最近のお酒(fo) 

December 21 [Wed], 2005, 23:06
ずっと放置していました!パタパタしていたら、こんなことに。
まずはこの間で新しく飲んだお酒は何だろう?と、パッと思い浮かぶお酒について。
焼酎なら燃島。ビールならレフブロンドでしょうか。

焼酎の燃島は、萬世で有名な萬世酒造株式会社さんから出いている黄麹と白麹を使っている芋焼酎。
こちらはたまたま入ったバーで飲みました。
焼酎の数はそう多くはないバーでした。それは焼酎好きなオーナーさんが色々試した結果、よいと思った焼酎のみを置いているからだそうです。
その厳選した中でも、1番のお勧めが燃島。
かなり香りとコクが強く、何杯か飲み続けると翌日の枕まで臭くなるということで、コク好き臭み好きの私にお勧めしてくれました。。
それはまるで人間の加齢臭のような表現だったので、まさに臭み好きにお勧めの焼酎!なのかもしれまん。
飲んでみた率直な感想は、そこまで?という感じ。
コクのある焼酎好きではあるけれど、そのコクを際立たせるのは何か?甘みやキレも含んだバランスのあるコクなのかもしれません。
実際私には、」ベーシックではありますが、不二才や角玉の方がコクによる個性を楽しませてくれるように感じました。

お次はビールのレフブロンド。最近無性にビールが飲みたくなると、渋谷のBELGOへ行きます。
ここは、いいですね。ほっとかれるし、酒好きしかリピートしないであろう店の醸し出す雰囲気。
こういうのが、酒好きにはたまりません。
こだわりはあってもいいけど、そのこだわりが押し付けがましくなく、且つうるさくなくもなく、おいしいお酒がまずありき。

どうしても人と楽しく飲むお酒を優先すると、ビール専門店に縁遠くなるものです。
日本酒や今ならそれこそ焼酎の豊富なお店は、あらゆるタイプの酒好きとリンクできますが、1番ポピュラーである為、こだわりのお店に疎遠になるのがビールかもしれません。
レフをBELGOで初めて飲んだ時はびっくりしました。このさわやかなコク!
これはさっくり飲むには、ほどよい軽さも兼ね揃えながらも、しっかりと後を引くコク。さわやかなようで、しっかりとラインのある味。
ついつい私の中で何かが始まってしまうバランスを持ったビールでした。

12/19から日本初上陸のSt.Feuillien Cuvee de Noelの樽生も解禁になったとのこと。早くまた行かなきゃ!

いせや(fo) 

October 16 [Sun], 2005, 8:02
またもあいにくの天気の週末、マツクラとヌールという女性Vo.男性Gのユニットのフリーライブを観る為に1時間かけて自転車で井の頭公園へ行って来ました。
とても独特な歌声で、そしてびっくりするほど、まだまだ荒削りな感じがおもしろい。
これからもっと人前で歌いこんでいったら、どんどん変わっていくだろう、まだ自分の癖しか持っていない彼女の歌を、私はずっと聴いていきたい。
昼間は子供たちが遊ぶ為の砂場を、こんなにもステキなステージに仕上げていました↓。


始まる前に井の頭公園入り口付近のMISHIMAエビス<黒>を1杯。
MISHIMAは昼間はカフェ、バータイムはシート&立ち飲みが楽しめます。焼酎の種類はありませんが、ビールはエビス生シメイギネス青島フォスターズなど。ライブ後に通りかかると、外人さんやらおじさんやら若者やらが立ち飲んでいました。
この垣根のないフランクさは本当にいい!お酒を外で飲む楽しさのひとつでもある知らない人との出会い。立ち飲みはその機会がより得やすいみたい。

さて私はというと、井の頭公園で高田渡なんて聴いてしまった日には、もちろんいせやへ。
この、きったない感じがたまりません。焼酎は甲類。聞くまでもない雰囲気。さいっこー。
ということで、ビール。甲類は頭が痛くなるから飲めないんです・・・。
いせやは焼き鳥やさんなので、タン、ひなどり、軟骨を塩で。そして名物の自家製シューマイと餃子も頂きました。
このシューマイが大きくて肉たっぷりぎっしり。なのに、肉汁が出てこない。さすがいせや。不思議だ。
餃子は、にらとにんにくがたっぷり。これこれ、だよねぇーなんて友人とパク、グビー。

