TAKE6見に行ってきました。 

February 08 [Tue], 2005, 0:14
すごすぎた。今まで見た中で間違いなく最高のライブやった。アルヴィン熱すぎ!次も絶対行こう。

明日は… 

February 06 [Sun], 2005, 23:15
TAKE6降臨!!マジやべ〜。テンション上がって勉強でけへん。ついに世界の頂点のハーモニーを生で聞ける日が来た!
高3の6月に地元のレンタルショップでヒーイズクリスマスを借りてみてあまりのすごさに軽くキャパ超えしたっけな。ゴスペラーズやボーイズツーメンしかアカペラを聞いた事がなかったのにいきなりTAKE6を聞いて、ハァ?なんじゃこりゃ?今まで聞いてきたのはなんやってん!全然次元が違うやん!と思いました。
ついに生で聞けると思うともう爆発しそうや。早く明日にならんかな〜。昨日なんか夢で見たし。夢ではTAKE6は3人しかいなかったけど、僕の好きなIf we everを歌ってくれました。明日歌ってほしいな〜。

お久しぶりです。 

January 22 [Sat], 2005, 22:41
遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日はトライトーンのワークショップandライブに行ってきた。トライトーン最高。もうメロメロになってしまった。ワークショップでは一番前に座っていたのと数少ないベースという事もあり、トライトーンの方々といっぱいからめた。ワークショップの最後の発表会では青木さんと一緒に歌えた。ベースの事をいっぱい教えてもらえてすごく勉強になった一日だった。
ライブはもう最高!の一言につきます。あっというまの二時間十五分だった。アンコールを二回もしてくれた。めちゃくちゃあったかい人達だった。夏にもキャッシュボックスに来るらしい。次も一番に予約しよう。ホント最高だった。
次はTAKE6だ。どんな感動が待っているのやら。テストなんか関係ないぜ。アカペラ最高!!

今日の低音は… 

December 22 [Wed], 2004, 10:58
目が覚めて10秒後くらいに出してみたので、A#がゴリッと出ました。

ライブ終わってしばらくヘコんでたので昨日の今日の低音は何かくら〜い雰囲気やったけど、今日からはまたテンション上げて低音を追及していきたいと思います。
今日のコンテンツは、「世界の低音」であります。

[世界の低音]
世界には恐ろしいまでの低音を発する怪物達がいる。
有名な所でいくと、ロッカペラの元ベースのバリ。バリはマジでヤバイ。元オペラ歌手で発声がすごい。てか身体がデカすぎ。見た目もまさに怪物である。彼の子ども時代なんてとても想像できない。
低音の響かせ方はその肉体を生かした発声で、喉と胸でゴリゴリ出す感じである。何でこの発声でこんな響くの?おかしいって、マジで。如何に喉の力を抜いて胸で響かそうとする僕たち普通人の努力をあざ笑うかのようなこの仕打ち。
ロッカペラの「U'beat me up」という曲があるのだが、その中でバリは普通にA#を爆音で連打している。もう勘弁して下さい。実際に聞いてみると、低音を喉で出しすぎてビーン、ビーンという音が入ってしまっている。
しかもこの曲の二番サビではベースの音は聞こえず、ひたすらビーンという音がなっている。最初はこれはラストサビを盛り上げるための演出かと思っていた。
しかし何回も聞いているウチに僕の脳裏にある恐ろしい考えが浮かんだ。これはベースが消えているのではなく、ものすごい低音なのでは?低すぎてビーンという音にしか聞こえないのでは?
恐ろしい…。誰か勇気のある方、調べてみて下さい。


今日の低音は… 

December 21 [Tue], 2004, 14:14
Bです。
最近はなかなか低音が響くようになってきた。でも低音が響くだけではまだまだ甘いという事がわかってきた。
先日Forget Me Knotはライブ「風の色」に出演させてもらった。初ライブという事で気合いを入れまくって一生懸命練習して本番にのぞんだ。しかしそんな気合いとはうらはらにライブの個人的な出来はひどいものだった。
正直頭が真っ白になってしまい、ほとんど覚えていない。メインステージの時もめちゃくちゃ緊張したのだが、いざ歌い出すと緊張もほぐれて普段どおり歌う事が出来た。
しかし今回はもう1音1音出すのに緊張していた。MCの時に相槌を打とうとしてもまったく声が出なかった。
そして緊張はピークに達し、3曲目のブラックジャックで大失敗をしてしまった。もうベース辞めた方がいいかなと歌いながら真剣に思った。
今回のライブは僕にとって非常に勉強になった。自分に何が足りないのかわかった。
今回のライブで僕のベースとしての評価は地に墜ちただろう。自分でも強くそう思う。でも僕はこのままでは終わるつもりはない。基本からやりなおす。それだけであります。
ベースには響き、グルーヴ、表現力、どれが欠けてもいけない。正直今の僕にはどれも欠けている。今の僕にあるのはベースをこよなく愛する気持ちとみなぎる気合いくらいである。だがこの二つには絶対の自信を持っている。この二つを「ベース」に、響き、グルーヴ、表現力を身に付けていきたいと思う。

