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金沢美人集まれ!美人時計が撮影会開催 / 2010年07月31日(土)
 美人時計は、北陸朝日放送とパートナーシップ契約を締結し、「金沢版美人時計」の公開に向け撮影会を開催すると発表した。

美男時計や香港版美人時計のサンプル

 金沢版美人時計」の公開は8月中旬。撮影会は31日、8月1日に行われる。条件は18〜35歳までの女性で、未成年はサイトからダウンロードする同意書が必要になる。

 美人時計全体の月間PV数は3億を超えており、京都版、北海道版、福岡版などの各地方版のiPhoneアプリケーションほか、海外版も展開している。

【7月30日23時31分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000035-rbb-ent

 
Posted at 23:56/ この記事のURL
紫外線が人に与える影響とは / 2010年07月31日(土)
 今年の7月は、日本列島で多大な被害をもたらした大雨が嘘のように、厳しい暑さが続き各地で最高気温を記録した。猛暑の中では、水分補給や体調管理などはもちろん、日差しが厳しい屋外での紫外線対策も重要になってくる。

 紫外線とは地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことを指す。有用作用としては血行や新陳代謝の促進、ビタミンDの合成、皮膚抵抗力の昂進などが揚げられるが、人間が紫外線に長時間さらされると皮膚、目、免疫系へ様々な疾患を引き起こす可能性があると言われている。

 皮膚に関しては、強い日差しを大量に浴びるとシミやシワの元になり、悪化すると皮膚がんの原因になることもある。最近では、UVケア関連の商品が多数販売されており、紫外線対策を意識している人も以前に比べれば増えてきているようだ。しかし、皮膚の一部である頭皮に対してはどうだろう。ほとんどの人が対策をおこなっていないように感じられる。

 頭皮にとっても夏の強い日差しは天敵となる。実際に、頭皮に紫外線を浴び過ぎると頭皮の炎症や毛根へダメージを与えてしまう。また、多量の汗や皮脂が脱毛の原因となることもあるようだ。発毛専門の毛髪クリニック リーブ21の実施したアンケートによると、41%の人が「抜け毛が気になる季節は夏」と答えており、一般の人々の間でも、夏は頭皮にとって危険な季節という認識は徐々に高くなっている。

 そんな中、各メーカーは、夏に向けてシャンプーやコンディショナーなど最新のヘアケアグッズを発売し、好調な売上を見せている。毛髪クリニック リーブ21の広報によると、「夏は強い紫外線で頭皮がダメージを受けやすく、汗や皮脂の量が多くなるため、一日の終わりにはシャンプーできちんと汚れを洗い流し、清潔にしておくことが大切」とのこと。頭皮や皮膚にとって油断大敵な季節だからこそ、帽子を被る、日傘をさすなどの手軽にできる予防法はもちろん、ヘアケア商品やヘッドケアサービスを定期的に利用するなど、自分にあった対策を講じることも有効な手段となり得るだろう。(編集担当:宮園奈美)

【7月31日20時22分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000016-scn-sci

 
Posted at 23:51/ この記事のURL
avex発グラドル注目株・丸高愛実、初DVDでセクシーダンスも披露 / 2010年07月31日(土)
 週刊プレイボーイ×avexグラビアアイドル発掘企画『TOP OF GRAVURE』でグランプリを受賞した丸高愛実が、ファーストイメージDVD『マナミイロ』をリリース。その発売記念イベントを31日、秋葉原・石丸ソフト本店で開催した。

DVDを手にした丸高、セクシーなポーズ、全身写真

 DVD『マナミイロ』はバリで4月に撮影。ファーストということで、初体験の戸惑いもあったそう。
「カラダの見せ方とかは難しかったですね。写真ではなくて、動画で撮ったのは初めてだったので。でもだんだん動き方が分かってきて、腰を使って、クネッてさせてお尻を突き出す動きが好きですね(笑)」

 元気な丸高とセクシーな丸高、その両方が詰まったDVDになっているという。
「元気系70、セクシー系30という感じです。元気系はプールでキャピキャピと水遊びをしていて、制服のままで入っちゃいましたという感じ。セクシー系では、ダンスが大好きなので、どこかに入れられたらいいなと思っていて。ピンクのビキニにTシャツと巻きスカートをはいて、ジャズダンスを踊りながら途中で脱いだりしています」

 「自分で見直すと、表情とかもっとこうすればというのが出てきたので、自己採点は90点」と反省の弁も出たが、「オーディションからずっと白です、初心を忘れずに」という気合いの白ビキニで臨んだファンイベントは盛況に終わった。

