モロッコへの旅 VOL2

January 16 [Mon], 2012, 7:41
混沌と喧騒、どこか泥臭さも漂う町、それがモロッコのフェズだろうね。
モロッコのイメージは、サハラの砂丘や荒涼とした大地だろうが、ここは違う。とにかくカオスな世界。
密集した住宅や曲がりくねった路地。
地図にない道、行き止まり。
この丘からも想像ができるのではないだろうか。
とにかく人にやさしいこのモロッコ。
今まで行った国の中で、一番声を掛けられた。

せっかくの風景がもーーーうるさい!!と思えるくらい台無しにしてくれる人もいた。
そんなに東洋人が珍しいのか、独り者の女性が面白いのかはたまた優しさなのかわからないが。
この丘に登り風景を眺めている中で声を掛けてきた青年は
美術館で堂々とセクハラ。階段を上るときは手を引き、降りるときはおんぶするよと言われ・・・
結構ですと強気発言で無口になれば、起った?ごめんねと・・・
しつこい!!私は一人がいいんじゃーーーーまあそんなこともありましたが、この景色には圧倒される。
あちこちからは陶器を焼く煙や染め物をする臭いがしてくる。
迷宮都市フェズの探検はここからもっと続く。

モロッコへの旅 VOL1

January 14 [Sat], 2012, 9:20
あけましておめでとうございます
本当にお久しぶりです

今回の旅はモロッコ!!
憧れのアフリカ大陸への進出を果たしました。
ヨーロッパに近いがイスラム文化のモロッコ
ベールに包まれ、しかしアフリカの熱い風を受ける国
どんな事が私を待っているのでしょうか??

さてまずはカサブランカにつきました。
その足ですぐに列車で移動。
フェズの街へ向かいます。

本当にきれいな夕日が私を迎えてくれました。
長距離移動も、こんな風景を見たらなんの苦にもなりません。
明日からの計画を念入りに考え今日は睡眠学習。。。
モロッコはアフリカ大陸と言えど寒い!!
暖房がついていないと部屋の中は冷たく
東京と大して変わらない気候です。

さて、翌朝迷宮都市、世界遺産のフェズを歩きます。
どうせ迷子になるので、地図も見なくていい
迷子になってやろうと意気揚々と歩きます!!
フェズ・エル・バリの南側に接しているのがフェズ・エル・ジュディド(新フェズと言う意味)
13世紀に造られた地区です。
王宮があり、旧ユダヤ人居住区メッラも同じ時期に造られています。
道沿いに歩きユダヤ人街メッラハを通り抜け、旧市街メディナの入口にあるブー・ジュルード門まで歩きます。

ここが最大の門、ブー・ジュルード門!!
この中がフェズ・エル・バリで、迷路が続きます。

ここにはいったら迷子開始。左右にはスークが広がり、狭い道を驢馬や馬、三輪トラック等々が走りまわりひかれそうになり・・・人はごった返し、さまざまな臭いが広がります。
異国にきた!!とわくわくします☆


スリランカへの旅 VOL13

August 31 [Wed], 2011, 18:12
祈り。
海外に来ると本当に宗教というものに触れる機会が多い。
やはりアジアは仏教かな。
礼拝が生活の一部であったり、お供え用のお花を売っている
お店が多かったり。
コーランの音で目が覚めたり・・・(仏教ではないけど)
これこそ異文化なのかもしれない
決して日本が宗教心が薄いわけではない。
お墓参りもしたし、今年は我が家も多くのことがあった。
だけどどうも違うと感じる。
どこへいっても手を合わせて心静める時間をとるのは
やはり海外にいるときだけかもしれない


おみやげやさんで発見☆
本当にかわいいというかユニークだよね

スリランカへの旅 VOL12

August 30 [Tue], 2011, 11:58
スリランカと言えば象さん
今回は孤児院に行きました。
群れとはぐれた象さんを保護しているとのこと
毎回のミルクあげは本当にかわいらしい限り
ミルクを見ると長い鼻をうま〜くまるめて豪快に哺乳瓶を受け取ります
哺乳瓶と言っても、おそらく鏡月だね、あれは。
700mlを5秒も立たない間にごくごく☆
愛らしいです


14時になると近くの川に水遊びに来ます。
初めは恐る恐る階段をおりてきますが、川に入ればもう子供と同じ。
水を掛け、ごろんところがり気持ちよさそうにお昼寝・・・
道では50等余りが行進。迫力ありますよね。。。

