2012年8月30日

August 31 [Fri], 2012, 0:54
朝起きて、またトルティーヤみたいなサンドイッチ買って通勤。

今日も引き継ぎ業務、と思ったら指示したことを相手が忘れてて
いきなり腰砕けになった。
本当に人に何かを教えるって根気がいるなあ
(って昨日も書いたけど、本当に痛感した)。
先生って忍耐力ないと務まらないんだなあ・・・。

午後、ひたすら業務に打ち込む。

と、夕方上司からちょっと時間あるかなとお声がかかる。
はい、という返事すらのどから出ない。
無言で上司の後に続いた。
いよいよ面談だ。

会議室に入り、ドアを閉めてから
「で、どうしようか?今後。考えた?」と聞かれる。
「や・・・やはり10月をもってやめさせていただきたいと・・・(小声)
感情が高ぶりすぎて、声が震える。目に涙もたまってくる。
自分で思ったよりもずっと、私はこの生活を捨てるのが
怖かったことに気が付いた。
もうなんともかんともほんとーにかっこわるかった。

この数日間、ずっとこれはチャンスだからと言い聞かせて
生活が立ちいかなくなる不安を打ち消そうとしていたんだな。
これは恥ずかしい。恥ずかしすぎる。

上司は優しくて、とりあえずやめて外注で仕事したいとか
この形態では働きたくない、とか諸々の私の要望は
一応は聞いてくださった。
それが受け入れられるかは別として。

また明日、上役の方も交えてお話ししましょう、と言われて
今日、金曜日ですよね?明日私出社しませんよ?
と言ったら、いや、今日は木曜ですよーと言われる。
慌てて携帯で確認したら、(木)って出てた。なー!

いい年して取り乱したのが恥ずかしすぎて、
ああ、明日休みでよかった!とか思ってたのに。

落ち着いてから会議室出て、何食わぬ顔で業務続行。

業務終了後、また会社のひととごはんを食べに行く。
合流後早々、面談での取り乱しっぷりを話して
いやあ、もうほんと恥ずかしくて!と笑ったら
笑ってくれて、なんだかその普通の対応で救われる。

笑って気持ちをチャラにしたい時、笑ってくれるひとがいるってありがたい。
違うことでも爆笑しながら、帰り。
以前だったら、そんな風に周りを頼ったことなんてなかったな。

その後、メールで「やっちまった」と報告していた
友人に電話。
いわく、私は考えても結論のでないことで考えすぎだそう。
いいとこでもあるし、ダメなとこでもあるね、と。

仕事のごたごたが起こる前の、今月上旬に
この友人から紹介してもらったひとから、昨日メールがきたので
そういえばまた遊びにいこうって誘われたよ、と報告したら
(電話するまで忘れてた。昨日のことなのに・・・)
なんでこの人がいいと思ったか、を初めてちゃんと聞かされる。
予想よりいいひとで、困った。
こんな安定してない時じゃなかったらな。

ひとまずひととの関わりや大事なひとや、自分のふがいなさ
いろんなものが見えた一日だった。

私の今回の騒動は、自分の欲しいものの
本質を掴むためだったのかもと思った。
私の描いた理想の生活は
「尊敬できる人々、コミュニティに属し関係性をもつ」ことで
引っ越しとか、転職とか、実は二の次だったのかもしれない。

ふがいない自分、それを許してくれる環境がただ欲しかったのかもしれない。
(でも会社で涙ためるのはアウトだよね・・・)
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