せめて、人間らしく。 

February 28 [Tue], 2006, 1:49

しばらく一人にしてください。
自分を整理しなきゃいけない時期みたいなんで。
また自分を作る為の休養期間ということで。

二つの言葉は永遠に。 

February 26 [Sun], 2006, 1:39

多くの『おめでとう』を頂きました。
沢山の『ありがとう』も頂きました。
その言葉は皆さんにお返しします。
おめでとう。
そして。
ありがとう。



中途半端に優しくしないで。
それが私の傷になるから。

温かな涙の理由を問えば。 

February 23 [Thu], 2006, 23:34

最近良く泣く。
良い意味で泣かされる。
それは優しさだったり。
切なさだったり。
深い感慨だったり。
掛け替えのない出逢いから生まれる別れであったり。
私の望む答えであったり。

涙の理由を問いかけてみる。
そこには明確ではないぼんやりとした塊があって。
そこには確かな熱を持った何かがあって。
胸に詰まった氷が溶ける。
私の中に吹雪く風は。
少し止んで。
その時初めて。
「生きてて良かった」と呟いた。
生まれて初めて。
自分の存在を許せた気がした。
運命は皮肉を産み。
その反面喜びを産む。
僕は。
その喜びを。
有難く受け取ることにする。
だから。
小さく小さく泣かせてください。
喜びの涙は。
決して弱い色ではないでせう?




泣き虫毛虫のakiraです。
ホント最近よく泣きます。
不眠症で寝付けぬ夜が続き、胃の痛みに呻いていた先日。
寝室で私の隣で眠っていた親父が異変に気付いて私の額を撫でてくれて。
その温もり、優しさに不覚にも泣いてしまいました。
akiraは泣くのが嫌いです。
でも何故か泣いてしまいました。
久々に触れる親父の掌は。
昔のままで、ほっとして。
あたし・・・淋しかったんかなぁ・・・と。
その涙を許しました。

卒業式を明日に控えた今日。
お世話になった教師陣にお言葉を頂戴しました。
小さなスケッチブックの紙面に書かれた言霊達は。
全て、私を見ていてくれた証だから。
大勢の生徒の中の一人に過ぎないけれど。
私は皆さんにとって良い生徒であったでしょうか?
あなた方に教わったことは。
時に絵空事のような理想論を描き、時に辛辣なリアリズムを歌い。
でも充実して生きる為の方法を語っていたのだと。
今になって気付く。


せめて、人間らしく。


私がこれから生きてゆけたら。



あなた方に報いることができるでせうか?

何に怖れおののき瞳を伏せるか。 

February 22 [Wed], 2006, 1:21
最近布団で寝てないなぁ。
食欲も落ちた。
精神疲弊。
あぁ…ここのところよく落ちる。
頭が付いていかない。



泣きたい。
泣いて済むのであれば。
見えない。
そこにあるはずなのに。
生きている実感が湧かない。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
私は全てに懺悔する。
僕は罪深い存在だから。

眠れなくなった夜に疲れを知る。 

February 21 [Tue], 2006, 4:50
夜は微妙に生温い風が吹いて。
眠ろうとするのに眠れない。
日が高いと意識は朦朧とし。
頭も身体も疲弊して。
休める時はもうないのだろうか。



akiraです…やばひです;
口から魂が出そうです。
なんというか…身体と中身が合わないというか…付いてきてくれないという感じです。
吐き気が止まらなかったり胃が痛かったり。
ある意味持病ですかねぇ…神経質とか。
何かが引っ掛かってるんだろうなぁ…。




ダメ。
これ以上は壊れる。
何も考えちゃダメ。
ショートするから。
使い物にならなくなっちゃう。
そうなったら。
誰が私を拾ってくれるというの?
誰が私を助けてくれるというの?
だから壊れちゃダメなの。
私が私を護るために。
私が私を壊さないように。
壊れた方がどれだけ楽か。
知っているから逃げたくなるの。
『どうして誰も…。』
この言葉も言い飽きた。
なのにどうして。
こんなに苦しいかなぁ…?
なんでダメなのかなぁ…?
もう嫌だよ…。

