あきに言われて 

December 27 [Tue], 2005, 1:46
試しに登録してみた。
mixiはよりリアルが近いコミュニティサイト、というイメージがあるけれど、それであっているのかな?

日記を、誰かに見られることを前提として書くのは、何だか小学校の頃の連絡帳を思い出して少し恥ずかしい。
小さい頃、毎週先生に提出する日記があって、それから、文章を書くことそのものに興味を覚えた。基本的に文章を書くということは、それを自分でない第三者に見られることを想定している。
自分だけが見るものであれば、文字や絵にして記録する必要はない。覚えれば済む話だ。
だから、こうして綴る言葉は、総てが、誰かに見られるのだと、自覚をしないまでも理解してのものだ。


つまり、そこに第三者の視点が混ざる。
他人の日記を読むことの意味として、日常行動の把握、スケジュールの把握、些細な事柄の報告の把握が挙げられる。日記、じゃなくて、近況報告、という方が正しいと理解している人も多いだろうけれど、それでも日記として発表している人が、まだまだ多い。

mixiに登録をしてから数日が経過してしまったけれど、せっつかれたとかそういうものではなく、これは、きちんと自発的にやろうと思ってのものだ。やろうと思わなければそもそも招待を受けても登録はしない。


自分の思考を文字にして、それを誰かに見られるのは、少し気恥ずかしいけれど、僕を知っている人もこれを見ることが出来るのであれば、それはそれでわくわくしてくる。
小さい頃に、草原で、トンボを捕まえようと、枝の先にとまったトンボを睨んで、逃げないようにと祈っていた、あの気持ちに近い。
つまり、それだけ刺激的だ、ということだ。


もしかしたら日記も続かないかもしれないけれど、しばらくは、面白いから続けられると思う。
後で読み返してみると、また、別の意味で面白いかもしれない。
P R
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