変わりたい、きっと変われる 

July 06 [Sun], 2008, 22:46
昔付き合っていた人が結婚するという話を数日前に聞いた。
こういう経験は初めて。(俺が知らないだけで、もう結婚してる人はいるかもしれないけど・・・)

昔、ぼんやりと「もしもそういうことがあったら、へこむかなあ・・・」とか、アホな事を考えたが、実際聞いてみたら素直にめでたいなぁと思えた。

これも成長かな。

俺は今、自分を変えたくて仕方がない。
変わりたい。変わらなくては。
引っ越しもそのうちのひとつ。
新しい環境に行くことで、ひとつリセットをしないと、人間的にダメになると考えての行動。
幾らお金がかかろうが気にしない。
そこまで考えがまとまったからこその行動。

少しずつ、少しずつでいい。
変われるようになればいい。
リズムも考え方も、ゆったりと物事を捉えられるようになることが出来るように・・・。

過去に捉われるのはやめよう。過去は受け止めよう。
冒頭の件は、それが少し出来ている証拠かな?

5月6日晴れ 

May 10 [Sat], 2008, 21:21
親友2人が結婚した。

大学で出会って、気付けば9年。
卒業後に付き合いだした2人は、ゴールインした。

新郎は、嫉妬するくらい面白いヤツで、たまにナーバスになったりぼやいたりしつつも、自分のビジョンをしっかりと持ち合わせた人間臭い奴。大学の英語の授業で話し掛けたのが昨日のようだ。奴の落語には笑い死にさせられそうになった。

新婦は、サークルで一緒になって、色んな事はなすようになったのはいつ頃だったかなあ・・・。いつも明るくて、努力家で。
言いたい事はしっかり言うけど、俺なんかのぜんぜんまとまってない考えとかも「うんうん」っつって聞いてくれる。
責任感が強くて真面目で。そういう奴大好きだ俺は(笑)。
俺が告白しようか迷ってた時、背中を押してくれたのは彼女。

2人とも、今更感謝とかしても仕切れない。

昨年の年末に「結婚する」って聞いたときは、「おぉぉぉう。そうかぁ。」という感じだった。
結婚かあ・・・→結婚ねえ・・・→結婚するんだなあ・・・
俺の中で2人との関係は全く変わらないからこそではあるが、うむ、うむ。という感じ。

2次会の司会を頼んでくれた2人を、とことん祝福してやろうじゃないかと思ってた割になかなか動き出せずにいて、さんちゃんやゆきこにちょっとおんぶしてもらってたな。
まあ、よく見てるわ。2人とも。
結果的に、仕切りの上手いさんちゃんと、場慣れ&細かい所によく目が行くゆきこが幹事で、本番に強く、舞台経験のある(自称)俺が司会って言うのはピタリ賞。エーコはビデオやって、なっちゃんは音楽ライブで祝福。

俺は当日テンパル事前提で、(テンパってない演技をすればいいので)、そのテンパリ具合をハイテンションに持っていける
程度に留められるように、あらゆる可能性を考えてさんちゃんとゆきこに確認した。2人ともあらゆる角度、可能性を考えてくれて、俺にシミュレーションのヒントをくれた。
さんちゃんとゆきこの仕事振りは超リスペクト。本当に、こいつらはすごい。
根っこにある共通のものが、みんなをベストパフォーマンスに導いていた。

当日。
汗かきの俺が汗をかかない程度の、この上ない暖かさと雲ひとつない晴天。
いい結婚式だった。泣きました。

2次会は想定外の出来事が2、3あったものの。最終的にカッチリまとまった。
さんちゃんのぶれなさ加減はすごい。全てを把握していたしね。こっちは安心して進行できた。
もりあがったようで、よかった。
テンパリは本当に殆どなく、俺はめちゃくちゃ楽しんで司会をやれました。
「いい2次会だったね」って、誰かがいってたのを耳にして、すげえ嬉しかった。

新郎と前日じっくりと話し合ったのも実をなした。
こんの役者が(笑)。
ドッキリが、俺のせいでゆきこに「なにかどっきりしかけてるな」程度に感づかれていた事も発覚。(やらなかったから結果オーライ:笑)
実は、俺も「ユキコは感づいているんじゃないだろうか」程度に考えていたのだが・・・。
こっちはナチュラルハイでうるさいほど声を張り上げてたけど、あのくらいでよかったのかな。

