アイム ナット エイリアン 

May 12 [Fri], 2006, 20:00
私 たまに宇宙人みたいになる。
これは永遠の悩みだった。


教室のなかで孤独を感じる。

私はみんなが嫌いだった。
みんな同じようにしかみえない。みんな、そういうふうにしか みせてくれない。

  まじめな人は おかしい。
  みんなとちがうことしてる人は おかしい。

そういう 決まりのなかで。
はみださないように、同じことを みんなで。

私はそういうの嫌い。
私はまじめにしかものを考えられない。
まじめにしか誰ともつきあえない。

だからはみ出る。
いっつも 「変わってる人」 ってレッテル張られた。


いつも泣きそうだったけど
でも
なんか今はあんまり辛くないんだー


少し成長したよ。
みんなに変な目でみられても なるべく気にしない。
けっきょく自分も そんなみんなを認めてなかった、ってこともわかった。



ねー すごい嬉しかったんだよ

あなたが 「ああそっか、お前そうだったのか」 って言ってくれたこと。

そうなの。私ってときどき 宇宙人にされちゃうの。
暗いんじゃない 変わってるんじゃない。 私は変なんじゃない。

あなたはちゃんと分かってくれてるんだよね。


あなたが分かっててくれるから
どんなに変わり者あつかいされても 私は自信をもって座ってられるのです。

サイト消失 

May 12 [Fri], 2006, 19:28
気が付いたらサイトなくなってました・・・

ずっと分かんなくてごめんなさい。
メールいただいてやっと気づきました。ブログしかやってなかったもんね・・。
これからどうしよう。
管理できてなかったんだから、もうやめたほうがいいのかなぁ。

あーもうほんとに申し訳ないです。

忙しいのでしばらく何もできませんが、
もしここを見てくれてる方がいらっしゃったら、忘れた頃にまた覗いてみてくださいね。



すべての人の幸せをねがって。

 棗

願い事バトン 

April 15 [Sat], 2006, 10:06
こんにちは、棗です。
harukoさんが回してくれたバトンに回答してみたいと思います
(遅すぎて…本当にごめんなさい!!でも嬉しかったです)




(願い事バトン


1.一番叶えて欲しい願いは?

今年は全国大会にいけますように!ほんとにお願いします!
大好きなみんなに京都を走ってほしい。
あの人に走ることへの情熱を取り戻してほしい。

(世界平和、っていう願いはだめかな…。
叶ったところでどっかの偉い人がすぐ壊しちゃうからやだな。)



2.一番叶えてほしくない願いは?

はやくソウルメイトに出逢いたい…けど、まだやることいっぱいあるから。
私がふさわしくなるまで叶えないでね。


3.何の動物になりたいと願う?

一度は鳥になってみたい!空を飛ぶってどんな感じ?


4.何の文房具になりたいと願う?

文房具?難しいな…じゃあ蛍光ペンで。
しかも、緑色の。あれ大好きなんだ!


5.何の食べ物になりたいと願う?

ハニートースト、バニラアイスがのってるやつ。
甘いものをたくさんのっけてほしいです…幸せそう!


6.何のキャラクターになりたいと願う?

シュガシュガルーンのショコラ!
元気いっぱいで前向きで、いつだって素敵な女の子だもん。
自分がバニラに似てるタイプだから、憧れちゃうよ。


7.次に回す五人に、叶えてほしい願いは?

じゃあ赤梨智春さんお願いします。
ほんと月並みだけど幸せになってください。大好きよ(笑

harukoさんもありがとう、頑張ります!幸せゲットします。

goodbye, goodbye pain. 

April 11 [Tue], 2006, 9:53
苦しい。
最近、あなたに対してそればかり思っている。

同じクラスになって、斜め前の席になって。
あなたはすごく騒いで、女の子に話しかけて。だらけて文句を言う。
うん。あの言葉はほんとに嫌だった。

「誰か俺と部活代わろうぜー」

あのにやにやした笑いかた。
悲しかった。部活に帰ってきてくれて、ほんとに嬉しかったのに。
あなたは今、部活に愛がないのね。
軽々しくそんな言葉が言えるのは、みんなを思いやってないってこと。

みんなを引っ張って元気付けるあなたが好きだったのに。

一瞬、じゃあもう部活なんかやめちゃえって思ったけど、
彼がいなくなったときのあの耐え難い心の穴を思い出した。



好き、というよりは
引力で引き寄せられてるみたいなの。
あの麻薬でもやってそうな目のせいかもしれない。
白っぽい瞳、大きな目。はちみつを含んでるみたいな声で。
…ほんとはそれだけなのかもしれない。

だって、苦しい。
あなたの思いやりのない言葉が、その自分に忠実な行動が。
好きな人がいるくせに、私に触らないで。
あなたが触ったところが、今でも火傷みたいに熱くてじりじりしてる。

今はなぜか心が傷つくだけなの。
太陽の下に走って出て行く、キラキラ輝くあなたはもういない。
1月30日の最終区を全力で駆け抜けてく。
優しい言葉をかけてくれる、眩しすぎるくらい素敵なあなたは。

意地悪 

April 02 [Sun], 2006, 1:07
合宿から帰ってきました。
2泊3日。海と山に囲まれたペンションで。
大好きな部活のみんなと一緒にいられただけで、すごく楽しかった。

でも、今私は放心状態。

ここ最近、なんでこう急展開なのか…
私は最初から3年かけてゆっくり彼に近づくつもりだったのに。



彼は何を考えているの?
この二日はなんだったの?







