小説

February 15 [Tue], 2011, 19:21


小説です‐(^^♪

自分で作りましたww


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

私があいつと出会ったのは学校の放課後―...


私は中学1年の藤堂優衣。
部活もしてないただの暇人
頭は学年で最下位に近いくらい悪かった。。。


ある日の放課後私はめずらしく遅くまで教室で友達と語っていた。
「スカスカスカっ」
誰かの足音が聞こえた。
私は先生だと思い隠れた。
ここの中学は教室に遅くまで残っているとその日から1週間別室で授業を受けなくてはならなくなってしまう。。。

だが教室へ来たのは先生ではなく3年の山田陵駕と原口妃璽李だった。
私は妃璽李とは幼いころから仲がよくまるで兄弟のようだった。
しかし、陵駕とは初めて会ったがすぐ仲良くなった。
これには妃璽李も驚いていた。

それから私と陵駕はメールや電話で連絡を取り合うようになりとても仲が良くなった。

昔私は妃璽李に恋をしていた。
だが、妃璽李には好きな人がいてその恋は儚く散ってしまったのだ。

そして今私は陵駕に恋をしてしまったのだ。
仲が良くなったせいか遊んだりするようにまでなり、いつしか陵駕を一番近くに居れる存在にしたいと思うようにまでなっていたのだ。

そしてある日陵駕からメールが来ていた。
内容は、
「優衣??
俺ね優衣と話しよく内にねぇ、優衣の事好きになった
今日だって会えた事まぢ嬉しかった

これからも優衣の事守っていきたいし、ずっと傍に居たいよぉ

だから、良かったら俺と付き合ってくれんかな

返事待っとるよぉ。」

私は正直びっくりしていた。
嬉しかったせいか泣きながらメールを送った。

「私も好きになってた。

だから付き合ってください。」


そして次の学校の日から2人で登校するようになっていた。


付き合い始めて9日目。
急にまた陵駕からメールが来た。
そして私は号泣してしまった。
内容があまりにも感動出来たから。。。

「俺優衣の事好きばい
まぢ大好きばぁい

でね、俺かなり悩んだったい
このままでよかとやかち
俺後、3ヶ月で卒業やし
卒業したら全然会えんくなるしぃ

俺は別れたくなかばてん
優衣の事思ったら・・・
優衣はまだ一年やしぃ
まだまだこれから良い人と出会うかもしれんやん

今も全然メールとかも出来んし
学校でも会えるのは放課後ぐらいやん

今日帰りよった時もかなり悩みよったっちゃん


だけんがら・・・
俺は優衣のためを思って言うばぁい

別れてくれん??

俺まぢ優衣の事大好きばぁい
全然嫌いぢゃなかばぁい
ばてん、俺は優衣のためを思って言いました。」

その日私はずっと泣いて夜も少ししか寝れなかった。

でもちゃんと返事を送った。
「うん。
私の為だとわかってるけど、別れたくないよ?
本当は陵駕私嫌いなんでしょ??

私はいつまでもだいすきだからね」


次の日の朝。
学校へいっても私は泣いていた。
死のうとも思った。
でも、たくさんの人に助けられた。
一緒に泣いてくれた人もいた。
そして、休み時間。
私が泣いていたら陵駕が来た。
IPodと手紙を持って。
手紙の内容をみてまた私は泣いた。
こんな事書いたらふつーに泣けちゃう。。。
「ゆいへ


俺は、本当にゆいの事好きやったよ。
でもね、付き合って4日目ぐらいに妃璽李の「あと3ヵ月で卒業やん」の言葉聞いてから、今までいろいろ悩みよったったい。
卒業したらゆいとも会えんしあんま遊べんしとかまだ色々悩みよったったい。
俺はゆいの事今でも大好きばい(泣)
ばってん俺はゆいにつらい思いさせよるっち思うったい。
ゆいの事考えたら別れたほうがよかやかっち思っただけ。


ゆいの事嫌いにもなってなかし嫌でもなかばい。
俺がちでゆいば最後の彼女にしようちずっとおもっとった。
何が何でも守り続けようち思いよった。
ずっと傍に居ようち思った
ばってん無理やったごた。
ごめん。


ゆいはまだ中一やし、まだまだいい人と会うかもしれんよ。
絶対に俺よりかなりよか人見つかると思うけんがんばれ。
新しい恋と彼氏見つけなよ
俺は応援するばい。ゆいが幸せならおれはそれでよか。

お前と付き合えた9日間いろいろな事あったけどとても楽しかったよ。
俺は幸せでした。ありがとう
俺、お前に出会えて本当によかった。出会わんやったら今ごろ何をしてたのかなぁ〜ち思う。
 

ゆいとプリ撮りたかったけど俺のわがままのせいで撮れんくなってごめん
俺っちよく人ば傷つけるやんね。相手の気持ちわかってないけん。。


俺はゆいと付き合って変われたとこみつけた
それは人を愛する事と一途になれたこと。
ゆいのおかげで俺は少し変われた!ありがと
あと...これだけはまじ信じてほしい。
       ↓
俺はまぢでゆいを嫌いとか嫌とか思ったことはない
先の事を考えて出した答えだから。。。


俺は今もお前の事
     『大好きばい』♥

字汚くてごめん(泣)
全部泣きながら書いたけんこんか字になった。」

私はさらに号泣した。
昼休みも5時間目の社会の時間も。。。

そして放課後私は陵駕に返事を渡した。

「陵駕へ

手紙ありがと。
昨日あのメール見て号泣してた。
手紙見てからもずっと泣いてしまっとった。
はじめはそんなに好きじゃなかったけど、メールとか喋ったりするうちに大好きになっとった。
付き合いよって辛い時とか全然なかった。
逆にめっちゃたのしかったばい。
私も付き合って3日目ぐらいに悩んだょ?
本当に陵駕の彼女でよかっちゃかち。
でもみんなが支えてくれてここまでこれた。
まぢ嬉しかったばい。

陵駕はめっちゃよかひとやったばい。
付き合えた9日短かったけどめっちゃ思い出に残った!!


