おばあちゃんへ

January 28 [Sat], 2017, 22:46
大好きな、大好きなおばあちゃんが、昨日お星さまになりました。
ある程度覚悟していたとはいえ、やっぱり急なので悲しかった。
今も、もちろん悲しい。
弔辞を読まないことになったので、手紙を書いて納棺にいれることにした。

ーーーーー

大好きなおばあちゃんへ

おばあちゃん 今まで本当にどうもありがとう。覚悟はしていたけど、
おばあちゃんがいなくなってさみしいです。今、こうしてお手紙を
かいていても、涙が止まりません。今までおばあちゃんにたくさん
お手紙をかいてきたけど、これが最後のお手紙になるね。
施設へ入ってから、なかなか会いにいってあげられなくてごめんね。
手紙もかいてなかったね。言いたいことがたくさんありすぎて、
思い出もいっぱいだから、うまくまとまらないけど、
少しでもおばあちゃんに思いが伝わるといいな。
 1つめ。私をかわいがってくれて、いっぱい愛情をくれて、本当に
ありがとう。ありがとうっていう言葉じゃ足りないよ。泊まりにいった時
(1人で、小学低学年の頃)「おじいちゃんとおばあちゃんは〇〇ちゃん
(私)のことが一番大好きだよ。」と言ってくれたね。とっても
うれしかったの覚えているよ。(他の孫にも言っていたとしても!笑)
やっぱりうれしい。毎週のようにおばあちゃん家へ行って、じいちゃん
ばあちゃんとお出かけしておそばを食べに行ったりしたね。夕飯には、
お寿司とか馬刺をよく食べた。何でもない、穏やかな三人の時間が
好きで、たくさんお泊まりさせてもらったね。中学や高校では部活が
いそがしくてなかなか行けなくなったけど、電話をくれたり、大会へ
も来てくれてどうもありがとう。演奏が終わったあとに声をかけて
くれてうれしかったよ。小さい時の、何でもない時間が今では本当に
愛おしい。そんな時間を過ごすことができたのも、たっぷり愛情を
くれたおばあちゃんのおかげです。おばあちゃんがくれたぬいぐるみは、
今でも私の一番の宝物だよ。
 2つめ。おばあちゃんは穏やかで、誰に対しても優しい人だった。
親戚の人、お友達をとっても大切にして、こまめに気を配っていたよね。
いろんなものを買っては、私たちやお母さんたち、みんなにあげる優しい
人だった。なかなかできることではないよ。人に与えることを喜びとする
ところまで、わたしはまだいけてないなぁ…おばあちゃんを見習わなきゃね。
民生さんをやってたって知ったのは最近だけど、おばあちゃんには適任
だよ!自慢のおばあちゃんです。あとは、お料理上手で、おばあちゃんの
お味噌汁や夏に作ったおまんじゅうの味が忘れられないよ。ここも見習わ
なきゃね…がんばる!
 おばあちゃんがいなくなってから、私がどれだけおばあちゃんのことが
好きだったのかを改めて知りました。欲を言えばキリがないけど、目が
覚めたら小学生の頃に戻っていて、またおばあちゃんとお話できたら…
なんて思っていたよ。おばあちゃんはいつでも、私の応援をしてくれて、
味方でいてくれたよね。本当にありがとう。大学にうかった時も泣いて
喜んでくれたね。これから先、私にうれしいことや悲しいことがあると
思うけど、きっとおばあちゃんはお空から私のことを見てくれていて、
一緒に喜んだり悲しんだりしてくれるよね。これからもずっと、私の心の
中におばあちゃんはいて、いつも一緒だね。
 おばあちゃん、本当に本当に大好きだよ。ありがとう。感謝しきれないよ。
今はまだ悲しくて、明日、明後日と笑顔で送れないかもしれない。ごめんね。
でもきっといつかまた、どこかで会えると思うから、その時には笑って話を
しよう。おばあちゃんに出会えてよかった。最高のおばあちゃん。
本当にありがとう。またね。
  2017.1.28

it takes me higher

December 25 [Thu], 2014, 0:00
忘れたようで、忘れていなくて、時間だけは過ぎていって
もう2014年も終わろうとしている。

「今年が終わってほしくない」なんて言ってたけど
本当は早く過ぎ去ってほしいのかもしれない。
やりきることのできなかった季節をそのまま残して。

すがりつきたいのはあの人なんかじゃなくって、
あの人といた時の自分なんだって気づいた。

次のステージの一歩を踏み出そうとしているのに
居心地のよかった時間を捨てきれない。
ここで捨ててしまったその瞬間、全てが終わるから。

でも、昔の自分にサヨナラできたら、わたしはもう一段
高いところへいけると思うんだ。
今すぐ捨てる必要はない。
でも、わたしはそうしたい。

きょうざめ

October 15 [Wed], 2014, 4:20
別れたときにはもう新しい彼女がいたんだ。
あぁたぶんそう。
あなたの行動振り返って理解したよ。
勝手だけど、もう友達としても無理。

I've been on a wild-goose chase over a month.
And i suddenly realize we never become friends like before any more.
So this will be the last time to say to u 'Goodbye'
only in my mind.

things that have changed

October 05 [Sun], 2014, 15:50
別れた直後から、ぽっかり空いた心のスキマを埋めるように、本を読んでDVDを観まくった。
最初のうちは何をしていても思い出してしまって、生きているだけで苦痛だった。
文章にしてみると大げさな気持ちがするけど、わたしはそう感じていたのも事実。
だからとにかく手当たり次第DVDを観たり本を読むことで少しでも時間や心を埋めようとしてた。
心が痛んでいるときだからこそ作品から素直に学べるような気がして。
1人でいることがとにかく苦痛だった時もあったが、何にもしなくても家で1人でいられるようになった。
これは大きな進歩。進歩、というより付き合う前の普通の状態に戻っただけなのだけれども。

今でも一日に何回も彼のことを思い出すし、考えもする。
彼に対して未練や後悔も残っているということだと思う。
でもその瞬間に寂しさや悲しさ、怒りといった感情が伴わなくなってきた。
海外に行けば良かったと思わなくなってきた。
時が経つとはそういうこと。
感情は消えて記憶が残る。
前に進むためには忘れることが必要だけれどもそれが悲しくもあり、
なかなか未練が断ち切れない原因になっているのだろう。

まあ、でもいいんだ。
別れてから立ち直るまでの足がかりを得ることができたから。
もう少し時間が経てば傷も癒えて、将来を見据えて、新たな恋もできるだろう。

立ち直るにあたって効果があったと思うのは、今まで自分が聞いていなかったアーティストの音楽を聴くことだ。
自分の中で「フラれた時に聴いた曲」とカテゴライズされるかも知れないが、甘い気持ちを思い出し切なくなるということはたぶん少ない。おすすめだ。

a twisted fate

September 26 [Fri], 2014, 0:00
I had difficulty in deciding which way was better to go for me.
I had been thinking and thinking....
But it ended suddenly and unexpectedly by him.
He showed me another way that I had not imagined.
It made me so sad that I couldn't eat and sleep efficiently for two weeks.

One month passed, and I am pulling through gradually.
It was difficult to come to terms, but the unexpected thing happened
surely so I could not run away from it.
I needed to accept the truth.

someday, near future, I will get through and with it and believe myself
and my future.
プロフィール
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夢に向かいつつ、後ろを振り返りつつ、翻弄されつつ、やっぱり前を向くしかないと思いつつ。
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