イギリスのリス♪

September 08 [Fri], 2006, 1:20
こんにちは、Penです。

ここ数日はいろんなことがあり過ぎて、
なんだか疲れてしまいました…。

そこで

今日は「かわいい動物」でも見て、なごんでください


私はイギリスに滞在中、たくさんの動物に出会いました。
なかでも遭遇率が高かったのが、リスさんです!

こちらは、去年の語学留学中、
授業中に教室の窓から見えたリス


ちょっと遠いのですが、
広場の真ん中にいるグレーの物体がリスです。

ボケッと窓の外を眺めていたかと思ったら、
いきなりカメラを取り出して撮影開始!

・・・授業中にすることじゃないですよね


ちょっと分かりにくかったので、
次はもうちょっと近距離のリスを。

こちらは、ロンドンのハイドパークで出会ったリス


公園内のリスはとても人間に慣れていて、
手を伸ばすと近寄って来るんです


もしかしたら種類が違うかもしれないリスがこちら。
これは、ウェールズのカーディフ市内の公園で出会ったリス


ドングリのような木の実をほおばっていました

私が一番気に入っているのが下の写真


くるんっとカールしたしっぽがリスっぽい!



ところで─。

リスは英語で「 squirrel 」と言います。


母音に「 r 」が挟まれていて、しかも最後が「 l 」
この単語、発音がと〜っても難しいんです!

※私にとっては!


彼に教わりながら何度も発音練習をしましたが、
今でもうまく発音することができません!

リスを見つけたら「 Look! Squirrel! 」と言いたいんです。
でも、どうにも「 squirrel 」の発音が苦手なので、

 「 Look! Squ.....リス!


・・・・・と、日本語で逃げてしまいます


※彼には「リス」という単語を教えておきました



私の部屋

August 16 [Wed], 2006, 0:40
こんにちは。

ここは、正確には「私の部屋」ではなく、
イギリスで「私が使わせてもらっていた部屋」です!


ここは今はオーストラリアにいる、彼の妹さんの部屋。
私が彼の家に行くと、いつもこの部屋を使わせてくれます

決して「私の部屋」ではないのですが、
彼も彼のご両親も「 Your Room 」と言ってくれます…。

妹さんは以前約7年間日本で暮らしていたので、
この部屋には「日本の物」がいろいろとあります

例えば・・・
このベッドの下にはゆうパックの箱がいっぱい

この部屋だけでなく、彼の家には至る所に「ゆうパック」の箱が・・・

そして妹さんの部屋の本棚には、
Japanese Culture についての本もいっぱい

日本についていろいろ勉強してたんだなぁと思うと、
日本人としてはやっぱりうれしいですね

妹さんは、以前日本で英語講師をしていました。
当時の生徒さんの何人かとは今でも交流があるそうで、
部屋にはこんなものもありました。


「あけましておめでとう」と書いてあるのは、
日本人の生徒さんから届いた年賀状
どこかのお祭りの「うちわ」もありますねぇ…。


ちなみに─。

この部屋の窓からの風景はこんな感じ


・・・目の前に大きな木があるんです!


