らかさに心を洗浄されるがごとく帰路につくのであった。


勝手にゴミ拾い 

September 23 [Sun], 2007, 20:53
今期、渓流で釣りが出来るのも残り僅か・・・

本日は、いつも世話になっている渓に感謝の意をこめて、

“勝手にゴミ拾い”を行う事にした。

“勝手にゴミ拾い”は、「源流親爺の釣り日記」のクラさんと「渓遊(友)亭」細流さんが中心となって行われている企画である。

かくいう私も、これに賛同させていただいているので今日は釣りをしながらゴミを拾うことにした。



好きなタイプの支流を2本回り、目に付くゴミを集めながら釣りをする。



歩いてはゴミを拾う。ゴミを拾っては釣りをする。

予想以上に、ゴミは回収された。

いつも釣りに集中しているからか、そんなには気にならないのだが・・・

ゴミの種類的には、ペットボトル、空き缶、食べ物のパッケージが多く目立つ。

当然だが、上流に行くに従いゴミは減るような気がした。



8寸ほどの婚姻色の出たヤマメを最後に、釣行は終了。

当然だが、産卵に参加するであろうこのヤマメはそっと流れに戻してやる。

感謝。

拾ったゴミは目測で空き缶5〜6本、ペットボトル10本程度、その他コンビニのレジ袋(中)に食べ物の包み系のゴミや釣り人の残したと思われるゴミを一袋・・・

帰り際、もうひとつ空き缶を追加。



よく見るとこの空き缶、相当古い。

後で調べてみると、プルタブを缶本体と一体化させた「ステイオンタイプ」は、日本では1990年頃に導入されたとのこと。

少なからずこの「さわやかテイスティ」は17年もの間、渓流で過ごしていた事になる。

恐ろしいことだ。

渓流で釣りをするにあたって、最低限のマナーやモラルは常識の範囲で考える必要がある。

おそらく、釣りは決して“エコロジーなスポーツ”ではない。

ただでさえ環境に良くない事をしているという自覚を持って釣りをしていきたいと思う。



期待はずれ・・・ 

September 15 [Sat], 2007, 20:50
時期的に、良い型のヤマメを狙おうと考えた。

考えて、自分の知ったるフィールド行こうか・・・とも思ったが、

どうせなら、全く未知な領域で釣りをしたいと何故か自分の中で決定。

結局のところは、本当にヤマメが釣れる確証もなく、でも、自分の中では

今回のテーマはあくまでも『ヤマメ』だった。・・・はずなのだが・・・

この時期は、何処にいってもきっと最終釣行を楽しんでいる人で賑わっているだろう。

あえて渓流釣りには全くといって無名な河川を選択する。

魚に出会えるかな・・・。

なんとなくな自分の感性を研ぎ澄まし、適当に車を走らせる。

朝焼けが綺麗だった。



支流の上流を目指していると、川は道から遠ざかっていった。

しかたなく、準備を済ませ、駐車スペースから歩く事にした。



鈴を鳴らしながら、道なき道を暫く歩いていると、川が見えてきた。

随分、下にあるなぁ・・・、しかたなく下りる事にする。



なんとか川に降り立ち、ようやく釣行を開始する。

インターセクションからは、10キロほどだろうか・・・

ヤマメを期待する。

ロッドは最近組みなおしたHMGの自作鹿角モデル。

放つミノーはチャートバックの自作50mm

魚影が反応してくれた。魚の姿が確認でき、嬉しくなる。

最初に顔を出したのは予想に反してイワナ。まずは出会いに感謝してリリース。

しかし、次もイワナ、イワナ・・・そんな事をしていると、良い型の影がミノーについて来た!

少し手前でターンされ、食わせられなかった。

すかさず赤金にチェンジ・・・また追ってきた。しかしまたダメ。

ここで鮎カラーへチェンジ・・・惜しい。

またチャートバックに戻して、ようやくガップリとやってくれた。

無事、SIN CRAFTのネットにおさまる。



彼の正体は美しい1尺1寸のイワナ。ニッコウイワナ系の魚だ。

ひとまず、眺めさせてもらい、丁寧に戻してやる。ありがとう。



ここでふと我に返る。

今日のテーマは『ヤマメ』ではなかったのか?

