幼少期の母親からの虐待

September 13 [Thu], 2012, 15:47
高校を卒業するまで、私が世の中で一番恐れていたのは母でした。

ものごころついたときから
躾という名のもとに、
母が気にくわないことがあったり、
私が言うことを聞かないと、
幾度となく顔や頭をぶたれました。

子供ながらに理不尽だと思って訴えかけても
親に口答えするなといってまたぶたれ

泣いたら泣いたで、
うるさいから泣くなとぶたれ

泣かないように頑張っていると
反省してない、態度が悪いとぶたれ

謝っても謝っても
母の気がすむまで解放されることはなかった。。

母の機嫌を損ねると
玄関の外にだされることもたくさんあった。

母は旅行や外食が好きで
父と母と三人で色々なところにいったけど、
いつ母が機嫌が悪くなるかと思うと気が気でなくて、
心から楽しめたことなんてなかった。

一歩外にでると仲良し家族を演じなきゃいけなくて、
すごく違和感を感じてた。

(つづく)

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あい
読者になる
2012年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/free-from-dkhh/index1_0.rdf