setsu jam教室 in はじめギャラリー

February 26 [Sun], 2012, 15:10
2月のjam教室ははじめギャラリーさんにて。

ギャラリーの桃の花が春を感じます。



今日のjamはベリーとショコラのjamと、白花豆と柑橘のjam。
白花豆と柑橘のjamは和風テイスト。
ブランマンジェに入れると白餡の風味がして、一気に和菓子風になります。



ショコラのjamはなにも付けずに、そのままいただきました〜。
バレンタインチョコのもっとおいしいバージョンです。

今が旬のイチゴを使ったjamでソースを作り、バルサミコとあわせてサラダのドレッシングに。
エビととても相性がいいですね。



昔はサラダにフルーツを…なんて思いもしなかったけど、今は時々旬のフルーツを入れてドレッシングで和えていただくのがとっても好きになりました。
甘くて、すっぱくて…。
この組み合わせ、サイコー!です。

次回はどんな組み合わせに会えるか楽しみです。

割れた

February 21 [Tue], 2012, 23:14


今回は前回の失敗を教訓に慎重に焼いてみました。
何とかパカッときれいに割れてくれましたが、私的には80%の出来栄えかな。
何がって?
重いんですよ、生地が。
おそらく、卵黄+グラニュー糖の混ぜ具合がまだまだ…まだ足りないんでしょう。
白くなるまでってところなんですが、まだクリーム色だったからなあ〜
今度は湯せんにあてて混ぜ込んでいこう!!

ちなみに、今回はルピシアのアッサム・カルカッタオークションのティーバックをさらに細かくして入れてあります。
若干つぶし残しがありますが、それはご愛嬌ということで(爆)

次回は宮崎県の五ヶ瀬の有機緑茶の粉末が手に入ったので、そちらを使ってみよう〜

Tea seminor

February 18 [Sat], 2012, 22:54


今日は阿蘇、一の宮のtien tienさんでのnoriko先生のティーセミナー。
熊本市内での定期セミナーが終了したので、月に一度、阿蘇までドライブがてらに参加してます。



本日のウエルカムティー。
八種野山茶。
8種類の生薬(野草)が入るお茶です。
フレーバーティーという感じでしょうか。

竹の風味が強いかな。
ジャスミンなどもさらにさわやかさUPです。



次に焙じ茶をいただきます。
焙烙で緑茶の白折をいって、黒豆を加えて煎れます。

noriko先生お手製のお茶とココアの落雁と一緒にいただきます。



続けて、台湾の甘露白茶を蓋椀でいただきます
やっぱり台湾のお茶は甘みがありますね〜
上品です。



最後は中国の紅茶、キームンを。
中国っぽい紅茶ですね、やっぱり、渋いというか、煙っぽいというか(笑)
ラプサンスーチョンもこの系統ですからね。
でも、イギリスではこの煙っぽい、生薬っぽい感じがすごく人気だとか。
何で?っておもいますけどね〜

ストレートで飲むより、柑橘を少し加えてみると、まったく別の顔になるのが不思議。



最後にアレンジティーを。
甘酒とジンジャーのチャイとtien tienさん特製のデザートをいただきます。



目いっぱい食べて飲んで、おいしい時間をすごさせてもらいました。
また次回が楽しみです〜

帰りは、先月同様に雪が降りました。
冬だから仕方ないけど、週末ばかり悪天候です。
運転手さん、気をつけて〜(撮影は助手席からです)

camellia 2月

February 16 [Thu], 2012, 20:03


今月のcamellia。
先月は和食でしたが、今月はイタリア料理です。

まずは祝蕾というアブラナ科の野菜を使ったサラダ。
福岡では蕾菜という野菜があるのですが、それと似た感じかな。
ほろ苦さと甘みがあります
見た感じは柔らかい『たらの芽』みたい。

天ぷらやおひたしなどの加熱した調理法が多いのですが、今回は同じ緑色のキウイとあわせてサラダに。



鮮やかな緑が春らしい!



