とと 

March 24 [Mon], 2008, 23:02
うわ!スマスマに何故かTOTOが出てる!!!
しかも、ルカサーがSMAPの後ろでバックコーラスやってるシーンまで。。。
すごい。
つい 興奮してしまったよ。

それにしてもSMAPはこの凄い出来事理解しているのか…
キムタクだけが嬉しそうに理解しているようだが…

すごい時代になったんだなあ。。
マーティー・フリードマン(メガデス)もいいともに出てしまう時代。
ある意味凄い時代だ。。。

東京 

March 23 [Sun], 2008, 0:03
朝八時半、新宿駅。そこから道のりが始まる。
約40KMの道のり。
友達と二人、徒歩で山手線に沿って一周した。
《北側》
大塚から駒込間は閑静な住宅が広がる。
落ち着いた面持ちと、どこか温かい雰囲気。
《東側》
日暮里から御徒町は旧き良き日本の風景が垣間見える。
《南側》
浜松町から品川までの南側は高層マンションが立ち並ぶ。
汐留に芝浦など再開発の進んだ新しい町並み。
《西側》
大崎から新宿まではショッピングの中心。
魅力のある店々がひしめき合っている。

東京の街は色々な顔を併せ持つ。
東京の街は色んな人に色んな評価をされる。

しかし、三代続けて両親ともに東京に住む自分には
東京しか、帰る場所はない。

殺伐とした東京、人情の東京、合理性の追求された東京
色んな東京の姿がグルグルと回り一つの箱に収まる。

そんな東京がやはり一番好きなのだ。
自分には東京が一番大切な場所なのだ。

罪と罰と東京タワーから出る考察 

March 22 [Sat], 2008, 1:49
罪と罰はドストエフスキーの大作である。
この物語の一節に、主人公ラスコーリニコフが、
論文を通して以下のような趣旨を述べている。

人間は二つの種のグループに分かれる。
一つは、「材料」であり
もう一つは「法律からの束縛を受けず、むしろそれを構築するもの」である。
仮に
前者をA
後者をBとすると
Aは「人類が誕生を遂げてから常に行なってきた日々の日常社会を 
   後の世につなげるため法を遵守しながら生活するもの」である。
Bは「人類の将来の利益のために、法律には従わずむしろ
   必要と在らばそれを破り、再構築する事が許されたもの」である。

ラスコーリニコフは人間にとって全く有益でない、むしろ
百害あって一利もないような金貸しの老婆を殺し、
老婆の持つ金を人類のために有意義に利用しようとする。
彼にとってのこの崇高な理念は、Bのグループに彼が所属したいという
(しているという)仮定をもとに成り立ったものであった。

しかし、ラスコーリニコフは不安や恐怖などから
自分はBのような人間にはなれなかったという事を悟る。
そして精神錯乱と共に狂気のスパイラルへと陥って行く。

人間は誰しも凡庸なAのグループにいたいとは思わないものだ。

例えば仮にここでおおざっぱに
Aを「与えられた事をこなし、人類の進歩に関わることはないが
   人間社会を形成するために必要な階層」
Bを「人類を進歩させる何かに携わる先進的な精神を持つ階層」
と、分けるとするならば
ほとんどの人間はAのグループに属し、
Bのグループに所属できる人間は
科学者や、ナポレオン、ローマ皇帝などのごく僅かである。
医者や弁護士などの高学歴な階層ですら、
既存の物の応用で生きているAグループなのである。

例えば、
青年が大志を抱き、
「自分は歴史に名の残るような人間になりたい」
などと、言うことがある。
その意図は、Bのグループに所属する願望を表す。
つまり、人々はしばしばBの側の人間に憧れ、目標とする事が少なくない。

ここで、リリー・フランキーの東京タワーを今日、読み始めたので考察する。
主人公の母「オカン」は
自分の子のためには自分の人生をも割く、愛情の厚い母親である。
父と別居し、女手一つで子供を養い
女として、人間としての楽しみに費やす時間などほとんど持たなかった。
まさに昭和の温かい母親像である。

この母親は上記の区分けで言えば、Aのグループの人間である。
彼女の人生は人類に何も関係することなく
彼女がもし存在しなかったとしても
人類は滅亡することなく、明日も繁栄しているであろう。
《尤も、彼女が地球にぶつかるはずの隕石を回避させるための
ロケットでも開発したなら話は違うが(その場合はBの人間になるため)》

現代の世の中においては
多くのものはみな、このような凡庸さをおそれ
Aになる事の怖さ故、Bになろうともがく。
ある者は短絡的に
(地方から)東京に出れば何かが変わると妄想し上京する。
ある者は自分の力を過信しすぎ、就職先に満足できず
または夢をいつまでも諦めきれず、遠くを見たまま近くに盲目的になってしまう。

しかし、
人間の美しさとは何であろうか?
もちろん、それは人によってそれぞれ違う
だが、
「オカン」のように「日常生活」を愛し、ルールに従い
家族を大切にするという、人間にとって当たり前であったであろう
一つの目標を堅固に守っている人間。
彼女のような人間の歩んできた人生も凡庸ではあるかもしれないが
とても美しいものであると思う。

そしてこのような数千、数億の美しい人生によって
形成された集合体が人間社会なのであり、
またこの人間社会が続く事によってできあがったのが
人類が作り上げた「歴史」なのである。

Aのような人生。
身近なもの、何気ないものを
愛せる人
そんな人になれるのも
とても素敵だと思うのである。

いまさらながら 

February 03 [Sun], 2008, 14:17
XJAPAN再結成。。

なんか、年を経る毎に
中高くらいに聞いていたバンドはみんな
懐かしくて、今考えて見ればなんであんなの聞いてたんだ
ってのも含めて無条件に思い出アルバムになってしまうな。

