高級カーボンバイクがやってきた!
2009.06.06 [Sat] 23:34


やっぱり、かっこいいね


某F氏が手放したマドンですが、一旦別の方が引き取ったものの、どうしてもポジションが出ないということで、僕のほうで引き取らせていただくことになりました。

もちろん乗るつもりだったということで、オーバーホールもすませて、ビンディングやサドルも新品で取り付けていらっしゃったので、僕はそのまま乗れる状態で譲っていただきました。


ボトルゲージにミニポンプもつけて。クランクはカーボン


スピードメーターはワイヤレス。シートはアンタレスです。



ハンドルもステムもカーボン。シートは赤がアクセントになってます。


そうそう、ペダルはデュラエースなのでもちろんSPD-SL。
シューズがない!ということであわてて買いに走りました。

とりあえず評判のよいSIDIで、幅広タイプのMEGAと思っていましたが、意外に普通のタイプのほうがフィットしました。


評判どおり、フィット感抜群!でも白じゃ汚れが・・・


そんなこんなで、我が家にやってきたMadon 6.5.
コンパクトもついてるし、いよいよ言い訳ができなくなってきました。


バーテープの赤もいい感じ。


実測で約7Kg。
今までのFUJIさんが約10Kgですから、約3割の軽量化。
このくらいになるとさすがに軽さが実感できます。

FUJIのポジションと比べるとシート高はほぼ同じ。ただハンドル−シート間の長さがちょっと長いかな。
腹筋鍛えて、前傾をしっかり取れるようにならないと・・・

では。
 

FUJIさんがやってきた
2008.09.01 [Mon] 01:38


アメリカのブランドらしいのですが、立派に富士山です


ロードバイクも09モデルがそろそろ雑誌を賑わしていますね。

僕もロード選びに去年の冬からいろいろ悩んでいるのですが、今ひとつ決めることができません。

そんな優柔不断な日々を送っていたところ、会社のチャリ仲間が一言。

「壊れたロードがあるんだけど、とりあえず修理して乗ってみる?」

おぉ、まさに天の声。ロードに乗ったこともないのに、いきなり高級バイクにばかり目を奪われていましたが、譲ってくれるというので、これでロードバイクの修行をして見ることにしました。

ということで、天気が怪しかったこの週末は予定していた宮が瀬ポタを延期したので、友人宅までロードバイクを譲りうけに行きました。

譲ってもらったロードは FUJIのNewestでした。ステムやハンドル、シートにまでFUJIというロゴが入っています。そりゃもう、全身で富士山を自己主張しているバイクで、富士山のマークも愛嬌があります。

気になる壊れていた箇所は、右のSTIレバーということで、ブレーキは効きますが、リアの変速ができない状態。

それ以外は全く問題がないということで、取り外されていたブレーキや、サイクルコンピュータのセンサー、バックライト、ペダルにベルをとりあえず、取り付けて試走です。

いや〜、想像はしていましたが、それ以上に軽い乗り心地です。

友人は僕と体格的に似ているので、ポジションもとりあえずは変更しなくても違和感ありません。

初ロードということで、感激&友人に感謝しながら、友人宅の前を行ったり来たりして、感触を確かめました。

帰り道ですが、リアが7速あたりで固定なので、いきなり乗って帰るのは不安・・・ということで、友人には自宅まで送ってもらうために、前後輪をはずします。

ロードならではというか、簡単にはずせそうですが、そこは初心者。少し手間取ります。(^_^;)

でも、Frogと違いこんなに簡単にはずせると、結構輪行もいけるかも?と妄想しながら送ってもらいました。

自宅に戻って、雨が降る夜に、納戸で一人ギアやチェーンを磨き、車体をもう少しきれいにして、油をさしてまわり、取りあえずできるところまでやりました。

いかんせんSTIレバーの修理はできないので、ここは自転車屋さんに任せたいと思います。

とりあえず、早く修理に出したいので、明日は社までこの状態で乗っていき、会社近くの自転車屋さんに預けるのが、一番早く修理にだせるかな。

我が家にロードのFUJIさんが来てくれたということで、しばらくはコレでロード修行に励みたいと思います。

では。