こんな素晴らしいライブに誘っていただき、さらに一緒に歌わせてくださったスエシカのみなさま、わざわざお金を払って遠い所までライブを見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。心から感謝しています。

今日の低音は… 

December 09 [Thu], 2004, 0:16
Bです。
今日は何か体調が悪いわ。何かあんまり響かへん。テンション下がるわ。

今後今日の低音では、好評だった「低音紀行」に加えて、「おすすめの低音」、「初めての低音」、「世界の低音」、「低音とわたし」などを予定しています。みんないっぱい読んでちょ。

[低音鑑賞会のお知らせ]
低音鑑賞会とは読んで字のごとく、低音を聞く会であります。しかしただ聞くだけなら何も面白くない。そこで登場するのが低音スピーカーであります。これは僕が実家から持ってきたスピーカーなのだが、これがマジすごい!ありえんくらい低音が入る!普通の日本のアカペラグループのベースですらビックリするぐらいでかく聞こえる。
こんなスピーカーなのでTAKE6やリアルグループなんかを聞いた日にゃもう部屋が壊れます。
ぜひいろんな人に聞いて欲しい!独り占めするのはいたたまれません。
というわけでこのスピーカーで低音に包まれたいという人はメール下さい。僕は水曜日が一番空いています。一人でも希望者がいれば開催します。
参加条件は低音が好きな事と僕の家を汚さない事です。特に後者が大事であります。特にトイレなどは気をつけて下さい。
ただ僕の持ってるスピーカーよりも性能の良いスピーカーを持っていて、僕のスピーカーで聞いてガッカリするという事は十分有り得るので、そんな場合でもどうか怒らないで下さい。悪気はありませんので。

長すぎて途中で切れちゃった(笑 =?ISO-2022-JP?B?GyRCIUsbKEI =?= 

December 06 [Mon], 2004, 7:01
(続き)

ここで素敵なハプニングが…。
一曲目が終わってMCが始まった。するとそのMCにベースのトムがものすごい低音で相槌を打っていたから、僕がそれに反応してやたら盛り上がってたら、トムが気付いて僕に目配せをしてくれて、さらに何回も低い音を出しながらステージの上から僕の方を指差して笑いかけてくれたのである。めっちゃ興奮した。
その後日本語の歌が3曲程あり、その中でベースが十五秒くらい低音ロングトーンをしてて、マジビビった。どんな肺活量しとんねん。
そして一部最後の曲Respect。この曲はリードが熱すぎた。というかイカつすぎた。あとパーカス重すぎ。もうお手上げですわ。さすが世界一と言われてるだけあるわ。
その後も前述した名曲がドンドン目の前で再現されていった。あまりの衝撃に感覚が麻痺してもうたわ。キャパ越えです。
ライブ終了後、VOX ONEのメンバーがロビーにてファンサービス。とりあえずCDにサインをもらう。
ベースの所まで来た時に、低音で挨拶をしようとしたがオーラに負けて地声よりちょい高めになってしまった。しかも予め考えておいた英語の文章が頭から飛んでしまい、エクセレントとしか言えなかった。しかも声高いし。大失敗。悔いが残る。でもベースのトムと二人で写真を撮る事ができたので大満足。
サインもしっかりゲットし、さらに写真まで撮ってもらい大満足でふんぞりかえって、VOX ONEに群がる人々を眺めてた所、ピッチパイプにサインしてもらってないことに気付き、慌てて楽屋に帰りかけるVOX ONEの所へ。
ギリギリセーフで何とか4人分のサインをゲッツ。しかし最後の松岡さんの所でタイムリミットが…。しかし松岡さんはせかすマネージャーを押さえてサインをしてくれた。マジ感動した。ありがとうございました。
そして慌ててバスに乗り込んだ所に、何と松岡さんが!みんなありがとう〜と見送りに来てくれたのだ!さらに何とVOX ONEのメンバーが勢揃いしバスを見送りに来てくれたのである!マジあったけ〜。VOX ONE最高!!大好きになった。
そんな最高のVOX ONE高山ツアーでした。このツアーを企画してくれた方々に心から感謝します。そしてこの長い低音紀行を読んでくれたアナタ、ありがとうございます。

今日の低音は… =?ISO-2022-JP?B?ICA =?= 

December 05 [Sun], 2004, 20:59
A#でございます。
しばらくバタバタしてたから低音紀行を書けなくて申し訳ない。

[低音紀行](第3バリ)
12/1
VOX ONE


どこから書けばいいのやら。増田がバスツアーの集合時間を寝過ごしたり、飛騨高山で極上飛騨牛を食べたりといろいろ盛り沢山だったけれど、それを詳しく書くと長すぎて誰も読んでくれないかもしれんから、泣く泣く割愛します。

