*971 

June 21 [Thu], 2018, 18:02
また随分と更新が止まってしまっていた。
このパソコンの予測変換も医学的な言葉が上に来てしまうようになったあたり、とうとうそうなったか、と一人苦笑している。

**
月曜日に大きな地震があった。
さすがに大学の実習もキャンセル、枚方在住の子達はお皿が割れたり本棚が倒れたりと大変だったらしい。
6弱の地震が来ても午後から夜には運転を再開していく大阪の私鉄はすごいと言うべきなのかトチ狂ってると言うべきなのか…なんとも言えない気分だった。

それでもやっぱりあれだけの地震だ、亡くなる人は出てしまった。
痛ましいことだけど、ご冥福をお祈りしておくことにする。

++
動向を気にかけていた友人がなかなかなピンチになっていることが分かった。
どうしてやるのがいいんだろうか…。

人間、生きてれば幸せなことも辛いこともあって、大体の場合は辛いことはうまく紛らわせたりすることが出来るのだろうけど、重なったり自分のその時の環境が悪いとうまく紛らわせずに溜め込んだり、良くない方向で代償してしまったりするものだろうとは思う。
それが、誰にでも起こりうるのだ、ということも。何年か前の自分がまさにその状態だったわけだし。

そういう時に話せる人がいないとか、ちょっと寄りかかる人がいないというのは、本当につらい。
別に友達がいないとかそういうことではなくて、言えば気にかけてくれる人はいたのかも知れないけど、言って迷惑にならないかなとか、受け止めてもらえないんじゃないかとか、そういう気持ちが勝って、何も言えずに窮地に陥ってしまうのだ。
そのプロセスには覚えがあるだけに、どうして気づいてやれなかったのかと悔やんでしまう。

まずは、ご飯にでも連れて行ってやることだろうか…

*970 

May 19 [Sat], 2018, 15:20
随分書いていなかった。
期せずして休みになったので、久々に書いてみるか。

**
無事に5年生にあがり、臨床実習が始まった。
それなりに大変だし疲れるが、座学と比べると楽しくて仕方がない。
ようやく長いトンネルを抜けたような、そんな気分だ。

こうしていろいろな科を回っていると、これまでの自分の認識とは違うなという部分が少なからずあったりして、やはり一度は身を置くのが大事なのだろうなと思う。
学生のイメージなんてものは大体適当である。

そんなわけで、今は4科目。
5時前に起きる生活にも少し慣れてきたところだ。

★★
さて、1つ残念なことがあった。
かれこれ10年余りに渡りお世話になったオンラインゲームが、唐突に運営を終えてしまったらしい。
終了の予告もなく唐突に繋がらなくなり、数日経ってようやく会社からの返事がきたそうな。
不誠実なことだ。

どこでどう間違えたのか、ここ数ヶ月はバグだらけでどうしようもない状況になっていたのだが、それを直せるエンジニアさんもいなかったようだ。
適切にメンテナンスする能力がないなら最初から運営なんて引き受けるなよと思うのだが…

最後に運営を引き継いだ会社はもともとスマホアプリの開発を主体としてやっていたようで、セブンがイトーヨーカドーやそごうを吸収した挙句「やめまーす」と閉めていった時と似たようなものを感じて、なんだかやるせない。
引き継いだのなら最後まで責任を持ってやって頂きたかった。

独特の世界観が好きで少し離れてもふっと戻ってきたくなるようなゲームだったので本当に残念だが、これも時代の流れなのかも知れない。

☆☆
5月もまもなく終わる。
梅雨か…嫌な時期になるが、がんばろう。

*969 

February 16 [Fri], 2018, 13:01
前までの恐ろしい寒さは何処へやら、少しずつ過ごしやすい気候になりつつある。
夏でも冬でもないこの時期が一番過ごしやすくて好きだ。

**
物事には必ず流行り廃りがあって、勢いがある時もあれば衰える時もあるのだけれど、例えば同じ興味を持っていた人たちが減っていくのを見るのは少し寂しいものがある。
昔は良かった、などとくだらないことを言うつもりはないが、その時の賑わいがまた戻っては来ないだろうか、と思ってしまうことくらい許してほしい。

