ナカトミ

January 17 [Thu], 2008, 22:45
「ゆーかっ(肩トントン)」
「ん、あすか?(肩を叩かれた方へ振り向く)」


むにっ


「…っ」
「ぷっ、また引っ掛かってる!ゆかこれで今日二度目だよっ」
「だっていきなりだったもん…普通引っ掛かるよ」
「でも一度やられたら学習するよー。はづきとか、すずかとかにやってみたら、一回目は引っ掛かったけど二度目は気付いたし?」
「みんなにも、同じことやってたんだ」
「ん?もしかしてゆか、自分だけーとか思っちゃってた?可愛いーっ」
「別に、そうじゃないけど…」

「つか肩叩いたの、何で?」
「んー特に。ゆかを振り向かせたいなぁって思ったから?」
「それ、だけ…」
「いいじゃんっ、減るもんじゃないしさぁ」
「そうだけど」
「じゃあ次の時には引っ掛かんないようにねっ、まあゆかは結構抜けてるからまた引っ掛かる気がするけどー。あたし職員室行かなくちゃだからっ(走って行く)」
「…」




「ゆーかっ(肩トントン)」
「ん、あすか、今度はさすがに引っ掛かんないよ(叩かれた側の反対から振り返る)」


ちゅっ


「…え、えっ!?///」
「ふふっ、ゆか可愛いっ」
「ま、待って、今…あすか、あたしに…」
「だってゆかにキスしたかったんだもん。いいでしょ?」
「…」
「ん?もっとキスして欲しかった?ゆか本当可愛いーっ。じゃあもう一度してあげる(ちゅっ)」
「っ…///」
「このことはあたしとゆかだけの秘密ね、他の子にはこんなことしないんだからっ。そんじゃあたしお風呂入ってくるっ(走って行く)」
「あ、ちょっと…」


「あすかって…よく分かんない人…」




◇初書き☆なかとみ。って言っても何のCPか分かる人居るのかな…。
くまもとしんあい3年の中道あすか×富久ゆか。せーえー以外のCPとか久々…つか小ネタ自体が久々すぎるよ。
ずっと一度書いてみたくて、最近ちょっとした萌えるきっかけがあって書いてみた。

中道はアホというよりは軽く勘違い系(笑)富久はおっとりしていてて中道に振り回されまくりな感じ。
結構楽しかったからまた書いてみたいな。

ナコアイ

October 17 [Wed], 2007, 18:58
あたいの恋人、華奈子。

背があたいより少し高くてちょっと細身で、爽やかな笑顔の人。
性格は明るくて誰にでも優しいし、面白いことを言って笑いを取るのも凄く上手。
彼女の周りは、常に賑やか。


そんな華奈子が、あたいは好き。




『ねぇ…あい』
『ん、何ですか?』
『あいは、かなこが皆にモテるのを見て…辛くなったりとかしないの?』

少し前に実咲先輩と話してた時、不思議そうにこう聞かれたことがある。
確かに彼女は女の子にモテる。しかも鈍感だから、時々女の子たちを勘違いさせちゃうこともあるみたいだし。
でもその時、あたいははっきりと答えた。


『全然大丈夫ですよ』
『えっ…』
『だってあたいとかなこはクラスでもいっぱいいちゃいちゃしてますし、恋人が人気ないよりはモテる方がいいじゃないですか』
『…で、でも』
『それに、かなこはあたいだけを見てくれてますから』




