自由 

September 06 [Thu], 2007, 4:20
自由は人を堕落させる。
世界は封建的社会から自由な社会を目指して来た。
しかしながらそれは資本主義を生み、その結果忌むべき戦争を生んだ。
今のニートこそ自由の堕落の象徴だ。
自由を手に入れ、堕落している。
強制されないがゆえ何もしない。
自由に溺れ堕落した。

 

September 01 [Sat], 2007, 17:43
あの子以外に今気になる人が一人いる。
その人はいつも挨拶をしてくれる。
他の人が挨拶しないような時でも。
だけどいつも挨拶を返せない。
恥ずかしい(好きとかの感情でなく)からなのか女の子と接するのが苦手だからなのか分からないけど。

今日、夢の中で彼女の笑顔に心惹かれた。
夢の中で、恋をしてるのだと気がついた。
でも、夢の中で彼女はあの子と話した後、冷たくなった。
それはまるで恋をして傷つくのが怖いからあの子をずっと好きでいようとすることで、恋を遠ざけようとしている自分を写しているかのようだった

プロフェッショナル 

September 01 [Sat], 2007, 1:30
プロフェッショナルな人は誰も魅力的な人物だ。
たいていは人柄も優れていて、色々な人に愛される。
そして芯が通っていて、きちんと自分の意見が持てて、誰にも譲れないものをひとつは持ってる。
最後に、頑張り屋だがそれを表にあまり出さない

そんな点で言えば知り合いにそういう奴は三人いる。
あの子と打楽器やってる男と絵描きのドラマー
僕があの子を好きなのは、芯が通っているってところにもあるかな。
打楽器やってる男は何かそのオーラを持っているから。
絵描きのドラマーは感受性がすごくいいからかな。


そういう点からするとぶっちゃけ、自分は二流にはなれても一流にはなれないと思う。

半年 

August 30 [Thu], 2007, 15:38
あと半年はこの想いは変わらないと思う。
今だにこうしてあの子が好きなのは、きっと浪人しているから。
浪人していると、話す人いないし。
でももし大学に行っていれば、誰かと出会って、惹かれているかもしれない。
時が忘れさせてくれるって言うのは、他人と出会って初めて成立すると思う。
他人から色々影響を受けて、少し前の自分とは変わる事で忘れられる。
そういう意味で、僕は三月から変わってない。
忘れさせてくれない。

ラスボス 

August 28 [Tue], 2007, 18:01
人生にはラスボスがいない。
死というエンディングはあっても。

時々生きている事が虚しくなる。
なんであの子が好きなのかとか好きだから何なのかと漠然となる。
ラスボスがいればどんなに楽だろう。
ただがむしゃらにそいつを倒すために生きればいいだけなんだから。
そいつさえ倒せば終わりなのだから。

トップシークレット 

August 28 [Tue], 2007, 0:57
タイトルはプリズンブレイクシーズン2のテーマ曲。

まぁそんなんは置いといて、このブログ、そうとうひどいね。
知ってる人に見られたら、消えたいよ。
まぁ特定できるようなのは書いてないから、教えない限りはわからないだろうし、もし予想できても、世の中には同じような奴はいっぱいいるから確信は持てないと思うし。


ってかさ、きもいよね。あの子、あの子って。
あの子本人が見たら、きもすぎて泣きたくなるよ。
きっと獣扱いだよ。

でもどうせドラマなら
『こんなに私のこと想ってくれてたの!!
なんか嬉しい。私のことこんなに想ってくれる人いなかったから!!』
って甘い展開なんだろな
現実、そんなポジティブな奴はいないよ。『うわーきもっ』で終わるね。

自分でもどうかしてるのはわかるけど、好きなんだよね。
ってか自分じゃコントロールできないような領域に入ってる。
それはきっと自己防衛本能もあると思う。
また誰かに恋して傷つきたくないから。

そもそもこんなきもいのを書くのも、自己防衛のため、気を紛らわすためなんだよね。
実際書くと気持ちが少し楽になる。
逆に言えば、もやもやした気持ちになったら書いているかな



ただ今この記事書いていて思うのは、愛している同士には普通ぐらいの気持ちなんじゃないかってこと。
片方の通行だからきもく見えるだけで、双方からしたらまだまだ足りない方じゃないかって。

想い 

August 26 [Sun], 2007, 16:39
想いは伝えなきゃ意味がない。

でも伝わっても、その名のとおり『重い』になってしまうこともある。

だから想いを伝えるのに億劫になる。
想いはすれ違いやすいものだ。

そしてすれ違った想いは別の形になって自分に帰って来る。


以前想いが完全にすれ違い悲しくなったことがある。
そんな時、天野氏の音楽をずっとリピートして聞いた。
コンチェルトグロッソ。
サキソフォン四重奏主体のポップス的な曲
聞いていて、悲しみを忘れさせてくれて、涙が出てくる不思議な曲。
お洒落なポップスと言ったところだから、そう感じるのかもしれない


以来悲しくなると、泣きたくなるとこの曲を聞きたくなって聞く。
その度に素晴らしい音楽だと感じる
その思い出があるから、この人の作る音楽が大好きだ。

決意表明 

August 23 [Thu], 2007, 15:39
残念ながら決意表明は実行されませんでした。
そしてアメリカから帰ってきたのに会わないのもなんだからと、あの子と会わない方がいいんじゃないかと悩んだあげく行ったけど、また結局あの子はいなかった。
なんかいスリルを味わい、落ち込めばすむんだろう。
どうせなら会ってあんたなんか死ねって言われた方が諦められていいのかなぁ
それとクラスの子と会うために文化祭も行くことにした。もちろん、きちんと勉強するのを条件にだけど。

読書 

August 22 [Wed], 2007, 1:50
最近本を読む回数が増えた。
正直物書きになりたいのに今までの読書量が少な過ぎるって感じたからってのもあるし、浪人したことで赤本や参考書見るのに、比較的大きな本屋に行くことが多くなったからかな。
地元の本屋にはよく行ってたけど、小さいから雑誌と漫画がメインで、小説とかに目が止まらなかったし。
まぁこういうわけで本買うのにお金がかさんでいます。

後悔 

August 18 [Sat], 2007, 22:45
何が正しくて、何が正しくないのかわからない。

恋に悩んでいる自分、命に悩んでいる誰か。
生死の前には恋なんてちっぽけだけど、そのちっぽけなものでものすごく不幸に感じる。生死に悩んでいる誰かにとっては生きているだけでしあわなのに。
何が正しくて、どうするべきかわからない。
この選択で後悔するのだろうか。

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