字と本の関係

March 12 [Mon], 2012, 21:40
娘の通っていた幼稚園では、

絵本の読み聞かせをとても大切にしていました。

ほぼ毎日、先生が絵本を読んでくれましたし、

保護者やOBの方たちによる、読み聞かせの日も週1回ほどありました。



家でも、2~3歳のころから絵本の読み聞かせは習慣化し、

3歳くらいからはほぼ毎晩、よほどののことがない限り

読まずに寝るということはありません。

「今日は読まないよ」なんて言ったら、

決まって眼に涙を浮かべます。

寝る前のお話タイムは娘にとっては

欠かせない睡眠薬のような存在になっています。



お話を聞くということをとても大切に考え、

字を覚えさせることには積極的でなかった私なので

娘が本当にひらがなとカタカナをきちんと覚えたのは1年生になってからだと思います。

もちろん、年長のころにはほとんど読めていたとは思うのですが、

絵本を自分から読むことはありませんでした。

それに、私自身も強要しませんでした。


こんな娘でも自分から本を読むようになるのだろうか?

そんな不安は多少ありましたが、まだ1年生になったばかり、

ゆっくり見守ることにしよう。そう思いつつもやはり気になったり・・・。

周りの先輩ママも、

「字が読めるから本を読むのではなくて、

本の楽しさを知っているから、自分から読みたくなるんだよ。

たくさん、読み聞かせをしていれば、自然と自分から本と向き合うようになるよ」

そう言ってくれました。



まもなく1年生も終わりに近づいてきています。

低学年向けの、薄くて、短い、楽しい幼年童話を

少しずつ図書館から借りて、読み聞かせとひとり読みを

繰り返しているうちに、いつのころからか、

ものすごい勢いで本を読み始めました。


漫画っぽい内容のものもたくさん読んでいますが、

子供が選んでくるものにはあまり、口出しせず、

読んでほしいと思う本はこっちが図書館などから借りて与えています。


実際、まだまだ自分では上手に本を選べず、

学校の図書館から借りてくる本は、漢字が多すぎたり、

表紙の絵だけで選んだりして、ほとんど読まずに返却しています。



娘が学校に行っている間、ゆっくりと図書館で本を選ぶのはとても楽しい時間です。

今日は、「やかまし村の子どもたち」を借りてきました。

親ばかですが、1年生でこれを読めるようになるなんて

本当に思っていませんでした。

選書は大切だと思っています。

良書と呼ばれるものはしっかり、児童期に触れてほしい。

決して読書家でなかった私なので、楽しく本と向き合う子供を見ていると

ちょっとうらやましく思います。





私のこだわり・・・フランス語

March 09 [Fri], 2012, 15:24
ずっと放置していたブログを整理しました。

時々、チェックしている方もいきなり記事が消えていてびっくりしたかもしれません。

なんとなく、個人を特定する情報を削除したくて・・・。


もう一つ、英語育児日記的に利用していたブログもあったが、

PCを新しくしてから、一度もチェックせずにいるうちに、

パスワードも忘れてしまいました


あれこれ管理するのも大変なので

タイトルも変えて、こっちにまとめていろいろと綴ります。



日々のこだわり・・・

メインは語学教育を含めた子育て関連、自分の生活観の内容になると思います。



最近はというと


冬休みから少しずつ英語の読みを意識するようになってから

I see a dog. My dog can run.

といった、3~4文字までの単語を含む、

4~5語文は読めるようになりました。


そして少しずつ英語の聞き取りも以前に増してできるようになったのを実感し、


数週間前からフランス語も始めるようになりました。

なぜフランス語?

単に私が、好きだからです。


なんとなく英語教育が順調に進み始めたので、

洋書の英語でフランス語を学べる、子供向け教材を利用しながら、

ゆっくりペースで進めています。


英語は基本的に、cd&絵本で、聞いて、音読して、自力読みにつなげていっているように、

フランス語でも同じようになるべくcd付絵本を利用するつもりです。

フランス語に関してはCD付絵本の数も少なく、英語より値が張るのと、

私自身のフランス語力が万年入門レベルのため、

ゆっくり、じっくり進めていくつもりです。



とにかく、あの美しい発音を耳の良い今のうちに

たくさん聞かせて、真似させれば、

少しでもネイティブの発音に近づくのでは?というのが狙いです。




英語と両方やると混乱するかな?と最初は思ったが、

子供はうまく使い分けたり、英語のほうがやや優位に立っている今、

英語により自信をつけて、自分で絵本を開いて、音読を進んでしたりしています。



同じアルファベットでも発音の仕方が違うということも最初から理解し、

また、フランス語のほうが発音が難しいことを知り、

覚えた単語やフレーズは、日に何度も繰り返して、練習しています。



私はと言えば、英語に加え、フランス語の絵本も購入することになると、

量を与えるように、質の良い絵本をじっくり味わって

言葉をはぐくませていけたらなと思うようになりました。

語学教育はとにかく時間を確保することが大事です。


いくら大量に絵本を揃えても、読む時間がなければ意味がありません。

周囲に惑わされず (小〇生で英検〇級と言った、スーパーエリートキッズ)、

何の目的で外国語に親しませているのかを常に心に留めておくことが大切ですよね。



そうして1日5~10分の隙間時間を利用して、

はい、英語の絵本、はい、フランス語のCDと外国語タイムを設けています



P R
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