幹事と新郎新婦でやった3次会まで含めて、一生忘れられないと思う。
こいつらと友達になれて本当によかった。

新郎新婦に気を抜かせるつもりでいった「おれ、今日結婚式挙げた気でいるもん」っていう冗談は半分くらい本当。

そして、最後に書くのが自分的に悔しいんだけど、実は俺の司会進行を影で支えやがったのがアサト。
奴は「えーー」みたいな事を抜かしやがった。丁度いいプレッシャーを与えてもらったね結果的には。
その反骨心で結構頑張れた。
やっぱり俺は見栄っ張りだよドチクショウ。
なもんで、「おまえゼッタイいつかシバク」といいつつも、もちろん感謝。

家で1人、嬉しくて涙するのも10年に1回くらいはゆるされるのではなかろうか。

止まって浮いてる 

February 16 [Sat], 2008, 22:20
「海がきこえる」のアニメを見た。

アニメには出てこないけれど、小説の舞台は石神井公園。俺が住んでいる街。
で、主人公が通う大学は、放送学科などがある私立大学。おそらくモデルは、俺が通っていた大学。

高校時代に小説に巡り合って、「こんなことがあるものだろうか。」とぼんやりと考えていた事を思い出す。

結果的に、「海がきこえる」の主人公と同じ街に住んで、(おそらく)同じ大学に通って。
高知出身の子とお付き合いしたり。

アニメや小説を見返すたびに、やはり自分の事を重ねつつあるわけです。

==============
大学3年生当時。二十歳そこそこ。
今から見るとやはりガキで、恋愛にしても何にしても、自分の感情を優先する局面がかなり多かった。

当時と比べると、人の話はよく聞く様になったし、良くも悪くも色々なものを「読む」ようになった。(裏とか空気とか)
しかし、それは結局「読むことが出来るようになった」というだけの話で、本心では「出来ればそんなことしたくない」という事。
俺は結局、本質的にはあの当時とあまり変わっていない。成長はあっても、変わる事は出来ていない。

「大人になった」という感触を、ここのところ得ていない。

で。

まず、「こんな子供っぽい人間、好きになってくれる人はいるんだろうか。」という考え方になる。
同僚としてとか、友人としてとか、男としてとか。
基本的にさびしがり屋なので、愛されたいわけです。
だから、俺の事を昔から知ってくれていて、今でも付き合いがある友人には幾ら感謝しても足りない。

次に、やっぱりその中で「男として」というところに考えがいたる。
うーーん。これはやっぱり、今までの恋愛の結末が影響している部分もあるかな。
俺の子供じみた性格が原因で別れたこともあったし。
一般的に「子供のようなおっさん」(苦笑)ってどうなんでしょう。
いい意味でも悪い意味でも成立する気がするんですよ。言葉上は。

で、おそらくはこれをガラッと変える事は無理なんです。
というよりも、俺はこのままでいたいわけです。
だったら、このままの俺を好きになってもらうしかない。

もてるための努力ではなく、理解してもらったり、好きになってもらうための努力をする必要があるな、と。

結論を言うと、気になる女性がいます。
彼女の事は知っているようで、知らない部分がたくさんあります。
そもそも、気になるだけで、好きなのかどうかもいまいちピンときません。
確かめたいと思います。


・・・と、ここまで書いて、今まで書いてきた事は、そのあとで考えればいいことだと気付きました。
うーーん。どうなんだろう。ということは、これは既に「好き」っていう感情なのかな?
わかんねぇや。


とりあえず彼女の事をもう少し知りたいなあ。
もっと自分とも向き合いたいなあとも思うし。


パーマ 

January 27 [Sun], 2008, 9:36
パーマをかけた。

記憶をたどると、大学に入る直前にパーマをかけて以来だから、9年ぶりかな。
その時、同時に髪に青色を入れた。

理由は2つ。
・青が好きだった。
・そのくらいの事やっても普通だと思っていた。(特に俺が入る大学では)

2つ目の理由については、そうでもなかったわけであるが。(写真撮っておくんだった・・・)

でも、青くしたおかげで、結局入部することになる部活の人に面白がられ、勧誘を受けた。
そうでなければ落語研究会に入ろうと思っていたのだ。

その部活には、素晴らしい先輩がいて、家も近所ということもあり非常に面倒を見て頂き、更にはその先輩の実習の手伝いにも呼んでもらえた。
実習の手伝いの経験から、音響演出の面白さに目覚め、その先輩と同じ実習を選択した。