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近所のスーパー

July 23 [Sun], 2006, 0:00
こんにちは。

先月、私は約2週間イギリスに滞在していました。
彼とは約半年ぶりの再会だったので、
いろいろと遊びに行く計画も立てていました。

しかし、そのホリデーの後半に彼は体調を崩してしまい、
遠出をすることはできなくなってしまいました…。


ある日のこと─。

彼の体調がいつもよりは良さそうだったので、
私たちは近所のスーパーに買い物に行くことにしました

家から一番近いスーパーは、歩いて約10分のところにあります。
この道↓をず〜っと歩いて行くと、突き当たりがスーパーです


買い物を済ませた私たちは、
彼の体調も心配なのでまっすぐ帰ることに─。

しかしこの日はとても天気が良く、彼の調子もなんだか良さそう
そこで、帰りはちょっと遠回りをしてみることにしました

さっき歩いてきた道ではなく、今度はちょっと丘の方へ。


この日は本当に素晴らしい快晴でした


彼の家のすぐ裏には丘があります。私はこの丘が大好きです。
ここからは、彼の家を含めたウィンチェスターが一望できます


この丘を下ると彼の家に着くのですが、
この日はもうちょっと遠回りをしてみました

丘を下らずに林の方へ・・・



そして林を抜けると─、


そこは私たち以外には誰もいない、とても静かな草原でした



しかし


実はこの草原、野生のうさぎの出没地帯

地面はうさぎのフンだらけ!
うさぎが大好きな私は大興奮!
どこにうさぎがいるのかと探してみましたが・・・

この日は暑さのためか、うさぎさんは出て来てくれませんでした


それにしても─。

関東のわりと都会な街で生まれ育った私にとっては、
ウィンチェスターでは近所のスーパーへの買い物も大冒険

体調があまり良くないのに、私にこの景色を見せてくれた彼。
彼にとっても、この日はとても意味のある1日だったようです

 That was a really lovely day.
 Those things mean so much to me,
 just being with you & sharing a day like that.

ラブスプーン

July 20 [Thu], 2006, 0:10
こんにちは。

今日はウェールズの伝統工芸品「ラブスプーン」をご紹介します
ラブスプーン (Lovespoon) は、17世紀頃から作られるようになった彫刻。

ウェールズでは男性が木彫りのスプーンにメッセージを込めて、
想いを寄せる女性に贈っていたと言われています。

特徴はスプーンの柄に施された装飾で、

 ハート:愛
 十字架:愛の誓い
 ベ ル:結婚
 結び目:永遠の愛

・・・というように、様々な意味が込められています

私は最近結婚した何組かの友人たちへのお土産に、
ぜひラブスプーンを買って帰ろうと思っていました。


カーディフ滞在の最終日─。

私たちは、あるアーケードにあった小さな雑貨店に入ってみました。
そのお店にはいろいろなウェールズの工芸品の他、
たくさんのラブスプーンも売られていました

ここで買おう!と決めた私は、彼のことは無視。
1人で友人たちへのラブスプーンを選び始めました。

実は・・・

カーディフで過ごす最後の日の夜、
私たちはちょっとしたことでケンカをしていました。
そして私は、この日もまだ機嫌が悪かったんです

私がラブスプーンを物色していると、
店員さんがラブスプーンについて説明をしてくれました。

それを一緒に聞いていた私の彼。
店員さんに質問をしたりと、何やら真剣な表情です。

そして─。

1本£25もする大きなラブスプーンを、
This is for us. 」と言って購入


彼がこのスプーンに込めた想いは、

 Single Heart ・・・ My heart is yours.
 Double Hearts ・・ We feel the same about each other.



つまらないケンカでいつまでもイライラしていた私は、
彼の愛情に思わず号泣してしまいました

このラブスプーン、今は私の部屋に飾ってあります。
彼の想いが込められたプレゼント。一生大事にしないと

親切なウェールズ人

July 12 [Wed], 2006, 1:40
こんにちは、Penです。

今日は先月のウェールズ旅行で出会った、
とっても素敵なウェールズの人たちについてです。

カーディフ滞在中のある日のこと─。


私と彼は、カーディフの新しい観光スポット、
「カーディフ・ベイ」に行ってみることにしました

パンフレットで行き方を調べてみると、電車やバスの他、
カーディフを流れる川に「水上バス」があることを発見しました
近所の公園内に乗り場があるらしいので行ってみると・・・

確かに「船着き場」のような場所はありました。
でも「水上バス乗り場」の案内も、時刻表も、何も見当たりません
本当にこんな所に水上バスが来るのと、私も彼も不安に…。

パンフレットには「水上バスは15分おきに運行」とあったので、
とりあえず15分待ってみることにしました。

・・・しかし・・・何も来ません・・・


すると─。


私たちのそばに、杖をついた初老の紳士が現れました。
そしてその紳士は、静かな口調で私たちに話しかけてきました。

 紳士:君たち、ここで水上バスを待っているのかい?

 彼 :はい。15分おきに運行と書いてあったので。

 紳士:歩いて20分くらいのところに別の乗り場があるんだよ。
    そこで待てば確実に水上バスに乗れるし、
    川沿いの歩道を歩くのはいい散歩にもなると思うよ。


・・・というわけで、

私たちは紳士に教えられた乗り場まで歩いてみることにしました。

ウェールズ語

July 08 [Sat], 2006, 0:40
こんにちは、Penです。

今日からは先月のイギリス滞在について、
少しずつ更新していきたいと思います。


イギリスは「イングランド、ウェールズ、スコットランド、
北アイルランド」の4つの国から成る連合王国。
今回私は、初めてウェールズ (Wales) に行ってみました

