実際にプレイしたフリーゲーム(主にRPG、ADV)の感想、攻略情報などについて書いています。総記事数165。ネタばれあり。

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ネタバレや攻略情報など、伏字にしてある箇所があります。反転してご覧下さい。

このブログは、ゲームで消費した時間を何かの形にするために始めました。

今まで溜めていたゲームプレイ記録を今更ながらアップしています。

実際にゲームをプレイした日付を元に記事をアップしてるため、いつのまにか過去の方の記事が増えていたりします。

リンクはどのページにして下さっても構いません。

(2012/08/14記)
2年前に社会人になりました。
ゲームをする時間が取れなくなりブログ更新休止中です。
コメントはありがたく拝見させて頂いておりますが、前述の理由により攻略情報などの返信は出来かねます。申し訳ありません。
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わたしのせかい / 2007年02月15日(木)
【HP】TRANSPARENCY
【ジャンル】学園/バレンタインデー
【対象】全年齢
【プレイ時間】EDコンプリートに2〜3時間
【容量】6MB
【ツール】吉里吉里2/KAG3


バレンタインデー限定配布ゲーム。
主人公が大好きな先輩にチョコを渡そうと奮闘するお話。
…と見せかけておいて、実は先輩が自殺した事実に目を背けて自分の妄想に入り浸るお話
妄想EDをすべてみると、現実世界で何が起こっていたのかが明らかになる仕組み

最初はピンクとオレンジ色だったタイトル、コミカルな内容。
ED1〜8を見ると、タイトル画面が崩壊しED9「真実知覚」へ。
ED「世界解放」を見た後、タイトル画面は真っ黒に。
「わたしのせかい」を絵で表したってところなのかな?


この完成度で、限定公開は惜しい。

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攻略

ED1「そしてわたしは繰り返す」
 手作り→このまま走り続ける→走る→見つけた

ED2「上か下か」
 手作り→ペースを上げる→取りに行った
 (アナザーストリー「手作りチョコを作ろう☆」)


ED3「バレンタインでなくとも」
 手作り→ペースを上げる→諦めた

ED4「ケケロンペッチョ星人」
 手作り→このまま走り続ける→走る→見つからなかった

ED5「事件解決」
 手作り→このまま走り続ける→足を止める

ED6「聖戦敗戦」
 市販→先輩のことを(アナザーストリー「主人公電波」)

ED7「ふたりでひとつ」
 市販→走りに集中→ハート

ED8「知っているのか雷電」
 市販→走りに集中→くまさん

ED9「真実知覚
 スタート→手作り→このまま走り続ける→走る→見つけた→違和感を感じる
 (アナザーストリー「いけない!柏木先輩」)

 
ED「世界解放
 スタート→違う

 
Posted at 09:05 / サウンドノベル(女性向け・ノーマル) / この記事のURL
コメント(0)
魔歌使い / 2007年01月02日(火)
【HP】Ray Official site
【ジャンル】枠物語幻想ノベル
【対象】全年齢
【プレイ時間】1時間
【容量】36.3MB
【ツール】NScripter


「正しい選択肢を選んで、覆面作家Mが語る物語の結末を悲劇に導こう」
という、珍しい趣向のノベル。

美しい、というのが第一印象。
表紙の絵画、クラシック音楽、それらが枠内物語にマッチする。

文章自体もよどみなく流れていくようで美しい。

Mの悲劇に対する考え方や、
クリア後に「付録」で見れる参考文献などもためになる。

ゲームをプレイした後はその内容を忘れてしまいがちなのだが、
この物語はなかなか記憶から消えていかない。

 
Posted at 23:49 / サウンドノベル(女性向け・ノーマル) / この記事のURL
コメント(0)
月葬の城 / 2006年10月18日(水)
【HP】Sherica+
【対象】全年齢
【プレイ時間】EDコンプリートに1時間半
【容量】解凍後32MB
【ツール】Live Maker



有名な乙女ゲームらしい。評価が高いのでプレイしてみた。

絵は、髪飾りや剣の柄の細かい細工を描いており、
生地の質感を感じさせるような美しい絵だ。

話は「古き良き少女マンガ」を彷彿とさせる。
最も強烈なインパクトを放つのが主人公の妹のフィオーラ。
こいつの存在は一種のサイコホラー。



■時代考察

「ゴシックって何だよ」と思い調べてみた。

Wikipediaによれば
「原意は「ゴート人の」を意味する言葉である。
中世の教会建築、絵画などの様式を示す概念になっていった。」

「じゃあ中世って何だよ?」と思い調べてみた。

Wikipediaによれば
「西洋史では一般に西ローマ帝国の滅亡(476年)から
15世紀末(1453年の東ローマ帝国滅亡を以って終わりとする見方もある)まで」

範囲広すぎねぇ?

話中で「上皇」と言う単語が出てくることから、
皇帝がいた時代=東ローマ帝国時代、と考えられる。
とすると舞台は15世紀?

でもこの時代にはヨーロッパに紅茶は存在しない。
茶がヨーロッパに伝わったのは東インド会社が設立されてからで、
17〜18世紀のはず。

なのになんでお茶会とかあるの?

…まぁ、ヨーロッパっぽい雰囲気が出せればそれでいいのよね。きっと。


後もう一つ。
この時代の召使いは主の所有物だから、殺されたり陵辱されることもしばしば。
だからフィオーラが召使いに対して見下した態度をとるのは当然のこと。
そういうことで、イスタはやはり人一倍お心が優しくていらっしゃるのよ。



■攻略

◎TURE END…全て正しい選択肢を選ぶ。
 記憶を取り戻したい→分かりません→その人が待ち人では?
 →二人を待つ→手を取る→ノエルの部屋へ→リュシータを信じる
 →選べません →あなたが大事よ

◎BAD END1…ノエルBAD。
 ノエルの好感度はあるが、
 トゥルーエンド条件(二人を待つ、リュシータを信じる)を満たしていない。
 最後の選択肢(どちらを選ぶか)を間違う。


◎BAD END2…フィオーラBAD。
 ノエルの好感度が足りない。

 
Posted at 23:16 / サウンドノベル(女性向け・ノーマル) / この記事のURL
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