


ボンジュール

みかんPのフランス映画祭団長・のん ざんすっ

Ça fait longtemps

実はまたわたくし、パリに行ってきました

セルジュ・ゲンズブールの伝記映画を観て来たのです。
日本でも今年公開らしいので、楽しみに待っててくださいね

そのセルジュの元パートナー ジェーン・バーキン様が応援団長を務める
フランス映画祭2010(3月18日(木)〜22日(月・祝) TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催)。
続々とゲストの来日が決定しております

楽しみですねー。
フランス映画祭2010のオープニング上映作品『ミックマック(原題)』。
ジャン=ピエール・ジュネ監督、来日(ほぼ)決定です



『ミックマック』
原題:Micmacs à tire-larigot
今夏、恵比寿ガーデンシネマ他全国ロードショー
配給:角川映画
『デリカテッセン』、『ロスト・チルドレン』、『アメリ』と
独特の世界観で世界を魅了し続けてきたジュ ネ監督の最新作は、
フランスを代表するコメディアン、ダニー・ブーンを主人公に迎え
ジュネ作品にはおなじみのドミニク・ピニョンやヨランド・モローが脇を固める
ユーモラスでファンタジックなハートウォーミング・コメディ。
映画祭開催期間中、ジュネ監督による舞台あいさつ、記者会見、トークショーなどの公式イベントも


フランス映画界を牽引し続ける、ジャン=ピエール・ジュネ最新作
『ミックマック』に、是非ご期待下さい


ストーリー
レンタルビデオ店で働くバジルは、ある日店の外の発砲事件に巻き込まれ、頭にピストルの弾を受けてしまう。
一命は取り留めたものの、頭には弾が残ったまま。仕事も家も失ったバジルは、外で寝泊りをしながらパントマイムで生計を立てて生活していくしかなかった。
そんなバジルを見かけたガラクタ修理屋プラカールは、彼を仲間の所へ連れていく。そこには、とても個性豊かな人々が暮らしていた。
冷蔵庫に入ることのできる軟体の女"野菜室"、計算の天才"数字娘"、
人間バズーカでギネスブック記録を持つ"人間大砲"、ことわざの天才で民俗歴史学者の"残骸"、
ガラクタアーティスト"チビのピエール"。
おかしな人々の笑顔には、とても温かな空気が満ちていた。
新たな人生を歩み始めたバジルは、ある日ガラクタ集めの途中、兵器会社の横を通りがかる。
そこは何と、バジルの頭に残ったピストルの弾を作っている会社だった。
さらにその向かいには、30年前、西サハラで父の命を奪った地雷を作った会社があるではないか!?
自分の人生をメチャクチャにしたこの2つの会社を許すことはできない!
バジルはユニークな仲間たちとともに、誰もが思いつかないような"死の商人"への仕返しを開始する!
監督:ジャン=ピエール・ジュネ(『アメリ』、『デリカテッセン』)
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ、ギョーム・ローラン
製作:フレデリック・ブリオン、ジル・ルグラン、ジャン=ピエール・ジュネ
出演:ダニー・ブーン、アンドレ・デユソリエ、ニコラ・マリエ、ジャン=ピエール・マリエル、ヨーランド・モローほか
2009年フランス映画 104分


ではでは、次回更新をお楽しみに〜
à bientôt
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