ショットガン・ラヴァーズ

November 13 [Sat], 2010, 23:30

それは急にやってきた 何十回目かのラヴソング
カラダ中が呼んでいる 衝動に任せたい
[come on baby]

今夜もどこかで 鳴り響いてる 
闇に交わる 愛のシンフォニー
私たちもしてみようか 
この手で触れて 感じたい
今・・・

絶好の瞬間を
ここに 君の 熱いショットガンで
絶対に離さない
ここじゃ 君は 甘いわたしの所有物(たからもの)

あれほど熱い夜も 一晩で冷めてしまう
魔法が解けたように 一瞬で取り戻す
[そんな手で触れないで]

話す事なんて 何もないでしょ
君にはもう 興味がないのさ
始まるのが早いのなら 
終わりも早く訪れる
ねぇ

最大の瞬間は
すぐに 消える まるでショットガンね
最小の損害で
ふたり 二度と 繋がる事のない他人だ


ボロ雑巾のように捨てるか 捨てられるかの世界で
深く愛す事があれば どちらかが傷ついてしまうのさ

だったらいっそ一回の 感情的な戦場で 
終わらす方がいいよね
ちょっとの間の自棄(じき)と 感傷的な炎症を
消すため今日も 感じたい

さあ・・・今

本当のラヴソング
そんな モノは ここにはないよ
最低の存在に
朽ちた 私はそう 愛哀愛哀

絶好の瞬間を
ここに 君の 熱いショットガンで
絶対に離さない
ここじゃ 君は 甘いわたしの所有物(たからもの)

だけど明日には お別れ 

BYE

弱虫モンブラン

November 13 [Sat], 2010, 23:00

ありったけの想いは これだけの言葉に
愛したけど重いわ それだけのことなの?

愛したのは誰だっけ? アレほどの時間が
消えて、見えなくなった まだ触れてるハズなのに

忘れてしまえば 消える反照(はんしょう)

本当だって良いと 思えないの
アタシはまだ弱い虫
コントラクト会議
アタシはまた キミの中に堕ちていくの

ありったけの想いは これだけの言葉に
愛したけど重いわ それだけのことなの?

愛したのは誰だっけ? アレほどの時間が
消えて、見えなくなった まだ触れてるハズなのに

麻酔をかけてよ 火照る内声(ないしょう)

本当だって良いよ 戻れないの
アタシはまた怖くなる
モンブランは甘味
裸足のまま その甘さに溺れたいの

想天キミがいる 淘汰消えていく
もうアタシは キミに伝えられない。

「君が死ねばいいよ 今すぐに」

本当だって良いと 思えないの
アタシはまだ弱い虫
コントラクト会議
アタシはまた キミの中に堕ちていく

本当だって良いと 思いながら
「嘘であって」と願うのは
弾き堕した結果
アタシがまだ 弱虫モンブランだったから

君が入ってる 繰り返し果てる
それに応えよと アタシは喘ぐの


イラスト:byぐり。様

フタリボシ

November 13 [Sat], 2010, 22:30

満天の星たちが僕を まるで祝福するみたいに
瞬いているよ

満点の答えなんて きっと見つけられないけれど
それでいいって思える

あの場所で見上げた夜空
僕らが誓い合った言葉
君が笑う 僕も笑う それだけで幸せ

眠れぬ夜に恋をして 今すぐ君に会いに行こう
指先で繋ぐ星屑 描き出す夢
形のない光でも 君を想うほどに強く
見上げればあの日見つけた 二人星 輝く

何回も何千回でも きっと言葉にできなくて
飲み込んでしまう

何回も何万回でも そっと君を想うココロは
伝えきれないんだ

あの星が君だとしたら 僕はその隣の星だ
君の名前 僕の名前 あの星に重ねて

眠れぬ夜はいつだって 誰より君に会いたくて
「もう少し、もう少しだけ傍にいさせて」
君が零した涙も 夜空の星に変えてみせる
泣き虫な君の横顔 流れ星 流れる

眠れぬ夜を抜け出して 今すぐ君に会いに行こう
暗がりで震える空を追い越しながら
形のない光でも 君を想うほどに強く
見上げればあの日見つけた 二人星 輝く


いつまでも 二人で


イノセント

October 22 [Fri], 2010, 2:30

もうどれくらい
静寂が辺りを満たして
刺すような誓い
繰り返し口にしただろうか

夜明けを待ちながら
僕ら息を吐いては
白く光る朝に
押しつぶされず
眼を開き続けるために

あらがって
声の限りに叫んで
夢を見てるんだ
もうそんなに早くないとしても

憂鬱な調べ
君の耳にどう聞こえるだろうか
今を照らしたい
すべてのことが起こる前に

夜明けを待ちながら
僕ら息を吐いては
白く光る朝に
押しつぶされず
眼を開き続ける

いまは
まだだって
この美しき世界に
夢を見てるんだ
もうこんなに疲れきっていても

強く感じたい 
この実在感すべて

君の事を 
全肯定したい
越えられない 壁なんてないと信じたい
光り輝く朝に

いつもより泣き虫な空

October 22 [Fri], 2010, 2:00

6時半を過ぎて辺りはもう暗くなった帰り道
急に降り出した雨にハザードランプが反射する

イヤフォンを外したら雨音が少し切ない気分にしてくれた

いつもより泣き虫な空 傘のない僕はまるで
誰かの気まぐれで調子はずれに吐かれた鼻歌の気分さ
いつまでも泣き虫な空 だから僕は歌を歌ってんだ
悲しまないで また僕を照らして

いつもより泣き虫な空 傘のない僕はまるで
誰かの気まぐれで調子はずれに吐かれた鼻歌の気分さ
いつまでも泣き虫な空 だから僕は歌を歌ってんだ
悲しまないで また僕を照らして
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