*945

June 17 [Sat], 2017, 9:07
久々の海路で宮崎に来ている。


「ひなた指数」の他にも、いろいろ一番があるらしい。
通学時間や待機児童数もかなり少ない、という。不便なだけで案外住みやすいところなのかも知れない。


**

夜行列車もそうだが、ある程度自由な空間がある交通手段で長距離を移動すると、不思議と近くの人と仲良くなりやすい気がする。
今回は2等室(要するに雑魚寝)で、近くにツアーでいらっしゃっている子連れの家族の方々がおられ、ちょっと雑談しながら飲んでいた。


旅行に行くと、こうして色々な人と話せる。
もちろん今回のようにゼミの仲間に会いに行ける、というのもあるが、道中居合わせた人と雑談して、お互い良い旅を、と言って見送るのもまた良いものだ。
塞ぎ気味だった気持ちが少しだけ楽になった。


☆☆



とある方が心配してか声をかけてくれた。


どうして弱っていると分かったのだろうか。
確かに文面見ればなんとなく察せられるか…。「ふつう」と返しただけなのだが、何か思うところがあったのだろう。


酷いことを言ったなと思う。
踏み込まれそうになると突き放したり傷つけたりしてしまうのは昔から変わっていない。情けない限りだ。


++



先週に引き続き、前で少しだけ話をする。
少しでも何かヒントを得て、持って帰ってくれればなと思う。

*944

June 16 [Fri], 2017, 14:17
酷い夢を見た。
皆によってたかって「お前が悪い」と責められていた。あれは夢だったが、多かれ少なかれ私のせいだとは思っているのではないだろうか。優しいからそう言わないだけかも知れない。
私自身も、家族をこうしてしまったのは自分のせいだと思っている。


毎週、逃げるようにどこかに出かけている。
5月中頃の東京に始まり、21日には千葉の鴨川へ行き、その次の週は兵庫の山奥へ行き、6月の頭の週は滋賀へ、先週は岡山の学習会に行き、今晩からフェリーに乗って宮崎である。
来週は関西で学習会を主催するので大阪にいるが、7月の頭は山梨へ出かける。
そうでもしないと、頑張らない気がする。良くないとは分かっているが、今は全国の仲間と話すことと地元の友人と飲みに行くことが精神安定剤になっている節がある。

ここ数日、授業もろくに受けられていない。
出ることは出ているが、なんとも言えずしんどいので突っ伏している。

1年の時に、こんな風にはなりたくない、と思ったであろうイメージを、ほとんどそのまま辿っている。こんな風になりたくなんかなかったのだ。どこで間違えたんだろうか。こんなんで本当に進級出来るのだろうか。

**

先日、岡山に行っている間に、凄惨な事故のニュースが飛び込んできた。

東名高速、新城付近を東京方面へ走っていた貸切観光バスが、どういうわけか右前部上方で乗用車と衝突したという。
聞けば、乗用車は名古屋方面へ走っていた車両で、直前に他の車を避けようとしてガードレールに接触、そのままコントロールを失い、中央分離帯の盛り土をジャンプ台がわりにして飛んできた、ということらしい。

運転士だった医師の男性は亡くなられ、観光バスの添乗員さんと乗客のほとんどが重軽傷を負い、病院で治療を受けたそうだ。
…痛ましい話である。

恐ろしいのは、乗用車も決して速度を出しすぎていたわけではなく、法定速度である時速100km/h前後での走行だったらしい。それでも、こんなことが起きてしまうのだ。
もし乗用車を運転しているのが私だったら、もっと惨いことになっていたのではないだろうか。少し、速度に対する認識を見直す必要がありそうだ。

普段、110km/hを超えて走るときは、前の車とは200m以上の車間を取り、他の車の車線変更などにかなり気をつけながら走るようにしている。
だが、今回のケースのように突然の走行車線からの車線変更があった場合はどうだろうか。自分自身の普段の行動から考えるとまずブレーキを踏み、ステアリングをいじることはまずないが、慌てていたらそれもどうなるか分からない。

