娘の通っていた幼稚園では、
絵本の読み聞かせをとても大切にしていました。
ほぼ毎日、先生が絵本を読んでくれましたし、
保護者やOBの方たちによる、読み聞かせの日も週1回ほどありました。
家でも、2~3歳のころから絵本の読み聞かせは習慣化し、
3歳くらいからはほぼ毎晩、よほどののことがない限り
読まずに寝るということはありません。
「今日は読まないよ」なんて言ったら、
決まって眼に涙を浮かべます。
寝る前のお話タイムは娘にとっては
欠かせない睡眠薬のような存在になっています。
お話を聞くということをとても大切に考え、
字を覚えさせることには積極的でなかった私なので
娘が本当にひらがなとカタカナをきちんと覚えたのは1年生になってからだと思います。
もちろん、年長のころにはほとんど読めていたとは思うのですが、
絵本を自分から読むことはありませんでした。
それに、私自身も強要しませんでした。
こんな娘でも自分から本を読むようになるのだろうか?
そんな不安は多少ありましたが、まだ1年生になったばかり、
ゆっくり見守ることにしよう。そう思いつつもやはり気になったり・・・。
周りの先輩ママも、
「字が読めるから本を読むのではなくて、
本の楽しさを知っているから、自分から読みたくなるんだよ。
たくさん、読み聞かせをしていれば、自然と自分から本と向き合うようになるよ」
そう言ってくれました。
まもなく1年生も終わりに近づいてきています。
低学年向けの、薄くて、短い、楽しい幼年童話を
少しずつ図書館から借りて、読み聞かせとひとり読みを
繰り返しているうちに、いつのころからか、
ものすごい勢いで本を読み始めました。
漫画っぽい内容のものもたくさん読んでいますが、
子供が選んでくるものにはあまり、口出しせず、
読んでほしいと思う本はこっちが図書館などから借りて与えています。
実際、まだまだ自分では上手に本を選べず、
学校の図書館から借りてくる本は、漢字が多すぎたり、
表紙の絵だけで選んだりして、ほとんど読まずに返却しています。
娘が学校に行っている間、ゆっくりと図書館で本を選ぶのはとても楽しい時間です。
今日は、「やかまし村の子どもたち」を借りてきました。
親ばかですが、1年生でこれを読めるようになるなんて
本当に思っていませんでした。
選書は大切だと思っています。
良書と呼ばれるものはしっかり、児童期に触れてほしい。
決して読書家でなかった私なので、楽しく本と向き合う子供を見ていると
ちょっとうらやましく思います。
絵本の読み聞かせをとても大切にしていました。
ほぼ毎日、先生が絵本を読んでくれましたし、
保護者やOBの方たちによる、読み聞かせの日も週1回ほどありました。
家でも、2~3歳のころから絵本の読み聞かせは習慣化し、
3歳くらいからはほぼ毎晩、よほどののことがない限り
読まずに寝るということはありません。
「今日は読まないよ」なんて言ったら、
決まって眼に涙を浮かべます。
寝る前のお話タイムは娘にとっては
欠かせない睡眠薬のような存在になっています。
お話を聞くということをとても大切に考え、
字を覚えさせることには積極的でなかった私なので
娘が本当にひらがなとカタカナをきちんと覚えたのは1年生になってからだと思います。
もちろん、年長のころにはほとんど読めていたとは思うのですが、
絵本を自分から読むことはありませんでした。
それに、私自身も強要しませんでした。
こんな娘でも自分から本を読むようになるのだろうか?
そんな不安は多少ありましたが、まだ1年生になったばかり、
ゆっくり見守ることにしよう。そう思いつつもやはり気になったり・・・。
周りの先輩ママも、
「字が読めるから本を読むのではなくて、
本の楽しさを知っているから、自分から読みたくなるんだよ。
たくさん、読み聞かせをしていれば、自然と自分から本と向き合うようになるよ」
そう言ってくれました。
まもなく1年生も終わりに近づいてきています。
低学年向けの、薄くて、短い、楽しい幼年童話を
少しずつ図書館から借りて、読み聞かせとひとり読みを
繰り返しているうちに、いつのころからか、
ものすごい勢いで本を読み始めました。
漫画っぽい内容のものもたくさん読んでいますが、
子供が選んでくるものにはあまり、口出しせず、
読んでほしいと思う本はこっちが図書館などから借りて与えています。
実際、まだまだ自分では上手に本を選べず、
学校の図書館から借りてくる本は、漢字が多すぎたり、
表紙の絵だけで選んだりして、ほとんど読まずに返却しています。
娘が学校に行っている間、ゆっくりと図書館で本を選ぶのはとても楽しい時間です。
今日は、「やかまし村の子どもたち」を借りてきました。
親ばかですが、1年生でこれを読めるようになるなんて
本当に思っていませんでした。
選書は大切だと思っています。
良書と呼ばれるものはしっかり、児童期に触れてほしい。
決して読書家でなかった私なので、楽しく本と向き合う子供を見ていると
ちょっとうらやましく思います。
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