網野式・動詞フォーカスフランス語入門とは

November 15 [Fri], 2013, 14:23
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■日本人は動詞に極端に弱い

日本語における動詞の地位の低さは、世界トップレベルと言えるでしょう。
ちなみに、「フランス語と英語は似ている」という話をあなたも聞いたことがありませんか?
これは通常、フランス語と英語の起源が近いことや、語感の似ている単語が多いということを表現していますが、それ以上に重要なのはフランス語と英語の比較という厳然たる事実です。
フランス語は動詞の地位が非常に高い言語であるのに対し、日本語は動詞の地位が非常に低い言語です。
そのため、私たち日本語ネイティブは全般的に動詞を使うということに慣れていません。
そのため私たちは「動詞に弱く」これがフランス語のみならず、英語やその他の外国語を習得する上で非常に大きなハンディキャップになっているのです。

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■ 動詞フォーカスフランス語学習法の中身をご紹介

●美しいフランス語の響きの秘密

フランス語の発音のイメージは、おおまかには「やわらかい、なめらか、鼻にかかった感じ」ということをいえます。
やわらかいイメージを作っているのは、最後の子音を発音しないことや、hを発音しないことなどが挙げられます。
さらに、滑らかさを出しているのは、複数の語がゴツゴツと切れずに続いた音を出すための規則、「リエゾン」「アンシャヌマン」「エリズィオン」などです。
これらについても詳しく解説いたします。

●「センテンス」単位で考える本当の意味

フランス語の学習では、「フランス語の文=センテンスにはこういう種類がある、フランス語はこんな感じ」という全体像をつかむことが重要です。
単語を並べるだけでも通じることはあるでしょう。しかしセンテンスで考えない場合には、大きな落とし穴にはまってしまいます。
その恐怖とは・・・?
受験用の語学学習に潜む「膨大な無駄」とは?
私は中学・高校・大学受験までの英語の学習をしたにも関わらず、大学卒業後も英語については「ほとんど話せない」状態でした。
学校や受験用の語学学習には、実は膨大な無駄が潜んでいたのです。
それに気づいてからは、英語、そしてフランス語の学習速度も飛躍的に向上しました。その方法についても余すとこなくお伝えいたします。

●「動詞を軸にして」学ぶための6つのコツとは?

フランス語は「動詞」を軸にして考えると非常に効率的になりますが、そのための前提知識が必要になります。
「前提知識」と聞くと難しそうに聞こえますが、心配はいりません。
具体的には6つの要素を身につけることによって、動詞が文章の中からスッと浮かび上がってくるのです。
これが、あなたの脳をフランス語脳に切り替えるポイントとなります。

●日本語と切り離して、フランス語脳になる

前述しましたとおり、フランス語は「動詞」の地位が非常に高い言語です。
言い換えれば、動詞が非常に強い力を持っている言語ともいえます。そのため、フランス語では日本語の形容詞的な「ぼやっとした表現」でなく、適切な動詞をズバリ選択してあげないと、相手に意味が通じないおそれがあります。
そしてこのような動詞の特徴を理解していくと、あなたの頭の中での文章組立自体がフランス語脳に変わってくるのです。
ぜひその感覚をあなたにも早く味わっていただきたいと思います。

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