吐き出した白煙は、空に消えた。 

October 23 [Sat], 2010, 3:58
少しずつでいいんだよね。
焦らずに、でもできるだけはやく。



また会えるその日に向かって。

押し迫るような夏の空。 

August 04 [Wed], 2010, 18:38
あっというまに寒かった空気はどこへやら、気がつけば溶けそうになる暑さの毎日になりましたね。

私は、というと相変わらず家にいるまんまです。
6月くらいからは仕事も見つけて、働く予定でしたが・・・
のんびりぼんやりしている間に、もう8月に入ってしまいました。

いやいやいや。

考えるだけの毎日は、もう終わりにしなきゃならないんですが。

考えたってどうにもならないこと、そんなことばかり考えている自分が情けない。
まるで主婦かのような生活を続けるには、まだ早い・・・!

ゆっくりするには充分時間が経ち過ぎました。

この間は大学の後輩が遠征だというので、応援がてら行ってきました。
それぞれがそれぞれを思いやっていて、今年のメンバーはとてもいい子たちばかりでした。

結果としては、やむを得ず棄権という形でしたが・・・
それでもみんなが結果に納得していて、ただ他の人のために棄権してしまったことが悔しい、と。

不謹慎な考えではありますが、その思いやりに感動しました。

結果を出す、ということはもちろん大事だけれど、こういった面を大事にする子たちばかりで本当にいい後輩をもったと思えました。



さて、追記にはかなり個人的なお話を。
届かない私信です。

澄んだ空に浮かぶオリオンを眺めながら。 

March 13 [Sat], 2010, 2:31
明日は久々に早く起きなければ。
最近はずっとダラダラとした生活が続いてしまったから、ここでリセットしなきゃね。

もうあの大学で学生をしていられるのも、ほんの少し。
だからと言って4月からの行き先が決まっているわけではないけれど。

大学の友達とこれからのことで話をした。
その時にまだ誰にも言葉にして伝えたことのなかった思いを初めて人に話した。

偶然その子の周りにもにたような経験をした人がいて、やっぱり自分だけじゃないんだと少し安心をした。

それでも、私はあの人以上の年を重ねるということがイメージできない。

その先がどういうものなのか、考えるのを無意識に拒んでる。
どうなってくのかを考え出すと、頭の中にモヤモヤが現れてすごく不安になってしまう。

こんなの、現実から逃げるための言い訳でしかないんだろうな。

私には私の人生が待ってる。
それをいいものにするのもわるいものにするのも、私次第。

ならめいっぱい全力で走っていかないと!

やれることをしっかりとやりきって、泣き言を言うのはそれからだよね。

ひとつひとつ、確実にやっていこう。

ピンと張りつめた冬の空気の中で。 

February 09 [Tue], 2010, 4:46
今日は12日からの卒業制作展示会のために、作品の梱包作業があります。
で、その作品をまだ作ってる私です。

さっき家のインターホンが鳴りました。
でも4時・・・しかも我が家のインターホンはカメラがついてて映像が映るはずなのですが、何も映りませんでした。

・・・(゚Д゚;≡;゚д゚)

ただ怪奇現象ですね、わかります。
それはさておき、さっさと作業しろよってね。

ちょっといろいろしてたら、言の葉でもしたくなったので。
何を書こうかなーとか考えてみた。

全然浮かばない・・・

あの頃みたいに言葉がするすると糸のように繋がっては出てこない。
どうしたというのか。

ああああああ。

冷たい風が、ひゅうっと頬をなでた。 

November 30 [Mon], 2009, 14:48
朝と昼がひんやりしだしたと思ったら、もうあっという間に冬ですね。

明日にはもう師走。
一年って本当にはやい。

ぼんやりしていると、気づけば手遅れになっちゃいそうなことばかり。
もうすでに、スタートが少し出遅れてしまってる私。
このままじゃよくない!ってそう思いつつも、ずるずるとこんなところまで来てしまった。