そして、私が一番気になっていたフォカッチャ。
ジャガイモを使って作るのですが、おいしくふんわり出来る方法を教わりました。



亜衣先生の料理はとてもシンプルなのですが、抜群においしい!(当たり前ですが)
フォカッチャも気軽においしく作れる方法を教えてもらいましたので、まずは自宅でおさらいしなければ…



焼きたてがさらにおいしかった。
ダイナミックなフォカッチャ。
形なんていいんですよね。



焼きたてはすごくおいしい!
主食としてもボリューム満点。
これなら高校生の息子も喜びます。



メインは鶏のグリーンオリーブの煮込み。
オリーブの塩漬けってなかなか食べるチャンスがなくて、どんな料理に使っていいのかわかりませんでした。
オリーブの味をきちんと知るいい機会になりました。



玉ねぎ、グリーンオリーブの塩付けをみじん切りにして、焼き目をつけた鶏と煮込みます。
色もきれいで、オリーブの少しの酸味がアクセントになり美味です。

最後はチョコレートのケーキを。
小麦粉は使っていないので、メレンゲで膨らましています。



見た目よりずっとあっさりしていて、大人のデザートって感じです。



まずはフォカッチャを作ってみなければ。

いつも新しい食材や料理との出会いをありがとうございます。
また来月が楽しみです〜

カトルカール、割れず

February 05 [Sun], 2012, 19:47
う〜〜ん、やっぱりダメだったか…というのが本音。
実は、作る過程で2ヶ所ほどヤバイ!という失敗があったのです。
まずは、バターを入れるところ。
ここのところの寒さで、常温に戻すはずが、室内でもいっこうに軟化せず
妥協して若干固めのバターを使ってしまったのです。
卵&砂糖の生地になじまず、最終手段として湯煎しちゃったんですな〜。

もう1点は、バナナを入れたのですが、生地に練りこもうと思ったら、このバナナがまだ青かった。
つぶれるほど熟してなかったんですよね。
だから仕方なく、スライスして敷き詰めたんですが、これが重かったみたい。

そんなこんなで、真ん中がパッカ〜ンと割れる理想のカトルカールとはほど遠いパウンドケーキになっちゃいました。



見た感じ、カステラみたい?
ま、でも味は良かったですけどね。

今度こそは!

カブのパスタ

February 03 [Fri], 2012, 19:30

今月の細川亜衣先生のイタリア料理はカブのパスタとバーニャカウダ。

カブとパスタの組み合わせがまたまた新鮮。

カブを角切りとすりおろしで別の食感をあじわいます。



ルクルーゼいっぱいのカブ。
たくさんのカブを使います。これがおいしさのポイントかも。



カブは熱を入れると、甘みが増してねっとりした感じになるので
パスタに絡みやすいです。



最後にバターと黒コショウ。
コクが出てピリッとして美味。
冬の白いパスタです。

そして、バーニャカウダ。
ぜひ教えてもらいたいと思っていた一品でした。ラッキー!
細川先生がイタリアに勉強に行っていたときに教わったという、本家のバーニャカウダです。
今回はつけて食べるのではなく、個別に和えてソースとしていただきます。



ゆでこぼして、にんにく臭さをとり、細かく刻んだにんにくを入れたオリーブオイル。
弱火でゆっくり熱を入れます。



パプリカと新たまねぎはオーブンでグリルします。
イタリアでは、グリルしたパプリカは絶対はずせないアイテムらしいです。
う〜〜ん、納得。



皮をむくとおいしいパプリカのジュースがしたたります。
これはまた別の料理に使うといいとのこと。
絶対捨てないで!とのことでした(笑)



菊芋のスライスとゆで卵、グリルたまねぎとパプリカをそえて
上から熱々のバーニャカウダーソースをかけていただきます。



アンチョビの塩気がまた絶妙。
これはメインのお料理です。



今日、先生が使っていたアンチョビ。

※スカーリアさんのアンチョビは、アンチョビ製造激戦区のシチリア・シアッカで唯一「ミシュラン」から評価されているリストランテでも愛用されています。

意外とリーズナブルなのもGOOD!
KALDIで購入できます。





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