団体さん、サシ、1人、おじさん、若者、女性、外人、とにかくお酒を楽しみたい人たちが、それぞれのスタイルでリラックスできるお店。だからみんな、いせやが好き。そんな雰囲気が漂っています。
平日の昼間だって、お酒を飲んだっていいじゃん。そんな少し後ろめたい気分にさせられがちな事も、いせやでは何でもない日常でしかありません。
あー、高田渡が聴きたくなってきた。

9.22 Tokyo OktberFest in Hibiyaその2(rk) 

September 29 [Thu], 2005, 3:51
……続き。

買えたぞー!
左から、オクトーバーフェストビアオプティメーターラガーフランツィスカーナー・へーフェ・ヴァイスビア
買えたときにはもう席はいっぱいになってたので、
隅っこの地べたに座って、ひとしきり眺めてから飲み比べ。
オクトーバーフェストビアは、ちょっと甘いかな。モルトが強い感じ。私的にはちょっと甘すぎるなあ。
オプティメーター、黒ビールも甘い。ものすごく甘い。そして濃厚。これはゆっくり飲みたいね。
ラガー! これうまー! ホップの苦味がしっかりきいてて、多分、beer-kichiさんはこれが一番お好きなんじゃないでしょうか(←勝手に予想)。
ヴァイス、酵母入りの白ビール。ああ、これもうまいなあ。芳醇、という言葉がぴったりのビール。

友達が買ってきたアイスバインとプレッツェルをつまみに、堪能しました。
しかし、1杯950円は高いよ! アイスバインもHPに載ってたのはこんな→
だったのに、小さいカケラが3つぐらいとザワークラウトがちょっぴりのって1000円!(多分)。
味はよかったんだけどねえ、けっきょく、もう1回違うとこのソーセージも買ったら、ふたりで8800円も使っちゃった!
ま、楽しかったし、おいしかったからいいんだけど。ドイツ祭、最高!

ちなみに、シュパーテンのビールを楽しんでから会場をまた歩いてみたら、もうどこも行列だらけで、とてもじゃないけど並べる感じではなくなってました……。

9.22 Tokyo OktberFest in Hibiyaその1(rk) 

September 29 [Thu], 2005, 3:13
オガワさんより1日早く、22日に行ってきました、Tokyo OktberFest in Hibiya
前日に行かれたというbeer-kichiさんのブログも読んでいたので、かなり覚悟して行きました。

会場に着いたのは、5時半ぐらい。確かに、すでに噴水の周りのテーブルは全部埋まっている。
でも、ふとレーベンブロイのブースに目をやると、あれ? 全然並んでない! やった! ということで、すぐに一緒に行った友人と1杯ずつ買って、ちょっと見えてきた希望の光を胸に、シュパーテンのブースに移動。

……並んでるね、しっかりと。
でも、これなら並べないこともない、というぐらい。だいたい、30人かなあ? 多分、これを逃したらもう混んでいく一方だと思ったので、覚悟を決めて並ぶ。
私が並んでる隙に、友達がソーセージを買ってきたので、それをつまみにレーベンブロイを飲む。
そのあとも、かなり要領の悪い仕切りにイライラしながらも、友達と交代でワインを買ってきたり、パンを買ってきたりしながら(プレッツェル、もちもちしてて、塩がいいあんばいで、ワインにぴったり!)、30分、ようやくブースの前に! いよいよ買えるぞー!