【7月31日18時51分配信 デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000003-devi-ent

 
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おばあちゃんにと竹ぼうき作る子も 夜久野でPTAがサマーフェス / 2010年07月31日(土)
 福知山市夜久野ブロックPTAは31日、井田の明正小学校をメーン会場に「こどもサマーフェスティバル」を開き、夏休み中の小学生が、竹細工などの体験を通して地域の人たちとふれあいを深めた。祖母に贈る竹ぼうきを作る子もいた。

 夜久野地域の4小中学校PTAが、地域の民生児童委員や公民館関係者らの協力を受けて30年以上前から続けている行事。小学生63人が参加し、中学生を含む約60人のスタッフの支援で夏休みの思い出をつくった。
 
 竹細工の体験では、スタッフが2、3日前から用意した材料を使って水鉄砲、竹ぽっくりなど希望するものを製作した。
 
 毎年のように参加している育英小6年、日下雄斗君は、竹ぼうきを選んだ。柄となる部分に竹の枝を束ね、ペンチを使って針金をしっかりと巻き付け仕上げていた。
 
 「おばあちゃんが庭で使っている竹ぼうきが傷んでいたので、プレゼントしたいと思い作りました。夏休みには一緒に掃除を手伝いたい」と、汗をぬぐいながら作業していた。
 
 このほか、川遊びや紙飛行機飛ばし、グラウンドゴルフなどをした。
  7月31日17時10分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000302-rtn-l26

 
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春川ワールドレジャー大会まで1か月、準備も最終段階に / 2010年07月31日(土)
【春川30日聯合ニュース】世界最大のレジャーフェスティバル「2010春川ワールドレジャー総会・競技大会」の開幕が約1か月後に迫った。春川市と大会組織委員会は、大会期間に投入されるボランティア、公務員ら2800人の教育と支援事項に焦点を合わせ、行政力を集中させている。
 レジャー分野で最高の権威を誇る学術会議のレジャー総会は、江原大学の春川キャンパスで「余暇とアイデンティティー」をテーマに開催される。30カ国・地域から2500人余りの学者や政策立案者、レジャー産業関係者らが出席し、各分野の論文を発表する。論文抄録はすでに34カ国・地域から430本が寄せられている。
 総会では、世界的な社会学者のジョージ・リッツア氏、ベストセラー作家のカール・オノレイ氏、世界観光機関(UNWTO)のソモギ事務次長、韓国余暇文化学会の趙東成(チョ・ドンソン)会長ら7人が基調講演を行う。
 総会期間中は、韓国体育学会が毎年主催している韓国最大のスポーツ学術大会「88ソウル五輪記念・国際スポーツ科学学術大会」も行われる。日本レクリエーション協会、日本スポーツ法学会、神戸大学、東京大学などからも多くの教授や学生が参加する予定だ。
 あわせてレジャー分野専門家の育成のため、若者の参加プログラムを導入し、経験を積むチャンスを提供する。中国・杭州、カナダ・ケベック、オーストラリア・ブリスベーン、春川の4都市が参加する国際レジャー都市フォーラムも初めて開催される。
 このほか今回の大会では、世界レジャー機関(WLO)が選抜した9カ国25人からなる多国籍ボランティアが初めて活動する。総会の会場で参加者案内やプログラム進行を支援する。
 この総会とともに、春川市がことし世界で初めて創設した競技大会が8月28日から9月5日まで開催される。国際大会9種目、国内大会6種目の全15種目で、これまでに52カ国・地域から1万5000人余りの選手と役員が参加を表明している。現在も受け付け中で、今月末にはさらに増えるものと、組織委は期待している。
 春川市は、このワールドレジャー競技大会のため、2007年から国費など総額166億ウォン(約12億円)を投じ、競技場を造成した。最後に来月、大竜山航空競技場が完工すれば、大会の全競技施設が整うことになる。
 残る課題は、大会を広報し国内外から多くの人を春川に集めることだ。このため、市は地元出身者やレジャー同好会、大学、地域機関などを対象に説明会を行うほか、毎週末には各地都心を巡回しているほか、市民向けのさまざまなレジャー体験プログラムも実施するなど、PR活動を強化中だ。
 さらに、競技場周辺にはキャンプ場など体験活動の可能な空間を造成した。市は今回の大会が終了後、競技場や周辺施設を市民と観光客の余暇活動空間として活用する計画だ。
 また、総会、競技大会と合わせて、「グローバルレジャー都市、春川」をテーマにレジャーの過去、現在、未来がひと目で分かる展示会が開催される。現在、86社の250ブースが準備されている。
  一方、大会参加者規模が当初目標の50カ国・地域、1万5000人から17カ国・地域となり、2000人余りが増えたため、準備に追われる組織委は「うれしい悲鳴」を上げている。これまで不備が指摘されてきた宿泊施設、駐車場、ボランティア不足などの問題は、補完作業が完了した。
 宿泊の場合は1日最大3000人と見込み、市内ホテルや大学寮など1800室を確保した。大会参加者やボランティア輸送のため、競技場を往来するシャトルバスを1日最大130台運行する予定で、駐車場も4400台分を確保した。選手、役員の通訳などを務めるボランティア1500人余りの教育も修了した。
 大会のハイライトと言える開幕式(8月28日)のプログラムもこのほど完成し、本格的な準備に着手した。開幕式の雰囲気を盛り上げる式直前イベントでは、全国大学連合応援団のパフォーマンスや高空落下などが予定されている。メーンイベントは午後7時半からで、開会宣言、選手団入場、広報大使とスポーツスターからのメッセージ、祝賀公演などが行われる。
 孫殷男(ソン・ウンナム)組織委員長は、「大会への参加を増やすため、レジャー講習会などさまざまな体験イベントを展開し、関心を高めるなど、広報に注力している。すべての準備が事実上、最終段階にある」とアピールした。



