November 28 [Wed], 2007, 17:20
こんにちは。
先日私と彼は、私の両親を食事に招待しました。
彼と両親が会うのは入籍後初!ということで、
一応「お食事会

&入籍報告会

」です
先日撮った結婚写真も両親に直接プレゼントし、
4人でおいしいイタリアン

を楽しんできました
♪
お食事会は滞りなく終了し、会はお開き。
4人でレストランを出て夜の街を歩き、
両親は地下鉄、私たちはJRの駅へ─。
もう両親とは帰る家が違うんだなぁと思うと、
なんだか急に切なくなってしまいました…
この日私は結婚写真の他に、
両親宛ての「手紙」も渡しました。
結婚式でよくある「両親への手紙」の朗読。
私たちは結婚式を挙げる予定はないのですが、
娘からの感謝の気持ちを手紙で伝えたかったんです。
でもあまり真面目に書くのは照れくさいので、
多少ギャグを交えながら (?) の手紙ですが
私が両親に伝えたかったのは─、
・今まで育ててくれたことへの感謝の気持ち
・外国人の彼を受け入れてくれたことへの感謝の気持ち
・お父さんとお母さんの娘として生まれてきて、
本当によかったという感謝の気持ち・・・
こんなことを書いていたら、
書きながらシクシク泣いてしまいました…
国際結婚の手続きはいろいろと面倒だったため、
最近は事務的なことに追われてしまっていました。
でもこうして改めて両親に入籍の報告をしたことで、
ようやく「結婚した・嫁いだ」という実感が…。
新しく作られた私たちの戸籍には、
もう両親についての項目はありません。
今までは「彼との結婚」を嬉しく思っていましたが、
それは同時に「両親からの巣立ち」ということ。
そう考えると、何だか急に悲しくなって・・・
私の両親は、いつでも会える距離にいます。
でも距離や時間の問題ではなく、心の問題。
私はついに「嫁いでしまった」んです
後日母がこっそり教えてくれたことですが、
結婚写真を見た父は泣きそうになっていたそうです─。
私と彼との新しい人生は、
すでにスタートしています。
ここまで育ててくれたお互いの両親のためにも、
2人で幸せな家庭を築いていこうと思います
♪
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November 16 [Fri], 2007, 19:10
こんにちは。
入籍から何日かが経過しました。
幸せな
新婚生活を送っているかというと…。
必要な手続きがまだまだたくさんあり、
心労や気苦労が絶えない毎日です
まずは彼と一緒に地元の市役所に行き、
「外国人登録証」の変更登録をしてきました。
登録証の見た目は何も変わっていませんが、
日本人の私との結婚について登録されたようです。
市役所に行ったついでにもらってきたのが、
「婚姻届受理証明書」という書類です。
これを英国大使館を通じてイギリスの登記所に送ると、
公式な英訳版「婚姻届受理証明書」が取得できるようです。
※日本におけるイギリス人との結婚については、
イギリス大使館のHPの手順に従いました。
→「
Marrying in Japan 」 (日本語ページ)
「婚姻届受理証明書」には何種類かあるようですが、
登記所で受け付けてもらえるのは1番高級なタイプ。
賞状のような立派な書類なので、
記念用にもう1部もらっておきました
♪
まぁ「もらう」と言ってもタダではなく、
1部
1,400円 もしましたが!
数日後にまた来ることになるのかと思いきや、
20分ほどの待ち時間で受け取ることができました。
せっかくなので、
額に入れて飾っておきます
あとは、彼のビザの変更
← これが大変!
それから私の名字の変更もあるし、
名字が変わったら免許証やらパスポートやら、
いろんなものの名前を変更しないと!
私たちは結婚式は行いませんが、
それでもやることが多くて大変です
結婚式についてですが…。
私の両親のためにやるべきかとも考えました。
でも、彼のご家族の出席はまず不可能。
私の両親も「両家が揃わなければ意味がない」と、
結婚式を行わないことに賛成してくれました。
その代わり、日本・イギリスの両国で、
ちょっとしたパーティをしようと思っています
♪
そして─。
来週早々にはある「儀式 (?) 」を行います。
彼にとっては「人生初」の経験になるはず
どんなことになるのか、
今からとっても楽しみです
♪
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November 13 [Tue], 2007, 19:50
こんにちは。
先日お祝いコメント・メールをくださった皆様。
会ったこともない私たちのことを祝福していただき、
本当に本当にどうもありがとうございました
(お返事は後日ゆっくりとさせていただきます♪)
彼とはすでに2人暮らしを始めていたため、
入籍後も私たちの生活は何も変わっていません。
結婚したという実感もあまりありませんでした…。
でもたくさんの方々から「おめでとう」という言葉を頂き、
ようやく「おめでたいことが起こった」と理解できました!
まぁ強いて結婚後の違いを挙げるとすれば…。
お互いを「 wife 」「 husband 」と呼び合い、
遊んでいるということでしょうか・・・・・
そして彼は新単語「妻」を覚えたため、
入籍後の私は「
ツマ!」と呼ばれています
入籍日当日の朝は、彼のお母さんから電話。
私も少しだけお母さんと会話を交わしました。
そして、朝8時半に地元の市役所に到着!
開庁は午前9時なので1番乗りかと思いきや・・・
その日は大安ということもあり、すでに4組のカップルが!
私たちは「5番目」という中途半端な着順でした…。
しかし!
開庁と同時に計5組の婚姻手続きが一斉にスタート