……続く。

9.23 Tokyo OktberFest in Hibiya(fo) 

September 26 [Mon], 2005, 20:27
9/23(金)にTokyo OktberFest in Hibiyaへ行ってきました。
9/21(水)から行われていた為、既にたくさんの方が感想に書かれているのを読みました。
私もみなさんと一緒です。無理、あんなの。並べない。
一体どこだよ、シュパーテンの最後尾。見つけられない最後尾になんて、辿り着ける訳がない。
じゃあ、レーベンブロイは?これまた最後尾がわっかんない。
ここまで来てスーパードライはないなぁ・・・。
とりあえずグルーっとしてみる。
ごはんも、どこもかしこも大行列。並ばないのは、JA茨城のメロンだけ。ごめんなさい。いりません。

もうこの時点で私は諦めました。無理。友達との待ち合わせ前に行ったので時間に限りがあるというのもありました。
でもそれだけじゃない。何だ、あの列。しかも進みが遅いし。
なので日比谷公園内にあるカフェレストランへ移動。
ここは何度目かな?でも名前を一向に覚えられない。テニスコートの先にあり、第一花壇の端っこにあります。
ここはお酒がなかなかに豊富。こういった公園の中にありながら、何故か泡盛が常時3種類くらいあります。
そしてEBISUサッポロ黒ラベル樽生があり、ボトルならばギネスシンハーなどあります。
前回飲んでおいしかったオランダのグロールシュ・プレミアム ラガービールを頂きました。
グリーンのボトルが公園のグリーンに映えること映えること。

いい意味でキレが鈍い。最近ド素人の私が思うのは、日本のビールはキレ過ぎ。
それよりは、ビールだってコックリと頂きたい。軽めでもキレよりコク。もういっそのこと軽いならかっるーいくらいの方がおいしい。
全体的に柔らかな口当りな為、クイックイックイと入ってしまいます。
うーん、おいしい。昼間から飲める幸せ。まどろみもんです。

ソーセージに未練を残しながら、友達との待ち合わせへ。
その後色々あって友達と飲みに行ったBarはある意味ディープで、それはそれでよかった。
けど。けど。乾きものしかなく、ソーセージは食べられませんでした。
あー、おいしいドイツビールとソーセージのお店に行きたい。

オーストラリアビール(fo) 

September 20 [Tue], 2005, 21:36
オーストラリアワインは、ちょこっとだけ流行ったおかげでスーパーなどでも買えるようになりましたが、
オーストラリアビールはまだまだのようですね。ワインのように各州にそれぞれ有名なビールがあるのに残念でなりません。



さて今回頂いたのは、オーストラリアでもシェアNo.1、日本でも最も手に入りやすいVBごとVICTOIA BITTERです。

オーストラリアのその他のビールに比べて、こちらは確かにビターです。
私もこれは「重たっ!にがっ!」とずっと思っていました。が、久しぶりに飲んだらそんなでも?でした。
麦の香ばしさ、自然な甘味が強く感じられ、コクもありますが、後味のキレはきつくなく爽やかです。

続いては、CASCADE PREMIUM LAGER。こちらはタスマニア州のビールで、オーストラリアで1番古い醸造所で作られています。
こちらはVBに比べると、スイスイスイーとのどに染み入るビールです。アジアンビールのようなのどごしですね。
暑い国ならではの、あののどごし。
でもタスマニアって、エアーズロックでは連日40度を越すような真夏でも、ウィンドブレーカーが必要なはずじゃ・・・。
こちらはのどごしのよさ、苦味ともにクリアーです。飲み終わった後の甘ったるさなどがないので、とても爽快に頂けます。

私が常に思うのが、オーストラリアのビールもワインも、どちらもとてもオーストラリア的である、ということです。
とにかくカラッとしていて、いい意味で変なクセがないし、おいしいから多くの人に好まれ、初めての人でも入りやすい。
まさにオージーそのもの。そういうノリのよさを感じます。

まだあまり馴染みのない方に、ぜひ試してみて頂きたいです。その良さを味わってもらいたいですね。
土地柄だけでなく、その人柄まで味わえるお酒ですから。
お酒って嗜好品だからこそ、そういう所も楽しみたいなぁなんて思ってしまいます。

ちなみに私はHAHN Premiumが1番のお気に入りだったのですが、日本で見たことはまだありません。
こちらもラガーですが、口当たりは軽めです。しかしながら、しっかりとした苦味もあります。

私が思うオーストラリアビールは後味が爽快でありながら、その中にも残る香りなど、ちょっと他の国のビールとは違った点が特徴みたいです。

さすらい(rk) 

September 19 [Mon], 2005, 7:30
友達の友達が、三軒茶屋でレバ刺しがうまいという居酒屋を始めたので、行ってみる。
246のピカソの角を曲がって、小料理屋さんやらちゃんぽん屋さんが並ぶ細い路地を行くと、1階に赤ちょうちんのぶらさがった飲み屋さんがある。その上がさすらい