ともあれ、あの事故を見て、法定速度内でもああなる、と知ってから、高速でも100km/hを超えて走るのを躊躇うようになってしまった。でも、それでいいのかも知れない。これからサークルの企画の遠征などで人を乗せる機会も増えよう。ならば、尚更気をつけなければならないのだから。


最近、文章を書く気力も湧かない。
昔はぽんぽんと浮かんできたものだが…。

*943 黄昏のレンガ道

June 04 [Sun], 2017, 9:20
さて、いよいよ暑くなってきた。
とは言っても日中が暑いだけで、夕方はまだ涼しい日が多く、半袖だと少々キツい日もある。難儀なことだ。

**

今日の日曜討論がなかなか愉快だった。

「自由」とは何だろうか、としばしば議論されるが、
当然、「自由」=「好き勝手やっていい」訳ではないのだ。

今話題の「テロ等準備罪法案」を、「現代の治安維持法(前にもどこかで聞いた気がするが)」と言う人もいるが、そうだろうか。
「一般人も対象になる恐れがある」って、普通一般人がテロを企てるだろうか。
そして、テロを企てるような人間を準備段階で取り締まることの何がいけないのか。
勉強不足からくるものなのかも知れないが、自分には良く分からない。

一部の人を除いて、普通の人は犯罪なんて犯そうと考えていない。
だから、そもそも普通に暮らしていれば、この法律に抵触するわけがない。
常識的に考えればわかるこれだけのことを、「人権侵害だ」「自由が奪われる」と言っている人たちは、普段からどれだけ後ろめたいことをしているのだ?と思ってしまう。

国会も見る気が失せる。
今まで散々議論の時間はあったのに、なんとか学園だのの話を何度も蒸し返してろくに議論をしなかったのは自分達のくせに、「議論が不十分」と言ってみたり、議会制民主主義の正統な手法である多数決で採択した法律を「強行採決」と言ってみたり。一体どの口が言っているのだろう。

++
季節柄だろうか。
やる気が行方不明である。

勉強も、バイトも、自分が好きでやっていることのはずなのに、
なぜかそこに気が乗らないことがある。

一般にはとても充実した生活をしているのだと思う。
朝起きて少しバイトに行ってから大学へ行き、大学が終わったらバイトに行くかサークルの打ち合わせをするか飲みにいくかして、遅々に帰る。
人との関わりはそれなりに持てているし、時間はかなり有効に使えているように思う。
それなのに、なぜ。

*942 僕は汽車の中

May 13 [Sat], 2017, 15:33
参加しているゼミの準備委員会に向かっている。
乗っているバスは今、名古屋を出たところだ。記事を書き終わる頃にはどの辺にいるのだろう。


**

かつては日本全国あちこちでその勇姿が見られた蒸気機関車は、今はもう動いているのは僅かになってしまった。
GWに新潟へ行ったついで、というには少し遠いが、数少ない動態保存の蒸気機関車が見られるうちの一つ、「SLばんえつ物語号」に乗ってきた。


朝の9:30に新潟を出発し、新津までは信越本線、そこから先は磐越西線を走り、4時間弱かけて終点の会津若松まで走る。
客車も旧型客車で、窓は昔ながらの開閉式の窓である。


木張りの内装、レトロな照明、電車では絶対に体験できない周期的な振動。
トンネルをくぐる前に流れる、「窓閉めにご協力をお願いします」というアナウンス。
そして、窓から見える、煙をもくもくと吐き出しながら走る黒い汽車。
各駅停車ともまた違うゆったりした時間の流れを、ただただ楽しんでいた。


4時間という時間を長いと取る人も短いと取る人もいるだろうが、
この優雅でゆるりとした4時間は、私にはあっという間に思われた。


現代では、どうしても「少しでも早く、少しでも快適に」を金科玉条の如く意識していく流れだが、たまにはこうしてゆるりと旅をしてみたいものだ。


今度は釜石線のSL銀河にも乗りに行くとしよう。


**

どうやら東名の名古屋インターまでは下道を通るつもりらしい。
新東名経由の直行便とは違い、東名高速道路の各バス停で乗り降りできるタイプのバスなので、下にもいくつかバス停が設定されているようだ。