【7月30日15時6分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000022-yonh-spo

 
Posted at 23:35/ この記事のURL
ランバクシー社の寄与で2ケタ増収―第一三共 / 2010年07月31日(土)
 第一三共は7月30日、2011年3月期第1四半期(4-6月)決算を発表した。主力品の伸長に加え、米国で抗ウイルス剤バラシクロビルなどが好調だった子会社であるインドのランバクシー社の売上高548億円が寄与し、売上高は前年同期比12.9%増の2564億円だった。

 利益面では、ランバクシー社の売り上げ増に伴う利益増が寄与し、営業利益611億円(128.1%増)、為替差損の減少やランバクシー社のデリバティブ評価益の発生により、経常利益701億円(877.7%増)、最終損益は64億円の赤字から331億円の黒字になった。

 国内の主力品の売り上げは、高血圧症治療薬オルメテックが8.7%増の207億円、消炎鎮痛解熱薬ロキソニンが15.9%増の130億円と大幅に伸長した一方、高脂血症治療薬メバロチンは17.9%減の119億円、合成抗菌剤クラビットは18.3%減の78億円だった。

 通期予想に変更はないが、ランバクシー社の業績が想定を上回る推移をしていることから、8月のランバクシー社の第2四半期決算の発表以降、修正を含めて検討する予定。


【7月31日0時0分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000025-cbn-soci

 
Posted at 23:29/ この記事のURL
遼、予選最下位通過からコースレコードを奪取し8位タイに浮上!! / 2010年07月31日(土)
国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」に自信初の大会連覇に向けて出場している石川遼。大会初日は7ホールのラウンドで、2日目は6時22分から、第1ラウンドの残り11ホールをラウンドし、第2ラウンドの準備をしたがスタートできずにコースを後にした。

石川遼のスイングをスーパースローで見る

そして迎えた3日目は、6時30分に10番からスタート。3バーディ5ボギーの「74」でラウンドした石川は、通算3オーバー60位タイ。ぎりぎりで予選通過を果たし、第3ラウンドは、いわゆる裏街道の最終組でラウンドすることになった。

しかし、石川は予選2ラウンドとは別人のようなゴルフを見せた。14時20分に1番からスタートし、2番でくだり2mのバーディパットを沈めた。続く3番では206ヤードの2打目を5番アイアンでピン横6mにつけてバーディ。そして5番から7番まで3連続でバーディを奪い、石川について歩いた多くのギャラリーを魅了した。

早朝のラウンドで調子が悪かったパッティングは、第3ラウンドのスタート前に入念に練習を行った。「2番のバーディパットが大きかったですね。いままで下りのスライスラインは右に外すことが多かったけど、あのパットを沈めることができてリズムが良くなりました」と振り返る。

石川の勢いはまだまだ続いた。前半最後の9番パー5から再び3連続バーディを奪い、14、15番でも連続バーディ。このラウンドだけで9つのバーディを積み重ね「63」のコースレコードを樹立。3オーバーから6アンダーまでスコアを伸ばし、順位も60位タイから8位タイまで急上昇させた。

