映画「マリーアントワネット」続き 

2007年07月23日(月) 0時19分
こんにちは。にしむです。
ちなみに、米版と日本版のマリーアントワネットの公式HPがぜんぜん違うので一度いってみては?
かなり違いますよ〜
この映画には、原作があって原題”Marie Antoinette The Journey"といいます。
表紙はマリーアントワネットに扮したキルスティン・ダンストで、ピンク色の本です。
ハードカバーじゃないので、紙質は悪いですよ(笑)ハード版はたぶん紫・・・かな?
これから、頑張って読んでいきたいと思います!!
ソフィアコッポラが書いた”Marie Antoinette”もあるらしいですが、アマゾンでの評判はあんまり良くないですね(苦笑)
映画のDVDの初回特典は本当にかわいいので一度見てみてはいかがでしょうか

映画「マリーアントワネット」ソフィアコッポラ監督 

2007年07月22日(日) 23時41分
はじめまして。こんばんわ。にしむと申します。
ところで、今年の春映画「マリーアントワネット」BYソフィア・コッポラが公開したようです。
もちろん見に行きましたとも!!期待に胸を膨らませて・・・・



・・・期待はずれだった(泣)
確かに、アカデミー衣装デザイン賞とってあるだけあって、「絵」はすごくきれいだった。
ただ、内容がない・・・と言ったら怒られるかもしれないが、私は、マリーアントワネットの内面の美しさを見たかった。マリーアントワネットの生涯の中で一番面白い場面は、ヴェルサイユ宮殿から出て行ってからなのに、そこで終わってしまっている・・・っていうのが腑に落ちない。
ソフィア・コッポラはフランスの王太子妃、王妃も一人の女の子、女性であることを描きたかったのだろうか。母国から誰も頼る当てもなくやってきたアントワネットの苦悩を描きたかったのか。
私は、マリーアントワネットの人生はこの映画で描かれていたように、きれいで、華々しいものだけでは語れないと思う。彼女の本来の美しさは、表面的な華々しさ豪華さを一切奪われ、大変な不幸の中で花開いたのだと思う。だから、マリーアントワネットを題材とするなら、表面的な美ももちろん必要な要素だが、それだけではいけないと思う。この映画はマリーアントワネットを良く知らない人には若者、女性を中心にウケるかも知れないが、時代の背景やマリーアントワネットを良く知る人たちには、あまり評価されないだろう。この映画がいい映画か否かと言うことは置いといて、マリーアントワネットをしっかり描けているかと言う点においては私は評価できない。
(実際にヴェルサイユ宮殿で撮影したのはすごい!!)
DVDの特典がすごくかわいいので、DVD抜きで欲しい(笑)

絵のきれいさ   ★★★★★
話          ★☆☆☆☆
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