【東京モーターサイクルショー10】ピアジオのハイブリッド三輪車、投入延期か / 2010年03月27日(土)
ピアジオやベスパなどの日本総輸入販売元を務める成川商会は、「第37回東京モーターサイクルショー」に5月日本投入予定のハイブリッド三輪車『MP3ハイブリッド』を展示した。しかし、同社関係者は「少し遅れるかもしれない」と心配している。

[関連写真]

すでにMP3ハイブリッドは国内の販売会社から引き合いが相次ぎ、ユーザーからの問い合わせも殺到。最初の入荷分はすでに完売という状況だ。それだけに成川商会としても、早く実車を確認して、その性能を見たかった。

そのチャンスが今回の東京モーターサイクルショーだったのだが、送られてきたものは何とバッテリーなし。そのため、「走らせることもできない」と困惑気味。イタリアの本社に問い合わせてみても、要領を得ないとか。「いまは入荷を楽しみにする以外にない」と同社関係者。

MP3ハイブリッドは、ガソリンエンジンが124ccで、電動モーターがシンクロスナス ブラシレスモーター。電池はリチウムイオン。そして価格は115万円の予定だ。

《レスポンス 山田清志》

【3月27日12時0分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000007-rps-ind
 
   
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足利事件・菅谷さん無罪判決、「日本の刑事司法制度の弱さ」−欧米メディア / 2010年03月27日(土)
 栃木県足利市で1990年、当時4歳の女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、昨年6月に釈放された菅谷利和さん(63)の再審で、宇都宮地裁は26日、無罪判決を言い渡した。

 佐藤正信裁判長は判決を言い渡した後、2人の陪席裁判官とともに「17年半もの長きにわたり自由を奪う結果となり、申し訳なく思う」と菅谷さんに謝罪した。

 検察側が上訴権放棄を申し立て、地裁に受理され、逮捕から18年3カ月を経て、菅谷さんの無罪が確定した。

 菅谷さんの捜査段階での自白は、結果的に誤りであった警察庁科学警察研究所のDNA鑑定結果が、捜査官に伝えられたことが最大の要因で、信頼性は皆無であったと認定された。

 この事件は海外でも複数のメディアが報じている。英BBCニュースは、人権擁護団体が日本の取り調べ方法について長年批判しているとし、容疑者が弁護士なしで最高23日間拘留されて、尋問を受けるシステムについて疑問を呈した。

 また米メディアは、捜査官が取り調べで、菅谷氏さんを最初から明らかに有罪だと決めつけ、暴行を加え、自白を強要されたことに触れている。菅谷さんの冤罪(えんざい)について、取り調べで作られた供述書や不十分な証拠を信頼する、日本の刑事司法制度の弱さを示しているとし、取り調べの可視化などの必要性について言及している。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)

【3月27日12時26分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000007-scn-int
 
   
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象の鼻にピクニックスタジオ-「横浜ランデヴープロジェクト」 /神奈川 / 2010年03月27日(土)
 象の鼻パーク内の「象の鼻テラス」(横浜市中区海岸通1)で、ピクニックスタジオ「横浜ランデヴー プロジェクト展2010」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)

 今年度スタートした「横浜ランデヴー プロジェクト」は、テーマを「ピクニック」とし、アーティストやデザイナー、イラストレーターなどが参加し、横浜市を拠点とする企業とのコラボレーションを展開している。

 参加クリエーターは、デザイン業界第一線で活躍中の「KU/KAN」賞2009を受賞したデザイナーのグエナエル・ニコラさんや、1月に資生堂ギャラリーで展示を行ったアーティスト・曽谷朝絵さん、パフォーミングアーツカンパニー「ニブロール」のデザイナー・矢内原充志さんなど。参加企業はアートオブライフ、大川印刷、協進印刷、サンドグラスヨコハマほか。

 作品は、バックやマット、座イスになる多用途のEVAマット「MIZUNOHA(多用途・ピクニックマット)」、つる草をかたどったペット用リード「SANPOMICHI」(曽谷さん)、手織りの布を使ってデザインしたトートバック「マサコちゃんの時間」(NPO法人「空風のバード」×矢内原さん)ほか。

 期間中は、同施設で昨年行った「紅茶テイスティングワークショップ」で一般来場者約300人と共に開発したオリジナルブレンドティー「ピクノポリスヨコハマティー」3種(ブリーズ、ジャルダン、エトランジェ)の販売も行う。