クラスで居る時とは少し違い、部屋であたいと二人きりになると、小さな子どものように甘えてくる華奈子。

「あいぼーん…」
「何?」
「頭撫で撫で、して?」
「ん…分かった、おいで」
「やったぁ」


そう言ってあたいの膝に擦り寄って懐いてくる彼女は、まるで犬みたい。
よく見ると、耳と尻尾が生えてるようにも見えてくるほど。

「へへーっ、あいぼん好きー」


こんな緩い表情は、あたいの前でしか見せないから。
髪に指を掛け、するすると通すように撫でると、あたいの心まで落ち着いていく。

「かなこ…好きよ」
「ん、あいぼ…っ…」
「っ…」


そんな華奈子が、あたいは大好き。




◇唐突に思いついたナコアイ。
イケメンヘタレ犬な末さんをかわいがる、飼い主でママな愛ちゃん。
久々に書いた小ネタ。

スガマス

October 08 [Mon], 2007, 21:36
「さっかぁっ(抱きつく)」
「ったく、何よ」
「ねぇ、ゆうのこと好きって言って?(上目遣い)」
「ん、だいっきらーい(頭をつんと叩く)」
「えーうそでしょ?」
「本当、だからさっさと離れろ」
「ゆうとさっかは付き合ってるんじゃないの?それなのに嫌いなの…?」
「うん(悠ちゃんを引き剥がす)」
「そ、そんなぁ…(泣きそうな顔になる)」


「ったく…冗談に決まってるでしょ」
「ふぇ…」
「こーんなにかわいいゆきを、あたしが嫌いになるわけないじゃない?」
「さ、さっかぁ…」
「何、あんたまさか本気で、あたしに嫌われたと思ったの?」
「だって…っ(ついに泣いてしまう)」
「ふふっ、あたしはゆきのそういうところが好きなんだけど。本当かわいい泣き顔…もっと見せてよ(おでこを撫でる)」
「さ、さっかぁ…ばかぁ(また抱きつく)」
「好きだよ…ゆうき、ずっとかわいがってあげるから(唇にキス)」
「…///」




◇何気CPとしては初書きなすがます。
意地悪ドSさっかに翻弄されるドM悠ちゃん(笑)この二人はビジュもいいし注目。

スガ+マス

July 30 [Mon], 2007, 7:49
(夜の学校に忘れ物を取りに来た二人)

「さっか先行かないでよぉ…」
「はぁ、あんたまさか怖いわけ?普段よりちょっと暗いだけじゃない」
「怖いよ…いつどこに何があるか分かんないんだもん…」
「何があるっていったって、所詮学校なんだから机と椅子くらいしかないし」
「でも、今までに夜の学校に来た子の噂いっぱい聞いてるの…絶対他にも何か居るよぉ…」
「はいはい、もしかしたら居るかもですねぇ」


「ねぇ、さっかぁ」
「ったく、今度は何?」
「さっかの手、握ってていい?さっか歩くの速くてすぐ一人になっちゃうから…」
「はぁ?つか大体そんなこと言うならまいと一緒に来ればよかったのに」
「だってまい、こういう場所苦手って言うんだもん…だからさっかにお願いしたの」
「ったく、あたしは無理。ゆきのペースになんか合わせてられるか、あたしにはこんなの散歩道くらいにしかならないんだから」
「そんなひどいよぉ…もしお化けが出てきたら、ゆうを預ける気?」
「預けてあげようか?」
「もぉさっか嫌い!ゆうが生きてまいに会えなくなったら、一生さっかのこと呪い続けるもんっ」
「…わ、わかったわよ、ほら手握んな…あんたの怨念背負って生きたくはない…」
「うん、ありがとうさっかっ」
「…っ」




◇何気小ネタ初書きのすがますコンビ☆大須賀さんと悠ちゃん…ここではまいゆき前提だけど。
さっかは自分の目で見たものしか絶対信じない、だけど自分の命に関してはかなり気にしまくる奴だったらいい。
悠ちゃんは少々子供なくらいに可愛く書いてみた。

ミヤ+ナコ&スガ+マス&ミサ+アイ&色々

July 18 [Wed], 2007, 18:36
「あゆみせんぱーい、聞いてくださいよー」
「おっ、かなこ?」
「今日、あいぼんに膝枕してもらったんですよー。本当心地よくて幸せでしたっ」
「え、いいなぁ…あたしもみさきに膝枕してほしいなあ…あ、でも今日みさきが1日に3回も『あゆみが好き』って言ってくれたんだよ、普段全然言ってくんないのにさっ」
「へぇー、あのみさき先輩がですかぁ!今日あたしあいぼんにまだ好きって言ってもらってないですっ」
「そうそう、あのみさきがだよー本当可愛くてやばいよっ」
「でもあいぼんのが可愛いですよーいつもはいっぱい好きって言ってくれますし」
「みさきのが可愛いっ」
「いや、あいぼんのが可愛いですっ」


