医療ミス裁判

August 22 [Fri], 2014, 18:00

病院でどんなに酷い事をされても、警察は動きません。
被害者遺族は数百万円用意して民事裁判をしてくれという話になります。

かと言って絶対に警察が動かないかというとそうでもありません。
というのは、過去に医療過誤裁判で勝訴された飼い主の方々によって獣医師が逮捕されています。
カルテを破棄したり酷い医療ミスを犯して違法を犯しているのだから、法で裁くべきです。
医療ミスは違法だから民事裁判が過去に沢山起きています。

裁判には民事裁判と刑事裁判がありますが、医療過誤は民事裁判になります。

民事裁判は、原告(患者側)が、被告(医師、獣医師、看護婦)に対して損害賠償(お金)を請求して解決する為の裁判です。
しかも患者側は不利な状況です。
民事裁判を起こす為に、裁判費用が数百万円必要です。
人間の医療過誤は数千万円から数億円の損害賠償が請求できますが、動物は少額で赤字となります。
動物病院は損害賠償の保険に加入しているケースもあり、加入している場合は損害賠償は保険会社が支払います。
被告が来ない場合も十分あります。
違法を犯している病院が裁かれないなんて変だと思いませんか。
勝訴か敗訴か。
ギャンブルです。
絶対に原告が勝訴する事件は事前に知ることが出来るものでしょうか。
患者が勝訴しても国は何かしてくれるというわけでもありません。

では何の為に裁判をするか。
全てはお金が欲しいから裁判をするというわけではありません。

被告病院に対して責任を追及したいから裁判をします。

お金は捨てるつもりで裁判します。

でも勝ちたいと皆思っています。

弱者である動物と飼い主そして患者様が虐げられて、悪徳病院だけが大手を振って悪事を犯す世の中を私は許せません。

獣医師が毒物を動物に使用してもゆるされる世の中をどう思いますか?

特許を取得し更新する為に毒物そして危険な薬剤が売られて消費者に使われています。
そして、患者様と動物は死亡などの被害に遭います。

こんな世の中、絶対に許されません。

実際に起きた酷い医療現場が、遂に何もなかった事にされてしまうのです。

そんな民事裁判は平等ではありません。

どうしたら原告の飼い主と患者様そして遺族が医療過誤裁判で勝訴するのでしょうか。

恐らく説明を求める為に裁判をする方が多いと思います。

最後の最後まで責任を逃れる病院は沢山あります。





どうしたら良いのでしょうか。

難しいですね。

国が、被害報告を公にする場が必要だと思います。何故ならば被害者は皆、被害を知って欲しいからです!



だから皆文字にして書いて伝えています。

つまりこのような被害を伝えている方が最も信憑性があるというものです。

ペンは剣よりも強し。

私は医療過誤の被害に苦しむ動物とご遺族と患者様だけを支援したいです。



裁判はしない方がいいと思います。

でも民事裁判しか手段がないですよね。そこに問題があります。



うつ病が悪化してしまい収入が減る遺族が多いと思います。
アルコール依存症になってしまう方もいます。
命を落としてしまいます。


こういう世の中、社会が悪いと思います。


西洋医学は死亡被害が多いので私は薦めたくありません。



みんな裁判をしたくても多くの方ができないというのが現状です。



とりあえず裁判所は通さないとなりません。


弁護士をつけて証拠保全だけでも行って消費者が証拠を保有して、もし裁判をやりたくないなら裁判をしない方向でいいと思います。
とにかくご遺族様、患者様、飼い主様は証拠保全をしないとダメだと思います。


何度も言いますが、できることなら裁判はしない方がいいです。


医療ミス被害の報告場所についてはこちら

農林水産省
厚生労働省
税務署
警察
弁護士
各行政
裁判所
などです。



被害者の方はみんなで医療ミスを取り締まる広告を作りませんか。

こんな被害に遭ってしまうよという内容の被害を伝える為の広告です。

何もせずにいられない遺族の一念です。

全国の飼い主サマへ

August 13 [Wed], 2014, 19:43
その他にも皆サマの為にお役に立ちたいのですが、私はお役に立つことができません。

弁護士等のプロに相談するしかないと思います。
医療ミスによる被害は現状では裁判所を通すしかないと思います。

カルテを貰うことはとても重要なこと。

生前中の場合は、その場でカルテの開示請求をすること。
間を開けるとその期間に今よりも更に大幅にカルテを改ざんされる恐れがあります。
過去全ての大事な記録も消滅する可能性が高いです。
病院が、不当な医療やミスの発覚を恐れて改ざんをするからです。
弁護士に事前に相談してみて下さい。

