昔の話。 

October 24 [Fri], 2008, 12:24
私とSとの出会いは約1年半前。
某SNSのコミュニティで出会いました。

「音楽の趣味似てるね」
ただそれだけで、メールし始めました。

間にいろんなことを挟み、出会って3ヶ月ほどして私たちは付き合い始めました。
勿論その時はまだ、見事に猫を被って、
「漫画?まあ普通には読むかな−」とかほざいてました。
家のクローゼットの中にあるコスプレ衣装の山?
いいえそんなの知りません


付き合って2ヶ月ほどしたある日。

ななき「ねえ…実は隠してることがあるんやけど」
S「何?」
ななき「何があっても、あたしを嫌いにならへん?」
S「うん」
ななき「あたしが漫画とか好きなのは知ってるやんね」
S「知ってるよ」
ななき「実はさあ…あたし、オタクやねん」


S「そうなんや」

あれ、びっくりしないんだ。

ななき「それだけじゃなくて、コスプレもやってんねん



S「うん」

ななき「引かへんの?」
S「いや別に、引かへんよ」
ななき「びっくりせぇへんの?」


S「まあ…なんとなくわかってたし



漫画の異様な量と、語りだすと止まらないオタ的な雰囲気から、なんとなく気付いてたらしい。


S、強し。









はじめに。 

October 24 [Fri], 2008, 12:02
世の中には、オタと呼ばれる人種そうでない人種がいます。
そして、一般にオタと呼ばれる人種は更に細かくレベル分けが出来ます。

オタで、レベルは38くらいな私、ななきと、
一般人、Sの破天荒な日常。

気が向いたときに長文で、またはリアルタイムに短文で、
気分のままに綴っていこうと思います。

お暇な時にでも、お付き合いくださると嬉しいです。
P R
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根っからのオタ
いやむしろヲタ
腐女子。レベル38。
趣味はコスプレとカラオケと漫画原作歌劇鑑賞。

Sという一般人の彼氏がいる。
Sを日々オタに染めていくことが最近の生きがい。

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