愚痴 

September 11 [Thu], 2008, 2:47
彼女との結婚を真剣に考えていた。
ネックになっているのが彼女は子供は欲しくなくて
俺は子供が欲しいってこと。

まあそれは価値観が違うことは誰にしろあるだろうし
二人で相談していけばいいと思ってた。
俺もなんで子供が欲しいのか
子供は絶対に必要なのか
自分に問いながら自分の価値観と真剣に向き合ってきた。

ところがそれが馬鹿馬鹿しくなってきた。
最近彼女と旅行について計画をたてている。
あらかじめ言っておくと俺は旅行が好きじゃない方だ。

彼女が忙しいというので
俺が全部調べて候補地を提案すると
『そんなんじゃなくて***がいい』
じゃあ初めからそう言えよというのをぐっと堪えて
やはり候補の宿を調べて報告。

『やっぱ***だったらこういう宿がいいんだけど駅から遠いなあ。
車があればなあ。お金もあればなあ。』
などと言いやがる。
そんなん俺が学生なんだからどうにもならんのはわかってるだろ。

さっきの子供の話も真剣に彼女の価値観を理解しようとしていたのだが
彼女はただの子供嫌いであって相手(俺)のことを考慮しないで
思ったことをそのまましゃべっているだけに思えてきた。

なんか真面目に彼女と向き合っているのが急に馬鹿みたいに思えて来たよ。
こんなときは相手の嫌なところしか見えなくなる。
だから目と耳を塞ぎたくなる。

ちょっと疲れたな。
おやすみ。

就職 

May 27 [Tue], 2008, 0:09
就職活動を終えた。

一応、第一志望の大企業。
年収も35歳で1000万とかいくらしい。
まあ2浪で院卒だから違うだろうけど年収が半端無いの間違いないだろう。
そしてそれに見合った激務を要求されるようだ。
まあやりたいことが出来るんだからがんばろうと思う。

就職活動は自分のやりたいようにやろうと考えていたけれど
今振り返ってみると
親のことや彼女のことを考えてのものだったことに気がついた。
 ・親や彼女に会いたいから勤務地は首都圏
 ・親に仕送りをしたいからほどほどの年収
なんだろう。
自分が大人になったとは思わないけれど
子供じゃなくなったんだと感じる。
いや、まあ25歳だしね。

小学生のときから基本的に変わらないと思っていたんだけれど
はっきりと変わっている自分を感じる。
がんばって生きよう。

病気も悪くない 

February 24 [Sun], 2008, 6:44
DPZ経由で読んだ文章
肺がんも捨てたもんじゃない
http://www2.odn.ne.jp/~chs45160/raionnoakubi/haigantop.htm

とても親近感を覚える文章でした
僕の家族も親父が倒れてから同じようによく話すようになった
そう考えると病気も悪くない
いや健康であるのが一番だけどさ

一人でいるときに
親父は今ごろ何を考えているんだろう
かあちゃん大丈夫かな
なんて考えることなんか親父が倒れなかったらありえなかっただろう

「同じ時間をたくさんすごした他人」
ぼくは家族をこんな風に思っている
もし僕が結婚をして夫に、そして父親になることになったとしたら
意識をするのは僕の父親だろう。

車椅子を押しているときにみえる父親の背中は昔と変わらずしっかりとしていて
ああ、父親なのだなと思う
でもやはり最近は小さく見えることも多くて少しさびしい


わかったようなことを書いたけど
家族って何だろうってやっぱり思う
小さいころから他の家族を見てきた
お金持ちで家族間の会話が豊富な家族もたくさんあった
お菓子にメロンが出てきて子供の喧嘩に親が出てくる家庭
だけどうらやましいと思うことは無かった
むしろ違和感や嫌悪感を感じていた

親父が病気になる前の僕の家族はあまり良好な家族とは言いづらかったけれど
でもやっぱり僕にとっての家族は僕の家族で
金髪の坊主にしても何も言わない父親と
飯が死ぬほどまずくて口うるさいかーちゃんと
3留してずっと大学に通い続ける兄貴と
兄貴の真似ばっかりしてる僕で家族なんだと思ってた