私はマネージャーだから、男子のペンションを何度も行き来した。
すると。

「部屋まで送るよ♪」

にやっと笑う、あの大きな目。
いたずらっぽい、何を考えてるか分からない、色素の薄い目。

彼が。彼が私に毎晩そう言ってくる。

「いいよ…近いもん」
「女の子が一人で歩いてたら、危ないでしょ。襲われちゃうよ♪」

「そんなに俺と二人っきりは嫌なの?」

……


みんなのお昼ごはんを、私がある男子と一緒に買いに行くことになると。

「俺と行こうぜ♪あいつと一緒に行ったら何されるかわかんないぞ」
「あいつとメアド交換したのか?するなよ、な?」


……


「俺さ、お前のために部活に戻ってきたんだー。…あれ、照れてるの?可愛いな」
「もしもし?今、あいつと一緒?襲われてない?」
「今日の夜、メールしようぜ♪俺も眠れないから」




…あの、すいません。
私はあなたに言われたんですよね?「好きな人いるから。ごめんな」って。

あなたにフラれたんですよね。
もしもし。

もしもし、聞こえてますか?

しゃぼん玉 

March 25 [Sat], 2006, 10:27
5日間泣きはらした。

たとえ涙はでなくても、心はずっと泣いてた。穴が塞がらなくて。
切なくて、息をしないようにしてたの。
彼がこの部活にもう帰ってこないんじゃ、って考えないように。
つらかった。
色んなものが胸にしみる。


でも、ある日突然。
顔を上げたらそこに彼がいた。

「ただいま。戻ってきたよ。」

あの声。あのしゃべりかた。あの目。
まるで全身が心臓になってしまったみたいだった。
なんで笑ってあげられなかったんだろう。





今、フィールドに走っていく男子の中に彼のジャージが見える。
故障者ノートを彼に渡しにいく。
マットをひきずって歩いてく後姿が見える。

なんだかまた涙がでそうなんだよね。

嬉しいの。すごく嬉しい。
でもなんだろ、なんだか胸が痛くて。
だって、やっぱりフラれちゃったから。

「諦めたの?」、と言われるとわからないの。
やっぱり彼は特別。
ドキドキする。いつも見てる。意識してる。
だけど、なんだか気持ちを伝えたことに満足してるから。
前とはちょっと、違う。

練習後に彼とばったり会うのを期待してない。
引退後に彼女になることを期待してない。

みんなと彼と、一緒に笑ってられることだけが望みなのよ。
それが一番幸せなの。

だから。

もしこれが恋の終わりなら、もう眠らせてください。





私は幸せ。

高校最初の1年が無事に終わり、家族も部員もみんな元気。
新しい1年生はみんな優しくていい子ばかり。

猫。外国人の家族。自転車のサッカー部員。
花柄のベッド。私が吹いたしゃぼん玉を次々こわしてく彼。

思わず笑顔がこぼれるよ。
私は変わった。
世界には愛が溢れかえってるって今は分かる。
この身体に感じるもの、すべてが愛しく思える。
いつだって、愛はそこにあったみたい。


何もかもを受け入れて、還元しよう。
傷ついた人のそばにいよう。
大声で笑う輪の中にいよう。険しい山もこえていこう。

これから、そうして生きていく。

胸に穴があいた日(2) 

March 19 [Sun], 2006, 4:36
朝、目が覚めた私は、すごく妙な気持ちで。


爽やかだった気もした。
気持ちをやさしく受け止めてもらえたことが、すごく嬉しかったから。

よーし、私もっと素敵な人になる。
彼以上に愛せる人がいるってことだよ。
その人に愛されるために。そして彼に次会ったときに笑いかけれるように。

どこからこんな前向きな気持ちがでてくるのか、自分でも不思議だった。
なんで、こんなに簡単なの?
昨日まで、3年間彼を好きでいようと思っていたのに。


でも、心に穴があいてた。

胸に風が通ってく。なんともいえないこの感じは…悲しみ。
久し振り。
息をすれば、誰かに声をかけられれば、何かを見れば。
すぐに涙があふれだす。



朝練に行く。

涙がでる。
どこにも彼がいない。

それでも、みんなの中で笑う。
私はこの人たちがとても大事。何かしてあげたい。

だから、もう諦めようと思った。

胸に穴があいた日 

March 19 [Sun], 2006, 3:32
だって、その日の朝だったんだよ。

光沢のあるきれいな青い包み紙のチョコレート。
部員全員にあげたのに、ホワイトデーだって彼が私にもってきてくれたのは。
その日の朝だった。
私は世界一のハッピーガールになって、空も飛べそうで。