実は私の彼は、ウェールズの首都カーディフ (Cardiff) の大学出身。
つまりカーディフは、彼が学生時代を過ごした想い出の街なんです

こちら↓がウェールズの玄関、カーディフ駅です。


私たちはカーディフ駅から歩いて5分のホテルに宿泊。
そこを拠点に、カーディフや周辺の街を楽しみました。

イングランドとウェールズで大きく異なるのは、
とにかく目立つウェールズ語

ウェールズでは街の看板やパンフレットなど、
すべてが「英語とウェールズ語」の2ヵ国語で表記されています。

こちら↓は、カーディフ市内の案内標識。


例えば、

 Cardiff Castle ←英語
 Castell Caerdydd ←ウェールズ語

・・・のように、英語の他にウェールズ語も併記されています。

道路上の警告表示も2ヵ国語です。


ちなみに「 Wales (ウェールズ) 」は英語。
ウェールズ語では「 Cymru (キムル) 」と言います

・・・ややっこしいですね!


カーディフのホテルに滞在中、
テレビから聞き慣れない言葉が聞こえてきました。
画面を見ると、英語の字幕が付いています。


海外のドラマ?と思い、彼に「これ何語?」と聞くと、
それはウェールズ語のドラマでした


英語とはまったく異なる言語のウェールズ語。
カーディフに約3年間住んでいた彼も、
ウェールズ語はさっぱり分からないそうです。

もちろんウェールズの人たちは、普通に英語を話します。
(強いアクセントがあるので聞き取りにくかったですが・・・)

私はウェールズに滞在中、
ウェールズ語を話すウェールズ人には出会いませんでした!

ロンドン同時爆破テロ

July 07 [Fri], 2006, 10:50
こんにちは。

海外に行く際に気になることの1つに、
治安の問題があると思います。

イギリスは比較的安全な国だと言われてはいますが、
記憶に新しいのは1年前の「ロンドン同時爆破テロ」です。

あの日、私はロンドンに向かっていました─。


ロンドンで日本人の友達と会う約束をしていた私は、
彼の実家のあるウィンチェスターから1人で電車に乗りました。

いつものように駅の窓口で切符を買おうとすると、
駅員さんがこう言いました。

今日はロンドンの地下鉄もバスも動いてないよ。
 それでもロンドンに行くの?


ロンドンの交通機関が運休になるのはよくあることなので、
私は特に何とも思わずロンドンに向かいました。

※駅員さんは「テロ」とか「爆破」なんて一言も言わなかったんですよ〜!



電車に乗ってしばらくすると、突然電車がストップ!
すぐに車内アナウンスが流れましたが、
私の英語力では聞き取ることができませんでした

そのときその車両に乗っていた乗客は全部で10人程でしたが、
全員がざわつきながら「 Oh no! 」などと言い出しました。

1人状況がつかめていない私は不安でいっぱい。
何、何 何があったの〜

すると、日本にいる私の母親から携帯に電話が─。

 母:あんた今どこにいるの?
   まさかロンドンになんか行ってないでしょうね

 私:えっ、今電車でロンドンに向かってるところだけど…。

 母:あんたバカじゃないの ニュース見てないの
   ロンドンでテロが起こってたくさん人が死んでるんだよ
 
・・・私は日本の母親からの電話で、ロンドンのテロのことを知りました。

ベッドで朝食

July 06 [Thu], 2006, 0:30
こんにちは。

ロンドンでミュージカルを楽しんだ日の翌日は、
特に出かけたりもせず1日のんびり過ごしました

朝10時過ぎ (!) に起きた私は、まずはゆっくりシャワー
部屋に戻ると、彼が何かを運んできてくれました。

アサゴハン!



なんと、彼が朝食を用意してくれていたのです
ちゃんとジャムまで塗ってくれています
あぁ〜ヘタなホテルよりサービスがいいですねぇ

※小さいお皿に乗っている茶色い物体は、
 日本から持参した不二家ルックチョコレートです!


この日は1日 Lazy Day♪
朝食も2人でベッドで食べました

とっても幸せな1日だったんですが・・・



この数日後に彼が体調を崩してしまったため、
こういう食事をしたのはこれが最後になってしまいました

・・・まぁしょうがないですね。


しかし─。

彼は体調が悪くてほとんど寝たきりだったときも、
毎朝朝食を私の部屋まで運んでくれていました。

もちろん私だって、コーヒーくらい入れられます!
決して病気の彼をこき使っていたわけではありません!