 3月28日は関連イベントとして「横浜ランデヴー ピクニック」を開催。展示している試作品を、実際に象の鼻パークで使用してピクニックを行う。当日はピクノポリスヨコハマティーの試飲もあり、制作したアーティストも参加予定。開催時間は11時〜16時頃、予約不要。雨天中止。

 曽谷さんは「ピクニック空間をテーマに制作した『ピクニックマット』『犬のリード』『ランチョンマット』など、展示だけに終わらない実際に利用できるプロダクトです。ぜひ一つひとつお手にとってピクニック気分を楽しんでください」と話している。

 象の鼻テラスは期間中、クリエーターのさまざまなアイデアの実現に向け、彼らと地域企業との意見交換を行うスタジオとして機能。日々変化するクリエーターのアイデアが常時公開され、ミーティングを通して試作されるピクニックアイテムの展示や、いままで出会うことのなかった企業とクリエーターが連携し商品化に取り組む現場を見ることができる。

 ランデヴープロジェクトは2000年に、「象の鼻テラス」を運営する「スパイラル/ワコールアートセンター」が、自由な発想を持つクリエーターと高い先端技術を持つ企業や研究機関との懸け橋となり、新しい世代のプロダクトを生み出すことを目的にスタートしたプロジェクト。2004年から静岡県で4年連続で行った「静岡発!ランデヴー プロジェクト」では、国産ひのきを使った「ひのきのはきもの」(アーティスト・ひびのこづえさん×水鳥工業)、日本の伝統色の新しいかるたあそび「いろはかるた」(アーティスト・月岡彩さん×左京)などの製品化を実現している。

 開催時間は9時〜17時、入場無料。問い合わせは象の鼻テラス(TEL 045-661-0602)。3月28日まで。

【3月27日11時17分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000002-minkei-l14
 
   
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アドビ、Creative Suiteのデザインを反映したRIA開発ツール発表 / 2010年03月27日(土)
 アドビシステムズは3月23日、Flashベースのリッチインターネットアプリケーション(RIA)開発ツール「Adobe Flash Builder 4」(以下、Flash Builder 4)とColdFusionアプリケーション用統合開発環境(IDE)「Adobe ColdFusion Builder」(以下、ColdFusion Builder)の提供を開始した。

 また、デスクトップとモバイルのプラットフォームでWebアプリケーションの共有、プロモーション、効果測定、収益化を実現する配信サービス「Adobe Flash Platform Services」(以下、Flash Platform Services)にソーシャルサービスを追加した。

 Flash Builderは、Flashを使ったアニメーションなどRIAを開発するためのEclipseベースのIDEだ。旧バージョン「Adobe Flex Builder」から名称を変更した理由について、米アドビシステムズ シニアデベロッパー マーケティングマネージャー マイク・ポッター(Mile Potter)氏は「商用のFlex BuilderとオープンソースのFlexとを区別するため。また、Flexのフレームワークを使わずにActionScriptオンリーでアプリケーションを開発できるため」と説明した。

 Flash Builder 4では、開発者の生産性を向上させるため、コーディングの自動化機能やネットモニター機能を追加し、デバッグ機能を強化した。また、データ中心の開発者が簡単にRIAを開発できるよう、データとユーザーインタフェース(UI)をひも付けし、Java、PHP、ColdFusionなどのサポートを行う。最大の特徴は、デザイナー向けパッケージソフト「Adobe Creative Suite」のデザインをアプリケーション側に反映できるよう、デザインと開発ワークフローを工夫した点だ。ポッター氏はデザイン改善の背景について「開発者は自分が作るアプリケーションをデザイナーが意図したものにすることに非常に苦労している」と説明。「Flex 4」に追加された機能、コンポーネントの見た目と動きを切り分けてカスタマイズできる「SPARKコンポーネントモデル」によって、「開発者が作るアプリケーションがデザイナーの考えるものそのものになる」(ポッター氏)

 一方のColdFusion Builderは、WebアプリケーションサーバであるColdFusion用アプリケーションを開発するEclipseベースのIDEだ。CFML(ColdFusion向けスクリプト言語)、HTML、CSS、SQLに対してコードアシストをする自動補完機能のほか、サーバ側に簡単にコードをアップロードできるFTPサポート、IDEでのサーバ管理機能などがある。また、Flash Builder 4との統合でリッチなUIを実現したことも特徴。

 Flash Platform Servicesでは、ソーシャルサービスを追加し、Webアプリケーションと「Facebook」「LinkedIn」「MySpace」「Twitter」など14の主要ソーシャルネットワークとの統合を簡素化するための共通APIを提供する。仮にSNSのAPIが変更されたとしても、変更に適応しアプリケーション動作を保証するという。

