僕の見つけた道 

April 11 [Sat], 2009, 18:41
「さよなら」なんて言わないよ?
僕は必ず帰ってくるから
「さよなら」なんて言わないで?
僕は君が好きだから

いま、そっちは桜咲いてるのかな?
いま、こっちの桜は散ってしまったよ

毎日が慌ただしくて
毎日がただ切なくて
昨日はあっという間に過ぎてって
明日はもう、今日に変わるんだ

ここには誰もいない
ここには僕しかいない

そこには誰がいる?
そこには僕はもういない

君の温もりが恋しいよ

君のこと、大好きだ

HappyBirthday 

June 20 [Fri], 2008, 18:16
地球が生まれた訳を君は知ってる?
人間が生まれた訳を君は知ってる?

それは誰にも分からない
だけど僕の答えは出てる

太陽が昇る訳を君は知ってる?
太陽が沈む訳を君は知ってる?

それは誰にも分からない
だけど僕の答えは出てる

学校で教えてくれた事よりも
もっともっと大切な事

小さな街で育んだ
大きな思い出
小さなな世界から飛び立つ
君を応援してるよ
全てのモノには訳がある
君の存在が僕の宝物
HAPPY BIRTHDAY TO YOU



君が産まれた訳を君は知ってる?
僕が産まれた訳を君は知ってる?

それは誰にも分からない
だけど僕の答えは出てる

学校じゃ教えてくれないんだ
ずっとずっと難しい事

小さな街で育んだ
大きな思い出
小さなな世界から飛び立つ
君を応援してるよ
全てのモノには訳がある
君の存在が僕の宝物
HAPPY BIRTHDAY TO YOU

僕のメロディー 

January 10 [Wed], 2007, 10:37

僕が君を思って
唄を歌う時には
どうか風たちよ
君の居場所まで
この歌声を……
届けておくれ


暗闇を怖がる君を
勇気づける言葉は
まだ見つけられないよ
伝わるかな?
伝えられるかな?
まだ子供のような
僕の小さなメロディー

 

January 10 [Wed], 2007, 10:35

淋しくて目を閉じると
もっと淋しくなるって最近知ったよ

目に映る全てが
この街の全てじゃない事はわかってたけど

目を閉じて、
人々の呼吸を感じると、
自分の小ささが身に染みて


目を閉じて、
街の風を感じると、
自分の弱さが身に染みて


とてもじゃないけど自信なんて持てやしない

それでも
「頑張って行こう」なんて
強がれるのは、
誰かじゃなく、
キミがいるから



まだ温もりを求めるその手をずっと握って歩いて行きたいから



この街の全てを一緒に感じたいんだ
明るい色も
暗い色も
キミと二人で受け止めていきたいんだ
小さなこの街でキミと出会った事は、僕のただ一つの宝物
大事に大事に磨いていきたい

夏休み 

January 07 [Sun], 2007, 4:15

ただそれだけでいい
僕は待ってるから
ただそれだけでいい
君は君のままでいて

真夏の海で出会ったのは小さな鍵のついた宝箱
1人と1人
波の音にかき消されそうな星の瞬き

眩しく輝く君の笑顔と
恥ずかしくはにかむ僕がいて

このまま朝が来なけりゃいいと思った

ただそれだけでいい
僕は待ってるから
ただそれだけでいい
君は君のままでいて

汗をかいた体もそのままに踊り続けたこの夏の思い出とともに流れてくるBGMはあの名曲
みんな知ってるだろ?甘いメロディー
僕らにはまだ少し似合わないけど
真っ赤なタオルで拭った額の汗はキラキラと
輝いて輝いて今あの夏休み

心に焼き付けて

ただそれだけでいい
僕は待ってるから
ただそれだけでいい
君は君のままでいて

夜の唄 

December 27 [Wed], 2006, 18:10

川沿いの道をひとり歩く
風は強くて帽子吹き飛ばされそうで
ふと見上げた夜空には
静かに微笑む三日月がいて
まるで母のような暖かさを感じた

テールランプが走ってく
ここは寒い街
ただ風は僕らをいたずらに吹き抜けていく


会いたいよ
15分でいいから
一緒に夢を語ろうよ
会いたいよ
午前零時がやって来る前に

あの三日月が少しだけ傾いた

music, my life 

December 19 [Tue], 2006, 1:30

あなたと奏でるメロディーが
僕の心を踊らせる

もっともっと

あなたの唄う歌声が
僕の心を狂わせる

もっともっと


I want to sing with you more.
I like your song.
I want to be out of order more.
By you and a melody to play.



何の為に産まれてきたかなんて
誰かに決められたくなんかない
ただこの手のひらで掴み取るだけだ
僕の未来を

あなたと唄い続けるんだ

クリスマスイブ 

December 12 [Tue], 2006, 22:53

白い天使たちが光の中舞い降りて踊るクリスマスイブ
無邪気な子供たちは夢の中プレゼント待っているクリスマスイブ


もう見つけたかな?君は今年最後の幸せを
もう見つけたよ。僕は今年最後の幸せを

しばらく歩いてたら、君によく似た後ろ姿
いつも一緒に過ごしてたクリスマスを思い出した


街は色とりどりの光に包まれて
鮮やかな明日を迎えようとしている


白い天使たちが光の中舞い降りて踊るクリスマスイブ
無邪気な子供たちは夢の中プレゼント待っているクリスマスイブ

12月の唄 

December 01 [Fri], 2006, 23:46

12月になって
今年ももうすぐ終わりだなぁって
マフラー引っ張り出して
肌寒さをしのいでる

12月になって
今年はいろんな事あったなぁって
携帯の写メール見ながら
少し感傷的


あぁ煙草に火を付けて
これからどこに行こうか
行くあても無いけれど
星くずのかけらを拾いに行こうか


12月の午前零時
気温は5℃
クリスマスまではあと何日
白い吐息と今日の珈琲
一人じゃ寒い夜だね

弱気な僕 

December 01 [Fri], 2006, 23:45

憎たらしいあなたの笑顔に似た三日月がこっち見てる
こんな寂しい夜にあなたの事思い出したくなかった
会いたくなるから


いつもちょっと上から見下してる勝ち誇った微笑み
それでも愛おしくてずっと追いかけていた

何もかも捨てたっていいからあなたに
僕の全てをどうにでもして欲しい

憎たらしいあなたの笑顔に似た三日月がこっち見てる
こんな寂しい夜にあなたの事思い出したくなかった
会いたくなるから


好きで好きで仕方ないよ微熱混じりの浮き世の恋
頼りない僕だけど思いは強く募る

どれだけの人間がこの世にいてもあなたに
僕の気持ちはあなた一筋


例えば明日あなたが旅立つなら
僕はこの先ずっとずっと涙流して
一人では生きられない


憎たらしいあなたの笑顔に似た三日月がこっち見てる
こんな寂しい夜にあなたの事思い出したくなかった
会いたくなるから

弱気な僕だけど
愛してるんだあなたの事
会いたいよ今すぐ
P R