細い階段を上がって店内に入ると、一帯の雰囲気とは違って、すっきりした清潔感のある感じのお店。ビールを注文し、メニューを眺めてみる。九州出身の人と仙台出身の人がやっているお店なので、そのへんの料理が多い。
友達に「絶対食べたほうがいい!」と言われていたレバ刺し、豚足の煮込み、まる腸とニンニクの芽の炒めもの、キュウリと香菜の漬物(多分)、つまみほやを頼む。

レバ刺しがスライスじゃなくて、ぶつ切りなんでちょっとびっくり。うまいなあ。サクサクしてるなあ。これまた友達のオススメだったまる腸。腸をわっかのままぶつ切りにして、その中にニンニクの芽を通して、塩味で炒めたもの。これがかなりのヒット!
もっと脂っぽいのかなと思ってたんだけど、新鮮だからか、脂が全然嫌な感じじゃなく、すごくさっぱりしている。酒に合うね。

あと、もうひとつ驚いたのが、サワー類。
 
左のはシトラスサワー。この緑の瓶はトーインというところの、割り物専用のジュースだそうで、酒飲みに合わせてかなり甘さが控えめ。種類もかなりあって、レモンなどの定番のものから、シソ、あんずなんてのもあるし、お茶系もあって、明日葉茶もこの緑の瓶で出てくるから、ちょっと驚き。でも、どれもこれもうまい。大人のサワーですな。

右のは生すだちサワー。ソーダは長田商店のKAGETSU。ちょっと炭酸が強くて、すっきりした感じなので、つまみがすすむすすむ。

お料理類もお酒も、どれもこれも安くて、いいなここ。お店の感じも落ち着くし。
どれもこれも、味付けが酒飲みのための味になってて、かなり好感度高かったです。

WHITE BAND ON TOKYO TOWER(rk) 

September 12 [Mon], 2005, 0:18
土曜日、ホワイトバンド・デーのイベントのひとつ、“WHITE BAND ON TOKYO TOWER”で、東京タワーが白くなるというので、見に行ってみた。

おー、確かに白いよ! でも、もっと全体が白くなるのかと思ったな。ようするに、展望台部分を白くして、ホワイトバンドに見せてるってことなんですね。
とりあえず、せっかくきたし、写真をいっぱい撮ろう! と思って、よさそうな撮影ポイントを探していたところ、東京タワーの目の前のビルの入り口にあった、小さな看板が目にとまった。

「屋上ビアガーデン The roof」

このビルの屋上にビアガーデンが!? これはよく見えそうだ! ということで、 酒の飲めないツレを、無理矢理引っぱって上がっていく。

こんないい場所にあるんだし、今日はこんなに人もいっぱいいるし、さぞかし混んでるんだろうなあ、ダメもとだ、と思ってたんだけど、上がってみると、外人さんのご夫婦と、家族連れのみ。わお、こりゃ穴場だわ。

タイとか、東南アジアのほうの屋台みたいな雰囲気がいいね。東京タワーもばっちり見えるし!
興奮して、ひとしきり写真を撮ったあと、メニューを見てみると、「昨日から始めました」という鉄板焼を中心に、スタンダードな食べ物が揃い、ビール、サワー類、ソフトドリンクと、これまたいたって普通のビアガーデン・メニュー。が、問題は値段。飲み物と食べ物のほとんどが500円!
私は迷わずビール(モルツ)、ツレはコーラを頼み、冷奴、牛スジのネギ焼、ジャガイモの明太チーズ焼を注文。

「500円だし、量とか味は期待できないな。土曜の夜にこれしか人いないし」

なんて思ってたら、運ばれてきた冷奴を見てたまげた。豆腐1丁分じゃん!→
牛スジも、ジャガイモも、全部量が多い。さらに、味もなかなか。ジャガイモがほこほこしてるよ〜。チーズもたっぷりだよ〜。牛スジとネギが合うよ〜。3品だけでお腹いっぱいだよ〜。
けっきょく、もう1杯ビールを飲んで、お会計はふたりで3150円。安!

