河内淳一と冨岡

March 30 [Wed], 2016, 13:34
風邪を引いていることもなく、太陽を直で凝視したのでもないのに予想外にも山々としたスニージングとはなみずに見舞われました。
クシャミが放出されると共に嗅覚を司さどる体の一部が不快感でいっぱいになります。特段このような経験をしたことがないので我は面食らってしまいます。
休む間もなく出てくるどぎついくしゃみを見るに見かねた亭主が鼻炎薬を飲ませてくれました。
子供の頃から鼻炎と闘ってきた主人にとって鼻炎の薬は年がら年中手元になくてはならない薬の一つなのです。
本当は嫌だったのですが、しぶしぶその薬を体の中におさめました。途端に今ほどまで苦しめられていたクシャミと水っぱながすっかり止まってしまいました。
副作用のない鼻炎薬がここまで効くものだとは想像すらしていなかったのでビックリしました。
つかの間の出来事だったようで、それから後はそのような発作が止まらなくなることがなかったのは救いです。
ほんの短時間の間だけでもあれほど辛かったのに、花粉症やハウスダストに悩む御仁は、どんなふうに感じているのだろうかとふと想像してしまいました。

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