禁煙セラピー 

2005年11月10日(木) 4時26分
私のベッドの脇に積み重ねられてほったらかしにされている本たちの中の一冊だ。
こないだ暇つぶし程度のつもりで、初めて本を開いてみた。
この本で、「トミーズ雅もやめた!」・・・・・・・・・・らしい。

私は、2ヶ月程前に何となく買ってみた。
というのも、そこの本屋で最後の1冊としてポツンと残っていたからかもしれない。

私は、15歳の頃からタバコを吸い始め、今に至るわけだが、
正直なところ、禁煙を試みようと思ったことはない。

初めてのタバコを口にした中学生の私には、むせ返るだけの苦しい物体だったことを覚えている。
その日、あえなくも母親に見つかり、散々叱られた。
「大人はなぜこんな物を好んで吸っているのだろう・・・?」と、初体験な子供の誰もが思ったはずだ。
でも、それが「かっこいい!」と思う気持ちの方が大きくて、苦しい物体への興味は止まらなかった。

現在でもなぜ吸い続けてるかといえば、
お恥ずかしいことながら、自分でもハッキリわからない。

別においしいと思っているわけでもなく、ないと100%困るってわけでもない。
寝起きの直後に吸うタバコのせいで、頭がクラクラすることも嫌気がさす時が多い。
1週間吸わずにいろ。と言われれば、たぶん可能だろう。

「タバコ1本吸ったら、お風呂に入ろう。」
「タバコ1本吸ったら、出かける準備を始めよう。」
タバコは、めんどくさがりな私の行動力のきっかけになっている。

まだ3分の1ほどしかこの本を読んでいないのだが、
全部読み終えた私がタバコをやめているかどうかは分からない。

著者のアレン・カーさんは述べている。
喫煙者はタバコに利点がないことを知っているし、「こんなもの吸い始めなければよかった。」と皆思っている。なのにやめる意思が弱いゆえに、残りの人生、自分自身に言い訳をし、時々は禁煙を試み、吸うんじゃないよと子供達を諭します。

私は直後、「全くもってその通りだw」と納得しながら、フフッと心の中でなぜか笑っていた。
確かに、私に子供が出来ても、口うるさく「吸うな。」と言いそうだと思った。

でもきっと、子供は吸うだろう。

必ず興味を抱く時期がきて、その気持ちを喫煙経験者の大人はよーく知っているはずだから。
私は子供にその後吸い続けることを止めてあげたい。

ブログ 

2005年11月07日(月) 9時17分
いつ作ろうかと先延ばしにしていたブログを今日作った。
続くかどうかは謎だけど、頑張ってみようとすることにする。

自己紹介というのもなんだけど、簡単に自分を表現するのなら、ここ最近増え続けていると話題のニートの一員であろうか。

こんな私でも昔はきちんと真面目に働いていたのだ。
適当な会社に就職し、受付&事務員として2年、その後は賃貸営業マンとして2年。
一番最後の仕事は世間的に汚い職業とでも言われている夜の世界。

パソコンを始めてからだろう、私の生活がインドアと呼ばれるものに変化していったのは・・・・。
でも仕事を辞めても後悔はしていない。
今の生活が気楽だということを実感できているから。


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