 価格は次の通り。Flash Builder 4は、Standard版が3万1500円、Premium版が8万9250円、ColdFusion Builderは3万5700円(いずれも税込み)。ただし、Flash Builder 4 StandardとColdFusion Builderは、学生と教育機関に対しては無償で提供する。【荒井亜子】 3月25日20時1分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000078-zdn_tt-sci
 
   
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東芝、2010家電エコポイント対象の「37Z9500」など3機種 / 2010年03月27日(土)
 東芝は3月25日、液晶テレビ“REGZA”の新製品「37Z9500」「40A9500」「32A950S」の情報を公開した。

【拡大画像や他のモデルの紹介画像】

 いずれも今週末から店頭展示を開始する予定で、価格はオープン。37V型の37Z9500が20万円前後、40V型の40A9500は20万円前後、32V型の32A950Sは9万5000円前後になる見込みだ。4月1日から実施される「2010家電エコポイント」対象製品となる。

 37Z9500は、昨年9月に発表した「37Z9000」の後継機。40A9500は、同じく6月発表の「40A8000」、32A950Sは12月登場の「32A900S」のそれぞれ後継モデルとなる。外観や機能は従来機とほぼ同一で、液晶パネルの変更などで電力消費を抑えた。

 なお、37Z9500のスペック表では年間消費電力量が従来機より上がっているが、これは新基準の測定方法による数値を想定して記載したため。「新基準は現在の基準より測定基準が厳しくなっているため、一見数値が悪くなったように見える」(東芝広報)という。

●37Z9500

 REGZAの多機能モデル“Zシリーズ”の37V型。IPSのフルHDパネルを搭載し、120Hz駆動と黒挿入を組み合わせた「Wスキャン倍速」によって動画性能を改善している。映像エンジンは「メタブレイン・プレミアム2」だ。

 フルHD地デジチューナーを3基搭載し、W録(2番組同時録画)しながら別のチャンネルを視聴できる「地デジ見ながらW録」を実現。HDDは内蔵していないが、USB接続の外付けHDDを同時に4台まで接続できる。また、超解像技術「レゾリューションプラス3」や自動画質調整機能「おまかせドンピシャ高画質3」、ゲームプレイ時の遅延時間をさらに短縮した「ゲームダイレクト」、DLNAサーバといった多彩な機能を持つ。年間消費電力量は172kWh/年。

 HDMI入力は4系統。このほか、2つのD4端子、4つのビデオ入力(S端子×1)などを備える。外形寸法は、902(幅)×640(高さ)×266(奥行き)ミリ。重量は17.5キログラム。

●40A9500

 倍速駆動対応のフルHD液晶パネルを搭載したシンプルモデル。VA方式の倍速フルHDパネルを搭載。映像エンジンには「パワー・メタブレイン」を採用している。また、視聴環境に応じて映像を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」も備える。年間消費電力量は148kWh/年。

 HDMI入力は2系統。そのほかの入力端子は、D4×1やビデオ入力3(S端子×2)など。外形寸法は、997(幅)×683(高さ)×276(奥行き)ミリ。重量は16キログラム。

●32A950S

 録画機能を持たない“シンプルREGZA”。WXGA(1366×768ピクセル)のVAパネルを搭載し、映像処理エンジンには「メタブレイン・プロ」を採用している。視聴環境に合わせて画質を自動的に調整する「おまかせドンピシャ高画質」も搭載した。付属のリモコンは、チャンネルボタンなど使用頻度の高いボタンを大きく配置した「シンプルレグザリモコン」だ。

 HDMI入力は3系統。またD4映像やS2端子を含む3系統のビデオ入力端子を備えている。年間消費電力量は83kWh/年。

 外形寸法は786(幅)×574(高さ)×266(奥行き)ミリ。重量は12.5キログラム。

【3月26日17時17分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000043-zdn_lp-sci
 
   
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[新製品]ネコの肉球で癒されたい……「USB肉球マウス」 / 2010年03月27日(土)
 数々のユニークデジタルグッズで知られる秋葉原のショップ、サンコー。今回、同ショップが発売するのはネコ好き、肉球好き必携(?)の「USB肉球マウス」だ。

「この辺」を押して感覚でクリック!

