ジェイムズで唯

November 09 [Wed], 2016, 0:27
入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。

その手術とは、歯のなくなった部分の顎骨に穴を開け、人工の歯根を埋め込み、義歯を装着するというものです。旧来の入れ歯と比べた場合 自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。この最新の治療法には、歯科医をはじめ、歯科技工士などのスタッフの高レベルの医療技術が必要不可欠と言っても過言ではありません。

それだけ多くの手間や高価な材料が用いられた治療ということです。いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となります。誰でもインプラント治療ができるわけではありません。その大きな原因は費用がかさむことに尽きます。おおむね保険適用外で、当然のように全て自由診療になってしまうのでインプラントは何本埋め込むのか、失った歯何本分か、義歯などの材料は、などの要因で一概に費用を決められませんし、歯科医院が技術料をどう見るかで相当差が開きます。

治療が終わっても、ずっと定期検診があるといったことも他の歯科治療と異なります。新たな歯科治療の形として注目を集めているのがインプラントです。しかし、制約もあるので覚えておきましょう。

それは、誰にでも適用できる治療法ではないということです。

インプラント治療をご検討の方は知っておいて下さい。インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。ガンで治療を受けている方や、糖尿病 心臓病などの持病をお持ちの方 骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、インプラントの利用が不可能と診断されるかもしれません。
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