夢を視た後。 

February 19 [Sun], 2006, 20:59
寝すぎてちょっと身体怠いです。
さっき起きました。7時半頃(笑)
いや、昼寝から本格寝しちゃっただけですよっ!!?朝からじゃありません。
その中で色んな夢を見ました。
旦那とメールしてる夢。
願書出し忘れた夢。
おかんと買い物行く夢。
音楽聴く夢。
叱られる夢。
久々に夢を見た気がします。



最近些細なことが童心に帰ってゆく心地がします。
なんか…ガキっぽいなぁ…と自分で感じます。
悪いことではないんだけど…なんか…なぁ。



いつも通り振る舞えたでせう?
精一杯の強がりも。
厚い仮面も。
偽りを咎め、悪とするなら。
その世界は崩れ落ちるから。



今週は忙しくなる予定。
送別会があるし、お誘い頂いているライブの練習もあるし。
あと…卒業式。
あぁもう…そんな時期になったのね。
早いなぁ…月日が経つのはホントに。

そうやって。
棄てながら、得ながら。
人は何かの為に生きて亡くなる。
僕は死んで、また生きる。

壊れた身体の処方箋。宣告の時。 

February 18 [Sat], 2006, 22:11
実況中継。akiraのぶらり帰路一人旅。
今日は私の通う楽団の練習日ということで、今はその帰路についています。
チャリを押しつつ歩きで(笑)
いやぁ、帰り際にチャリのチェーンが外れちゃって…。
でもチャリのチェーン位なら直せるんです。親父にたたき込まれました。
んじゃなんで直してさっさと帰らないのか。
そうそこが不思議でしょう?
不思議に思わなかった人もとりあえず聞いて下さい。
チャリこげない理由、もといこがない理由。

股関節炎、暴走。いやぁA.T.フィールド全開ですよ(笑)

というのもなんでakiraは股関節炎なんかを持っているのか。
早い話が事故の後遺症なのです。
チャリが直ってもこげそうになく…;
という訳でチャリで身体を支えながらトボトボ帰っております。
寒さが股関節に…いや、身に凍みる;



同情も劣等も。
嫌いだから。
好奇の眼に晒されるのも。
大嫌いなの。
半端な感情は抱けない。
曖昧な気持ちも同じ事。
私は酷いかしら?残酷だと罵るかしら?
いっそ嫌いにおなりなさいな。
咎める資格は私に無いから。
あなた方が望むなら。
私は都合良く使われるだけの人間になりませう。
私の柱はもう細り尖り。
維持できる程のものではございませんから。
儚く脆くなりませう。
社会の鎖に繋がれて。
踊らされる身となりませう。
操り人形は。
観客が居なくなるか糸が切れない限り。
死にもしないし死ねもしない。
何の意味もない存在なのでせう?
要らないガラクタは。
哀しみに心を掻き苦しむ。
誰も知らなくて良い。
こんな感情の意味も。その理由も。
憐れな人形が一つ朽ちただけと。
お笑いなさい。そうされるのが本望よ。




家の明かり。
やっと着いたぁ…焦がれた我が家です。
そして家族の前に立つ私は。
ほら“いつも通り”。
仮面を被って笑うのよ。

右手に真実、唇に嘘。裁きの時。 

February 17 [Fri], 2006, 1:22
忘れてよ。
逃げるの。
もういいの。
無理せんでえぇのに。
別に。
構わんよ。
大丈夫。
心配ないって。
あたし強いから。


それが私の常套句。



頭パンク中akira君です(笑)
いやぁなんか口が勝手に動いて物喋ってる感があります。
無意識に何も考えず喋ってる感じですね。
あぁ…これを無気力というんですねぇ…。



理解。
とても難しい事。
ヒトを理解する事。
永遠の課題。
だから私は何も言わないの。言えないの。
自分が他人を理解できもしないのに。
私の事を理解しろだなんて。
言えるわけがない。
だから何も言わない。
線を引いたのは。
ほんの些細なそんな理由。

逃げたのは。
悪いことではないから。
罵られても私は耐えるわ。
何も傷つけない為に。
私の眼は。
私にしかないの。
貴方でも貴女でもない。
私のものだから。


口では笑いながら。
泣いたのはこれで何度目だろう。
そんな矛盾した事が起こる度に。
一つ自分に嘘を吐く。
何でもない嘘。人を守るための嘘。
誰も咎めはしないから。
小さく小さく吐く吐息に。
痛みと悲しみとを込めるだけ。
それ位見逃してくれますよね?
ねぇ…カミサマ……?