「決勝ラウンドを迎える前に、最終的にはトップ10入りしたいと思っていましたが、まさか1ラウンドでトップ10入りできるとは思っていなかった。優勝はまだ遠いけど、体力と精神力の勝負だと思ってプレーしました」と満足そうに話す。

首位とは9打差がついているが、第3ラウンドのようなゴルフができれば、大逆転勝利も夢ではない。2日続けて爆発的なスコアを出すことができるか。石川のいう体力と精神力を最終日も維持してもらいたい。

【7月31日20時45分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000010-gdo-golf

 
Posted at 23:24/ この記事のURL
風俗摘発の現場で客「オレは議員だ、共産党員だ!」で大暴れ=中国 / 2010年07月31日(土)
 雲南省昆明市官渡区内でこのほど、警官隊50人がナイトクラブを急襲した。違法な風俗営業の取り締まりのため。警察は従業員と客に対し、それぞれ1カ所に集まるように指示。すると男性客の1人が叫びだした。「オレは四川省の人民代表大会の代表だ!」――。雲南網が報じた。

 省人民代表大会は、日本の県議会に相当。議員は「代表」と呼ばれる。

 男性客は叫びつづけた。「オレはプロジェクト推進の交渉のために来たんだぞ」、「お前ら昆明市の発展は、オレにかかっているんだ」、「オレは共産党員だ。資本誘致は簡単な仕事じゃないんだぞ。お前ら、昆明の発展を妨害するつもりか」――。

 警察官がやめるように言ったが、男性客は聞きいれない。警官隊には、取材のため記者も同行していた。写真を撮ると、男性客は記者に突進。「お前は、ただの記者じゃないか。ボロカメラで写しやがって。お前は、ナンボの者なんだ」と怒鳴り、記者を殴った。記者は鼻血を出した。

 警察官は男性客を引き離して、警告。「われわれは公務を執行しています。協力してください」、「あなたは、酒を飲みすぎているようです。必要があれば明日、警察署でお話ししましょう」。

 結局は、警察官が数人で、男性客を別の場所に連れて行った。記者によると「オレは共産党員だ!」という叫び声が、だんだん遠くなっていったという。

 同ナイトクラブは従業員女性を裸体で踊らせるなど、違法な風俗営業をしていた。閉鎖処分となり、違法な所得を没収されたという。客68人は、批判・教育ののち、釈放された。

 女性従業員のひとりは、東南アジア人と見られている。ベトナムまたはミャンマーから違法に入国したとみられるが、本人の中国語がたどたどしく、説明も一定しないので、詳しくは分かっていない。

 官渡区警察によると、歓楽街の店舗の検査はいつも行っているが、今回は違法営業との通報があったため、内偵を実施した上で、多人数の警官隊で急襲した。取り締まりの重点は、わいせつ行為、賭博(とばく)、薬物乱用という。

 中国では同様の“店”が、売春行為の温床になっている場合が多いという。(編集担当:如月隼人)

【7月31日22時12分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000018-scn-cn

 
Posted at 23:18/ この記事のURL
ヤマハ、MotoGP3年連続3冠に向け前半戦トップで折り返す / 2010年07月31日(土)
 二輪ロードレース世界選手権の最高峰クラス(MotoGP)は、26日にカリフォルニア州モントレーのラグナセカ・スピードウエイで開催された第9戦アメリカGP決勝で前半戦が終了した。サマーブレイク前の最終戦となったこのレースでも、好調なヤマハ勢の安定した強さが目立つ結果となった。

 5戦連続でポールポジションからのスタートとなった「フィアット・ヤマハ・チーム」のホルヘ・ロレンソは、レース中盤までD・ペドロサ(ホンダ)と激しいバトルを繰り広げたが、12週目にトップを走っていたペドロサが転倒。その後は独走状態となり、トップでフィニッシュした。ロレンソは今シーズン9戦中、優勝6回、2位3回と圧倒的な勝率と安定感を誇り、2位に72ポイントの大差をつけてチャンピオンシップを独走している。

 先週、怪我からの復帰戦となったドイツGPで、惜しくも表彰台を逃したものの見事な走りを見せた、ロレンソとチームメイトのバレンティーノ・ロッシは、体に大きな負担を強いられるラグナセカ・スピードウエイで、怪我の痛みと戦いながらもベテランらしい技術と冷静な判断でスタートから徐々に順位を上げ、27週目にして遂に前方を走るドビツィオーゾ(ホンダ)を捕らえ3位に浮上。その後は、後方からの激しい追撃を振り切り、復帰2戦目にして表彰台を獲得した。