スリランカへの旅 VOL11

August 27 [Sat], 2011, 5:18

やっぱりカレーでしょ!!あまりに普通に食べすぎて写真を撮りそびれたのですが・・・。
スリランカカレーはインドと違ってさらさらしているかな。
もちろん日本のカレーとは違ってます。ココナツの香りに独特の香辛料。見た目ほど辛くなく、食べれば食べるほど深みがあるというか。。。

基本的に3食カレー。
いきなりカレーだと胃がびっくりするから、初めにコンソメなどの
スープが出てきます。
そして、基本は右手で食べる!!
だからインドもスリランカもカレーや御飯が熱くないのでは。
郷に入っては郷に従えで私ももちろん右手で食しました。
初めは・・・と思いますが慣れたらどうってことなく食べれます
自然のことですしね

ビーフ、チキン、ビーンズ、ベジタブル、バナナなど味もたくさんあるので
飽きないです。
一番はチキンなのかな。

スリランカへの旅 VOL10

August 26 [Fri], 2011, 10:01
スリランカにおける紅茶の生産は、イギリスの植民地時代にさかのぼる。セイロン島と呼ばれていた植民地時代のスリランカではもともとコーヒー栽培が盛んだった。
ところが1870’S終り頃、害虫の大発生によりコーヒーの樹が壊滅的被害を受け
「イギリス帝国紅茶」の生産を拡大すべく茶園をセイロン島にも広げてきました。
害虫発生により閉鎖されたコーヒー農園の跡地に
紅茶の木が植えられ、どんどん拡大され、大規模なプランテーションが次々拓かれた。
セイロン島の気象条件は紅茶の生産に合っており、
特に強い日差しと冷涼な気候を兼ね備えた山岳地帯で生産される紅茶は香味に優れ、
ヌワラエリヤをはじめとする一帯には山の斜面という斜面が紅茶の畑で覆われるようになった。
(紅茶園で働く労働者としてインド南部から多くのタミール人を連れて来たのですが、それは後の世に悲惨な民族紛争をスリランカにもたらしたんだけどね )

ヌワラエリヤスリランカはもっとも標高が高い地域であり
採れるお茶で、心地よい渋みが楽しめます。
コーヒーが飲めない私にとって紅茶の畑を見ることが憧れでした。
今回の旅行の最大の目的はここなんです。もちろん、イギリスでアフタヌーンティーを楽しんだこともありますが、山肌いっぱいに広がる紅茶畑、機械が入れないような頂上まで広がる畑を、人の手で一葉一葉摘み取る姿。感動でした。工場のすぐ隣で入れてくれる紅茶はまさに至福のひととき。
(行くまでに山道で酔い、ついた瞬間レストルームにgoしましたが・・・)
ミルクも、砂糖もレモンも要らず、飴色に透き通る紅茶そのものを楽しみました

スリランカへの旅 VOL9

August 24 [Wed], 2011, 7:46
聖都キャンディの仏歯寺の祭りがペラヘラ祭。
ペラへラとは、行列、行進という意味。
今回偶然にも期間が重なったため見に行くことにしました!!
普通なら7千円ほど支払い席を確保するのですが、
まあ当日行くと決めたので立ち見でいいかなと。

そうしたら、この日はあまり人数がいないようで、
費用を払って座った人の後ろで見ることができました。
(しかも、始まって1時間ほどしたら
座っていいよ!!といわれラッキー☆)

ペラへラ祭は7月の新月から満月に至る約2週間の行事。
構成は、鞭打ち、旗持ち、土地役人、太鼓叩き、象舎の長、踊り手、副在家総代、仏歯の象、在家総代、ウェスダンス、各神殿の象、各々の神殿の総代、輿と続きます。

象さんが60頭ほど
きらびやかな衣装をきて行進します。
間にくる民族ごとの踊りも感動モノでした。
5名の男性が長い鞭を地面にパチパチと
打ちつけて通りを清めたあと行列が始まる。
ご神体を載せているメインのゾウたち!
一番キラキラ目立ってます!
宝石箱をひっくり返したようなお祭りね。
仏さんといっても国が変わると捉え方もずいぶんと異なるものなんだぁと思いましたよ。