関東と関西の間を一番安く往来しようと思うなら、なんといっても


1. 車に5〜8人で乗り合わせてくる(片道2,000〜3,000円)


であろう。ガソリン代と高速代を合わせると約15,000円、割れば割るほど安くなる。


次がおそらく
2. 東京ー大阪間のJRバス「青春昼特急号/青春エコドリーム号」(4,200〜6,000円程度、繁忙期はもうちと高い)
だろうか。


そしてこれは時間が有り余ってる人向けだが、


3. 在来線 青春18きっぷの旅(片道2,370円)
乗り換え8回〜10回。長期休暇のシーズンのみ。
ムーンライトながらがあれば一気に楽になる。


4.車で全部下道(片道4,000〜5,000円)
R246〜御殿場〜R469〜富士〜R1〜浜名湖〜R23〜四日市〜R25、あたりが流れやすい。10時間コースなので慣れてないと疲れること必至。


こんなところか。
…まぁ、出かけないことが一番安上がりなのは言うまでもないし、結局バイト1回増やせば新幹線との差額くらいは稼げてしまうので、最近は新幹線を使うことも多いけれど。


ここでバスは高速へ。
あと5時間、ゆらりと揺られることにする。


++
今日は一番前の席に乗っているのでメーター類がよく見える。
なんとこのバス、リアルタイムで車間距離を(〜100m)測ってくれるらしい。クルコンも、「定速」と「一定車間」の2モードがあるようだ。うちの車にも欲しい。。


ミリ波レーダー然り、プリクラッシュ・セーフティブレーキ然り、
安全装備のついた車はこれからどんどん必要になるだろうし、普及していくのだろう。ありがたい話である。
うちも次の車は多分その辺を積んだ車になるだろう、という話をしている。スバルかな。


たらたらと書き連ねているが、この辺りでやめておこう。
今日は全国の人たちと色々話すことがある。何時に寝ることやら。


*941

April 21 [Fri], 2017, 23:29
桜がもうほとんど葉になりかけるこの頃、旅行に行きたい欲がじわじわと増してきている。

そういえば今年もまた7月だか8月だかに北海道に行くかも知れない。
今年は流石に宮崎に2週間滞在、というわけにもいかないので、まあ良いのだが。

**
結局、裏切らないのは自分だけなのかも知れない、と少し思う。
失敗続きで思考が後ろ向きになっているだけ、だろうか。


気分が若干暗いので、あまり長く書かず止めておくことにする。

*940 さくら、ひらひら舞い落ちて揺れる

April 15 [Sat], 2017, 15:16
ここのところ風の強い日が続き、せっかく咲いたばかりの桜もかなり散ってしまったようだ。
新潟は今時分見頃らしく、弟も一昨日は自治会主催の花見会へ出かけると言っていた。


**
うちの大きい方の車の走行距離がとうとう20万キロ間近になってきた。
20万キロという数字が大きいのか小さいのか分からないが、特にオイル管理が随分シビアになってきた。
昔は多少の無理は効いていたが、今はほぼきっちり5,000キロでオイルを交換しないとどんどん減ってしまう(漏れている訳ではないようだが、燃料と共に気化してしまうらしい)。


中学生になる少し前からこの車に乗り、4年前に免許を取ってからずっとこの車のハンドルを握ってきたので、私なりにいろいろと思うところはあるのだが、何においても延命というのはなかなか難しいものがあるらしい。
2ヶ月ほど前にセルモーターがやられ、オルタネータ(発電機)もそろそろお迎えが来るかも、とのこと。
オルタネータはリビルト品を交換用に買っておいてあるから良いが、きっと他にもいろいろガタが来ているだろう。
どこが引き時なのだろうか。難しいところだ。