事前にすべての書類をチェックしてもらっていたため、
私たちの婚姻届はほんの5分程度で受理されました。
あっという間に「夫婦」になった私たち。
あまりにも簡単に手続きが済んでしまったため、
彼には何度も「
Are we married? 」と聞かれました
そして、それぞれの実家に電話

で報告。
彼は早速「
my wife 」という言葉を使っていました
♪
私の親の方は・・・・・留守電でした!
海外からは、2つもお花

が届きました

1つはイギリスにいる彼のご家族からで、
もう1つはオーストラリアにいる妹さんから。
手前に置いてあるネコとうさぎの置物は、
先日届いていた結婚祝いのプレゼントです
♪
そんなこんなで─。
私たちはめでたく「夫婦」となりました。
しかし、結婚式も新婚旅行もナシ。
どうしても「結婚」がしたかったわけではなく、
一生一緒に暮らしていくという約束のための結婚。
私たちにとって大切なのは結婚というイベントではなく、
生涯を共にするパートナーを得たという事実です。
結婚指輪についても全く考えていませんでしたが、
私の母親が「買え、買え」とうるさいので (!)、
急遽「○井」に行って買ってきました!
イニシャルや記念日の刻印もない普通のペアリング。
貧乏人の私たちは、できるだけ安い指輪を選びました
私の指輪のサイズは、予想どおり7号。
そして彼の指輪のサイズは・・・
・・・・・なんと
21号 でした
もちろん、左手の薬指です!
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November 11 [Sun], 2007, 13:20
こんにちは、Penです。
2007年11月11日─。
私Penと彼ニールは無事に入籍し、
晴れて「夫婦」となりました
♪
出会いから約4年、
お付き合い開始から約2年半。
この間、本当にいろいろなことがありました。
年に数回会えるかどうかの国際遠距離恋愛。
困難を極めた日本での就職活動や、来日延期騒動。
もちろんここで書いてきたことがすべてではなく、
彼の入院やら仕事の問題やらお金の問題やら・・・。
とても公表できない大ゲンカも何度もありました
でもこうして無事に入籍できたことで、
ようやく一段落できたという感じがします。
遠距離恋愛中は「遠距離終了」を目標に、
彼の来日後は「同居・入籍」を目標としてきました。
常にしっかりと計画を立てて行動を起こし、
ハプニングが起きても冷静に軌道修正してくれた彼。
当初の結婚予定時期からは約1年遅れになりましたが、
何とか「入籍」という目標も達成することができました。
でも決してこれがゴールなわけではなく、
これからが2人の新しい人生のスタート!
今までどおりお互いに支え合いながら、
楽しい家庭を築いていきたいと思います
ちなみに─。
イギリスにいる彼のご家族や親戚からは、
たくさんのプレゼントやカードが届きました
今日からは「彼の家族 = 私の家族」

遠く離れた家族にも祝福してもらえて幸せです
♪
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November 10 [Sat], 2007, 13:10
こんにちは、Penです。
ずっと心配していた入籍のための書類ですが、
事前に市役所ですべてチェックしてもらいました
♪
彼や彼のご両親の名前の書き方に誤りがあり、
「婚姻届」には
赤で修正が入りましたが…
でもその場で直してもらって「婚姻届」はOK。
自分で訳した「出生証明書」も問題ナシでした
すべての書類のチェックには時間が掛かりましたが、
事前に「
これで大丈夫です」と言われたので一安心。
戸籍課の方からはこんな言葉も
♪
「
では、当日お待ちしております。」
あとは当日彼も一緒にパスポートを持って市役所に行き、
チェック済みの書類を「えいっ!」と提出するだけです

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October 22 [Mon], 2007, 16:20
こんにちは。
先日彼と一緒に地元の市役所に行き、
国際結婚に必要な書類を確認してきました!
以前私の実家の住所の市役所に行ったときには、
担当者も頼りなく不安にさせられましたが…。
こちらには国際結婚に関するマニュアルが用意されていて、
担当のお兄さんもとても丁寧に説明してくれました
♪
そして、この書類ももらってきました

