2012年11月15日金谷エギング

November 16 [Fri], 2012, 9:32
【2012年11月15日(木)金谷フェリー港 6:30〜19:00 大潮 下げッぱな〜次の下げ4分 水温20度 晴れ】

本日はそろそろ大きくなったであろうアオリイカを狙いに金谷フェリー港のトウフに渡ってきました。しかし、結論から先に言うとボウズは逃れたものの大苦戦。私以外にも何人かエギンガーの方がいましたが誰一人釣れないという厳しい状況でした。辛うじて釣果が出たのが下げ2分の7時50分に200gに満たないサイズが1匹12時30分のあげっぱなに300gちょっとのサイズを1匹という結果でした。本命と目していた17時の下げッぱなから19時までの間には何の反応も得られずと、想定していたプランはまったく見当ハズレ。

エギはどちらもエギ王Q2.5号。3号以上を使ってる人にはまったく反応無しという厳しい状況でした。上のちびっ子は水汲みバケツに退避させて水面近くでリリース(イカは高所から水面に落下させると死んでしまう)、下の300g級はキープして持ち帰り。



その後通いなれた人にお話を聞くと「最近は下げの時は妙に食いが渋い」「可能性が高いのは上げのとき」というお話でした。私の過去の経験では下げッぱなとマズメや夜間が噛み合うと高確率でアオリが釣れるのですが、現状はそう甘くはないようです。後は気になった事として昼間ウジャウジャいたカタクチイワシが夜になると堤防の周りから急に姿を消していたので、イワシの移動に伴なってイカも大きく移動してしまったのかも・・・。

【追記】
なかなか釣れないことで有名?なトウフのイナダナブラですが、育ちに育ちきってモノによっては60cm近くになってました(汗) すぐ足元で全長が分かるぐらい体を出してイワシを追いかけていましたが、太さ長さもイナダとは思えない個体が多かったです。ただし、ルアーへの反応はすこぶる悪く、ジグでの釣果はほぼ皆無。ナブラが起きたタイミングにプラグを的確に叩き込んだ人が稀に釣り上げる程度とのこと。トッププラグにも反応を示すようで、サイズから考えても140mmクラスのダイビングペンシルで誘い出しを試みても面白いかと思いますが、実績が高いのは20〜30gのペンシル、ペンシルポッパーなど。どちらにせよ、ナブラのタイミングが少ない上に不規則に発生するのでエギングをやりながら等の浮気プレイは基本的に不可能。竿を構えて今か今かと待ち続けるストイックなプレイを要求されますのでそれなりの覚悟を持って挑んでください。

海の中はこんな感じです。
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