早すぎる帰還

September 08 [Mon], 2008, 5:20
サークルの合宿から帰ってきた。
なんだか内容があれだけ詰まっていたはずなのに、
私の心の中は穴がある。
その合宿に行かなかった自分の方が
ずっと普通に毎日を送れていた気がする。

おれんじを信じることがどうしても出来なくて、
おれんじのために早く帰ってきた自分が情けなくて、
物凄い胸のしこりと共に、
ただ今脱力感だけが体中を支配している。


私に涙を流させた台詞は、
おれんじの言葉ではなかった。
それで?
彼の日記に冷徹な言葉を投げかけたい自分がいる。


つかれた。
休みたい。

【会いたい】

August 26 [Tue], 2008, 22:37
ビルが見える教室で
ふたりは机 並べて


そのメロの部分をぼうっと聴いていた。
それは、その歌の主人公と「あなた」の思い出で、
ふぅん、と思っていただけ。

突然、曲は変化する。


低い雲を広げた 冬の夜
あなた 夢のように
死んでしまったの



「あなた」はだあれ?



今年も海へ行くって
いっぱい 映画も観るって
約束したじゃない
あなた 約束したじゃない
会いたい…


ほんとは一緒に海に行くはずで、
映画だって、水族館だって、
いっぱいいっぱい一緒にいるって約束していて、
その約束を糧に生きていた私は、
写真の中でとても幸せそうに笑っていた。

私の場合、しんでしまったのは、
あなたではないけれど。


波打ち際 すすんでは
不意にあきらめて戻る
海辺をただひとり
怒りたいのか 泣きたいのか
わからずに 歩いてる


とても大切な人を亡くしたあなたは、
もう私のそばにはいない。
私はあなたに、外に出ろと声をかけることも出来ず、
私が泣いても何の意味も為さず、
ただひとり、未来がないまま、歩いている。

声をかける人を つい見つめる
彼があなただったら
あなただったなら


色んな人が私に微笑みかける。
でもそれは、あなたじゃない。
全ての人の優しさが身にしみる。
でもそれは、あなたじゃない。

私はあなたに会いたい。


強がる肩をつかんで
バカだなって叱って
優しくKissをして
嘘だよって 抱きしめていて
会いたい…


あなたはいない。
どこかで生きているけれど、
あなたはここにいない。
あなたの心は永遠に、
私の隣には帰らない。


今年も海へ行くって
いっぱい 映画も観るって
約束したじゃない
あなた 約束したじゃない
会いたい…


約束は、叶えられることはなく、
このまま私たちは終って行く。
「会いたい」、そう口にしても、
それは何の意味も為さない。


あなたは、もう、どこにもいない。
そばにいても、あなたの瞳は、
しんでしまった誰かを見つめている。




歌詞 : 沢田知可子 「会いたい」








こんなにあなたを求めているのに、
あなたの中に私はいない。
もう二度と、もう二度と、戻らない。

他人

August 21 [Thu], 2008, 9:39
おれんじのお母さんが亡くなってから3日経ちました。

色んなことを出来るように、
ずっと私はそばで待っていたけれど、
結局それをすることは一度もありませんでした。
私は他人らしい。
こんなときまで。

そんな付き合いしかして来なかったのかな。

癌の宣告をされてから今までの8ヶ月はなんだったんだろう。
私はおれんじに同情して、
ずっと別れられなかっただけなのかな。


ただ、頭が痛い。
他人の私には、出来ることが何もない。

August

August 02 [Sat], 2008, 13:49
8月になって、
このままじゃいけない!という気持ちを、
爆発させることにしました。
がんばって、
笑顔つくって、
生きていきます!!

だけどいきなり明日のおれんじとの約束が、
彼の家の事情でキャンセルになって、
前途多難な予感。。

でも笑います。
責めたって何も変わらないし、
こういうときに、他のことで気を紛らわすことが出来るのが、
私だと思っているし!

今日髮を切ってきます。


そしてまた新しい私になろうと思います。
がんばれ!

終わりの決心

July 31 [Thu], 2008, 2:43
電話が突然切れた。
だけどおれんじは受話器をちゃんと置いてなくて、
電話の向こうから、
家族を気遣う声がした。


これじゃいけない。
嘘をついているのは私だけじゃないのは知っていたけれど。
こういうところで嘘をつかれるぐらいなら、
何のための「彼女」なのかわからない。

「変わろう」、、2人でそう話して、
実行してくれるのかと思ったのに。



これじゃいけない。
ダラダラ付き合ってたって、
意味がない。

別れよう。

今はどうしようもないけれど、
ちゃんと時が来たら別れよう。

「おれんじの家が落ち着くか、
 今年の冬にサークルを引退したら。」

今ここに記すことで、決心した。
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せっかく東京で独り暮らし中なんだし、
今ここで想ってることを
つらつらと書いています。
主に恋愛だけど。

田舎にいたころと、
どんどん自分が変わってるのもわかるから、
記さないと、
消えてしまいそう。


【 登場してる人 】
 ・みどり…わたし
 ・おれんじ…かれし
 ・あお…同じサークルの男友達
 ・ちゃいろさん…高校時代の好きな人
 ・みずいろ…高校時代からの親友
 ・きいろ…小学校時代からの親友
 ・べにいろ…同じサークルの女友達
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