フリーラインスケートのショップの価格比較 

October 17 [Fri], 2008, 22:10

・フリーラインスケートはアメリカ生まれ

2005年、アメリカで生まれたフリーラインスケートは、
日本には2006年に上陸しました。

フリーラインスケートは、やはりマイナーな、遊びだったのですが、
2007年春にテレビに紹介され、第1次ブームが来ました。
夏までは、かなり盛り上がって、フリーラインスケートを販売するショップは、
どこも売り切れの状態。

フリーラインスケートのショップを探してあちこちいってみましたが、どこにもない状態で、インターネットで売っているのも、日本代理店のフリーラインスケートジャパンのみ。

フリーラインスケートの練習をしたくても、ものがなく2ヶ月まちの状態で夏頃に
ようやく手に入れ、練習に励みました。

・フリーラインスケートについて

最近再び、テレビ・雑誌などで取り上げられ、またまた爆発的なブームが訪れた
人気の次世代スケートボードのフリーラインスケート。
カラフルなウィール(車輪)がかっこいいです。

フリーラインスケートのスケーティングスタイルは、まさに「フリースタイル」です。
フリーラインスケートは、ウィールと台座のみの超シンプルで、携帯性抜群。
手のひらサイズのフリーラインスケートは、場所を選ばずさ−フィンのように横乗りのスポーツで、自分の好みのライディングスタイルで楽しむことができます。

平地では、サーフィンやインラインスケートのように滑り、スケートボードのようなトリックを決めることができます。 下り坂ではスノーボードのようにカービングを楽しめます。

>>>フリーラインスケート 販売店

さらに!フリーラインスケートならではの技なんですが、上り坂を上ることができます。
足を交互に、ハの字に逆ハの字にと動かし、体重移動を使い、どんどん登ることもできます。
これはスケボーなんかやってると、かなり感動しますよ。

・フリーラインスケートの練習について

私は、昨年夏に購入して、はじめは毎日2時間ぐらいずつ練習しました。
スケボー・サーフィンをやっていたので、フリーラインスケートに乗って走るだけなら、すぐできるようになりました。でも最初は、壁に捕まって、手で勢いをつけて滑り出すところからはじめました。

やっぱり、走り始めがむつかしいかな。あ、でも、走ってたら足があっち向いたり、こっち向いたり、大股開きになったりで、けっこう大変かも。(^_^;)

また、フリーラインスケートの練習のコツとしては、足をハの字にしたり、逆ハの字にしたりして、バランスよくすすめばいいのですが、これがけっこうむつかしく、足の内側の筋肉も使うし、足の裏は疲れるし、汗は滝のように出るしで、最初の1ヶ月で4,5キロ痩せました。けっこうダイエットにもいいのかもしれません。

そんなフリーラインスケートの通販ショップはこちら

>>>フリーラインスケート 販売店


フリーラインスケートは無限の可能性を秘めている次世代スケートボードなのです。
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