良いイワナを釣ってまあいいか・・・とはいかず、切り替えて下流へ移動する事にした。

しかし、とき既に遅し・・・下流域で釣りをするも魚影は1度何かが追ってきたのみ。

他にめぼしをつけていた川を回るも、結局ダメで、これにて終了。帰路につく。

帰りの車の中で考える。今日は狙いが外れたなぁ・・・

ひょっとすると、これってボウズ?でも、イワナが見れたし、楽しかったから良しとする。

妥協は大切です。



奇跡 

September 01 [Sat], 2007, 6:00
シーズンも終盤。

後半に入ってから、ヤマトイワナとアマゴを狙っているが・・・

そうしているうちに、気に入った水系がいくつかできてきた。

今回の釣行もすべて未知の支流にしよう。

なんとなくなイメージだけで地図から川をチョイスする。

今回の狙いは主にアマゴ。

時期的に良型の個体が出ても良い感じだと考えた私は、

何かに引き寄せられるようにとある支流と、さらに支流のインターセクションに足を向けていた。

はじめて釣りするところだけど、なんか良い雰囲気だな・・・

下りるのにちょっと苦労したな・・・。

きらせていた息を整えながらロッドを振り始める。



山は雨だった。時々、雨が強く頭上を叩いていた。かとおもうと、ぱったり止んだ。

なんとなく、魚の通り道であろうポイントを数箇所チェックする。



幸先良く9寸のアマゴがキャッチされた。

嬉しかった。

さらに別のポイントへ同じ自作の50mmを通す。

何の反応もないが、何故かここで私は75mmのミノーにチェンジ。

すると同じポイントがギラッとフラッシングした。

良型かな?

すかさず合わせる事ができた。何とか、かかった様な感覚。

引きが強い。運を天に任せ、もう一度だけ合わせを入れる。ガッチリかかった。

撓るロッドから一直線に伸びたラインの先で、巻いてはドラグを鳴らすつわもの・・・



暫くやり取りをして上がってきたのは40cmを越えるアマゴ。



パーマークがあり、朱点が風格のある鼻曲がりの雄だろうか。

かくして、奇跡は起きた。

奇跡は起きるものではなく、起こすものなのか。

ここに来なければこの魚とは出会えなかっただろう。

ここに来ていても、この魚と出会えたかは分からないのだ。

運がよかった。

そして素直に嬉しかった。感動した。

写真を撮り、静かに流れに戻すと、力強く流れに戻っていく彼を見送る。

貴重な魚だ。大切にしなければ。




引き続き、支流の渓谷でイワナに相手をしてもらい・・・

感動の余韻に浸りながらまた次へと進むのだった。

自分の地図 

August 25 [Sat], 2007, 21:20
当ての無い旅に出る。

とある本流筋を眺めながら夜明けと共にひとつの支流に着く。

初めての場所だけに、不安と期待が入り混じる。

人気のある支流なのか、釣り人と思しき車が目立つ。

とりあえず釣りをするも、すぐに先行者が先に見えた。

仕方なく、さらに支流を探す。

なるべく広範囲に川をみて歩きたい。

そして、自分の地図を広げたい。

そんな気持ちが強かった。

そして、運が良ければよい魚と出会えるだろうと・・・



かなり上流の支流に来てしまった。

既にアマゴではなく、イワナだろうと感じていた。



案の定、7寸ほどのイワナが顔を出す。

それにしても、良いヤマトイワナだ。この沢のヤマトは。



ヤマトイワナの特徴を色濃く残す美しい魚体にしばし見とれる。

数匹相手をしてもらいながら釣り上がるが、何となく単独釣行は危険な雰囲気。

無理はしないでおこう。それに他の支流も見たいし。

大きく移動する事にした。

今更ながらアマゴを狙うことにする。確証はないが。



支流を転々としながらようやく小さいアマゴをキャッチ。難しい。



さらに転々とし、数匹イワナとアマゴの姿をみることができた。

今回も頑張りました。

たまには自分をほめてあげないといけないかな。



良い沢 

August 11 [Sat], 2007, 18:51
旅行で東北方面に行く事になった。

どこかで釣りさせてもらおうかな・・・

色々と作戦を練る。

初日の午前中だけ釣りをすることにする。

適当に地図を見ておいた支流群の適当な沢へ!