 第3戦のフランスGP以来、久しぶりに表彰台に立ったロッシは、「怪我の痛みのせいで序盤はかなりきつかった。その時点では表彰台は遥か彼方という感じだったんだ。みんなの前でまた表彰台に上れたことが本当にうれしい。僕を支えてくれた大勢の人たちに心から感謝している」と語った。サマーブレイク後、体調が徐々に回復してくる後半戦には、彼本来の走りが戻ってくることが期待される。

 ヤマハはライダー、コンストラクター(メーカー)、チームの各タイトルを前半戦トップで折り返し、3年連続の3冠獲得に向け、大きなアドバンテージを持って後半戦に臨むことになる。

 また、「モンスター・ヤマハ・テック3チーム」の両ライダーには、ホームグランプリであるラグナセカでの活躍に観客の期待が集まった。5番グリッドからスタートしたベン・スピースは表彰台も狙える4位グループを走行中に最終コーナーの進入で痛恨のミス。コースアウトを喫し6位でのフィニッシュとなった。コーリン・エドワーズは序盤10位を走行していたが、中盤までに順位を挽回し7位に入った。モンスター・ヤマハ・テック3チームはサテライトチームではトップとなるチームランキング4位で前半戦を終えた。(編集担当:北尾準)

【7月31日9時28分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000003-scn-spo

 
Posted at 23:13/ この記事のURL
【肥田美佐子のNYリポート】ニューヨークで全米初パワハラ防止法誕生か / 2010年07月31日(土)
 「明日から来なくていい」

 その昔、東京のある会社で非正規社員として働いていたとき、突然、上司から呼び出され、こう言い渡されたことがある。その男性は、部下を恣意的な理由で解雇することで知られていた。

 「ついにきたか……」

 ショックで頭が真っ白になりながらも、気力を振り絞って理由を尋ねたところ、筆者が始めた副業が気に入らないという。半年ごとに契約は交わしていたが、実態は、契約期間と勤務日数、週給のみが書かれた1枚の紙っぺらにすぎなかった。社会保険もなく、週給ベースの給料しかもらっていない事実上のフリーランサーに対し、他の仕事先を制限する権利などないはずである。過去の犠牲者は、通告とともにオフィスを後にしたと聞いていたが、上司の理不尽な要求に屈するわけにはいかなかった。

 翌日、めげずに出社し、「判例上、非正規社員でも、一定期間働けば、正社員と同じ権利が認められるため、正当な理由なしに解雇できない」という弁護士のアドバイスを上司に伝え、翻意を迫ると、彼は、舌打ちをしながら、いまいましそうに言った。

「しょうがねえな。代わりの仕事が見つかるまで3カ月くらいなら居ていいよ」

 なんとかクビはつながったが、その代償として待っていたものは、上司からのネグレクト(無視)だった。「業務」の一環と化していた飲み会の席で、下戸の筆者をいないかのごとくに扱い、他の部下にお酌をして回る。職場でも、自らビールを買いに走り、これ見よがしに部員たちに1缶1缶手渡す。もちろん、筆者のデスクは素通りだ。毎日が胃痛との闘いだった。今にして思えば、「パワーハラスメント」そのものだが、まだメディアの仕事すら本格的に始めていなかったころの話である。当時は、パワハラやモラハラといった言葉さえなかった。

 日本では徐々にこうした概念が市民権を得つつあるが、労働者の権利が弱い米国でも、ようやく「workplace bullying」(職場でのイジメ)という問題が脚光を浴び始めた。「職場でのイジメ研究協会」が2007年に行った調査では、4割近い米国人有職者が、仕事場で嫌がらせを受けた経験があると答えているが、現時点では、それを違法行為と定める法律はない。上司の嫌がらせが、明らかに年齢や性別、人種、国籍、宗教、性的志向、障害などに基づく「差別」であることを立証できないかぎり、打つ手はないわけだ。そうした状況を踏まえ、現在、17を超える州で、仕事場でのイジメ自体を違法にし、労働者が上司などを訴えやすくする法案の導入が検討されている。