この「婚姻届」の他に必要な書類は、
○私の戸籍謄本 (入籍地が本籍と異なるため)
○婚姻用件具備証明書及びその訳文
○彼の出生証明書及びその訳文
○彼のパスポートを持参、及びその訳文
※上記は、私たちが住んでいる市の場合です。
私の戸籍謄本は、すでに入手済み。
婚姻用件具備証明書もすでに入手済みで、
訳文も英国大使館で付けてもらいました。
出生証明書はイギリスから持って来ていますが、
それを日本語に翻訳する必要があります。
そして、彼のパスポートも日本語に翻訳。
この翻訳作業は、私が自分でして構わないそうです。
最後に翻訳者の名前と住所を書いておけばOK。
すべての書類が揃ったら、市役所に提出

入籍は来月中旬の日曜日に予定しているのですが、
その日に受け付けてもらえることも確認してきました
♪
婚姻届の用紙と一緒に、
こちらの書類ももらってきました。

日本人同士の場合は「婚姻届」上で姓を選びますが、
相手が外国人の場合は別紙で届出が必要です。
こちらは、婚姻後6ヵ月以内に提出。
私は彼の名字に変更する予定ですが、
手続きは来年になってからしようと思っています。
婚姻後は彼のビザの変更やら何やら、
他にも事務的な手続きがいろいろと必要になります。
精神的に緊張する時期が続きますが、
間違いのないように進めていこうと思います!
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September 06 [Thu], 2007, 18:40
こんにちは。
先日彼は、イギリス大使館に行ってきました
日本でイギリス人と結婚するためには、
こんなプロセスが必要だからです。
日本国籍者以外の者が関わる婚姻の場合は、
その者が婚姻要件具備証明書を担当者に提出。
英国国籍者のための婚姻要件具備証明書は、
婚姻しようとする区域を管轄する英国領事官によってのみ発行。
そこでこの「婚姻要件具備証明書」取得のために、
イギリス大使館に面談を受けに行ったというわけです!
数日前から緊張していたニールさんですが、
担当者はとてもフレンドリーな方だったそうです
♪
そして面談も「面談」というほどのものではなく、
その後の手続きについての書類をもらって帰ってきました。
問題がなければ今月末には「婚姻要件具備証明書」が発行され、
2人で相談して決定済みの『入籍日』を迎える運びとなります
彼と初めて出会ってからもうすぐ4年。
お付き合いが始まるまでに1年以上かかり、
その後はず〜っと遠距離が続きました。
将来のことを考えて不安になったり、
思わぬアクシデントに見舞われたりもしましたが…。
しかしその長〜い年月を経て、もうすぐ結婚。
2人で築いてきた信頼関係が揺らぐことはなく、
描いていた未来がもうすぐ現実になります!
あとはもうこれ以上、
余計なハプニングが起きませんように
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July 13 [Fri], 2007, 12:10
こんにちは、Penです。
少しずつ結婚準備を進めている私たち。
地元の市役所のホームページによると、
外国人との結婚に必要なのはこんな書類。
届出に必要なもの
・婚姻届書、証人(証人欄に成人2人の署名・押印が必要)
・印鑑(婚姻届の訂正に必要な場合があります)
・来庁した人の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート等)
・日本国籍の人は戸籍謄本・抄本(本籍が届出地にあるときは不要)
外国籍の人については一般的に、
(1) 婚姻用件具備証明書
(2) 出生証明書
(3) 国籍証明書(パスポート)
(4) 独身証明書
(5) 前婚歴がある人は離(死)別の証明書
(6) 申述書
(7) それぞれの日本語訳
(1)がある人→(2)(3)(5)(7)が必要です。
(1)がない人→(2)(3)(4)(5)(6)(7)が必要です。
(1) の「婚姻用件具備証明書」は、イギリス大使館に申請します。
これがかなり面倒くさい・・・・・いえ、時間が掛かりそうです
そして「婚姻用件具備証明書」の申請には戸籍謄本が必要。
そこで先日、戸籍謄本を取りに市役所に行ってきました。
本格的に国際結婚の手続きを始めるための第一歩です
市役所のホームページには、こんな注意書きがありました。
必要な書類は国籍によって異なりますので、
事前に戸籍担当まで問い合わせてください。
なので、戸籍謄本を取りに市役所に行ったついでに、
イギリス人との結婚に必要な書類についても聞いてみました。
婚姻届を出した日 = 2人の結婚記念日

書類に不備があってやり直しになっては困りますからね
そのためにも、必要な書類を早めにきちんとチェックし、
不備のないように用意をしておきたかったのですが…。
この段階で、何ともイヤな気分にさせられました!