2007年08月06日(月) 1時18分

何が分かったわけでもありませぬ

時満つる時を待つばかり



何を知ったわけでもありませぬ

時満つる時を待てよ 君



再び覗き見た この事実に残す覚書

詫び 

2007年03月25日(日) 20時23分

ごめん、君、

ごめん

もっと言い方はあったはずだ。



さあ、戒めて、

また犯さないように

きっと忘れてしまうけれど。



読む度に、これを

思い出そう

ずっと先になるとしたって。

どうして 

2007年02月06日(火) 1時27分
・・・あの子に

何もかも任せきって

守らせて

私だけの正しさを押しつけて

また守らせている

私だってと言いながら

その実 守れとしか言わない


だけどそれしかできないの

・・・なんてことは言わせない

だからなにかをしたいのに

・・・何をしたって迷惑千万


ならばせめてとわたくしを

さらけ出すのが筋なのか?

何を隠して何を言うのか

何があの子のためなのか?

私に分かっていることは

ひとつだってない

・・・それを知っているだけ


やるべきことを見つけられない

どうして

明日を信じて今日を生きている

どうして

やりたいことがあるの

どうして

でもやれないの

どうして

ただ生きているだけなんて 私には

申し訳なくて できない

だけど今 している

どうして

どうして

どうして


あなたを助けたい

できない

力がない

どうして

そこにいるべきでないから 私は




分かった・・・

その言葉はそっくりそのまま 私に返ってくるべきだって

覚書 

2007年01月18日(木) 1時13分

Jephthah Heide【エフタ】
(開く者/一人娘を神の生け贄に)(旧約)

Anna Heide【アンナ】
(慈しみ)

それが私 

2006年11月11日(土) 20時54分

そうね そのようにして

ヒトは人間になっていくのね

不可思議すぎて・・・・・・


そうね そのようにして

私は人間になっていったのね

崩れていくはずのものが

私を覆ってゆく・・・・・・


そうね ならば私は

せめて離れることくらいはしなくては

あなたからも  あなたからも離れて

せめて美しいところにいなくては


それが私

医者帰り 

2006年10月20日(金) 17時09分

暮れてもいない夕暮れに

小焼けの鐘が鳴り渡る


ああ もしも

空が夕暮れていたなら

できたのに


焼ける街の味を知りながら

星さえも捨てて

淀む夜の中を這い蹲るこの身の上には

少し物足りぬ夕暮れ

ツバサ 

2006年10月15日(日) 16時34分

今日も空には

沢山のものが浮いている


その奥で、半ば阻まれるように

輝いている太陽は美しい。

今日は、美しい。


僕の前には道がある、と思った未来を目の端に

今輝ける今日を、と思った過去を顧みる。

あの日、覚えていたいと思ったことを

覚えていたい、と思った私の

影を隣に見たような・・・


そして輝く、暮の白日


型抜かれた雲のツバサから見える

空の色は、いつか

黄金の臣の呟いた、宇宙色


そして満ちゆく、我が背のツバサ

コーリング 

2006年07月13日(木) 23時35分

 君が、誰か と呼ぶとき

 君は、君を呼んでいるのだ


 君が、誰かを求めるとき

 君は、君を求めているのだ


 他の誰でもない

 君自身を


 どこかで聴いたメロディ

 君は呼ばれている


 君が、誰か と呼ばれたとき

 君は、君に呼ばれているのだ


 どこかで聴いたメロディ

 僕は呼ばれている


 

不幸自慢 

2006年04月21日(金) 21時58分

自分だけが不幸だ という顔は止そう




眉根を寄せるとは、

そういうことだ。

開いた眼 

2006年04月01日(土) 22時10分

みんなが私に

力を与えてくださる。

私は何も与えられないから、

せめて、光ることをしようと、

光ることをせよと

求められる あなた方に




もしかしたら、私はただ

生きているだけで良いのかも知れない。

他の誰でもない

あなたが頷いてくれるから、

他の誰でもない

私がそれを肯定する。




私が生きている

私がそこにいる、

ただそれだけで。

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