そもそもの始まりB 

June 24 [Fri], 2005, 15:39
告るのがいよーに遅かったのに関しては、

「ハマるのが怖かったんだ。なんでかは、わからない。それは出会ってすぐ、直感で感じたモノだったから。彼女はもう作るつもりなかったしね・・・。そして、案の定、ハマってる。俺、いくら大好きな子とでも、ホテル泊まったからって会社遅刻したり、どっかつれてって〜♪って言葉だけで無断欠勤したりするような奴じゃなかったのに・・」

とちょっとせつなさそーに言ってました(爆笑
まじめな仕事人間らしい発想だなぁと思いました。

そうなんです。彼、見えないんですけど(爆)とーってもお仕事のできる、会社に朝から、なんか用事がない場合は日付が変わるまで会社にいる、ほぼ休みなく働く仕事大好き男なのです。副業も自分でやってるから、めっちゃ忙しいハズなんですが。めっちゃ忙しかったんですが。最近は私に「かかりっきり」(←本人いわく)なので、大体8−9時くらいまでには切り上げてます。そのほうがいいのよ。体のためです(ワガママを正当化)

付き合う直前くらいに、一回だけ、一泊二日のプチ旅行に行きました。
「連休とれそうで、○○(結構な距離のトコ)行きたいんだけど、どう?」って。

私そのとき連休をとることが彼にとってそんなに無理なものだとは知らずに、すんなりOKしました(笑)ちょうどその頃、うちらは初のプチ喧嘩をしたばっかりだったので、彼は、「来てくれるとは思わなかった。」と未だに言っています。

そして、時間を決めて、集合場所に行って、ながーいドライブの始まり。天気もよく、すっごく楽しかった。ドタンバで決まった連休だし、場所決まってないだろうから、泊まるとこは経済的なラブホかなぁとか思ってた私ですが、間違っていました。目的地に着き、気がついたら、某有名ホテルの駐車場に車を止めてる彼がいて、「到着いたしました、姫」と言っていた。

そもそもの始まりC 

June 24 [Fri], 2005, 15:39
えーー!?と思いながらレセプションへいったら、「お待ちしておりました」のお出迎え。
行った所は、最上階。エグゼクティブフロア。高級ホテルに慣れていないわけでもなかったんですが、いつの間にこんなセッティングしたんだろう!?というのが頭をぐるぐる回っていて、ポーターさんがいなくなるまで声が出ませんでした(爆

そしてその夜かなぁ。
2度目の関係を持ったのは。


「幸せすぎてあのまま死んでもいいって思った」

なーんて彼は付き合ってしばらくしてから言ってました(暴露してるの知ったら怒るんだろうなぁ・爆)

なんで二度目なんだよ!ハプバーでなんもしてないんじゃなかったの!?とお思いの方いらっしゃるでしょうけど、ハプバーではなにもしてません(笑)彼が、元レーサーで、すごい車に乗っていたので、ドライブドライブー!ってねだったんです、送ってもらう際に。そのときに、すっごく遠くまできてしまって、彼は眠気に負ける寸前だったので、泊まって行ってもいい?といわれ、いいよ〜と言ったのです。(あの頃は、個人的にはこの人とならなにかあっても、なくてもいいくらいの感じだったので・笑)

まず私がお風呂。そして、出てくると、彼はすでに爆睡。スーツグシャグシャにするとまずいだろうなぁと思ったので、罪悪感交じりで起こして、シャワーに行かせました。

「ごめんね、気使わせて・・」
「ううん、ただほら、朝は家かえる暇ないと思って、明日スーツめちゃくちゃじゃ困るでしょ?笑」
「うん。ありがと。笑」

「じゃあおやすみのちゅー」
「・・・」

今思い出したんだけど、これちゅーするって言ったの、私だ(爆

外国育ちなので、挨拶程度のチューはなんでもないんです・・(笑





けどそこでは終わらなかった。そして彼はすごかった(核爆





流石元男優・・・(エェェェェ!?





そもそもの始まりA 

June 24 [Fri], 2005, 15:22
付き合ってみて驚いたのは、彼が意外と純情(?!)でシャイだということ。
感情を言葉に出すのが照れくさくて、言うときはいつも逆ギレっぽくなってしまうあたりがとっても可愛いくて、私にはかなりのツボである。すんなり言えない彼によく、いじわるをする。「ねぇ好き〜?」「どれくらい好き〜?」「どこが好きぃ〜?」と(笑

我ながら鬼である・・・

彼は、こんなに自分の気持ちを口に出してる彼女は初めてらしく、「わかってんの?!俺こういうこっぱずかしいことこんなに言ったことないのよ!?」とかよく言ってきます。たまに、不意打ちして、「なんかあたしにいうことないの〜?」というと、「え〜!(また言わせるのー!)」と必ず言ってから吐きます。誰か言ってやってくれませんか?無駄な抵抗はよせ、と。そういうこと言わない人だと知ったからには、声枯らすまで言わせ続けます(鬼

いっつも脅迫して言わせてるわけじゃないんですよ?(笑
初めての長時間カミングアウトは、彼が始めたものでした。
(4月下旬くらいだったかなぁ?墓穴掘ったね。)

そんなに前から好きだったならなんでもっと早く言ってくれなかったの?
12月に一回、なんとなくあった(次回詳しく書きます)こと以来、そんなそぶりまったくみせなかったじゃない?3月くらいに初めて店の外で会うまでは毎回ハプバーで会ってたわけだし、場所も場所だけに多少ちょっかい出してきてもおかしくないじゃない?特に、あんなに家まで送ってくれたりしてたんだし・・と言ったら、