 なかでもトップを走るのがニューヨーク州だ。同州では、今年5月、「Healthy Workplace Bill」(健全な職場のための法案)が上院で可決される運びとなった。この法案は、職場でのイジメにより、心身上の打撃や経済的ダメージを被った場合、被害者に法的救済への道を開くものだ。残酷な言葉で傷つけられたり、ののしられたり、クビや左遷をちらつかされたり、業務上の義務を果たしてもらえなかったりなど、「敵対的な行為」にさらされていることを証明できれば、病気になってかかった医療費の還付や精神的打撃に対する補償を受けることができる。来年、ニューヨーク州下院を通過すれば、仕事場でのイジメが、全米で初めて違法と見なされることになる。

 10年以上にわたってこの問題を研究し、法案の起草者でもある、サフォーク大学ロースクールのデービッド・ヤマダ教授(マサチューセッツ州ボストン)は、この動きを手放しで歓迎する。

 「まだ成立に至った州はないが、法案を求める国民の声は大きくなる一方だ。雇用主は、社員を教育するとともに、被害者からの苦情を真摯に受け止めねばならない。だが、残念なことに、苦情を無視する企業が多すぎるだけでなく、加害者に加担する場合さえある。結果、被害者は、居残ってイジメに耐えるか辞めるか、二者択一を迫られるのがオチだ。法案が通り、働く人たちが、法的保護の下で、イジメ撲滅のために必要な権利を手にするよう望んでいる」

 加害者は権力を持っている場合が多いため、告発は命取りになりかねない。十分な法的後ろ盾がない現時点では、よほどの覚悟がないかぎり、安易に法的手段に訴えるなと、職場でのイジメ研究協会は警告する。

 同協会が、その好例として挙げるのが、カリフォルニア州更生・矯正局に25年以上勤務するベテラン職員、レベッカ・ヘルナンデスさんのケースだ。ヘルナンデスさんは、新しい女性上司にマフィア呼ばわりされたり、盗みの嫌疑をかけられたりした経験を持つ。執拗なイジメに耐えかねて連邦雇用均等委員会に苦情の届け出を行ったところ、逆に別の局から捜査対象とされていることを知る。その後、訴訟に踏み切ると、今度は更生・矯正局が捜査を始め、彼女に以前から問題があったかのように見せるべく、捜査開始日を改ざんしたという。隣近所に言いふらされたり、12歳の娘にまで嫌がらせをされたりと、家族にも被害が及ぶことになった経緯に触れながら、「提訴すべきかどうかは苦渋の決断だ」と語る彼女の言葉には説得力がある。

 現段階では差別によるイジメを証明するしか道はないが、雇用問題専門のニューヨーク州弁護士、ダニエル・ブレーバーマン氏は、その難しさを強調する。たとえば、同氏のクライアントの一人である60歳の女性のケースもそうだ。大企業に20年以上勤める彼女は、上司にどなられたり、なじられたりすることで体調を崩し、薬を飲み飲み通勤する毎日だが、年齢差別を証明することは容易ではない。別の40代の女性のクライアントもしかり、だ。彼女も、上司から口汚い言葉でののしられたり、同僚の前でバカにされたりすることで精神的ストレスがたまり、薬に頼る日々だが、差別の証明は難しい。

 「何をもってイジメとするかが問題だ。査定で低い評価をつけられたから? 給料が安いから? 書いた原稿を跡形もなく直されたから? 判断基準を緩めれば、イジメの潜在的要件が増えすぎてしまう(ため、原告に厳しい結果が下されがちだ)。そのため、差別によるイジメを証明すべく訴える人も多いものの、被害者は、往々にして救済の手を差し伸べられることなく、イジメに甘んじるしか手立てがない」

 新法が出来れば、加害者の不法行為を証明しやすくなる可能性があると、同弁護士は言う。雇用主の多くが「健全な職場のための法案」に難色を示すゆえんだ。同法の誕生は、社員からの根拠なき訴えを急増させると、反対派は主張する。

 「そうした状況を回避したいなら、社内教育に力を入れればいい。仕事場での健全な振る舞いを従業員にたたき込むべく、定期的に訓練を行うべきだ。責任者やマネージャーに、部下との関係の築き方を指導することである」(ブレーバーマン弁護士)

 国際労働機関(ILO)条約の批准数が48に達する日本に比べ、いまだ14にとどまっている米国(7月28日現在)。未曾有の経済危機で「転職大国」としてのパワーが失速し、労働環境の悪化が指摘されるなか、不本意な職場で働き続けねばならない人たちが増えているという。「自由市場経済・競争」最優先の米雇用環境に息吹きつつあるチェンジの芽は、そうした働く人々の「悲鳴」かもしれない。

【7月30日10時32分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000011-wsj-int

 
Posted at 23:07/ この記事のURL
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