☆☆
iOS版のウイルスバスターというものが出ているらしいので入れておくことにした。
昔は「脱獄しない限り大丈夫」とか言われていたし、今でもアプリは一部を除いて仮想空間で動かしているので、仮にアプリが何か悪さをしてもシステムには響かない、ということらしいが、この先なにがあるか分からない。
最近はアプリに偽装したりWeb経由で感染したりパソコン経由で感染したりといろいろ話は聞くので、完璧ではないのだろうし。

勉強の方が一段落つけそうなので、セキュリティとプログラミングを少しかじってみようと思っている。
下の弟が大学でそこらへんの科目を取っているらしいが故の意地…のような気がしないでもないが、もともと興味があったところなのだ。

++
昨日は久しぶりに仕分けのバイトをしてきた。
10時間近く立ちっぱなしで重い荷物をえっさほいさするのは、体力が落ちたこの体にはいささか堪える。
やはり時々運動しないと体が鈍るな…仕方ないとはいえ、もどかしいものだ。

もうすぐ2月も明ける。
この月末から3月の半ばまではあちこちで企画があり、また飛び回ることになりそうなので、しっかり稼いでおかないとだな。

*968 

February 05 [Mon], 2018, 19:34
この冬はやっぱり何かおかしい。

**
もう1ヶ月以上前のことになるが、群馬のローカル線を2路線ほど乗ってきた時の話でも。

「ムーンライトながら」に乗り、横浜駅から横浜線・八高線と乗り継いで高崎へ行き、次に乗ったのは、かつては高崎から新潟まで碓氷峠を越え長野・直江津を経由して結んでいた「信越本線」である。
今の地図では、高崎から横川の間と、直江津から新潟までの間でしかこの名称は使われていないが、かつては長距離の特急・急行列車が数多く走っていた、関東と上越・北陸地方の大動脈だった路線だそうだ。


(横川駅)

今も昔もそうだが、いわゆる「難所」を安定した手段で越えるために、いろいろな技術や工夫がされている。
「鉄道で碓氷峠を越える」ことも重要視された目標の一つだったようで、1890年代ともう120年も前のことながら「どうやって鉄道でこの峠を越えるか」ということがしきりに考えられていたようだ。

レールとレールの間にぎざぎざのレールを敷き、列車の下に歯車を付けてそのレールと噛みあわせて登る、という方法に始まり、それから80年以上経ってから、今のような2本のレールだけに頼った方法で登れるようになったという。
それでも凄まじい坂道だったので、上り下りする列車の低い側に重たい機関車を2両もくっつけて、登る時は押し、下る時はブレーキをかけながらゆっくりゆっくり降りる、という感じだったそうな。

列車は車と違って鉄の車輪と鉄のレールの間の摩擦を使って走るので、車のゴムタイヤとアスファルトの間の摩擦よりはずっとずっと小さく、作るときの坂の制限ももちろん厳しかった。
今でも基準になるのがだいたい100mで3.3mから4mほどの高低差の坂で、近鉄の大阪からの生駒越えとか、あれくらいの坂が電車単独で越えられる限界、とされてきたのだ。
それよりも2倍近くの坂の急さを特例で作っちゃったもんだから、それなりの対策をしないといけないことになった。

もっとも、京阪の大津の方を走る路線とか、箱根登山鉄道とかは、碓氷峠と同じか、それより急な坂を電車単独で登っているわけで、電車の両数は少ないにしても技術の進歩とはすごいものだなぁ、と思うのだ。

そんな感じで、当時は関東圏と北陸・信越を結ぶ電車がたくさん走っている中、上り下りするための機関車もたくさん必要だったので、横川駅には大きな機関車の拠点があった…はずなのだが、なくなってからもう20年以上、その面影はどこにもなく、寂しいばかりだ。


(たくさんのレールが敷いてあったんだろうなと思わせる空き地が広がっているだけ)