さてさて、話はコンサート開演2時間前であります。当初の予定では開場時間ちょうどに行く予定だったのだが、なぜか開場1時間半前にホールの入口に陣取る事になった。どうせなら一番前で見てやろうという事であります。
僕らは一番ノリで列の先頭に並んでいたのだが、ふと足下に目をやると不審なイス状の物体が…。まさか場所取り?いやいや、そんなはずはない。荷物を置いとけばいいのなら並んでるやつの立場がないよね。うん。
ところがどっこいおばちゃんによる場所取りでした。しかもそのおばちゃんによるとあと5人やってくるとのこと。ははは。そんなんアリですか。明らかにムッとしている僕をよそにあっさり山君が快諾。おいおい。いいのかよ。
話を聞くと、そのおばちゃん達はゴスペルをやっているらしく、良い声だとほめられた。何かうれしくなってわだかまりも解消(笑)
なが〜い待ち時間の末、ようやく開場。パンフレットを受けとり、ダッシュで一番前の真ん中ややベースよりのポジションをゲット。うん。完璧。
そして席も確保して、良い気分でパンフレットを開くとそこには本日のプログラムが…。なんじゃこりゃあああっ!熱すぎやろ、マジで。Why blue?に始まり、Respect、Autumn Leaves、なんとGone Byまで。これマジでやるんかいな。すげ〜。
半信半疑で開演を待つ。まだ実感なし。
七時を三分程過ぎた所でついにVOX ONE登場。本物や。本物が目の前に〜。一曲目のWhy blue?が始まる。なんじゃこりゃ。すごすぎや。全員リズムの感じ方がヤバイ。肝心のベースの動きはかなり不審。しかしノリがすごい。チョッパーのキレが違う。これが世界のトップクラスのアカペラか。次元が違い過ぎるわ。
ここで素敵なハプニングが…。
一曲目が終わってMCが始まった。するとそのMCにベースのトムがものすごい低音で相槌を打っていたから、僕がそれに反応してやたら盛り上がってたら、トムが気付いて僕に目配せをしてくれて、さらに何回も低い音を出しながらステージの上から僕の方を指...

アイデアオブノース最高!! 

November 27 [Sat], 2004, 23:24
低音紀行(第2バリ)
11/27(土)
アイデアオブノース

最高だった。すべてが最高だった。海外のプロは音圧が日本のアカペラグループとは全然違う。やはり声量の違いだろうか。
突き抜けるようなソプラノ、太く低い音を自在に操るアルト、日本人では到底作り出せないやわらかく太いテナー、そしてジャズのノリの中核を担うベース。全てが組み合わさると4人とは思えない程の厚みと広がりのある音楽を作り出す。自分のショボさを改めて認識した。もう勘弁してください。
それで肝心のベースであるが、まぁ聞いた感じはリアルのようなガッツリ響きで押す感じではなく、少し声を押さえた感じでひたすらノリを作る感じだった。声量はわざとかなり押さえている感じだった。
途中でマイクを覆って低い音(Dくらい)を爆音で出していたが、ライブハウスが揺れていた。あと途中でドラムをやっていて、バスドラはスピーカーをハンマーで叩いてるみたいでかなりイカツかった。
あとベースは最初しばらくはテンションが低かったが真ん中くらいのドイツ語の歌でテンションが上がったらしく最後にはかなり高い音で熱唱していた。おそるべし。
とにかく全てが素晴らしかった。ライブ終了後に思わずCDを買ってしまい、それにサインをしてもらった。あと清水さんのご好意により清水さんのカメラで記念の写真を取ってもらった。もう最高!
これは余談であるがベースと握手する際に低い声で、センキューと言ってみた。彼の眉毛がピクッと反応した。僕らは通じ合った。低音を媒介にして。ベースマン同士の会話には言葉はいらない。
「低音は万里を越える。」

今日の低音は… 

November 27 [Sat], 2004, 14:40
朝という事もあり、A#です。

昨日はライブから帰ってくるのが遅かったので低音紀行を書けなかった。低音紀行を楽しみにしていてくれた方々、申し訳ありませんでした。


低音紀行(第1バリ)
11/26(金)ライブ`A-1'

今回出演した4バンドのベースマンの中でやはりやすさんは別次元だった。響き、グルーウ゛、表現のどれをとってもずば抜けていた。計算されたマイクワークも素晴らしい。ここ一番という時に一番欲しい音をしっかりマイクに入れるという事がいかに曲を盛り上げるかがわかった。
一番興奮したのは2曲目の`F'でのグルーウ゛である。ありえない動きをしてた。マジビビった。
あと上手い人のベースラインはそれだけで表現が伝わってくる。やすさんのベースはまさにそれだった。バラードの時のベースもかなり感動した。あんなベースになりたいもんだ。
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