+−+

先輩とも最近、団体のこれからのあり方や自分の将来のことなどを話すことが増えてきたが、その中でもひとつ本当にそうだと思ったのは
「その立場になってみて初めて、その立場でないことの楽さを知る」
ということだ。


ある立場における苦労というものは、自分自身がその立場になるまで分からない。
実際にその状況に置かれて同じように立ち回ろうとして初めて、いろいろな壁の高さや乗り越えることの困難さ、そして今までがいかにありがたかったか、ということが見えてくる。


その苦しさを知ってから同じような立場の人を見ると、これまた今までとは違うもの、同じ立場を知っているからこそ見えるものがある、という。


私自身も、サークルの代表という立場になってみて、なるほどこういうことかと思うことがある。
いやはや、終生勉強だなぁ。


☆☆

今晩は夜行バスで新潟へ向かう。
これまで車では何度も来たが、夜行バスで行くのは初めてだ。
関西〜新潟の最廉価のバスがどれほどのものか、味わってみるとしよう。


それでは。

*939 春はあげぽよ

April 08 [Sat], 2017, 18:40
気づけば桜の開花シーズン間近になり、Google mapでも「桜スポット」がピックアップされるような時期になっていた。
年明けからあれこれ追われていて更新する間もなく、前回の記事をしたためたのが3ヶ月前という。
ここまで空けたのは初めてかも知れない。

**
麻疹が広がっているようだ。
山形では50例を超える数になったというニュースが流れていた。

学生、特に医療系の学部学生は、臨床実習時の感染のリスクを減らす為に予防接種を行うようになっているので、普段からそれほど気にしているわけではないが…
とかく、流行させない為には少しでも多くの人がワクチンを打っていくことが大事だろう。これ以上広がることがないよう心から願う。

流行といえば、今年は寒いのか、未だにA型のインフルエンザにかかるケースが多いらしい。
こちらも注意喚起がされていた(1月以降はワクチンが新製されないから、とのこと)。

++
1月はゼミの第一回準備委員会があり、関西のメンバーを2人ほど連れて行ってきた。

今年の夏の本番、開催地は宮崎とのこと。
行ったことがないので楽しみだが、なにぶん陸路だと900kmという超長距離なので、そのまま車で行くのはなかなか難しいかも知れない。
となると、空路かカーフェリーか…。

宮崎といえば、高千穂峡や真名井・関之尾の滝、馬ヶ背と呼ばれる独特の地形などが有名だったか。観光には困らなさそうである。
食はなんと言っても地鶏!大阪にも何店か宮崎地鶏の店があるのだ。その本場となれば、これまた美味いのであろう。
8/11〜13が本番なので、前後1〜2日ほど余分にとってしっかり宮崎を味わおうと思う。

話が逸れたが、第一回の準備委員会では、開催地決定の他に「テーマ」の候補もある程度集めていく。
「陸の孤島」と呼ばれる宮崎だから、その地域の医療を学んでみたい、という意見が割と多く出ていた。
ゼミは毎回、地元の一般の参加者の方も数多くいらっしゃるので、地域医療について学生が勉強している、となると、いろいろお話し下さる方もおられるのではないだろうか。


2月の末は信州での企画に参加した。
丁度試験の日だったので、夕方まで試験を受け、その後車を飛ばして松本へ。
障害を持たれた方をお招きしての講演があったようで、出来るなら聴きたかったのだが…また今度機会があれば行ってみることにする。

「やる気スイッチを入れる方法」のような分科会を出していた学生(というか私の同期)がいて、これが興味深かった。

次の週は弟の前期試験で車で新潟まで。
まさかまた新潟と縁があるとは思わなんだ。

3月も頭の週は自分のサークルの企画(「終末期医療とコミュニケーション」というテーマで開催した)、次の週は合格した弟の拠点探しに新潟へドライブ(10〜12日)、帰ってきて山梨(13〜16日)、乗鞍でスキー(18〜20日)、全国企画(20夜〜21日)、再び新潟(22〜24日)、北海道の企画+飲み+深夜のカラオケ(25〜26日)と、まるで休みがなかった。
まあそういうのも良かろう。各々は気が向けば次の記事から少しずつ振り返ることにする。