共働きで家ではずっと一人で
寂しいってなんだかわからないぐらい一人で
趣味は一人で木登りだったけど
でも僕は家族の中にいた

これはとても幸せなことなんだと今では思える
だからまぁ病気も悪いもんじゃないねって思えます


もしこれから僕が結婚をして
家族を作ることがあったら
親父みたいな背中を家族に見せて
家族が今の僕の気持ちになれるような家族を作りたい

遊びすぎ 

November 19 [Mon], 2007, 7:15
研究室の机の上がのどかすぎる。
遊びすぎだ。

プレゼント 

November 03 [Sat], 2007, 8:18
彼女へのプレゼント。
ビーズは初めて。
パーツと作り方が揃ったキットを使ったから高くついたけど
パーツだけ自分で買ったらもっと安くできるはず。
その方が面白いだろうし。

問題は彼女の手首に入るかどーかだ。
入りそうにない気がする。
くまった。



父親 

November 01 [Thu], 2007, 7:42
最近、入院している父の調子が悪い。
右半身の感覚が無く、その上酷く痛むらしい。
しかし実際に体が悪い訳じゃなく脳が原因であるため
薬で和らげることが出来ないらしい。
医者も家族も何も出来ない。
精神的にも大分辛いらしく、
母にあたることもあるらしい。

そんな父が最近やっと落ち着いて、
うわ言のように
『ひろはせっかくいい大学に入ったんだから
もっと勉強すればいい。
お母さん、ひろに勉強させてあげて。』
と言うのだそうだ。

父は大学院に行きたかったけれど
家が貧乏で行くことを諦めたのだというのを母から聞いた。
父は毎日何も言わずに会社に働きに行っていた。
父は僕が受験する大学を決めるときも
二回も浪人した時も何もいわなかった。
僕はその時、僕に関心がないんだなんて思ったけれど
父は僕がやりたいようにやらせてくれていたんだろう。
無言の優しさなんてかっこよすぎる。

病気で苦しんでいる今でさえ僕のことを考えてくれている。

僕は父のような強くて優しい人になれるだろうか。
僕は父に何が出来るんだろう。

笑顔 

September 26 [Wed], 2007, 5:16
先日、高校時代の部活でお世話になった先輩のお通夜に行って来た。
一昨年ぐらいに病院にお見舞いに行ったときは元気に見えたんだけどな。
そのときベッドの横には小学生の算数のドリルが置かれていた。
『出来ないんだよw』
って言った先輩の笑顔を
遺影を見て思い出した。

当然のように思っているものが失われてしまったら
人はどんな気持ちになるんだろう?
そんなことを考えてしまう。

思い出の中の先輩の笑顔がかすんで見えた。

下世話な話ですが 

September 10 [Mon], 2007, 3:09
25才にして初めて屋外でウンコをもらした。
衝撃ですよ。
頑張れ、俺。

たかが脱糞ごときでこんなに人生観が変わるとは。

父親 

July 05 [Thu], 2007, 1:54
父が倒れたと母から電話があった。

病院に駆けつけるとERって病棟に大きなイビキをかいて眠っている父がいた。
身体にチューブがたくさん繋がれている。
医者に見せられた脳のCT画像の真ん中には
ぽっかりと黒く大きな穴が空いていた。
それは言葉なんていらないぐらい真っ暗で、
それでも医者は絶望的な言葉を吐き出しては家族の上に並べていった。
母は状況を理解できずに混乱し、
兄は希望を探して迷い、
僕はその黒い穴に吸い込まれそうだった。

良くても植物状態でしょう。
積極的に治療しますか?
>しなかったらどうなるんですか?
わかりません。
もしかしたら良くなるかもしれないし、そのまま死んでしまうかもしれません。
そんな事務的な会話があった。

治療すると決めてサインをし、
面会をして父に呼びかけた。
すると父が目をあけた。
生きている。
当たり前だけれどそう思った。
涙が溢れてきた。

家族の前で泣いたのはいつ以来だろうか。
兄も母も泣いている。

父に僕の声は届いているのだろうか。
なんでもっと父と話さなかったのか。
泣きながら後悔した。


それが一ヶ月半ほど前の話です。
一週間ほどで父は意識を取り戻し
いまでは点滴もすべてとれ
聞き取り難いけど喋るようにすらなってきた。

人が生きているのは当然のことではなく
いろんな偶然やまわりの人たち
そして生きる意思が必要なんだ。
そんなことを今は考えています。

ごめんね 

April 19 [Thu], 2007, 23:45
女の子を振った。
ごめん。
それしか言えなかった。

ごめんね。
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