「さっかぁ、ゆうね、今日授業中寝てたらまいの夢見ちゃったのーっ」
「はいはい…ってか授業中寝るなよ!あんたのクラスうちらより厳しいんじゃないの!?」
「全然大丈夫、普段は寝てないしっ。んで夢の中のまいね、いっぱいちゅーしてくれたんだよっ」
「…はぁ…」
「そんでそれをまいに言ったらすっごく真っ赤になっちゃって、でも一回だけ熱いキスしてくれたのー。本当幸せだったぁ」
「…あっそ…ってかいい加減惚気るな」
「待ってよぉ、まだまださっかに聞いてほしい話がいっぱいあるのっ」
「はぁ…」


「みさき先輩…何で顔赤いんですか?」
「あ、あい…実は今日、あいつに三回も好きなんて言っちゃって…マジ恥ずかしい」
「そういう風な時は誰でもありますよ、あたい、こないだクラスメイトの真ん前でかなこにキスしちゃって…あの時は後からかなり恥ずかしくなりました」
「でも…止められなかったの、何か好きって言いたくなっちゃって…」
「あたいも同じです。なんか、言いたくなったり、キスしたくなったりするんですよ…」




『ねぇ…ななえ、うちのチーム、この先大丈夫なのか…』
『分かんない、はなもやっぱり心配してるんだ』
『あたしは、多分…大丈夫だと思いますよ。さやはどう思う?』
『…無理』
『あはは…』




◇惚気、惚気、惚気なネタ(笑)犬コンビ、スガマスコンビ、愛ちゃんとみさきちゃん。
時期的には5月下旬くらいということで(何)
ちなみに最後はさかちゃん、津田、あきたん、沙耶ちゃん。あ、よく考えればちっさいのばかりだ(何)

二年生ズ(ナカ+色々)

July 15 [Sun], 2007, 23:31
「たーぶちま、さ、み、せいえいバレー部の監督さ♪
31歳、若きイケメン熱血監督、みんなの兄貴だぜって、言うじゃない…
でもあんた、中身は既にオヤジになってますからー!残念っ!(ジャラーン!)
そろそろ脳トレはじめよっかな…斬り!(ジャーン!)」




「ぷっ…ちゅうウケるし!」
「うわー先生に見つかったら絶対怒られるよー?」
「そういや田渕先生、こないだ河村先生にパズルで負けて相当ムキになってたわ」
「あの時は本当ヤバかった、あたしたち何も悪くないのにランレシの時間倍以上に延ばされたし…」
「三人レシーブはギャラリーとかステージの方にボール投げてたよね…」
「ギター侍、結構懐かしい…、流行ったの何年前だっけ…?」
「あたしたちが小学生くらいの時!」
「いやそこまで古くなくない?」
「まあ、せいぜい二、三年前っしょ」
「よっ、波田ちゅう区!今度は河村先生と大楽先生のもよろしくーっ」
「…」


「…ちゅう」
「ん、どしたのさや?」
「先生、さっきからドアに隠れて見てる」

「え゛…」




「コラーお前らーーー!」
「「「「「「「「「「「ぎゃあぁああああ!!」」」」」」」」」」」
「ったく、二年生全員今から学校周り10周!!」


「うわーんゆうたち悪くないのに、ちゅうのバカー!」
「ゆきもウケて笑ってたじゃんかよ!」
「ちゅうがアホなことするから…」
「さっかもこないだの練習の文句言ってたくせに!」
「…」
「さやは無言で走るな怖いからーーー!」




◇中村がギターを弾けるらしい(?)ということを知って唐突に書いてみたネタ。
始めは悠ちゃんとのコンビで“なんでだろう(これも古いな)”にしようかなと思ったけど、今回は中村ピンでやらせてみたかったのでこっちに。ネタはぶっちゃけお決まりもの(爆)
ちなみに途中の順番は、悠ちゃん→おぎん→愛ちゃん→大須賀→りえちゃん→まいちゃん→ちぃたん→みなちゃん→あきたん→末さん→沙耶ちゃん。せーえー二年生12メン勢揃い…つか最初で最後の12メンネタ。
沙耶ちゃんは一体何キャラなんだろう(ぇ)そして奴らのバカさを笑ってやってください。

