新美でベネットアカクビワラビー

June 04 [Sat], 2016, 9:10
レベルの低い歯科医に当たってしまうと、せっかく手術したインプラントが安定しなかったり外れたりする場合もあります。もちろんベテラン歯科医が埋入してもそういったことは起こる可能性はありますが、その確率には大きな開きがあります。万一に備えて保証の有無やその内容は手術に入る前にしっかりとチェックしておいた方がいいでしょう。
インプラント治療はデメリットよりもメリットの方が大きいんです。自由診療で治療費が高額であっても、治療期間が1年を超えても、外科手術を行う必要があっても、それ以上に大きなメリットを享受できます。入れ歯やブリッジは失った歯を外見上は補ってはくれますが、インプラントは自分の歯と同じように噛めるという機能を取り戻してくれます。
インプラントにすることで、美味しい食事が味わえます。味はもちろん、噛んでいるという実感や熱さや冷たさまでしっかりと感じることができます。固いものも普通に噛むことができるので、食べられなかったものも食べられるようになります。インプラントでは噛む力は天然歯の80%まで回復します。
インプラントは自由診療なので、高額な治療費が必要です。でもだからといって、激安価格に釣られてインプラントを選ぶのは間違いです。表示金額以外に手術費用等を追加で請求される場合や、そもそも品質に大きな問題を抱えている場合もあります。インプラントを選ぶときに忘れてはならないのは、まず第一に安心して任せられる歯科医かどうかを気にすることです。
インプラントは1本から手術できますが、たいていの場合複数本の手術となるケースがほとんどです。インプラントを希望するのは高齢の方が圧倒的に多く、埋入しなければならないインプラントが1本ではないケースの方が圧倒的に多いからです。また、大部分の歯がなくなっている状態のことを多数歯欠損と言い、この場合にはオールオンフォーといった特別な方法が採用されます。
allon-4とは、ほとんどの歯がない方に行われるインプラント手術の最新技術です。今までの方法ではインプラント1本に対して歯も1本でしたが、オールオンフォーではインプラント4本ですべての歯を支えます。片顎に4本のインプラントを埋入し、すべての歯を支えるという手法です。インプラントを埋め込む本数によって、all-on-8などと呼ばれることもあります。
最近は歯科医院でもインフォームドコンセントを意識しているところが増えてきました。特にインプラントなどの治療費が高額になる保険が効かない自由診療を行っている歯科医院に多い傾向があります。外科手術というリスクと高い費用、長い治療期間を考えれば、患者側からしてみれば当然のことのようにも思えます。
インプラントの治療期間が長引く理由としては、顎の骨に埋入したインプラントと顎の骨が結合するのを待つ必要があるからです。ソケットリフトなどの骨造成を行う場合には更に時間が必要となります。長い場合には治療期間が3年に渡ることもあるようですが、インプラント治療完了後には生活の質が一変します。
インプラントは失った歯を取り戻すための治療ですが、同じような治療に入れ歯とブリッジがあります。入れ歯もブリッジも保険が効きますので安く済みますが、それ以上にデメリットの大きさが目立つことも事実です。どちらにも言えることは、『噛めない』『痛い』ということです。
入れ歯でもブリッジでも、見た目だけだと歯が揃っているようには見えます。ですがそれはあくまでも見た目だけの話で、噛むという歯の本来の機能があるかと言えば、残念ながらそんなことはありません。見た目だけを気にするのか、またはきちんと噛める歯を望むのかは希望だけでは判断できないかもしれません。
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