小説 

2005年07月01日(金) 21時47分
AM6:30、携帯のアラームで目が覚めた。
頭がもうろうとする中で、雨が降る音が聞こえる。
リビングに下りると薄暗くて、でもそんな空間がどことなく好きだった。
一人で朝食を済ませ、お弁当を作り終えてから化粧を始める。
高校生の分際で化粧など、と言う人もぃるかもしれなぃが
化粧は女に希望と夢を与える。誰だって今より少しでもキレィに見てもらいたい。
『異性』という存在がぃるからこその感情だ。
まぁ、そぉでなぃ人も中にはぃるだろぉけど、
少なくとも私は『異性』を意識してのことだ。他人には言えないけどね。
『男好き』 そんな風に言われるだけだから。
でも男が嫌いな女なんてどこにぃんのさ。
世の中矛盾してる。
化粧を終え、制服に着替えて家を出た。
うちには父親はぃない。その代わりに母と兄が働いている。
だからって何の不自由もなければぁたしはごく普通の女子高生だった。
2005年07月
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