ナコアイ+マイ+スガ

July 13 [Fri], 2007, 7:55
(『ローマの/休日』鑑賞中)


「やっぱり往年の名画はいいねぇー」
「かなこ、何かその発言おっさんみたいだよ」
「いいじゃんオードリー可愛いしさあー」
「可愛いってよりきれいっていうんじゃ…」


(キスシーンが流れる)

「ねぇあいぼん」
「ん?」
「今キスしてるの観てたらさ、あたし、あいぼんとキスしたくなったっ」
「…あんた、真実の口に頭でも噛まれた?」
「ちょ、あいぼんひどいよぉ…教室だといいよって言ってくれるのにぃ」
「いくら何でも、先生が居るところでキスはやばくない…?」
「いやそこら辺は大丈夫っ!ほら見なよ、先生すっかり自分の世界に入ってるし」
「あ…本当だ、つかぶっちゃけ今真面目に英語を考えながらスクリーン観てる子なんて絶対居ない…」
「居ない居ない。ってなわけでさあいぼん、キスしていい?」
「…っ、いいよ(頭撫で撫で)」


(その様子を観ていたまい)

「(あ、かなことあいがキス…さっきのキスシーンに触発されたのかな、先生気付いてないからって何回もしてる…
でもいいな…あたしもゆきとキスしたい、授業終わって寮に一旦帰ったらいっぱいしてあげよう…きっとゆき驚いて『まい///どうしたの?』とか言ってきて…そして『もっとキスして?』っておねだりしてきて…
あぁ本当可愛いなゆき、今頃何してるのかな…)」


(その様子を見ていた大須賀)


「(うわ、またまいが妄想にふけってるよ…表情ニヤけてるの自分でわかってないのか…?つかその前にかなことあい、こんな所でキスするなよ…見てるこっちが恥ずかしくなるっつーの)」

(辺りを見渡す)

「(つか誰も真面目に授業受けてないな…さやは壁にもたれて寝てるし、あきたちはずっと何か喋ってるし、他の子も色々やってるし…いいのかこんなんでこのクラス…まあいっか、あたしくらいは真面目に観てやろうかな)」




◇なこあいとまいちゃんと大須賀さん。ちなみに奴らが授業でローマの/休日を観たっていうのはマジ。しかもテスト返ししながら観てたらしい。
つか末さんバカだしまいはキモいしさっかが腹黒い(爆)

ミヤミサ

July 07 [Sat], 2007, 12:24
(短冊に何かをカキカキするみさきちゃん)


「(クラスで短冊貰ったから書いてみたけど、これ教室には飾れないし、でもこの寮には笹ないし…)」

「みさき、ちょっとこっち来てー」
「あ、はな!分かったー」


(短冊を机の上に置きっぱにしちゃうみさきちゃん)




「みーさきっ、遊びましょおーっ」

(宮崎が部屋に入ってきて、短冊に気がつく)

「あれ…短冊?えーなになに、
…“大好きなあゆみと、ずっとずっと一緒に居られますように みさき”…
うわ、超嬉しい、みさきってば可愛すぎるよ///」




バタン


「…あ…///」
「あ、みさきっ!」
「それ…み、見ちゃったの…」
「うん、ばっちりっ」

「…///」
「凄く嬉しかったよ?みさきがあたしのこと、好きって思ってくれてるのが伝わってきたもん」
「…っ」
「本当に可愛い…抱き締めたくなる(ぎゅっ)」
「ち、ちょっと」
「みさき、大好きだよっ」
「…ばかっ///」




