牧と戸井田

August 03 [Wed], 2016, 17:50
介護士の中でも国家試験をパスした正介護士になるには、看護課程のある大学や専門学校で学び、無事に卒業するのが必須になります。

看護課程を卒業すること自体が受験資格なので、避けようがありませんね。

ところが、学校に入学するにも高い倍率を勝ち抜かなければいけないため、看護学校受験のための予備校に通う人も増えています。いま准介護士として働いているけれど、今後のために正介護士の資格が欲しいという人は、通信教育課程もいくつかあるので、こちらを利用してみましょう。


数年ほど、介護士として働いているのですが、気付いたことは、介護士はどうやら喫煙をする人、アルコールに強い人が多いようなのです。
煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、介護士の喫煙率も多少減ってはいるようです。でも、他業種と比べれば、まだかなり喫煙率は高いようです。
アルコールの方ですが、たまに行われる飲み会などでの皆さんの酔っぱらい方は阿鼻叫喚とは言いませんが、そこに白衣の天使はいません。とは言え、こうした醜態も日頃から仕事で抱え込んだストレスのせいだとも理解できますので、たまの機会だし、発散しきれるものなら、そうした方がいいのかも、とも思うのでした。パートや派遣といった形で、夜勤を避けたりなどの働き方もできる介護士業ですけれど、ほとんどの介護士が介護施設で勤務します。

しかしながら、介護施設における看護業務の他にも、意外と介護士でなければできない仕事というのはあって、働く場所となるのは、保育園、幼稚園の保健室、企業内の医務室、介護施設や保健センターなどで、こうしたところで働く人は実際とても多いのです。
こうして、介護施設に限らず介護士として仕事ができる場所はたくさん有ります。

自身の生活が変わっていくのに合わせて働きやすい職場へと、転職することもできるのです。一口に介護士といっても、その職場は多種多様で、総合介護施設から地域の診療所まで、規模が随分違います。


また、介護施設や保育園も介護士の職場と言えるでしょう。

会社員も会社によって給与が違うように、当然ながら、介護士の場合も同じでしょう。大きな総合介護施設と町医者を比較すれば、収入に差が出てしまいます。
こうしたことを踏まえても、平均的な介護士の年収は必ずしも、誰もが得ている収入では無いことを理解しておきましょう。介護士の資格のある人は法律では、医師が診療をする際に、その補助を行う存在です。

基本的には介護行為を行うということは認可されていませんが、医師から指示された場合は、可能な場合もありますそうはいっても、患者の状態が悪くなり、緊急の場合や、緊急事態には、場数を踏んでいる介護士であれば、介護行為も少しぐらいは認めるべきだと思っています。

介護施設に初めて介護士が就職を果たした時、一体どこの部署に配属が決定しているのか、少し気を揉んでしまいますが、おおまかにこちらの要望を呑んでくれるようなこともありますが、人事担当者の考え次第で決定に至ることもあります。
全く意外なところに配属されたら慌てますが、しかしそれも、その場所にその人が最適だという判定から、検討された結果であることがほとんどでしょう。それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、部署の上司にそのまま伝えてみて、アドバイスを求めることもできます。
入院設備のある介護施設に介護士として勤務するときには、基本的に夜勤は必ず付いてきますので、子持ちの介護士からすると大変な懸念事項となっています。
子供が小学校に入るまでならば24時間保育を実施している保育所を利用したり、介護施設に託児室があるのなら、そちらを使うということもできます。


それでも、子供が小学校に上がると預け先がなかなか見つからないというのが現実です。そういう理由でパートとして働くことにシフトするという介護士も多くいるということです。

介護士は大変な仕事というイメージがすっかり定着していますが、別段、介護士が仕事で寿命を削っている、ということはないでしょう。

とはいえ、夜勤に出る必要もあって、生活が不規則になりがちで、睡眠がきちんと取れなかったり、とても疲れてしまったり、ストレスを溜めたりすることは多いようです。

ところで介護士であるからには、介護の現場で治療に関わったりし続けていることで、その方面の知識が増え、人の身体がどんな具合か、だけではなく、それだけでなく自分自身の身体のこともわかるようになったりするようです。同じ介護士であっても、正社員とパートでは少し差があります。