だから、なんで午後にはあんなことになっちゃったのか分かんない。

全然、分かんない。







午後練のとき、補強してると彼がなぜか通り過ぎていったの。
シューズ持って、足早に。
なんだか不安を感じたの。だって、とっても足早で。
でも、「今日は休みなんだな」って単純に思った。
寂しいけど頑張った。明日は会えるからって、信じて。


でも、なんか男子の様子がおかしい。
キャプテンが監督のところに行った。なんか話してるみたい。
男子がこそこそ話してる。

「あいつがほんとにやめる気だったら、日曜説得しに行こうぜ」

……?
あいつ、やめる?

やだ
…やだ。何の話をしてるの?


訳が分からなかった。だって、カバンにチョコが入ってるのに。
私は朝、それにこっそりキスして抱きしめたりして…

「彼が部活からいなくなる」

なんで?一ヶ月も故障してたから?
一人で故障と戦うのはつらい。よく分かる。でも頑張ってたよね?
それとも、他にしたいことがあるの?
彼女がいるから?バイトがしたいから?お家の事情?

胸に穴があいて風が吹き抜けていく。
覗いたら…涙が溢れた。

1月30日[2] 

March 04 [Sat], 2006, 10:00
やっぱりあの日、1月30日。

女子のレースが終っても、私は最終区の控え場所に残ってた。
あと40分したら、男子の選手がバスでやって来る。
うちのチームで最終の7区を走るのは、あの人。
心臓がバクバクして、落ち着かなくて、イヤホンを耳につっこんで。
そうやって待ってたけど、やっぱりその瞬間が来ないように祈ってたかもしれない。

近くに桜の木があって、ちょっとだけ残り咲いてた。







やって来るあの人が見えたときには、私は完全に挙動不審だったよ。
(預かってた荷物をひっくり返して、意味もなく服をたたんだりしてた)
彼はマットの上に座った私を見下ろして、
「バス乗り遅れたのかと思ってたよ。待ってたんだな。」って言った。
ラフだった。超ラフ。私は今にもバラバラになって崩れそうなのに。
顔を見た瞬間、耳がカーッて熱くなって、反対に顔はこわばっちゃった。

だって、初めてこんなに近くにいるんだもん。
ここには、私と彼以外は誰も(知ってる人は)いなくって、だから、そう二人きり。
今、彼は私だけに向かって言葉を発してて、私だけ見てるんだから。


最初それはもう、ぎこちなく会話した。
どっちが先に喋るか、とか相槌のタイミングとかくだらないことを気にして。
(相変らず、向こうはちょっと余裕っぽかったけどね)
狭いマットに二人で座ってると、肩が触れそうで怖かった。

すごく大きな目。口角の上がった唇。長いまつげ。色素が薄い。
少しのびてる顎のとこのひげ。20センチは違いそうな背。そして匂い。


「昨日の夜、男子騒ぎすぎだったよ。先生に怒られんかった?」
私がひきつり笑いで言ったとき、突然ゆるやかな会話の流れがとまった。
彼は返事をしなかった。

1月30日 

March 03 [Fri], 2006, 9:34
お久しぶりです。
長い間ほったらかしで、読んでくださってる方に申し訳ない;
でも、毎日チェックしてくれてありがとう。


最近、本当に忙しい!
今日のように、学校も部活も休んでしまわないと更新もできない。
自分の時間もない。睡眠時間も足りない。

下の日記に書いた、あの日。
1月30日で私の部活中心の人生、どーんと変わっちゃったから。








あの日の大会、うちの男子はなんと優勝してしまった

うちの高校の歴史で、初めての駅伝優勝…女子も初めての準優勝
もう言葉にできないくらい嬉しくて、こんな幸せあるのかってくらい!
先輩方が、皆が積み重ねてきた努力がようやく形になった日だった。


うちのエースはたくさんのインタビューをうけ、皆でラジオにも出演した。
周りの大人が色んな事を言うようになり、
監督は「謙虚な態度を忘れないようにしなさい。」と言った。


あの日、うちの駅伝部は優勝の実力を持ったチームになったの!









そして、マネージャーのおはなし。

3年生1名、2年生1名、1年生3名。
うちの部は、部活の規模に対してマネジが多かった。
タイムをとるにも、雑事をこなすにも人数はかなり多かったと思う。

仕事を平等に振り分けられなくて、気まずくなったこともたくさんある。
いつもマネジでかたまってて、部員に文句を言われたこともある。
マネジ同士の人間関係もすごくつらかった。

でも今思うと楽しかったのかもしれないな、って思う…。
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なんだか浮いてる女子高校生/
駅伝部マネージャー/
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ブログタイトルは大好きな本から。
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