具合が悪くて何もできなくなってしまった彼でしたが、
どうしても「これだけはやらせてくれ!」と言って、
毎朝「朝食配膳係」を務めてくれていたんです


ちなみに─。

みなさまにご心配をお掛けしていた彼の体調ですが、
順調に回復しています。どうもありがとうございます。

彼によると、

 I'm better but not 100% still - say 80% now!


・・・だそうです!


まぁ私も実際に彼を見ているわけではないので、
彼の言葉を信じるしかないんですけどね!

Mamma Mia!

July 05 [Wed], 2006, 0:30
こんにちは。

半年ぶりにロンドンに行った日の夜、
私は彼と一緒にミュージカルを楽しんできました!

今回観たのは「マンマ・ミーア!(Mamma Mia!)」です

「マンマ・ミーア!」はABBA (アバ) の曲をベースにしたミュージカル。
私は元々ABBAが大好きで普段からよく聴いているので、
これは前から観てみたいと思っていたミュージカルでした

チケットは彼がネットで予約済み。
会場はピカデリー・サーカス (Piccadilly Circus) からすぐの、
プリンス・オブ・ウェールズ・シアターでした。


主人公は、ギリシャの小さな島の母娘。
結婚式を目前に控えた娘の前に、3人の父親候補が現れます─。


ストーリーは単純で、英語に自信がなくても楽しめます
全体的にコメディタッチなので、かなり笑えます。

主役の2人が素晴らしいのはもちろんですが、
私が一番気に入ったのはお母さんのお友達!
3人の父親候補たちもいい味を出していました。

そして、なんといっても ABBAの曲
開演前には彼と2人で、歌って欲しい曲について討論。
そのあとパンフレットを購入して、曲目を確認しました。

私の希望は、・Does Your Mother Know
      ・Voulez Vous
      ・I Do, I Do, I Do, I Do, I Do

彼の希望は、・Mamma Mia
      ・S.O.S.
      ・Money, Money, Money

・・・すべて歌ってくれました!

           もちろん「 Dancing Queen 」も!


でも、1つガッカリなことが・・・


私も彼も大好きな「ある曲」が、劇中には出てこなかったんです
本当はそれが1番聴きたかったのに〜・・・

フィナーレはコンサートのアンコールのように、
主役級全員が70年代ファッションで歌いまくり!
観客も総立ちで、もうダンスホール状態です

そして最後に・・・



「これも聴きたいでしょ〜?」と言って歌い出したのが、
1番聴きたかった「あの曲」でした!

最後の最後にそうきましたか!
いやぁ〜〜やられました


未見の方のために最後の曲名は伏せますが、
本当に歌って踊って楽しめるミュージカルでした!

English Breakfast

July 03 [Mon], 2006, 0:30
こんにちは、Penです。

先月の約2週間のイギリス滞在中、
私は彼 (のご両親) の家に泊めてもらっていました。

朝はだいたい7時、遅くても8時頃には起床。
日本では考えられないほど規則正しい生活をしていました。
(普段休みの日はお昼頃まで寝ています・・・)


ある日の朝─。

彼が朝ごはんを作ってくれることになりました。
渡英前から彼が私に作ってあげたいと言っていた、

English Breakfastです!


その日の朝、彼は張り切ってキッチンに立っていました


私も何か手伝おうとキッチンにいたのですが・・・
別にいなくてもよかったみたいです ・・・かえってジャマ?

おもしろかったのが、彼のタマゴの割り方
彼はスプーンの柄でタマゴを突っついて殻を割ります!

・・・なので、黄身が破壊される確率が高いです


この日は朝から快晴
彼は外で食べよう!と言い出しました。

・・・外



彼と一緒に庭に出てみると、
そこには以前はなかったテーブル&イスが!


そして、こちら↓が完成した English Breakfast


内容は、

 ・油で炒めたベーコン
 ・油で炒めたウィンナー
 ・油で揚げたトースト
 ・タマゴ焼き (黄身は破壊!)

・・・朝食にしてはかなりヘビーです

でも私はとってもお腹が空いていたので、
全部ペロリと食べちゃいました

でもトーストは普通に焼くだけでよかったかなぁ・・・


そして─、

この日はず〜っと満腹感が続き、
夕飯もいらないくらいでした!

               胃もたれ・・・?
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紆余曲折もありましたが…。
ようやく5月に再会しました!
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