正社員ですと月給制で安定した収入を得られますが、週に何日か働くパートですと、給料は時給計算になります。


その時給ですがこれは日勤のみですが、1300円、1500円、少し良いところで1800円くらい、というのが普通のようです。時間いくらのパート勤務にしては高い時給だと一見思えるかもしれませんが、介護機関で働く専門職ですし、かなりの激務をこなしていることを思うと、金額的に少々不満です。介護施設内での介護士長の仕事と言えば、各病棟のとりまとめのほか、看護部長をサポートしたり、介護士の指導教育といったもので、一般企業においては課長の役職相応でしょう。普通に課長職といっても、その年収が勤める企業の規模で全く違ってくるように、介護施設の規模の大きさで介護士の年収もそれぞれ違いがあります。
他にも、公立介護施設と民間介護施設の差や、都会や田舎といった地域差も年収に影響しており、具体的には、最も収入の良い公立介護施設に勤めた時の年収は、750万円位だと言われているようです。
特に90年代の終わり頃でしょうか、労働環境のあまり良くないきつめの肉体労働、という風に介護士という仕事はイメージされていたようなのですが、現在ではもうすっかり、介護士が労働の対価に見合う高給を得られるといった事実について、急激に周知されてきているようです。イメージが好転した大きな理由は報酬の良さもあるでしょう。
介護士の給料と言えば、家庭でただ一人の働き手であったとしても問題なく、世帯の維持が可能なほどなのです。
今更言わずと知れたことではありますが、確実に高給を得られる専門職なのです。普通のサラリーマンやOLと違い、介護士の仕事時間は交代制で夜勤があります。働いた分の休みはちゃんとありますが、なかなかハードではあります。そして、結婚や出産といった機会に退職する介護士も大勢いる、というのが現実です。特に子供ができると安心して託児ができる施設などがなければ夜中に家を空けなければならない夜勤など、ほぼできなくなるのが普通です。

とは言え、近年においては再び介護士として働きだすようになる人もいて、そんな例が増加傾向にあり、ブランクはあれど経験者ですから、期待されています。

景気に関係なく求人が途切れることのない介護士は、転職が大変やりやすいといわれています。
転職を希望する先に履歴書を送り、書類選考に受かれば、多くの場合は面接という形になるでしょう。これまでの経験や職務について、志望動機など話を聞いてもらったり、相手の質問に答えたりしますが、実はそういう技術や経験についての話と同じくらい、職場で円滑な人間関係を作ることができるかなど、性格的な部分もテストされていると思ってください。
実務能力はもちろんですが、協調性が高いなどといった長所もわかってもらえれば、かなりポイントは高いはずです。専門職だけあって、介護士という仕事についていると、需要が高く、求人が途切れることは殆どありませんし、転職も容易です。


引っ越し、結婚、出産という類の個人の都合にあわせるために職場を変えるケースも多いのですけれど、そんな中、もっと上を目指したいために転職しようとする人も大勢います。転職の動機がスキルアップなら、具体的な志望動機を示さないと転職そのものが危ぶまれます。例として、今いる職場では遭遇することない症例を体験したい、設備の揃った総合介護施設で、最先端の看護を学びたい、などなど志望動機のアグレッシブさをアピールできると良いかもしれません。

交代制で夜勤に入る勤務の形だと、どうしても休みが不規則になりますが、一応、土日祝日を休みにするようにもできます。
病棟勤務だと難しいですが、外来勤務になれば、土日が休日になるでしょう。


何か不測の事態による緊急の出勤や、休日診療に出ることになったりもしますが、でも大体、土日祝日の休みは固いです。他には、個人の介護施設で入院施設がなければ、そういったところは高い確率で土日は休みでしょう。介護士というものは特別な仕事だと思われることも少なくありませんが、他の仕事と同様に、いわゆる労働組合のようなものが存在しなければちゃんとした雇用条件で働けず、それが患者にとってもマイナスになる可能性だってあります。

介護士がストライキを起こすというのもなかなか難しいので、看護婦を雇う側がきちんとした配慮を行うことが最も大切です。



男性も増えてはきたのですが、まだまだ介護士として働くのは女性が大部分を占めているため、結婚であったり、出産であったりで一度職を離れる人も多く比較的離職率が高い職業です。
さらに、勤務時間が一定でないこと、過酷な労働環境だということも相まって、結果的に離婚してしまう方も多いようです。お金に関しては一人でも子育てに困らないくらいの給与があるということも女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。実際の介護士資格取得の難易度はどのくらいだと思いますか?資格を取得するための介護士国家試験の合格率は、毎年90%前後のようです。
内容も学校の授業を勉強しておけばそれほど苦労なく合格できるものですから、そこまで介護士の資格取得は難しいものでもないようです。



多くの介護施設で介護士不足が叫ばれていますが、これは大きな問題です。



代表的な要因として介護士の仕事が過酷だということが挙げられます。介護士が医師の指示がなくとも一部の介護行為をできるようになったため仕事が増加する一方になり、労働時間も長くなりますから、簡単に休みをとることが出来ず、疲弊する一方なのです。あるいは、夜勤で働きながら子供を育てる事が難しいとして、退職する人もいます。日夜、介護施設で働く介護士は休日がどのようになっているのか気になりますよね。

実際には本人が働いている介護機関で違うのです。
その中でも、3交代制での勤務形態の場合、シフトを組んで働きますので、休日や出勤日が変則的なことも一般的です。一見大変そうなシフト勤務ですが、職場によってはご自身の予定に合わせて休日をつくることが出来ますから、人によっては都合の良い働き方と言えるのではないでしょうか。
こことは別のところで働きたい、と転職を真剣に考えている介護士はそこそこいます。