スリランカへの旅 VOL8

August 23 [Tue], 2011, 8:47
タンブッラの街。
世界遺産のダンブッラ石窟寺院(ゴールデンテンプル)
本当にゴールデンテンプルって感じです。
なんでこんなにきらびやかなのか・・・。
今まで見たものとあまりにも雰囲気が違う。

石窟寺院という名の通り、このような岩の中にある5つほどの洞窟に仏像がまつられています。
それぞれの洞窟の大きさも違い、祀られている仏像の数も違います。



第1窟 デーワ・ラージャ・ヴィハーラ 「神々の王の寺」
5体の仏像と壁一面に描かれた壁画がある。
一番の目玉は、ダンブッラ石窟寺院の中で一番大きい、横たわっている仏像。
全長14mの仏像は、壁と同じ石で出来ているものであり、
足裏が赤く塗られ、その上に花模様が描かれている。
紀元前5世紀、インドのウィジャヤ王がスリランカに訪れた際に掌が真っ赤だったことがスリランカ仏像の足の裏が赤い理由らしい・・・。
しかもヒンドゥー教の神であるヴィシュヌと仏陀が一緒に祀られています。
異なる二つの宗教神が一緒に祀られている理由から、この洞窟名になっています。

タンブッラは5世紀後半に建設されたスリランカ芸術の都。
巨大な黒い岩山を切り崩して建立されたダンブッラは、全長約160m。
歴史の王達はそれぞれの願いを込め、この岩窟寺院の拡張を重ねた。
大きく変えたのは、17世紀から18世紀のキャンディ王朝時代、内部に華やかな装飾を施した。
だからかの外観なのかな。

5つの石窟寺院それぞれ名前があり、趣が全く違う。
石窟はゴールデンテンプルとは思えない静寂で神聖な空気が流れている。

スリランカへの旅 VOL7

August 22 [Mon], 2011, 9:36
スリランカの魅力は何と言っても
人なのかもしれない
インドと同じイメージだったら大間違い!!
実際私がそうでしたが・・・。
本当にやさしい。
観光地化している場所であっても、くったいくいのない
笑顔を見せてくれる
商売的に愛想をふりまくのではなく、素直にほほえみ
言葉をかけてくれる

毎朝の散歩が日課だったが、どこでもランニングしている人がいて
”Good Morning”と笑顔で声をかけてくれて
私のつたない英語で会話をすることができる
日本では考えられない!!

写真もにこっとわらって撮影してくれる
つい最近まで戦火のあった地とは思えないほど
穏やかな日常風景である
それは宗教と共に、自然と共に生きているからであろうか
日が昇り、風が吹き、大地の息吹を全力で感じ
豊穣の実りを糧に生活しているからだろうか・・・。
ふと日本人である自分、機器に、デジタルに生きている自分が
さみしいと思う時がある

経済的発展がこれから進むであろうが
どうかこの笑顔だけはなくさないでいてほしい

スリランカへの旅 VOL6

August 21 [Sun], 2011, 11:22
スリランカでの奇跡!!
今回は奇跡にたくさん遭遇しました。
まずは、野生の像を見たよ。
何気なく外を眺めていると何と川の近くにぞうさんが
日本ではありえない光景に感動です
共存できる環境
なごやかな一面でした。




ポロンナルワで迎えた朝。
私の朝は早い。5時半には目覚め1時間ほど何も持たずに散歩。
とにかく地図も持たずに歩く。
しかしいきなりの雨・・・。
日本の雨と違いすごく気持ちがいいんです
映画のワンシーンみたいに気持ちよく濡れ朝食を食べていました
そうしたら本当に大きな半円の虹が!!
こんなに大きく、しかもくっきりと見えるなんて幸せ
朝から最高でした

最後はスリランカの結婚式へ向かう家族
こちらでは、前撮り?というか写真撮影を何か所かで行うらしい
これもまた、タンブッラでの朝のお散歩中に発見!!
湖周辺をお散歩中に遭遇です
気持ちよく写真冊絵に応えてくれました
またこの子供がかわいくてね
おなかにまくらを入れて恰幅良くしているんだよ☆

本当に今回はガイドブックにない一面を見ることができました
私がいつも個人旅行にこだわるのはこういったことに遭遇できるかもしれないから
ツアーだとやっぱり機会は少ないからね
しゃべれなかったり不安は大きいけど、ガイドブックにはない、地図にはない
そんな旅をしたいから
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