#
優しさとはなんだろうか、と考える。

ただ優しいだけの人間なら掃いて捨てるほどいるだろう。
そうでない人は何が違うのだろう、と思う。

苦労を積めば自ずとそうなるのかと思っていたが、
自分はどうにも、(ことにある面については)甘ったれんじゃない、と思うことの方が先のようで。
こんなはずじゃなかったんだがなあ、と悩む。


***
久々に乗る銀色に橙帯の特急の車内で、3年ぶりに聴くチャイムに懐かしさを覚えつつ。
ちょいと思うところがあって、遠くへ向かいます。

*938 今年を振り返る

December 30 [Fri], 2016, 21:29
わたわたしている間に随分と間が空いてしまった。
前に書いたの10月だぞ…。と、ポストを見て苦笑する。


**
さて、今年もこの時期がやってきた。
飲酒量がやたら増える時期…ではなくて、いろいろあったなぁと振り返りながら筆を走らせる時期が、である。


今年は良くも悪くも「人の本質」を思い知った1年だったように思う。
今後の人生でもう一度出会うかどうかというほどのクズっぷりを発揮してくれた奴らも見たし、こんなにすごい人が他にいるのだろうかというようなすごい奴にも会った。
わかったつもりになっていても、人は思わぬ一面を見せてくれるという意味では、やはりやはり興味深いと思わされる次第。

…という表面的なことはさておいて、やはり「人の本心は行動を以って判断する他ない」という、以前であれば全力で拒否していた考え方に一定落ち着いたあたり、自分の中でも何かが変わったようだ。

どんなに言葉で立派なことを言っていても、行動が伴わなければそれが本心なのだ。
そう判断されても、行動を示さなかった側が悪い。
自分ではそう思うことにした。


++
今年の年末は(去年までとは違う意味で)とても充実した過ごし方をしていた。

21日の晩から夜行で上京し、22〜24の朝まではゼミの仲間や後輩とわいわい過ごし、
24日に関西へ帰って家族とクリスマスイブとクリスマスを過ごし、
26日はゼミの代表飲み(東京)に参加し、またトンボ帰りして地元のサークルの忘年会。
こんな過ごし方はこんな過ごし方で、また楽しいものだなと思った。

来年はCBTが待ち構えている。
これを乗り越えれば、一歩大きく近づけることになるが…。果たして乗り越えられるか、不安でもある。

泣いても喚いても来るものは来る。なので、とりあえず乗り切れるような体力はつけておきたい。



サークルの活動レベルが大きく躍進したのが素直に嬉しい。
正直、ここまで頑張ってくれるとは思っていなかった。私自身、皆がやる気を出し始めたのを見てようやく尻に火がついた、というのが本音である。

今年はサークル名義で発表も出し、来年の3月には企画を開催することに決まった。
もう少し引っ張っていかねば…ふむ、まだくたばることは出来なさそうだ。


来年の抱負はまだまとまって考えられてはいない。気が向いたら明日にでもしたためることにする。

*937

October 19 [Wed], 2016, 20:48
3〜4年の付き合いの友達に「休肝日をちゃんと作ってください」と言われ、そういえば最後にアルコール飲まなかったのはいつだったかと考えてみましたが
…多分2週間ほど前ですね。はい、気をつけます。明日は飲むまい。




**

6準委に行ってきました。
出先(そして今日は帰らない)なので、振り返りは後日しっかり書くとして。


歳を感じるなぁ。フレッシュで若い子たちが増えてきて、おじさんはどうしたらいいかわからないや。


距離感が難しいな〜

*936 久しき昔

October 12 [Wed], 2016, 18:18
風邪を拗らせてしまったらしい。
なんとなく喉が痛くて悪寒がして…というのも久々の感覚だ。

たぶん、ここ数ヶ月気を張り続けていたからだろう。
…と言っても、今気を抜いていいわけではないのだが。


**
さて、今日はちょっと雑談を。

家の近くを走る私鉄線で「近鉄」と呼ばれる線があり、普段はそれこそ通学でお世話になっているのだが、時たま長距離の移動の際に「特急」に乗ることがある。
関西の私鉄は「特急」と言えど無料であったり、有料の指定席と無料の自由席とを混結させていたりするのだが、近鉄の「特急」はJRと同じように「特急料金」を払って乗るもので、全席が指定で、車両や設備、サービスなどで一般車(特急以外の種別)とは一線を画しているのだ。