私は。
それでも。
偽って生きるしかないのだから。
諦めと絶望を。
いつも胸に。
何も言えない。
何も言わない。
ワタシの声は。
きっと。
ヒトを殺すから。

逃げ道の無い世界、今その刹那。 

February 16 [Thu], 2006, 20:56
簡単に手に入るものなら要らない。
そうでないと愛着が湧かないでせう?
こんなちっぽけな存在が。
大きな夢を抱くことは。
滑稽に映るかもしれない。
それでも。
上を向いていたいのよ。
いつまでも、いつまでも。
愛していたいの。
私を作り上げるものの一つ。
きっと永遠に途切れる事のないもの。



雨に打たれてakiraさん。
水も滴るなんとやらですね(笑)
久々に雨の洗礼。清々しいというか寒々しいというか。
まぁたまにはそんな時もいいかなぁ。


私の尊敬する楽器playerの方から久々にメールを頂きました。
凄く向上心のある方なんで同志として私にとって居心地の良い方の一人です。
最近私の足が遠退いてしまっている遠方の楽団『シリウス』のBassClarinetto吹きさんで、色々と目を掛けて頂いています。
暇になったらまた練習においで、とのお誘いを頂きました。
akiraはヘタレplayerなんでそんな私にお声を掛けて頂けるのは本当に有り難く思い、とても感謝しています。
その方と知り合ったというか、その楽団にお声がかかったのは付加価値といいますかそのようなものでした。
元はその楽団関係でその地に赴いていたわけではなく、その地域の中学校2校の吹奏楽部のsaxパート指導の為に赴いていたのです。
でも私akiraはホンマにヘタレなんで指導なんて出来ないんですよ。
自分の楽器ですら吹けてないのに中途半端な人間が何を教えればいいというのか。
でもある人に言われたのが「人に教えるのも自分が上手くなる為に必要な事」という事。
手探りながらあーしてみたら?こーしてみたら?と自分でも実践しーの受け持ちのsaxパートの子にも吹いてもらいーの…。
それでもやっぱり中学生。飲み込み早い早い。
私の拙い説明もしっかり吸収して反映させてくれちゃいます。
有り難いですね。それでもって嬉しいものがあります。
そういうやりとりを以て音楽してるんだなぁっていう実感。
そして、同じく音楽を共有できる人たちと出会えることが何よりも幸せで。
中学生ちゃん達の直向きな姿も素直な音も私の糧の一つ。
癒されます。あの子達と居ると。
私なんかを相手してくれる。
人間の出来た人達なんだなぁと感じます。救われますね。
そこに足を延ばしてから数か月。その楽団にお呼ばれした次第なのです。

そういった事が音楽やっててよかったなぁって思える瞬間です。
至福の時ですね。

刺を飲んで身を裂く夜半。 

February 15 [Wed], 2006, 2:57
僕は残酷だろうか。
それをきっと許しはしない。
誰がって?
私自身がだよ。
哀れな僕を。
きっと。
永遠に。



スピードスケートって速いですねぇ…。
岡崎選手が1st runで3位です。今現在。頑張ってほしいです。
でも…眠い…けど…結果観るまでわ…;
今日は学校行かにゃならんのに…;
あ…岡崎選手の結果4位になりました。
でも素晴らしい滑りでした。
何気感動です。



無神経。
潔癖。
無邪気。
嫌悪。
無垢。
厭人家。
虚無主義。
苦痛。
神経質。
鈍感。
他人事。

頭の中で繰り返される。
僕の理念と嫌悪する存在。


協調性?事なかれ主義?
クソクラエ。
なあなあ主義の君タチにどんな大義名分付けたって。
排他の徒党でしかないだろう?
その視線。その煩い口。
自覚はあるかな?Miss.underground.
黙れ。語るな。
魔弾の射手は。
そう気は長くない。



何かを怖れている…?

恐怖と呼ばれる全てを。
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