千早とみつこ

October 06 [Thu], 2016, 14:23
いまは待望の赤ちゃんを妊娠していますが、半年前までは不妊治療で通院していました。
結婚して3年目くらいまでは、タイミングを見計らって努力しても、一向に妊娠の兆候が見られなくて、親戚に子供ができたことを聞かされたりすると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。クリニックで検査の末、多嚢胞性卵巣症候群と言われ、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、三周期目で赤ちゃんを授かることができました。原因がわからないときは早めに受診したほうがいいということでしょう。


妊活中や妊娠初期に必要不可欠な葉酸ですが、いかに大切な栄養素であっても、摂取すればするほど良いなんてことはありませんから、適切な摂取量を守るようにしてください。
これは、特にサプリや健康補助食品を利用されている方に知っていただきたいのですが、こうしたものは、食品に含まれる葉酸量の数倍もの葉酸が入っているため、既定の容量を厳守するようにしてください。どのようなサプリでも過剰摂取は身体に悪影響を及ぼしますが、葉酸の場合は胃が荒れるため、食欲不振や吐き気といった副作用があらわれる場合があります。
胎児への影響としては、喘息にかかりやすくなるというケースもあるようです。
真剣な妊活を計画するならば、先に婦人科などで不妊検査を受ける事が理想的です。

そうすることで、そもそも妊娠のために十分な体なのか、妊娠に関わる器官に問題が無いかなどが早めに確認できるので、妊活をお考えのご夫婦は、ぜひ不妊検査を受けてください。しっかりとした検査を受けておけば、安心して妊活に臨めますし、より健康的な赤ちゃんを授かる可能性も上がりますので、検査を受けない理由はないと思います。

妊娠中に葉酸が不足すると赤ちゃんの順調な成長が妨げられる危険性もあります。代表的なのは神経管閉鎖障害と言われる先天性異常ですが、そうした神経系の障害を引き起こすことがあって、重い障害の例では無脳症となって、最終的には流産や死産になるのです。そのような障害を引き起こすリスクを低下させるため、葉酸は妊娠初期こそ十分に摂らなければなりません。

葉酸は、特に妊娠初期に必要だというのは多くの人が知っていますが、実は妊娠初期だけでなく、出産に至るまで妊婦にとって葉酸は重要な役割を果たしています。

葉酸の摂取は、妊娠後期にも胎児のすこやかな発育を促すものであり、母体の貧血や妊娠中毒症のリスクも下がります。このことを考えれば、妊娠初期にとどまらず、可能であれば出産後、授乳中まで葉酸を継続して摂っていくべきです。


妊娠期間中に葉酸をあまり意識して摂取していなかった場合、赤ちゃんの健康に影響はあるかもしれません。

元々、葉酸は普通のごはんでもある程度摂取することができますが、妊娠時にはとりわけ胎児の脳や神経の形成に大切な働きをする成分として有名です。
なので、妊娠期間中に良質なサプリメントなどで葉酸を十分に摂取することが大切です。

妊娠中の方にとって葉酸はとても大事なものです。


ですから、サプリメントで葉酸を摂取されている方は少なくないようですが、安心・安全な葉酸サプリメントを選択するために、「添加物はどのようなものが使われているか」、「販売会社は信用できそうか」などをしっかりと確認し、可能であれば、天然葉酸を取り入れるようにすることが重要です。妊活の際に漢方を取り入れる人も多いです。漢方の服用により体質改善が期待され、妊娠しやすい体づくりに有効です。近頃は薬屋さんでも売られており、簡単に買えるようになりました。お金が気になる方は、漢方療法を不妊治療に取り入れている病院に診てもらうことをおすすめします。


診察を受ける必要がありますが、保険適用でいくらか安くなります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:渉
読者になる
2016年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/frraeatyyo6c71/index1_0.rdf