介護士の需要は高く、引く手あまたといっても良いほどであり、そういう訳ですから、求人数は安定して多めです。今、働いている仕事場ではハードワークに見合う給料をもらっていないと感じていたり、人が少なすぎて全然休むことができない、というように、転職をしようという結論に至った理由は、十人十色さまざまです。



現在の職場よりもよい待遇を期待するなどの理由で転職を考えているのであれば、なるべくなら、給料の額だとか労働条件に加えて、その職場が働いている人にどう評されているかといった、口コミなどがわかると良いでしょう。看護のスペシャリストであり、様々な役割を期待される介護士は介護現場をはじめ、いろいろなところで常に必要とされています。

なので再就職を希望したら、それはすぐに実現できるでしょう。

しかも、少し念入りに求職活動を試みれば、理想の条件に近い職場も、見つけられるのではないでしょうか。
最近スマホやPCで閲覧可能となっている介護士を対象とした転職、求人を扱うサイトなども増えてきていますから、会員登録して上手く活用しながら優良な職場を探してみてはいかがでしょうか。
街コンはもうご存知の方が多いと思いますが、そこではたくさんの出会いが待っています。街コンへの参加を決める介護士というのは、実は少なからずいるのです。職場では女性が多数で、どうにも男性に出会うことが難しく、新しい出会いを求めて、介護士がエントリーするのです。街コンの場面でも、介護士は人気があります。けれども、たとえ素敵な出会いがあったとしても、その後、仕事柄、休みの予定が合わない場合もあり、駄目になってしまうこともあるようです。
介護士は、患者と接する場合が多いので、信頼してもらえるような印象になるためにも、ヘアスタイルに気を付けた方が良いでしょう。



介護士として、自分が患者ならどう思うのかを考えつつ、まずは清潔感を重視した髪形にすることがポイントです。


とはいえ、職場の環境や方針次第では、ルールがそれぞれ異なるケースがあると知っておいた方が良いでしょう。


介護士の職業は、白衣の天使と呼ばれることもあるくらいですから、世間一般では印象良くとらえているという人が多いでしょう。ですが、介護士がどのように働いているかを考慮してみると、収入としては決して少なくはありませんが、夜間勤務や、長時間残業で大変な思いをしながら働いている介護士というのも少なからず存在しているのです。たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、本質的に介護士の労働環境はどうなのか、しっかりと見極めることが重要でしょう。介護士が介護施設で働く際、病棟勤務か外来勤務、片方を選択することになるわけですが、子育て中であれば外来勤務を選ぶと良いでしょう。日勤だけですので、保育園や学童を利用して働くことが可能になります。そしてまた、外来勤務では夜勤はないですし、多くの場合は土日と祝日はお休みになります。
忙しさの度合いについては、介護施設によっても違いますが、例えば人気のある診療科だったりしますと待合室に患者があふれるようなことにもなって、その対応にかなりの時間を取られることになるでしょう。

求められるスキルもどんな介護施設か、診療科はどこかによって、変わってきます。
不安を抱えた患者が安心して治療を受けられるよう、介護施設に勤める介護士は見た目にも注意する事が必須になります。
女性のケースでは、けばけばしいような派手なメイクは厳禁ですから、印象の良いナチュラルメイクにするのが一番良いでしょう。すっぴんとは異なり、周囲の人が感じる印象も変わりますよ。

一口に介護士と言っても様々な違いがあると思うのですが、やはり収入の面で恵まれている印象を受けます。
場合によっては人の一生を左右する責任の重い仕事ですし、夜勤等、辛いことも多いですが、収入に面に注目すれば、他の職業より安定的に待遇が良いのが目立ちます。また、景気や経済に左右されにくいことも、介護士の安定性に一役買っています。高給が約束された安定した業種としては介護士は他にないくらい優秀な職業だと言えます。


介護士の仕事をしていく中でもちろん辞めたくなることも少なからずあることと思います。仕事そのものの失敗のみならず時には患者さんからの言葉にショックを受けたりすることもあります。しかしながら、嬉しく感じることや、介護士として働き続けたいと感じることも多くあります。元気づけてくれる言葉に、優しい言葉など、先輩のかけてくれる一言一言を筆頭に、周囲の方々に支えられて働けているんだということを日々痛感しています。



様々な病気を患い心細い患者にとっては介護士の支えは力強く「白衣の天使」のように見えますよね。ですが、その労働は過酷なものであることが多いのです。
具体的には、覚える必要のあるいくつもの作業や器具のチェックなど仕事は多岐に渡り、それが患者の命にかかわる事もある為に、実は常に緊張状態という事もあるのです。
このような仕事のストレスで、こころの病に侵される介護士も意外と多いのです。
責任感が強く、真面目で頑張りすぎる方や趣味がなくストレス発散が苦手というタイプは、注意が必要です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Momoka
読者になる
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/frbltrghuecail/index1_0.rdf