東京タワーが好きな方、ビアガーデンが好きな方、ここは絶対オススメですよ。
白くなってんのも見れたし、こんな思いがけない収穫もあったし、行ってよかったよ、WHITE BAND ON TOKYO TOWER!

佐賀雑穀(rk) 

September 08 [Thu], 2005, 18:11
渋谷にある、佐賀雑穀へ。
何度か行ったことあるんだけど、前からこの名前だったっけ? 前は佐賀だけじゃなかったっけ?
と思いながら入ったら、中は前と変わっていなくて、ちょっと安心。

友人が遅れていたので、勝手にビールを注文して飲む。お通しのたらこの煮付けがおいしい。
15分遅れて、やっと友人が到着したので、食べ物を注文する。
サンマの刺身、刺身の盛り合わせ(新子、脂がのっててうまー)、豆腐(茶碗蒸しみたいになってて、温かくてやわらかくて、優しい味)、コンニャクの刺身(自家製)、しらすミョウガ、自家製カラスミ(軽く炙ってあって、ほんのり温かい! こんなの初めて!)。
どれもこれもいい食材を使ってて、やっぱいいわ、この店。

お酒も日本酒、焼酎など、厳選したものを取り揃えてある。
ただ、行ったのがちょっと前なんだよなあ……。そして、けっこう酔っ払ったんだよなあ……。なにを飲んだか、覚えてません……。
期間限定の焼酎を2杯飲んだことは覚えてるんだけど。そして、1050円だったことは覚えてるんだけど。あ、もちろんうまかったのも覚えてる。品のいい香りと、どっしりとした芋の感じも覚えてる。……ダメですね、これじゃ。

最後は五穀米と炙り明太、早く頼まないとなくなってしまう手打ち蕎麦でしめ。
お会計は、実はごちになったのでちゃんとは見てないんだけど、3人で3万5千円ぐらいでした! ひえー。
そう、ここはほとんど値段が書いてなくて、時価なんですよ〜。自分のお金じゃ行けませんが、お金に余裕がある方、絶対オススメです。


buriへ行ってきました。(fo) 

August 31 [Wed], 2005, 22:42
クロサワさんが以前にここで書いていたbuchiの姉妹店buriに先週末行ってきました。


私はまず生ビールから!こちらの生はKIRINのハートランドのみです。

一緒に飲んだのはまたもや、同僚Kさん。日本酒好きのKさんは、いきなり天狗の舞から入りました。

しっかし、毎度毎度うるさいですけど、仕事の後のお酒はおいしいですね!
のどを刺激しながらつたう心地よさに、今年の夏はビールをよく飲みました。

今まで飲み慣れていなかった海外のビールや地ビールを試してみると、それぞれ一体何の味を飲ませたいのか、その思いがとても明確に感じられて魅力的でした。

と、話が逸れました。buriです。
まずこちらのお店に入って驚くのは、日本酒と焼酎の豊富さではないでしょうか。
壁一面にあらゆる銘柄の日本酒の1カップと焼酎の一升瓶がずらり。
日本酒では、今は1カップが人気だそうで、有名蔵元でも自信の銘柄の1カップを出しているそうですね。

おつまみは、いわゆる立ち飲み屋さんにあるような親父メニューだけではなく、若い人向けのメニューもあり、とても豊富です。

私達はこの日、アボガドとカニ味噌のサラダ茶豆を頂きました。
アボガドのサラダはカニ味噌と相まって、こっくりとしたいいお味。素材の持つ濃いお味が、お酒を一層引き立ててくれます。
茶豆はさやに入った状態でジャスミン茶でゆでられていました。さっぱりとしたお味で、夏のおつまみにぴったり。思わず飲み続けてしまいそうです。


Kさんのお次はRUMI CUP。単に名前でオーダーしたようですが、なかなかおいしかったそうです。
どうおいしかったか、それはKさんにしか分かりません。
私は岩倉酒造の妻を頂きました。月の中同様、やさしいながらもしっかりとした芋の甘味がおいしく、月の中よりも骨太ですね。

恵比寿という場所柄、外人さんの団体が来たりと、和製パブといった感じのburi。また行こう。