せっかくなので、釜飯を買って高崎へ戻ることに。

☆☆
お次は「吾妻線」である。
ご存知、草津温泉へのアクセス路線で、ちょっと前に八ッ場ダム建設の影響で線路付け替えをやったところだ。
最近だと特急の「草津」が運転短縮(終点の一駅手前まで来ていたのが、遥か手前までになった)したとかいう話を聞いたか。


乗るのは今はもう少なくなった115系の湘南色。
母がこの塗装が好きらしく、見かけたという話をすると写真を見せてくれとよく言われる。
残念ながら高崎地区からもこの3月で引退だそうだ。乗れてよかった。


途中の拠点駅、長野原草津口駅で30分ほど停車。
この駅までは特急に乗ってくることが出来るらしく、後から来る特急に乗り降りするお客さんでごった返していた。


左手奥にカーブしている線路がダム付け替え前の旧線、右の鉄橋に向かっている線が今使われている新線である。
かつては渓谷美を楽しめたそうだが、ほとんどをトンネルでショートカットしてしまっていた。少し残念。


年末を温泉で過ごそうという人が多いのか、ローカル線とは思えない数の人が来ていた。
折り返す特急もほとんど席が埋まっていたようだ。


駅ナカに売店こそないが、出てすぐに軽い食事が食べられるお土産屋さんが出来ていて、そこでビールとすきやき弁当を買って車内で食べる。
今日びボックスシートというのは少なくなってきたが、お弁当を食べ、軽く飲みながら景色を楽しめるのもまた醍醐味だなと思う。


終点の大前駅に到着。
ここで終わるような造りじゃないのに、と思って調べてみたら豊野まで通す構想があったそうだ。
出来ていたら…と思わずにはいられない。


付近には少し雪が積もっていた。
折り返しの時刻は2時間後。
それまでこのまま止まっているそうだ。乗務員さんも大変だろうに、と思いながら、近くの定食屋さんまで歩くことに。


おいしいしょうが焼き定食を頂き、寒さで冷え切ったを温める。
昔ながらの定食屋さんで、どうも乗りに来た人たちはここで時間を潰すことが多いらしく、慣れた感じで「どちらからいらっしゃったの?」と訊ねられた。

そうそう、ちょうど居合わせたお客さんの一人が同じように乗りに来た方で、この後お話しさせていただきtwitterを交換することになった。
彼は高崎まで帰らず、途中の駅で温泉に入って帰ると言っていた。私もそうすれば良かっただろうか。

帰りはもちろん「ムーンライトながら」である。
本来ならその晩東京の友人と飲む約束をしていたのだが、相手の体調不良でキャンセルになり、急遽寒い中時間潰しをすることになったのだった。

かれこれ久しく乗り旅をしていなかったので、とても楽しい時間だった。
もう少しして春休みに入ったらまたあちこち行くつもりだ。

◇◇
しばらく休みなので、ゆるりとしよう。

*967 

February 02 [Fri], 2018, 16:48
今日も寒い。

**
うちのわんこが、もう長くはないらしい。
2週間前に結節のようなものが出来ていることに気づいて獣医さんのところに連れて行くと、全身に腫瘍のようなものが出来ていたようで、もうどうしようもない状況だった。

犬の終末期ケア、なんて考えたこともなかったけれど、とりあえずなるべく傍で一緒に過ごしてやって、少しでも安らかに上の弟のところにいけるようにしてやりたいと思う。

私はともかく、母親が心配だ。
大丈夫だろうか…



☆☆
少し調子が悪い気がする。
風邪も治りきらずくすぶっているようだし…今日も早めに寝ることにしよう。

*966 

January 29 [Mon], 2018, 18:58
年が明けてからも随分わたわたしていて、ろくに書く時間を取らずにいたらもう1月も終わりである。
Time flies. とはよく言ったものである。

**
昔で言うところの「バカ」というのは外で遊んでばかりいて勉強しない子供のことを指していたのであり、私のように家に引きこもって勉強すらしない「バカ」は対象外である。というわけで風邪を引いたらしい。バカは風邪を引かない、というのを一時期くそまじめに信じ込んでいて、風邪を引いたということはみんなよりバカなんだ、と落ち込んでたような時期もあったなぁ、と病の床にふせりながら考えていた。
落ち込んでたということはバカではないと思っていたのだろうか。