 大きめのマウスを、フサフサした生地と、プニプニした擬似肉球で包み込んだUSB有線マウス。くるんでしまっているために、右クリック、左クリックは「この辺」という感覚で行なうという。デザイン上、ホイールも使用不可。実用的かと問われれば疑問だが、癒しのグッズなのは確かだろう。

 サイズは幅85×高さ35×奥行き120mm、重さは約20g。USB2.0/1.1、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X対応。解像度は800dpi。価格は1,480円。

【3月26日21時19分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000034-rbb-sci
 
   
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高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年03月27日(土)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
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マンC、シュツットガルトのフレブに興味か / 2010年03月27日(土)
 仏紙『レキップ』によると、バルセロナからシュツットガルトに期限付き移籍しているベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブにマンチェスター・シティ(マンC)が興味を持っており、同選手に対し4年契約を提示する用意があるようだ。

 同紙は、シュツットガルトがバルセロナに対しフレブの買取オプションを行使する可能性が少ないことを指摘しており、マンCはこの機会に同選手の獲得を狙っていると見られている。

 フレブは、2008年にアーセナルからバルセロナへ移籍を果たすものの出場機会に恵まれず、わずか1年でシュツットガルトへ期限付き移籍することとなった。バルセロナとの契約を2012年6月末まで残すフレブだが、仮にマンC移籍が決定すれば、久々のプレミアリーグ復帰となる。

(C)MARCA.COM 3月27日12時18分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000017-spnavi-socc
 
   
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謎の騎士も登場する新たな白騎士物語――「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」 / 2010年03月27日(土)
 ウィザードの首領グラーゼルが新生イシュレニア帝国の建国宣言をして1年。世界はイシュレニア帝国の進軍に晒され、人々の生活は窮するようになっていった。それはバランドール王国に限らず、はるか西の大国、フォーリア公国も同様であった。

【拡大画像や登場キャラクターの紹介画像】

 公国に仕える将軍スカーダインと、ミウと名乗る少女は、追っ手から逃れるために戦っていた。まだ幼さの残るこの少女こそ、フォーリアを治めていたダラム大公の孫娘であり、この国の希望であったのだ……。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、今夏を目標にプレイステーション 3用ソフト「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」を発売する。新たな騎士たちの物語は、終焉へと導かれる。

バランドール王国の王女、シズナ姫の成人式典。ワイン商の青年・レナードは、その式典のためにワインを運ぶ仕事をしていた。盛大に行われる式典を突如として襲った謎の組織・ウィザードからシズナ姫を守ろうとしたレナードが偶然にも城の地下宝物庫で発見したのは、古より伝わるシンナイトという兵器だった。

騎士と呼ばれるシンナイトの力を手にしたレナードは、ウィザードを撃退するが、シズナ姫はさらわれてしまった。レナードは、シズナ姫を救うために仲間とともに旅に出る。幼馴染のユウリ、謎の老剣士エルドア、自由都市グリードの御曹司シーザー、アルバナの踊り子カーラたちとシズナ姫を追う旅は、あまりにも過酷なものだった。

幾多の出会いと別れ、そして試練を乗り越えた彼らは、この戦いが、一万年前から大陸全土を巻き込んだ戦争・ドグマ戦記の断片であることを知る。古の時代より続く戦争に巻き込まれたレナードたちだが、彼らの運命もまた古からの定めに従っていただけかもしれない。翻弄される世界をよそに、敵対するウィザードは、ドグマの時代、大陸で強大な勢力を誇っていたイシュレニア帝国を復活させる。物語は、ここから加速していく……。

●舞台となる世界

 西の大国・フォーリア公国は、ドグマホールのさらに西、迷いの森と呼ばれる森の中にある大国だ。守り神として崇められている巨木を中心に繁栄した国であり、建物の様式、人々の服装などは独自の文化を形成し、特に武具に用いられている独特な模様や装飾、人々の髪型などは、他に類を見ないほどの雅さを感じさせている。

 かつて、バランドール王国との間に、二王国戦争と呼ばれる激しい戦争があったが、バランドール王国・ヴァルトス王とフォーリアのダラム大公が推し進めた和平交渉により、平穏を保っている。しかし、一年前のバランドール王国で起こったウィザード襲撃事件にてダラム大公が命を落としてからは、フォーリア公国内で不穏な空気が漂い始める。現在ではローレウス卿を筆頭とした四人の執政官で政権を代行している。

●進化した戦闘システム

 人、騎士、モンスターが入り乱れて戦う本作の戦闘は、演出やエフェクトも飛躍的にしんかしている。ライブトーク(各キャラが移動・戦闘時に状況に応じて喋る機能)も加わり、臨場感あふれるバトルシーンが展開される。騎士による特殊コマンドも増えている。