実習の先輩たちがつくったサークルにも入った。

一方、部活の先輩達が作った別のサークルにも入った。

また一方では、部活でかけがえのない出会いや、ほぼ10年が経過する今でも毎月のように顔をあわせる友人が出来た。

全て、あの時のパーマと青髪が今に繋がっている。



今日は実習の先輩達が作ったサークルの飲み会だった。
はたと気付いた。
うーん、まいったなあ。






祝福 

November 19 [Mon], 2007, 23:37
別の友人によると、俺と彼女の関係は、「俺がいっつも怒られてた印象しかない」そうだ。
大学で知り合い、部活、学科、劇団、結構同じ事をやってた。

いろんな相談した。色んな話した。
彼女は俺から見ると、大人なんだけどおちゃめで、気安くて、すごく的を得た事を言う、すごいヤツだった。
人間的に好きだった。恋愛感情ではなかった。親友だった。
一度、「おれのお袋みたいな感じだな」と言った。誉め言葉だったが、また怒られた。間接的に彼女のお母さんからも怒られた。「姉貴」って冗談で訂正した。

お互い酒が飲めないのも、気安かったのかな。飲み会ではいつも、「どのくらい飲んだ?」って聞きあっていた。
人付き合いが得意ではない俺が部活の会長できたのも、副会長の男と、会計やってくれた彼女の存在のおかげといえる部分が大きい。

面等向かって礼を言うのは照れくさいような関係。
自分にとって大きな存在。
友達になれてよかったよ。

俺も幸せになるよ。
結婚おめでとう。
いつもありがとう。

花火 

August 25 [Sat], 2007, 22:58
大学2年の春。
春の学園祭の後夜祭で花火が上がった。

当時、俺は秋の文化祭に向けて部のプロジェクトの一部分を引っ張っていかなければいけない立場にいた。
加えて、バイトも始まり、いよいよ専攻の講義も始まる。別のサークルでは、公演が迫っていた。
新入生歓迎行事はやっと終わりを迎えたが、これから忙しくなるぞ、と、楽しみと不安でいっぱいだった。

花火を見ながら、秋の文化祭のリハーサルともいえる春の文化祭が終わったことで少しほっとしていた時。
横にいた、同じ部活の女の子が俺に話し掛けてきた。
「私・・・色々頑張ろう。」
俺は、「うん。頑張ろうな」と返した。

この時点で想いをを告げる事は出来ていなかったが、俺はその子のことがメチャメチャ好きだった。
それまで誰かを好きになった事はあったし、告白したりもあったけれど、「じゃあ、これまでのは何だったんだ」ってくらいの強い想いが彼女に対してあった。

だから、このときの俺は、彼女の顔をまともに見ることが出来なかった。
俺はすぐ顔に出るから、彼女に何かを悟られたくないと思った。
周りに他の部員もいたし。

あの時の俺は、いろいろ怖がりだったけど、そのぶん純粋だった。

――――――――――――――――――

今、彼女と連絡を取り合うたびに、あの時の「頑張ろう」という言葉を思い出す。
今の俺は、頑張ってるだろうか。
彼女は、頑張っている。きっと人生を楽しんでる。
うーーん、きっとこれは、彼女への嫉妬かな。

記憶と事実はおそらく完全一致はしないだろうけれども。 

August 18 [Sat], 2007, 23:54
人間、都合のいいように記憶を作り変えるように出来てる。

俺がやろうとしている事は、書くことが新しければ新しいほど、その「防衛機制」に反する行為かも知れなくて、断言できるのは、きっと辛いことの方が多いだろうということ。

でも、目を背けちゃいけない。
これまでの人生に何があって、そのときの俺が何を思ったかを覚えているままに、嘘はつかず、しっかりと向き合って書き綴っていこう。

過去に依存しようとしているのではなく、我が侭な自分に向き合わないとこれからの自分がやばい気がしてきた。

疲れるだろうけどね。

受け止めようと思います。
今の自分から見てどう思うかも、しっかり考えようかと思います。
思い出した順に書いていきます。

たばこ 

August 18 [Sat], 2007, 23:43
初めての喫煙は、小学校の時だった気がするなあ。
友達の兄ちゃんに
「吸ってみるか?」みたいな。
しかも小学校の校庭の隅っこで。

もうちょっとうまくやれよ、友達の兄ちゃん。

めちゃめちゃ咳き込んだ。ま、誰だってそうだわさ。

まずいとしか思わんかったね。

でも、中学2年ごろから常用してしまうわけですな。
よくそんな金あったな・・・。

――――――――――――――――――
今考えれば、当時の自分はバカだと。
当たり前だね。

今もタバコすってるけど・・・。

ま、子供のうちから煙草吸うと、将来9割方後悔しますわな。
P R
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