☆☆
なぜ小児科医になりたいのか、と考えると、やはり弟が2人いて、連れて外に出るときに弟たちと似たような年頃の子たちとの交流が多かったことが大きいのかなと思う。
当時はちょうどゲームボーイやらが流行っていた頃で、同年代の子たちはマンションの階段やホールで座り込んで通信対戦をしていたのを覚えている。
うちの家はずいぶん後まで携帯ゲーム機を持たせてもらえなかったから、どうやっても話を合わせることが出来ず、寂しかったものだ。
そんな状況だったから、弟やその遊び相手の面倒を見たりだとか、時々はお家に上げて頂いたりとかいうことが多かったので、年下の遊び相手が身近になっていたのだろう。

あとは、子供の成長を近くで見届けられること、に魅力を感じているのだろうか。
小児科は生まれてから20歳まで、場合によってはそれより先まで、全身の疾患を受け持つことになるのでまぁ大変といえば大変なのだろうと思うが、それでも、生まれた時にちっちゃかった子たちが成長していくなかで、しんどい時に頼ってきてくれて、元気になって帰っていくのを見るのは本当に嬉しいことだろうと思う。

いまいちモチベーションが上がっていないのはここしばらく実習に行けていないからだろうか。いろいろ落ち着いたからどこかで行っておきたいのだが、どうしたものか。

++
小説でも買った「きみの膵臓を食べたい」の映画を借りてきた。
主人公とヒロインの不思議な距離感が良い感じだ。

人との時間を大切にするというのは簡単なようで難しい。「明日お別れするかも知れない」なんて考えて身近な人に接している人はほとんどいないだろう(し、本当に本気で毎日そう考えて接していたら病むと思う)。
しかし、時に理不尽な理由で予期せずいなくなってしまう、というのは、悲しいことに誰にでも起こりうるのだ。
だから、常にお別れを想定した、とまでは言わずとも、今日伝えようと思うことは今日伝えて、長い付き合いだからこそ蔑ろにせずにちゃんと向き合って、そうやって生きていくしかないのだ、と思う。


##

今日は実習を休んでしまったので、明日はちゃんと行かねば。
早めに眠ることにする。

*965 

January 05 [Fri], 2018, 17:56
気づけば年が明けていた。

10日がCBTと呼ばれる、言うなれば「臨床行かせる前の最終チェック」の試験があるので、これを乗り切らないと進級もクソもない。
…が、出来るのだろうか。やることはやってきたつもりだが、どうも負け戦を戦っているような気分で気が晴れない。

去年よりはずっとずっと状態はいいのだろうけど。
何に疲れているかも、どうしたら晴れるのかも分からない。

それでも、やるしかないんだよな。

*964 

December 18 [Mon], 2017, 11:45
今月の試験も残り二つである。

当然っちゃ当然なのだが、
今こうしてきっちり勉強していると、決して難解で意味不明なシロモノではなく、ましてやただ暗記するものでもなく、ある程度は理詰めできっちり落としこめる、ということに今更ながらに気づく。
そういうコトの理解は、苦手ではない。と思う。

感触は悪くなかった。
あと少しだ。

*963 

December 15 [Fri], 2017, 4:38
今日から試験ラッシュ。身から出た錆は自分で落とさねばならないのです。


不安しかないけれど。
自分の状況をなんとか出来るのも自分自身しかいないので。

*962 

December 07 [Thu], 2017, 5:46
なんのために大学に行ってるんだっけ
分かんなくなっちゃった
P R
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今年から大学生になる人間が、日々思ったことや生活のこと、趣味のことなど、色々と書き連ねていくブログです。

行動に移さなかった後悔よりは行動に移した後悔をした方が何層倍もマシだと思い日々生きております。

しばしばネガティブな内容になったりもしますが、そっと見守ってやってください。
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