でもここからはそういうわけにはいかないんだ。

私が私を信じて叱ってやらないと、この状況は変わらない。
少しずつ、でもできるだけ多く、私改革をしないと。

強くなりたい、そんな言葉は吐き出すだけじゃ何も変わらなかった。

どれだけ願ってみても、どうにもならないことがあることは知っている。
願うだけじゃダメなことも理解した。

だから私は進まなきゃ。

ぬるま湯でのんびりはもう十分すぎるほどやってきたんだもの、ね。

自分を成長させるための肥料はもうかなり準備できたはずだから。

ここからは、自分を目一杯育ててあげなくちゃ。

大きな入道雲が通せんぼ。 

September 08 [Tue], 2009, 14:53
ああ、だめだなぁ。
今日は奈良へと散策に行く予定だったのに、堕落しすぎた結果、キャンセル。

私の脳細胞は死んでしまっているのでだろうか。

そんな馬鹿げたことを考える暇があるなら、少しでも体を動かさなければ。
この夏休み、いったい何をやったのか。
ほとんど何もできてやしないし、進んでもいない。

だめだってば。

もうこんな歳にもなって、小学生みたいなことしてる場合じゃないんだよ。
とにかく写真を撮ろう。
そのために写真ブログも作ろう。

いっぱいいっぱいになって、つぶれちゃうくらいにもがいていこう。

かじかんだ指を、優しく包んでくれる幸せ。 

February 09 [Mon], 2009, 23:48
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

2009年の初記事です。

そろそろ将来のことを見極めていかなきゃいけない時期になってきました。
だけど私にはサッパリ未来のビジョンとやらが浮かびません。

恋人という存在は必要だと思うけれど、家庭に入りたいわけではなく。

仕事を生きがいと言って生きるのもいいけれど、結婚願望がないわけでもなく。

作品をもっともっと作りたいと思うものの、学費という壁にぶつかるわけで。

いろいろ考えたいと思いながらも、これまでに溜まったものを返していかないといけないわけで。


とりあえず仕事探しはしなければいけないようです。


永遠の恋心。

激しい雨とその後の静けさ。 

July 28 [Mon], 2008, 19:17
あーあ。

他の講義のレポートに必死で大事な博物館のレポート忘れてたよ。
これはいけない、いけないねぇー。

それにしても、頭が痛い。

眠いのかしんどいのか、わっかんない。

とりあえず、三重にいけるので・・・ちょっと嬉しい、かな。
津に行く暇があるのかどうかは、おいといて。

あう。

あまりの青さに、吸い込まれそうになった。 

May 30 [Fri], 2008, 14:45
雨でも降るのかと思ってたのに、すごく晴天快晴。

青空はすがすがしい。

見上げて、見渡して、遠いどこかを見つめてみる。


繋がってるのだろうか?
夢ですら会えなくなってしまった貴方は、この広い空のどこかにいるのだろうか?

そんな他愛のないことが頭をよぎって、自嘲気味に笑ってしまった。

こんな晴れた空を見ていると、貴方は笑顔でいてくれる気がした。
それがどこなのか、私にはわからないけれど。


私の写真をみんなが「寂しい」という。

決してそういう意図で撮ったわけではなくても、そういう意見が出ることが多い。


そして誰かは「懐かしい」と言ってくれた。

私の写真は、人に何かを感じさせる要素があるらしい。
そのことが今の私にとってはとてもうれしいことだと思う。

あと、少しだけアコギを弾かせてもらった。

練習、してみようかな。

夏の始まりを、そよかぜが知らせてくれた。 

May 26 [Mon], 2008, 15:18
長らく詩を書いていませんでした。
だけど久しぶりに突発的に書いてみたいと思ったのです。

つい先日、自分の詩で歌を唄っている人と、お話をする機会がありました。

すごくまっすぐな言葉で、すごく素直な歌を唄う彼は、素敵な人に見えました、

私は自分の綴った言葉を歌にすることは、できないから。
それができたならどんなに楽しいのだろうと、感じたけれど。


その代わりに私はシャッターをきるのです。

私の目に映るひとつの世界と、私の中にあるこの世界を繋げたいがために。


だから私は、彼が歌を唄うように、写真を撮っていきたいと願うのです。

私にしか見えない世界を、私以外の誰かに伝えたいと、そう思うのです。


たとえ違った解釈になったとしても、きっと後悔はしないでしょう。
その結果が、その人自身の世界の存在を証明をしているのだから。

私の世界を誰かに見てもらいと思うと同時に、その誰かの世界を私も見てみたいのです。


まだまだ、私には足りないから。

人に伝える言葉も、術も、何もかもが、足りないから。

ここを進めば、どんな場所に行き当たるのか、そんなことはまだわからないけれど。


私は進んでいきたいと、切に願ってしまうのです。



愛しいキミよ。どうか、どうか・・・