「ハプバーはハプバー。君はあそこではなにもしないし、そこで遊んで終わらせたくはなかった。」

「そう思うと最初から本気だったのかもなぁ」

「他の仲いいメンバーがちょっかい出してるの見て妬いたこともある」

「送り際なんにもしなかったのは、店での遊びの延長だと思われるのがイヤだったから」

と言われた。

意外・・(←失礼

そもそもの始まり 

June 24 [Fri], 2005, 14:54
(タイムリーな日記、という形をとれるまでバックボーンをぼちぼち書いていこうと思います。)



私と彼は、18歳違い。

私は兄弟が10+離れているので、それほど違和感は未だに感じていないし、最初から恋愛対象にならない年齢などないと思っている。特に今のダーリン様は見た目が若く、スタイル抜群なので、正直、そんな年齢だとは知らなかった。(←だまされた?笑)

まさかあんなとこで次の彼氏に出会うとは(←ある意味失礼)

でも、出会い、恋され、それを認識したときから、今日まで、私は彼をどんどん好きになっていった。なんていうんだろう。特別顔が好みなわけでもないんだけど(爆)、ゴテゴテのものとかを、外食しまくった後のおうちでのごはんの暖かさ、みたいな・・。

「和む。」多分それが一番しっくりくる言葉だと思う。

彼は、はたから見たらハプバーに行くような人だし、スーツ着て仕事してるのにどうもサラリーマンには見えないし、ハプバーだけに遊んでるのも何回も見てるし、正直遊び人を極めたような人だと呆れるどころか感心してたし(爆)とにかく、すごいモテようだなぁと思っていた。あたしの将来の旦那も(結婚すればの話だけど)あの歳で、あのくらいモテる人であってほしいと思った。良く聞く、「私だけ見ててほしい」とか「あんまりモテると不安になるからイヤダ」と私は思わない。「いろんな人を見てきたうえで」自分が選ばれたからこそ、うれしいと思うし、遊ぶ遊ばないじゃなくて、「遊べる人」であることは私にとっては大事。彼の価値=私の価値じゃないけど、そもそも、他人が振り向きもしないような男と私は付き合いたくない。(これ普通に読むとすっごい性格悪そー・爆)

私は世間が俗にいう「浮気」にしてはとても寛容なほうだと言われるし、自分でもそう思っている。他の人=未知なるモノ として興味が沸くのは当たり前だと思っているし、それは男子だけに限られた気持ちじゃないことも知っている。女子だって、ちょっといいなって思う人がいたら、あの人はどんな感じなんだろうとか絶対思ってるし。(みんな白状なさい!爆)だから、ちょっとやそっとじゃ怒らない。お互いをぶっちぎりで互いを一番、最高!と思えて、その他は、自分も相手も、自由に好き勝手できるような関係が理想。自分たちに絶対的なものがあるからこそ、そういうのを気にしないでいられるんだと思う。

ごあいさつ。 

June 24 [Fri], 2005, 11:59
はじめまして。ハニです。

以前のサイトも結果的には放置で終わってて、ブログならラクだから作れ〜〜〜って言われたので、ノリのみで作ってみました。(←超単純)
いつまで続くかは、正直、管理人含め 誰 も わ か ら な い (キャハ☆

「エ○○○」を見てた方は説明不要だと思いますが、新しい方々のために、このブログは、ちょいエロ系になると思います・・(昔の閲覧者はツッコムナ)

自己紹介を見た時点で、私を嫌う・批判する方も沢山おられるかと思います。でも僕は自分に正直にしか生きられないんです。ごめんなさい。



がんばります。

ハニ子、2×歳。

恋愛的に2ヶ月ロテーションの2004年を過ごし、クリスマス頃にはかなりうんざり・・・。もう恋愛なんていいや。と本気で思っていたころ、ハプバーへ友人から誘われる。エロな世界には抵抗がなく、偏見もないため、のりのりで行く。ただし、案外恥ずかしがりなため、行ってもほとんど何もしないで、楽しく飲んでお話しているだけ(現在もそこらへんはあまり変わっていない・笑)

その世界に入ってわりとすぐ仲良くなった男性会員が今の彼氏。そんな気はなかったんだと思って、普通に仲良し♪という接し方をしていたが(彼も送ってくれたりなどはしていたが一度の例外以外、指一本触れてこなかった)、今年に入って、3月で職場を辞めた頃から急接近。4月は仕事中にデートしてもらったり、無理矢理連休をとってくれてプチ旅行に連れて行ってくれたり、プータローで退屈していた私を気遣ってくれ、沢山遊んでくれた。

中旬くらいに、彼は出会ってすぐから私のことが大好きだったことが判明。大好きだとは言われてたけど、皆に言っていることだと思い、友達としてだと思っていたのでビックリ(笑)でも彼といるときの居心地もよく、価値観も似ていて、趣味が沢山重なっていることや、彼の暖かい人柄に惹かれ、徐々に彼の存在が私の中でも大きくなってきたのも確かだったため、5月に付き合いだし、現在に至る。

彼は私の今の年齢よりも早く結婚した人で、私と3つ違いの息子と、5つ違いの息子さんがいる。別な人によるまだよちよちな子供も一人。

そんなのどーでもいい。恋に他の代名詞はいらない。


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