セカンドオピニオンは重要です。


どうしても法廷で証拠として扱いたいという方は弁護士に依頼して下さい。
できれば裁判しないで下さい。
私からのお願いです。


以上です。

医療ミス対策

August 13 [Wed], 2014, 18:45
動物とヒトが病院で医療ミスに遭遇してしまい、後遺症を抱えてしまったり、亡くなってしまっています。

そこで、被害に遭ってしまった方の為にブログを書きます。

皆サマ、ひとりでお悩みだと思います。
このブログが結果的に解決に結びつくというものではありません。

ですが、少しだけでも皆サマのお役に立てる事を期待しております。

まず、病院で不当な医療行為によって被害に遭ってしまったら、患者サマや飼い主サマはどうしたら良いでしょうか。

弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

証拠保全手続きというものがあります。
弁護士をつけずにできますが、でも弁護士をつけた方がいいです。
証拠保全手続きの料金は高額です。
医療ミスに遭った動物病院一軒に対して改竄や破棄されたカルテ請求する為に50万円前後、証拠保全に費用がかかってしまいます。診療簿、その他全ての記録の量によって料金が変動します。
ですので、何件もの動物病院で医療ミスに遭ってしまった場合、その分だけ証拠保全費用がかかるので場合によってはカルテ請求だけで百万円を超えてしまう恐れもあるかもしれません。
これは医療ミスが疑われる場合、かかりつけの担当医や経営者などによりカルテを破棄されたり改ざんされてしまうことを防ぐ為でもあります。
ですがすでに破棄または改ざんされている可能性が高いと思います。

自主的にカルテ開示請求をするよりも先にすみやかに弁護士に頼んだ方が良いかもしれません。

このカルテは裁判の為のカルテですので絶対に第三者に委託したりしないで下さい。

ヒトの病院のカルテ保管期限は5年間。
動物の病院のカルテ保管期限は3年間。
医師法、獣医師法により定められていて亡くなってしまった後も上記の期間は保存しなければなりません。

医療機関が虚偽のカルテを作成したり、破棄などをすると違法です。

ある程度、弁護士に説明できるようにしておくと良いと思います。

法律と医療の専門用語は、素人にとって普段聞き慣れない言葉が沢山あり意味不明だと思います。


ですが、裁判は推奨したくはありません。

医療過誤裁判は非常に難しいからです。

それで、結局何になるの?と思われる方もいると思います。

結局は、一番肝心な命が戻る訳でもありません。

国も何もしてはくれません。

心ない病院、余程酷い医療ミスに遭ってしまった方はせめて証拠保全だけでもされるといいかもしれません。

カルテ請求権は飼い主にあります。本来、動物病院はカルテを飼い主に渡さなければなりません。

カルテ(診療簿)は法廷以外に使用ができません。
診療簿は個人情報となるので、インターネットに公開などをしてはいけません。
他人のカルテではなく、貴方のカルテを貰って、記入漏れや領収書とカルテの不一致や捏造されていないかどうか、貴方がご自分のペットのカルテを確認して下さい。
病院による不祥事が見つけられた場合、野放しにせず各管轄の施設に被害報告をしましょう。

証拠保全で請求できるものは、麻酔記録、検査記録、手術記録、看護記録、診療簿などその他全ての記録です。悪徳動物病院の場合、抜けている個所が意外と見つかると思います。
証拠保全を調べると弁護士がサイトに記載してあります。
カルテをお望みの方は直接弁護士へ法律相談についてお問い合わせして下さい。
悪徳動物病院によって貴方のペットの大事な記録が破棄されている場合もあるので、その上で手続きをして下さい。

残念ながらカルテ改ざんはやりたい放題というのが現状です。
カルテ改ざんをしている病院へ行くと行く先は死あるのみです。
病院の不当な医療によって亡くなってしまい、数十万円払い証拠保全をして改ざん又は破棄されてしまった診療簿を貰っても、最愛のご家族の命は二度と戻りません。

知らない方ばかりだと思いますが、これが現実です。
皆サマに死亡の被害に遭ってしまう事がないように書きました。


最終的にどうするかについては、皆サマが決めて下さい。


弁護士のご紹介はできませんのでご了承下さい。
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