モンパチを聞けば 浪人の頃の夏の暑さを
ディルアングレイを聞けば うだつのあがらない中学時代を
思い出す。

Xは当時すごい好きだったから
今、ヨシキとかトシとかのインタビューを見ると
とても心配になる。
好きだった音楽とかを超えて
旧い友人にもう一度出会ったような感覚?
これが、いわゆる古株ファンの心境なのかもしれないが


三月の復活ライブ
いまさら金払って見る気なんかしねーよ
と、思っていたけど

こっそり水道橋?行って外で出音でも聞いてよっかな。

りょこう 

January 07 [Mon], 2008, 0:55
9日から10日まで
どっか一人で一泊旅行しにふらっと出かけようか
悩んでいる。
@七尾(石川)
A仙台
B大阪
どうしようかな。。

栃木の心意気 

December 30 [Sun], 2007, 1:25
行ってきました。日光旅行。
今回は一泊二日で宇都宮、日光、鬼怒川、那須塩原と
おもいっきり予定を凝縮して行って来た。

宇都宮の餃子うまかったー。
餃子があんなに美味しいとは。。。
○将しかしらなかった自分は目からウロコ。

鬼怒川と那須塩原では温泉漬け。

卒業を間近にして、ヨーロッパやアメリカなど
海外旅行へ行く人が多い中で、
自分は、国内旅行の方が興味がある。
日本ってまだまだ自分の知らない魅力のある土地が沢山あって、
じぶんの住む国なのにそれらをまだまだ全然知らない。
エッフェル塔に登ったり、ナイアガラを見るのも素晴らしいと思う。

でも、今の自分は同じ国の人々がどういうところで住み、
どういう生活を行い、どういう境遇にいるのかが
とても興味があるし、湧く。

だから、旅行に行く時にもなるべく地元の人と話をし、
その人たちのお勧めの店や場所を教えてもらう。
観光ではなく、旅がしたい。

今回はそれが全部プラスに出た旅だった。
泊まった宿の亭主の行きつけのソバ屋や、
温泉街の中でも街の人があえて入りに行く温泉、
出会った人々がほんとに心温かい人ばかりで
とても感謝の気持ちがこみ上げる。

共に行ったのはゼミの仲間
他3人ものんびりしたやつばかりだったので
とても和やかな旅ができた。

みなさん、ありがとう。

卒論おわったー 

December 10 [Mon], 2007, 23:41
卒論が無事おわったー。
だいぶブログ書く余裕もなく放置していたなー。

最近は、経済の勉強でもしようかと
孫子を読み直している。

あと、今日ネットでおもしろいサイトを見つけた。
↓hつけて。
華人経済研究所
ttp://blogs.yahoo.co.jp/tknaito/MYBLOG/yblog.html

インドネシアのスハルトとマレーシアのマハティールの政策を比較していたり、
インドネシアにおける華人投資家の具体的な影響力や、
ジャカルタ、上海などのストックマーケットの近年状況推移を比較していたり
面白いス。

いいなあ 

November 24 [Sat], 2007, 14:04
『三彩カフェvol.3』出演決定!
12/4 (tue) 会場:代々木ZherTheZoo
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:三上 ちさこ (ex.fra-foa), 54-71, CONDOR44
   VJ 齋藤 さちよ
チケット:前売\3,000 / 当日\3,500(+1Drink)
11/4 (sun) 代々木ZherTheZooにて発売開始



今回は三上ちさこがfra-foa時代の曲もやるらしい。。
それなら54-71もでるし、行きたかった。。。
ってか、CONDOR44めっちゃ好きなのに…
あー…やっぱり音楽はケチるものではない…
卒論気にしてためらった自分が愚かだ…。。。

ふっ 

November 23 [Fri], 2007, 1:55
「恋空」のタイトルを見ると、どうしても



「忍空」に見えてしまう。





という、ミクシーの日記をみて思わず笑ってしまった。



今日、13年後のクレヨンしんちゃんというのを発見した。
ズルい手法だとか、ありきたりだとか、そういう意見はあるだろう。
俺も
そんなもんに釣られると思ったかー
とか、思ったけど。
ダメだな。動物モノはさ。「いぬのえいが」とかもさ。
めがしらアツくなっちった。
↓りんく
ttp://www.youtube.com/watch?v=uR-S4_sZfwU

おれはチキンライスでいいやー 

November 19 [Mon], 2007, 16:37
んー、心がふさぐのは卒論で誰とも話さずずっと家にいるからか。

アマゾンである映画のれびゅーを見て
あまりの酷さに萎えた
2ちゃんもそうだけど、人間ってなんでこう
人を小ばかにしたり、掃き溜めみたいに言葉を捨て去る事ができるのだろう。
そしてそれを好む人が多いのだろう。
自分も知らず知らずにそういう面があるのだろうか。。
なにが性善説だ。
きっとこいつらだって、現実に人から嫌なこと言われてそういうのが嫌だって
感じていたりするのだろうに。
めんと向かって言えないからって、ネットでしか強い態度とれないのか。

槇原やこっこや三輪さんなんかに触れてから
こういうのを見たからぎゃっぷを感じすぎるのか。


でもそういうのに敏感だったり、人に傷つけられたとか思ってる人間が
人に優しくなれるわけじゃないとも最近おもう。
そういう人ほど周りみえなくなって結局人を傷つけたりしている。
キャパが無ければ包容力も生まれない。
あまりにカコの傷にしがみつき過ぎると
一歩先に進む勇気も生まれない。
ゴムのようにグニャグニャな柔軟さが無いのもどうかともおもう。
(他人に対して言ってるわけじゃなく、自分の類似点に対してね)



結局万物の事象は中庸がベストなのか。


んーー。
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