すみませんっ
かなり久々の更新ですが・・・なぜかというとただ今妊娠10ヶ月になりまして妊娠してからつわりやら・・・入院やらで全然更新できず・・・少しずつですが再開できたらなぁ〜っと考え中

今の気持ちはというとベビに会える幸せと出産という恐怖に押しつぶされそうです。
でも会える喜びにありえないくらい幸せを感じています
そう、まだ結婚して2年もたっていませんがお腹の中で子供を亡くすという悲しみを2回味わって悲しみのどん底を味わいました。
もう子供はこの手に抱かれへんと本気で考えたり、旦那チャンと別れることも本気で考えました。
自分の子を生みたいというものあったけど何より旦那チャンの分身をこの世に誕生さしていろんな人に愛されて欲しいと思ったからです。やけん、それは自分じゃなくてもいいんじゃないかと考えいつ旦那チャンに別れてと言い出そうか悩んだもんです。
子供を亡くすまで妊娠、出産なんかすぐできる。と安易に考えてました。
でもすごい大変なこと・・・それをすごく実感して、きっとこの経験をしたのでこの子には無償の愛を与えることができるでしょう。
人間一人一人には同じ分だけの喜び、悲しみを味わうと聞いたことがあります。あの苦しい苦しい悲しみをどん底を味わったからこそ、今のこの妊娠に人一倍の喜びを感じています。
今回の妊娠でつわりで−6`。そして妊娠後期にはいると切迫早産で入院・・・
決して楽な妊娠生活、夢見てたマタニティライフではないけれど日々おっきくなるお腹と日々激しくなる胎動に今まで感じたことのない幸せを感じています。
子供を授かるということに神秘を感じます。
そして母は強しということです。切迫で大きな病院に入院したとき同じ切迫さんで入院してる人がかなり
いてました。でもみんな一人のためじゃなく我が子のため!!!そういう思いがあるのでみんなの意思はかなり強く我が子を守る母ってすごいなぁ〜って実感しました。
みんな24時間点滴をしながら毎日毎日我が子にむかって話しかけていました。
でもいい話ばっかりじゃなくて友達の妊娠に素直に喜ぶことができず、流産したときの友達のかけてくれる一言にイチイチ、イライラしたり、素直に受け入れることができず人との交流を遮るような行動もしました。そこにはちっちゃいちっちゃい自分がいてました。
同じ経験をした人には諦めることも必要かもしれませんがでも私の結論として決して諦めないで欲しいということです。こんなに悲しくて毎日涙を流してどん底を味わって死にたいさえ感じましたが、私は幸い赤ちゃんを授かることができました。
これも旦那チャンやら家族、友達に支えてもらって立ち直るのに時間がかかりました。今も決してあの悲しみを忘れたことはありません。
*子供を授かるということ*幸せばかりじゃないけど、今はこの幸せを毎日毎日かみ締めて生きています。この辛かった出来事を残すことで少しでも希望を持って欲しいという気持ちがあったので今回この日記を書きました。
とりあえず今はまもなくこの世に生まれてくる我が子に第一声何をかけるか迷っています。
私の経験と感じたことを最後まで読んでいただいてありがとうございました