「あすなろ大学」研究発表会開催へ、学生は市内在住の60歳以上/座間
November 18 [Fri], 2011, 15:55
座間市内の60歳以上の市民たちが、自ら運営して調べ学習を行う「あすなろ大学」の研究発表会が23、24の両日に座間市東原の市立東地区文化センターで開かれる。ことしは、あすなろ大学の拠点となる同センターの開館30周年ということもあり、多彩な成果披露に向け、力が入っている。
健康的な老後につなげてもらおうと、あすなろ大学は「自主的な
知の追究」を掲げて23年前に発足。市内在住の60歳以上であることなどが“入学条件”で、現在は約170人が在籍中。
大学講師による講座などを受けた学生は、関心を持った研究に、図書館で調べ学習をするほか、興味を持った人物にインタビューをしたり、フィールドワークをしたりして、自分なりの成果をまとめている。
調査した結果を一つ
のリポートにすると、図書室に保管されるなど、運営は本物の大学さながら。
今回の発表は、同センターの文化祭の一環として行う。山野草の保全や温泉の効用、縄文時代の研究など、個性的でバラエティーに富んだ研究成果が披露される。運営グループあすなろ会の田中定三会長(74)は「参加者が足を使って調べ上げた多くの成果を展示するので、たく
さんの人に見に来てほしい」と話している。
展示時間は午前9時?午後4時。問い合わせは、同センター電話046(253)0781。
【関連記事】
高齢者がライフワークの「研究」発表/座間市
”卒煙”促すリポート発表へ、座間の滝口さんが研究成果/神奈川
目指すはノーベル賞、東大?三崎臨海実験所を海洋生物学の世界的な拠点
へ/三浦
横浜市内の大学を紹介するフェア開催/横浜
7大学共同で「北仲スクール」、都市テーマに来春開設/横浜
WM 販売
引用元:nexon ポイント RMT
健康的な老後につなげてもらおうと、あすなろ大学は「自主的な
知の追究」を掲げて23年前に発足。市内在住の60歳以上であることなどが“入学条件”で、現在は約170人が在籍中。
大学講師による講座などを受けた学生は、関心を持った研究に、図書館で調べ学習をするほか、興味を持った人物にインタビューをしたり、フィールドワークをしたりして、自分なりの成果をまとめている。
調査した結果を一つ
のリポートにすると、図書室に保管されるなど、運営は本物の大学さながら。
今回の発表は、同センターの文化祭の一環として行う。山野草の保全や温泉の効用、縄文時代の研究など、個性的でバラエティーに富んだ研究成果が披露される。運営グループあすなろ会の田中定三会長(74)は「参加者が足を使って調べ上げた多くの成果を展示するので、たく
さんの人に見に来てほしい」と話している。
展示時間は午前9時?午後4時。問い合わせは、同センター電話046(253)0781。
【関連記事】
高齢者がライフワークの「研究」発表/座間市
”卒煙”促すリポート発表へ、座間の滝口さんが研究成果/神奈川
目指すはノーベル賞、東大?三崎臨海実験所を海洋生物学の世界的な拠点
へ/三浦
横浜市内の大学を紹介するフェア開催/横浜
7大学共同で「北仲スクール」、都市テーマに来春開設/横浜
WM 販売
引用元:nexon ポイント RMT
- URL |
- Comment [0] |