◇はい、相変わらず甘いミヤミサ。七夕ネタ。去年は宮崎中心だったので今年はみさき姫中心に。
つか小ネタで状況説明って難しいな…。

みさき総受け

June 19 [Tue], 2007, 22:04
ある日のこと。

「みさきっ」
「あゆみじゃん、何」
「いやー、今日のみさきは髪型かわいいなあって」
「は?いつもと同じじゃない」
「微妙に違うんだよ、みさき、すっごいかわいいっ(ぎゅっ)」
「…何かよく分からないけど、そりゃどうも」


「みさき先輩」
「ん、ゆきじゃん」
「今日の髪型、めちゃかわいいですね!」
「は、ゆきも?さっきあゆみにも同じこと言われたんだけど」
「まじっすかぁ!?うわぁショック、あゆみ先輩に先に目付けられてた…」
「いや、別にあたしは先とか後とかどうでもいいし…つか、いつもと同じじゃない」
「微妙に違うんですよぉ!そこがゆうのツボに見事にマッチしちゃったんですっ」
「どんなツボだよ…」
「とにかく、ゆうはみさき先輩大好きですっ(頬にキス)」
「ちょ、ちょっと///」


「みさき先輩」
「あれ、ちゅうじゃない、何」
「今日の髪型、何かかわいくて好きですっ」
「…それさ、あゆみとゆきにも言われたんだけど」
「まじっすかあ、うわあ…あたしが一番に言うつもりだったのに…」
「別に順番は抜きにして、あたし今日も昨日も髪型一緒よ?髪切ったわけでもない、ピン付けたわけでもない、クリーム使ったわけでもない」
「いや、違う!何かが絶対違います。何なのかは…分かんないんですけど」
「あたしもう行く」
「あー先輩、その前に(おでこにキス)」
「も、もうっ///」


「ったく…今日と昨日と一体どこが違うんだか」
「あ、みさき」
「はな?」
「あれ今日髪、分け目変えた?」
「…もしかしてはなもあゆみたちと同じことを言いに来たの?」
「どういうこと?あたしはただ単に分け目変えたのか聞いただけだよ」
「いや別に、特に意識したわけじゃ」
「そっか、その分け目のがみさきには似合ってると思うよ」
「…分け目…」
「つかあゆみたちと同じって一体どういうこと?」

(みさき、事情を話す)

「なるほど、じゃあ普段と同じのに直したほうがいいかも」
「普段と同じもなにもあたし自分で違いが分からないんだけど」
「じゃああたしが直そうか?」
「うん…お願い」

(さかがみさきの髪に手を掛けようとする)

「「「ちょっと待ったあーー!!」」」


「うわっ、あゆみにゆきにちゅう!」
「一体どうした?」
「どうしたも何もないですよ!」
「みさきの髪に触れるなんて、はな抜け駆けする気?10万年早いんだよ!」
「とにかくゆうのみさき先輩なんですっ」
「あたしの!」
「いや、あたしのですよ!」

(皆でみさきの髪をぐちゃぐちゃにする)


「あんたたち…」
「「「えっ…」」」
「…もう、いい加減にしなさい!!!」

結局実咲さんはその日の内に微妙に伸びていた髪をばっさり切ってしまいましたとさ(笑)




◇何なんだ、このネタ(笑)
とりあえずドタバタ劇が書きたかったのと、みさきがモテまくる話が書きたかったんです。
分け目が違っただけでみさきは結構可愛く見える…かもよ(何)

ナコアイ

June 16 [Sat], 2007, 18:38
プルル…プルル…

「…もしもし」
『あ、あいぼーん!やっと通じたっ』
「…かなこ、あたい今さっき家に帰ってきたんだから…車の中じゃ電話取れないってわかってるのに10回も掛けてこないで」
『だけどずっと通じないから心配したんだよ…』
「心配って、あたいたちつい数時間前まで一緒に居たじゃん!」
『いつもあいぼんの声聞いてたいんだよ…毎日クラスでも部活でも寮でもあいぼんが側にいるから…』
「…かなこ…」
『あいぼん好きだよ…早く会いたいよ』
「…あたいも、かなこが好き…会いたいよ」




◇一週間前の帰省ネタナコアイ。
末さんはとにかく愛ちゃんが好きで好きで仕方なかったらいい。
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