で、何が楽しみなのかというと、普段とは違うリクライニングシートや車内販売はもちろんなのだが、駅に到着する直前に流れる「メロディ」が到着する駅によって違っていて、これを聞くのも秘かな楽しみだったりする。

例えば、大和八木駅だと「故郷の人々」、京都駅だと「大きな古時計」、吉野駅だと「さくらさくら」、名古屋駅だと「久しき昔」のように、通りかかる駅ごとに違う曲が車内に流れるのだ。
(どういうセンスで選んでいるのかはわからないが…)
昔は自動放送を取り入れているのも「アーバンライナー」や「伊勢志摩ライナー」のみで、メロディもそこでしか聞けなかったのだが、最近は汎用の特急車両(要するにオレンジ色の車両)にも導入されていて、聞く機会は増えてきている。
先日も名古屋で用事があった際の帰りに使わせて頂いたが、八木に帰ってきた時に「故郷の人々」を聞いて思わずほっとしたものだった。

この近鉄特急、近鉄の路線にほぼくまなく設定されており、短距離〜長距離までバリエーションがさまざまある。
恐らく、閑散路線が多い中で経営をまわしていくのに必要な手段なのだろう。儲かっているのは大阪や京都などの都市圏だけで、「特急街道」の大阪線も真ん中の青山のあたりは本当に何もないところである。伊勢も普段から利用客が多いわけではなかろうし、吉野や湯ノ山なんて言わずもがなだ。きっと特急の収益も路線の維持に一役買っているのだろう。

そして、楽しいのはもちろんだが、何と言っても速い。
地元は名阪国道の起点に近く、高速並みに飛ばせるとは言っても120キロも130キロも常に出せるわけではないし、東名阪は新名神との合流で混んでいることが多く、車なら早朝・深夜でなければだいたい奈良〜名古屋は2時間を超えるくらい。
特急を使えば八木から名古屋までなら1時間半程度見ておけば着くのだから、本当に速いものである。

普段あまり使う機会がないからこそ、時たまそういう「非日常」を体験する楽しみが生まれるというものだ。
2,000円代の夜行バスがあればそちらを使うし、何人か乗せていくときは自分で運転していくので…。

ところが、シーズンによっては関西から関東へ直接夜行バスで行くよりも、中京圏を経由して近鉄特急→JR東海バス、という経路の方が安くつくこともあるのでバカには出来ない。
ぜひとも頭に入れておきたい経路のひとつである。


そんなわけで、地元贔屓ではないが地元私鉄の楽しみ方をひとつ、ここに記しておくとしよう。

☆☆
ニッセンのラインが

しろたさんなの。れさ丸がかぜぎみみたいなの。
たいへんなの。みなさんも体調にはお気をつけくださいなの。

と送ってきて、なんとタイムリーな話だと苦笑してしまった。
この時期はやはり体調を崩される方が多いのだろうか?
まあ、季節の変わり目だからだろう。そう言われれば最近は寒暖の差も激しい。

自殺が多いシーズンを過ぎれば次は体調を崩すことが多いシーズンか。
やれやれ、気が休まらんな。

とりあえず身体を休めねば。6準委で風邪をうつしてしまってはことだ。
というわけで、今日はこれくらいで失礼するとしよう。
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今年から大学生になる人間が、日々思ったことや生活のこと、趣味のことなど、色々と書き連ねていくブログです。

行動に移さなかった後悔よりは行動に移した後悔をした方が何層倍もマシだと思い日々生きております。

しばしばネガティブな内容になったりもしますが、そっと見守ってやってください。
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