卒業しても元気でね。
いろいろがんばって。
応援するけんね。。


泣きよって字変になった。
ごめん。

今までありがとう。
今でも大好き。」



その日の夜。

陵駕からメールが来た。
「優衣へ

約束守りたい
やっぱずっと傍に居たいし守っていきたい

俺の我が儘で自己中かもしれんけど
良かったら戻してくれん別れてまぢ後悔に変わった次は絶対にふらん
まぢお願い
戻して『付き合って』」

また泣いてしまった。

私も返事をすぐ返した。
「ありがとう。
私でいいならいいよ。」


そして陵駕とは復活した。

またすぐ前のようにらぶらぶになった。
毎日一緒に登校。
でも、陵駕は校長との喧嘩で出席停止になってしまった。

でも、学校まで朝送ってくれたり帰り校門のとこで待っててくれたり。
陵駕は前よりやさしくなっていた。

そんな毎日の中また手紙を貰った。
「優衣へ

学校一緒行ってやれんでごめんね。泣
冬休み終わったら一緒行けるようになるけん我慢してね。
んで、放課後だけ学校来るけんなんか話そう。
毎日お前の顔見らんと気が済まん(笑)

クリスマスドタキャンしたらごめんね♡
多分大丈夫っち思うばってんね♡
クリスマス雪降るかもよぉ〜
ホワイトクリスマスになるかもねぇ〜(アハハ)

んなら放課後来ちゃるけんまっとけ(藁)

あらら、あんねぇ〜やっぱなんもない(笑)」




冬休みに入ってクリスマス
クリスマスになって最初に会ったのはもちろん陵駕だった。
夜中に会いに来るとか言って本当に来たんだ。
もちろん日中も2人で遊んだよ。


冬休みになって連絡取ってない日は一回もない。
毎日電話してるから。


本当にこの馬鹿男を最後の男にする。
本当に...


絶対別れない。
最後の恋にする
ここに誓います。












こんな事を誓ってしまったけれども、私たちには無理やったみたい。

邪魔ものが入ってきたんだ。

1月3日別れてしまった。
理由は先輩から無理やり引き裂かれてしまった。
私は普段先輩とは関わりがなかった。

でも陵駕と付き合ってある女の先輩からよくメールが来るようになっていた。
その内容が私にとってはあまりにも過酷で辛かったのだ。

ずっと
「まだ別れんと?」
とか送って来てたんだ。

だから辛くてアド消した。
したら
「なんでアド消すと?」
とか言ってくる。

モバゲーでずっと別れんがよかったとか先輩は言ってた。

そしてこんな結果になってしまった。

ある先輩から陵駕と↑の先輩が付き合ってることを教えてもらった。
だから一生懸命忘れようとした。

でもやっぱり忘れられなかった。。。。




別れてからもぅ一カ月たったある日...
私ゎ一か月経ってもまだ陵駕を忘れられてなかった。
そして悩んだ末に陵駕に気持ちを伝えた。
「私まだ陵駕を忘れられない。
でも陵駕ゎ今大切な人がいるよね??
だから頑張って忘れる。
いつまでも引きずってごめん。
でもまだ陵駕がすきやけん。」


そして何日か経って久しぶりに陵駕からメールが来た。
内容ゎ
「俺まだ優衣が好き。
だから2月11日に戻してくれんかなぁ??
待てるなら待ってて。
絶対戻るけん。
この約束死んでも守るけん。
お願いやけん待ってて。」


そして一時陵駕が彼女のケータイからメールして来るようになった。

そしていきなり。。。
「バレンタインもちろん俺にくれるよね?
俺まっとくけん。
無理やりやれちゎ言わん。
でもがちまっとくけん!!」

私ゎ何日も迷った...

そして...


11日になった

でも、陵駕ゎ連絡してこなかった
そして夜。
急に陵駕から電話がきた、、、
その時私ゎキレていた。
だから陵駕にもそっけない態度で接していた。

そして陵駕がこう言った
「優衣なんでキレとると?」
私ゎ
「あんたに関係ないでしょ」
と言った。そしたら
「俺、笑ってる優衣が好き。
でも怒ってる優衣なんて見たこと無いよ。。。」
と言ってきた。そしてわざと
「あんたが言った約束覚えてないの?」
と聞いた。そしたら
「ごめん。覚えてない。」
こう言われた。私ゎ号泣した。
相手の文句めっちゃいった。
そして決めた。

もう陵駕と関わらない。
自分が言った約束忘れる男なんて二度とスキなんかならない。


でも次の日メールでまた
「チョコ頂戴」
と言ってきた。
だから仕方なくあまりものをあげた。
家までとりに来てくれた。
でも私ゎ渡してすぐに陵駕の前から姿を消した


どおしてあなたゎ約束破ったのにそんな風にぃってられるの?



あんまりじゃない?



私ゎもう陵駕の事を頭の中から完全に消す。



さようなら












           END.


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:鼻垂れ‐
読者になる



みんなコメントしてってww
2011年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最新記事
最新コメント
アイコン画像奈々
» 小説 (2011年02月16日)
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/forever-laaav/index1_0.rdf