朝、私は降り立つ事ができた。



この雰囲気。水の音。やはり良いものだ。

この感覚を求め、釣りに来ているといっても過言ではないのだ。

限られた時間の中で、最大限の方法で楽しめるようにする。

まずはチャートバックの自作ミノーで・・・

あっさりと魚が反応してくれた。

薄暗い朝靄の中で、心の中がぱっと明るくなる。



魚の正体は美しいニッコウイワナ。

本当はヤマメ狙いのつもりだったのだけど・・・

今日はもうひとつ秘密兵器があった。

“SIN CRAFT”のSINミノーアワビ貼りだ!



こちらも難なく魚は反応してくれた。さすが!

ヤマメの姿も確認できるが、ヤマメ2に対してイワナ8といったところで、

どうやら上流に来過ぎてしまったようだ。

ヤマメは2匹キャッチできたが、写真を撮ろうとして2匹とも逃してしまった。

結局、イワナ域を釣り上がっていると、おてんとさまが・・・

綺麗だなぁ・・・シャッターを無心で押してみると見たままのような写真が!



なんか綺麗すぎて、合成っぽいけど、こんな写真も撮れるんだな。

最近のデジカメは素晴らしい。



8寸上のイワナも顔を出してくれたし、ここらで引き返そう。

なかなか良い沢だな・・・

まだまだ上流もいけそうだし。

また来たいな。

いつからか・・・ 

August 05 [Sun], 2007, 6:58
いつからか・・・この水系に通うようになっていた。



多くの支流群があり、とても魅力的だ。

今日はお世話になっている“SIN CRAFT”のSINさんに同行していただく。

とても楽しみだ。きっと良い釣行になるだろう。

SINさんと私を乗せた車が難なく某支流域に到着。

昨日見ておいた区間よりずっと下流から水に入る。

昨日もきっと人は入っているだろうが、何とかなるだろう。

そんなことを、たわいもなく話しながら釣りを開始する。



久々に見るSINさんの釣り。

渓流ルアーに精通している玄人を思わせる快調な作法でゆっくりと進む。

時々話しながら・・・

しばしの緊張感の中、雰囲気を楽しむ。

たまに魚が顔を出す。



私もSINさんの好意で釣りをさせてもらう。




ここの魚は綺麗だ・・・SINさんの言葉がしみわたる。

8寸上の良型ヤマメとイワナを含む、数えるのを忘れてしまうほどの魚達との出会いに、



満面の笑みを浮かべるSINさん。それを見て喜ぶ私。

こういうのもたまにはいいなと思う。

楽しいって、きっとこういうことなんだろうな・・・

早々に引き上げ、蕎麦を食べながらしみじみと思うのであった。







前日の調査。 

August 04 [Sat], 2007, 20:54
本日、私はyuuとgenを連れて某支流域を調査していた。



yuuは以前からのパートナーであり、genは居候といったところだ。

明日、“SIN CRAFT”のSINさんをこの水系に案内する予定なので、

色々目ぼしい支流を見ておきたかったのだ。



いくら知っている水系だからといって、状況は毎回変わる。

案内するには少なからず事前に状況を確認しておきたかった。

支流を数本回り、ここが良いであろうと決めた一本の沢で、

魚の状態を確認しておくべく、釣りを開始する。



当然だが、案内するのは最も良いと思われる区間。

その区間は温存しておき、さらに上流で様子を見る。

勝手知ったる沢だが、久々なのでしばしの高揚感が沸いてくる。

それを抑えつつ、慎重に魚の状態を確認する。

魚の反応もよく、明日はきっと良い釣りが出来そうだと思った。



何故ならそれは、今日釣った9寸イワナと・・・



今シーズン2本目の尺ヤマメが物語ってくれていた。

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:fs55c33
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1976年
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・アウトドア-渓流ルアーフィッシング
    ・アウトドア-釣り
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