角栓を取り過ぎるといちご鼻が逆に酷くなる理由

August 31 [Wed], 2016, 17:31
「いちご鼻」って気になりだしたら止まりませんよね。

朝にお化粧する時にリキットファンデーションや
コンシーラーで隠しきれないと思った時や
化粧直しをしている時にそんな気分になったりしませんか?

キチンと洗顔もパックもしている筈なのに
角栓が黒ずんだでいたり、ファンデが毛穴落ちしていると
ちょっとショックです。

ですが
いちご鼻が治らないのは、間違ったスキンケアに
原因があるのが大半の理由です。

鼻パックや洗顔、それにピーリングにしても
お肌の潤いを取り過ぎてはいませんか?

これらのスキンケア商品がオーガニックであるとか
無添加だからとかは関係ありません。

実は、いま使っているスキンケア商品を使い始めた時に
すぐに効果を実感していたら要注意です。

即効性があるなら、リバウンド(揺り戻し)が
必ずあります。


つまり・・・。

お肌のターンオーバーを無視して効果が出たなら
お肌に負担がかかっていることになります。

使い始めて1ヵ月くらいで理想的なお肌に
安定するのがベストなのです。

それよりも早く効果を実感したならば、
自分のお肌が、新しいスキンケア商品に無理に
対応していったことが考えられるのです。

いちご鼻を治すのにもそれなりの時間は必要です。

そうは言っても、何もしないで自然に
いちご鼻が治るわけはありません。

最近では、いちご鼻を治すのに特化した
美容液もあります。

こちらは、180日間の全額返金保証もついているので
安心してお試しができます。

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いちご鼻を治す鼻パックの効果と行う間隔について

August 31 [Wed], 2016, 17:30
鼻パックには、主に貼って剥がすシート状のものと
クレイ(泥)パックの2種類があります。

シート状の鼻パックは、角栓を根こそぎとるほどに
吸着力が協力です。

使った直後のシートの上に角栓が、
ビッシリついているとスッキリした気分にも
なります。

しかしながら、その強力な吸着力のせいで
必要な角質や脂質、水分までも取り除いてしまいます。

クレイパックは、抗炎症作用や殺菌効果もあり
洗い流す時に角栓も一緒に除去できるものです。

シート状のものに比べれば、いくらかはお肌に
優しいのですが、パックを洗い流した後に
洗顔が必要になります。

すると、やはり何度も続けて洗顔することになり
お肌の潤いが失われてしまうのです。

もちろん、パックの後は化粧水などで
保水・保湿などのケアが大切です。

パックを行う間隔は、お肌のターンオーバーの
周期に合わせるのが理想的です。

このサイクルは、28日から56日と年齢や部位によって
違います。

しかしながら、目安としては季節に合わせて
4週間から6週間に1回程度の間隔ならば
特に問題ありません。

日常的にパックするのだけは、
控えるようにしましょう。

いちご鼻を治すのに角栓をピンセットで取っても大丈夫?

August 31 [Wed], 2016, 17:27
いちご鼻が気になって角栓をピンセットで
抜いてしまう方がいます。

専用のピンセットもあるくらいですので
乱暴なやり方ですが、角栓が取れるのは
間違いありません。

ただし、日常のお手入れとしては
けっしておすすめできません。

まず、間違いなくお肌を傷つけてしまいます。

たとえ正しいやり方として、蒸しタオルで
お肌を柔らかくしてから行っても
無理矢理抜き取っているからです。

抜き取った後は、もちろん保水・保湿を
行います。

しかし、毛穴自体は大きく開いたまま、
塞がっていません。

すると、また同じところに黒ずんだ角栓が
出来やすくなります。

毛穴は、それほど短時間では塞がらない
のです。

もし、ピンセットを使って角栓を処理するなら
気になる部分だけにとどめておいたほうが
跡ができたりする心配も少なくなります。