「ね・・・ねぇ!中村君」
「ん?」
「颯太って読んでいい・・・・かな?」
「え・・・/////」
「春音もいっていい?」
(うそ!春音好きになったの?)
(見たい・・・・)
「いい・・・けど・・。そのかわり、優羽利って読んでいい? 春音ちゃんも」
「うん」
やったーーーー
「うん(見とれている春音)」
「んぢゃぁよろしく」
「うん」
「あ・・・。そろそろ春音帰るね」
「うん ばいばい」
「また」
「ねぇ優羽利」
「ん?」
てか付き合ってる人みたいだってぇ
「あのさ・・・いいにくいんだけど、付き合う・・?」
「へ」
うそ・・・・・。
「うん・・・・。」
二回目の握手
ていうか
手握ってる・・・・。
春音ごめんなさい けど、あたしも好きだったの。
駅でぶつかった時から
───プルプルプル───
「春音からだ」
「本当だね」
「もしもし?」
「ねぇ優羽利」
「ん?なにその怖い声」
「みちゃった・・」
「え?」
「優羽利と颯太が手を握ってるところ」
「ぇ・・・ちょウソでしょ」
「絶対許さない。いったじゃん!ちゃんと好きだって。どうなってもしらないから」
「ぇ・・・ちょ」
切れた・・・。
「どうした?優羽利」
「う・・うん。なんでも」
わけわかんない
どうして?どうして怒ったの?