 また、リアルタイムで進行するコマンドバトルは、アクションゲージの高速化や、ダッシュやチャージなどの新コマンドによってさらにスピーディで爽快感のある戦闘を楽しめるように進化している。

 各武器には武器固有の新スキルが追加しており、盾役、アタッカー、サポートと、ストーリーパート(オフ)&ライブパート(オン)の戦いにおいて、キャラクターの役割がより一層明確化。攻撃・魔法・防御だけの戦闘から、カウンター攻撃や距離の概念、防御タイミングの自由化などの要素が加わることで、局面に合わせた戦術やプレイヤースキルが問われることになる。

●新モンスターや新フィールド

 レナードたちの行く手を阻むモンスターたちも、新たな種類と多彩な攻撃をもって対抗してくる。手下を生み出す敵や、これまでにない状態異常を引き起こす敵、飛行モードの敵など、サイズを問わず登場する。敵の弱点の概念も改良され、特定の武器や属性が重要な意味を持つとのこと。

 戦場となる新たなフィールドも、四季や天候の変化などが反映される。

 今回公開されたスクリーンショットの中には、今までに確認できなかった新型の騎士が登場している。世界に5体のみ存在すると言われるシンナイトは、前作で白騎士・黒騎士・竜騎士・月姫・太陽王が判明している。この騎士はそのどれでもない。6体目のシンナイトなのか、それともまったく別の存在なのか……。

【3月26日18時9分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000050-zdn_g-game
 
   
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亡き母の想いを胸に……。安めぐみの初舞台が開幕 / 2010年03月27日(土)
1980年に英国で上演以来、“人はどうやって生きるか”という普遍的なテーマが共感を呼び、各国で上演されてきた『DUET FOR ONE』。当時は不治の病とされていた多発性硬化症をモチーフにした作品で、キャストは女性バイオリニストと精神科医の2人のみ。しかもこれが初舞台となる安めぐみと、ストレートプレイに初挑戦という米倉利紀を、翻訳劇は初めてという鄭義信が演出する初物尽くしの一本。東京・あうるすぽっとでの初日(3月26日)に先がけ、25日にはゲネプロが行われた。

安めぐみの初舞台となる『DUET FOR ONE』の他の写真

有名バイオリニストのステファニー(安)は、地位も名声も手に入れた33歳。夫も著名な作曲家で、裕福な暮らしを送っている。だが数か月前から難病の多発性硬化症を発病した彼女は、夫の勧めもあって精神科医のフェルドマン博士(米倉)の元を訪れる。初めは病気も音楽と夫への愛があれば大した問題ではないと話すステファニーだったが、冷静に、時に親身になって診察するフェルドマンの言葉に、少しずつ硬い殻を脱ぎ始める。カウンセリングが進むにつれて、少しずつ明らかになるステファニーの真実……。

安めぐみは、実年齢より少し上(安は28歳)で、ハイクラスの女性という、普段の安のイメージとは異なる役どころ。だが、立て板に水のごとく早口でしゃべり、自尊心を必死に守ろうとするヒロインを熱演。人生で一番大切にしてきた音楽と、夫までが自分のもとから離れようとしている中、笑い、泣き、怒りながらフェルドマンに体当たりする様子は、演じる安の表情もあいまってなんとも魅力的。セリフも明瞭で、約2時間のふたり芝居を見事に演じきった。

そんな安を柔らかく受け止めるのが米倉。音楽活動の傍ら、最近ではミュージカル『RENT』に出演するなど役者としても活躍中だが、飄々として茶目っ気のある精神科医を自然体で演じていた。

翻訳劇ながら、演出の鄭は舞台セットを昭和の匂いが色濃く残る日本家屋にアレンジ。蝉の声、雨の匂い、畳、物干し棹、路地裏の植木鉢など、日本人である我々に生理的な親近感を感じさせつつ、シリアスな芝居に小さな笑いも散りばめてみせた。

ゲネプロの前に行われた安の会見では、23日に胃がんのため死去した実母の千恵子さんについての質問が中心となった。涙を浮かべながら「無理して(病室に)来なくていいから、稽古に集中しなさい」と言ってくれたという母との思い出を語った安。告別式から直行してのゲネプロに、「母が頑張っていたのを見て、私も頑張らなきゃと思った」という彼女の渾身の演技を、ぜひ劇場で確かめて欲しい。

東京公演は4月4日(日)まで、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)、4月13日(火)から15日(木)まで、カメリアプラザ カメリアホールにて。その後、宮城、石川、大阪にて公演。チケットは現在発売中。

取材・文:佐藤さくら

【3月26日17時50分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000005-pia-ent
 
   
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